2019年1月9日

2019年01月09日(水)40歳、全ての感覚がピークなんだと思う

○みかんの皮散布
○灰の株元散布(梅、すもも、プルーン、ブルーベリー)
△年末調整について調べる→商工会に電話、後日相談に行くことに
△薪割り(2H)

青色申告の専従者として奥さんを登録したのだけど、1歳の赤ちゃんが居てあまり働けなかったのだけど、それでも数万円の給与は支払えた。でも専従者として認められるには6ヶ月以上の勤務が必要でその要件から外れる。じゃあ年末調整も不要?そもそも控除の申請もしてないし、年末調整は不要?いろいろまったく分からない…。

というわけで友人に相談すると商工会で教えてくれるとのことで、別に会員じゃなくてもOKだって。ならばと人生初、長和町商工会に電話してみた。結果、16日に説明会があるのでそれに顔を出して聞かせてもらうことになった。ありがたいです!

総代のお仕事で区の公民館の雪かきへ。これ、雪が降るたびにやるらしい。総代って本当に大変。この他に新年会の準備、鹿柵見回り&補修、4箇所のほこらの見回り、運動会の準備、電球交換、などなどなど。若い人が出てこないので辛い仕事は若い人たちで回すことになる。うーん。なんだか負担が一部の人たちにかかってきてるような。私は5年後10年後の次世代の若い人達に負担をかけたくないな。やれやれバブルはじけ世代はいつでもどこでも楽がない。

薪割りはちゃくちゃくと進めた。適当にやってもしっかりやっても思い通りに近い形で薪が割れる。40歳、全ての感覚がピークなんだと思う。早く田舎暮らし&自給自足を始めて良かった。そしてこれからどんどん落ちていくんだろう。だからまだまだやれる今が楽しい。

2019年01月08日(火)次男は1歳5ヶ月で身長83cm、体重10.5kg

○リサイクルステーションでごみ捨て
○息子のサッカーグッズの買出し
○センタースピーカーの移動、接続

「長男の冬休み最後の日なのでどこかに連れて行けないか」という朝の奥さんのありがちな一言で出かけることになった。これでいいんだろうか。まぁ家族がいいんならいいんだよね。

車での移動中も長男9歳のトークが絶好調。いや、笑いのキレ的にはちょっと不安になるレベルなんだけど、周りを楽しくしようというその姿勢がイイ。本人曰く、となりのばあさんにひかれた後、変わったらしい。イイぞ、悪い風に考えずバネにしていい方向に持っていけと伝えた通りだ。(あ、ちなみに誤りに来なかったばあさん、事故の一週間後に手ぶらで謝りにきました)

ARIOで次男(1歳5ヶ月)の大きさをチェックすると身長83cm、体重10.5kgだった。長男が1歳7ヶ月で身長93cm、体重14kgだったことを考えるととても小さい。それともあと2ヶ月で10cm近く伸びるんだろうか。

ゼビオで息子のサッカーグッズを買う嫁さん。私の収入が高ければ全く迷わずに一番高いのを買うくらい熱が入ってるように、スポーツダメ人間の私からは見える。実業団の選手で元北海道代表チームの副キャプテンだったのだからそりゃ納得。結局、ベンチコート上下と練習服で26000円くらいかけてた。…高っ!!

奥さんがそのお金を自分の小遣いから出してる覚悟を見て、そのうち2万円は「家のお金」から渡した。私だって子供には良いものを買ってあげたいんだ。もちろん奥さんにも。今年はあと100万は稼がなきゃな。やれやれ。海外旅行はいつ行けるやら。

2019年1月7日

2019年01月07日(月)果樹の剪定を楽しむ、ネット復活

○家柿の剪定、柿横の庭木の剪定
○青原果樹園の剪定とわら巻き
○役場で地代支払い、他
○インターネット回線復活大作戦

家横の柿の木の剪定をした。こういうのをずっと時間に追われる感じでやってたんだけど、今年の目標で「果樹の剪定、防除を楽しむ」と書いたとおり、これを楽しむことにした。好きなんだもん、果物が。収穫までしっかり意識して大切に作業するんだ。自分なりに考えて剪定した結果が出るのは秋。ふふふ、楽しみ。

そんなこんなで何年もほったらかしにしてた「目隠しの木」も剪定。目隠しだから隠れるに越したことはないけど行き過ぎれば厚ぼったいし病気が出る。明るさと風が少し入るくらいの剪定を心がけた。いやー、楽しい。

役場で畑の地代とちょっとしたものを支払って感謝の気持ちを伝えた。まだ数年間は貸してくれるとのこと。ありがたい。それまでに良い畑を探さなきゃな。

畑で無意味に走る息子。事故に遭ってから妙に明るい。。
帰りに青原の畑に寄って果樹の剪定とわら巻き作業と息子とやった。梨とさくらんぼとデラウェアは去年から収穫し始めてるのでテンション高め。来年からが勝負なり。桃も早く食べたいなぁ。袋がけが面倒だけど息子もひっぱりだしてやろう。そのほうが絶対おいしく感じられるはず。

年末の26日過ぎくらいからずっとインターネットが使えなかった。料金を支払ってないからだと思い込んでいたのだけど年末年始を過ぎても請求書が来ない。ならこちらから払おうということで役場2Fの窓口へ。担当の方に来てもらったのだけど、結論としては銅線(C5,インターネット用)の不具合だろうと。これを張り替えなくてはいけなくてその材料費や工賃はこちらもちだと。ふむふむ。

私が興味深かったのは「データが完全にやり取りできなくなってない」という会話。切れてはない。ということはまだ使えるかもしれない。というわけで自分でやってみたらというアドバイス通り、思った感じで接続しなおしてみた。すると、ネットもテレビも使える状態になった。おおー、何でもやってみるもんだ。
今日の夜ご飯。鹿肉と安ワイン(プリンス・バオ)が合う。

2019年1月3日

2019年01月01日(火)明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます、ということで。
どんな年にするかというと、頑張り具合は基本的には昨年度と同じ感じで良いと思う。とてもいい感じで前に進めてるから。

【農業的には…】
▼ブロッコリー栽培
 ・少しだけ規模拡大するので去年より気持ち手を早く動かす
 ・肥料農薬をオリジナル設計に変えて経費削減をする。
▼ブドウ栽培
 ・春に速やかにリースリング、メルロー、シャルドネを植栽する。
 ・支柱、アンカー埋め作業を少しでも進める
 ・2.5haの畑の雑草を的確に処理、堆肥化する。
 ・頭の中にある理想の防除法を実際に試してみる、その準備を進める
▼鶏飼育
 ・ひよこの入れ替え

【家的には…】
・家DIYを進める、その分の予算を稼ぐ
・たくさんの薪を集めて薪割りしておく
・ワイナリー設立のために少しずつお金を溜める&稼ぐ

そう、今日は元旦初日からお風呂の薪のチョイスに失敗したらしく、5時半から焚き始めてお風呂が沸いたのが0時半。9回も消えやがった。こんなときはもうやだこんな生活、と思うんだけど。明らかに薪が悪かったんだろう。大人ふたりは夜中に入れたけど、お風呂に入れなかった子供2人に申し訳ないと謝った。「6時間半かけて沸かしたお湯だから温まってね」と奥さんに伝えた。こんな人達居ないよなぁと笑い話。

そして深夜2時までワイン栽培の私たちらしいやり方や、家の家具の配置などをどうするかを話し合った。なんてしあわせな時間なんだろうと話しながら思ってた。輝かしい未来じゃなくて、みんなが居る今が最高に楽しい。

2018年12月31日(月)2018年も終わりです

 
ブドウのわら巻きもなんとか年内に終わった。奥さんが積極的に手伝ってくれなかったら31日もやってただろう。感謝。ポットに入れたお湯を数十分おきに手にかけて夫婦で頑張ったこの師走をきっと生涯忘れないだろう。

年越し自体はとてもシンプル。紅白も見ないし、カウントダウンもしなかった。肩が痛いといえば押し合って、こないだ焙煎したコーヒーを楽しんで、薪の温かさがありがたくて。いつもと変わらない感じ。

奥さんは今年も私がとても頑張ったとほめてくれた。自分的には、そうだな、100点をあげたい。余力はまだあったし失敗もしたけど、そのとき出来るベストは尽くした気もするから。

日々成長する子供たちはとても可愛らしく、なついてくれてる。子供同士の友情も芽生えてきてるのがうれしい。これ以上何も望むことはないんだよな。後は死ぬまでの間、やりたいことを一生懸命やっていければいい。

見てくださってる方へ。今年1年、お世話になりました。
長野に移住して早6年、いよいよ友達や仲間、または師匠と呼べるありがたい存在も増えてきて、私も奥さんも日々を楽しんでます。

私たちを散々いじめてきた(つもりの)じいさんばあさんも総入れ歯になったり、腰が痛くて畑を辞めたり。元気が無くなっていく彼らを見てこの6年間の長さを思い知らされたり。逆に子供が減る地域の中で小さな子供の子育てを頑張り、専業農家を貫き、消防団に入り、区の仕事もこなしてきた私はしっかりと地域の一員になっているような。真面目にやってて良かったなと。

これから先、私たち家族がどうなっていくか、楽しみに見守っていてください。私は息子達がよろこぶプレゼントを残すために、この地域の未来の小さな一角を担えるように、奥さんを楽しませる為に、一生懸命に頑張ります。

2018年12月26日

2018年12月25日(火)今年もまだ雪が積もらない

農業のアルバイトへ。我が家のクリスマスは昨日済ませたので大丈夫。息子も今日から学校だし。今年も奥さんへのプレゼントも私のプレゼントもなし。私の小遣いは月5000円。自由に使えるお金は奥さんに渡した「家族のための20万円」でほぼ使い果たしてしまった。奥さんにプレゼントするために、来年はもっと稼がなくちゃ。

バイト先で5歳下の農業仲間と、作業しながらいろんなことをのべつまくなく話した。本当にくっだらない話からちょっとまじめな話まで。男はお金を稼ぐ為の機械みたいなものだ。今の世の中を暮らすにはお金が居る。結婚して、自分の小遣いを稼ぐ為じゃなくて家族の為となると、日給のアルバイトなんて正直、夢のない作業だ。そんな中での作業だから、他愛ない話が救いになるよな、みたいな。男には男の戦いがあるんだっつーの。

今年もまだ雪が積もらない。間違いなく温暖化の影響。長野県の標高750mでこれだもの、下界の夏はさぞ暑かったろう。温暖化は原発の排水、アスファルト、気温上昇によるエアコン付けすぎでもう止められない。正直な話、ここいらの冬はどんどん住みやすくなるだろう。もちろん、そのしっぺ返しとしてここいらでも夏は猛暑になるわけだけど。

仕事後にも家のDIYやらお風呂炊きを頑張った。二人の子供は成長は力をくれる。ありがとう。
9歳児の100点のテスト。てっきりのび太だと思ってたのでオドロキ!
長男は理科が好きみたい。私に似ておバカなので勉強に期待はしてない。だから好きなことを探してそこを突き詰めればいいと思う。とんがって突き抜けろってパパは思う。

2018年12月24日(月)クリスマス・イヴ

ウキウキでプレゼントを開ける9歳児とまだよくわからない1歳児
天皇誕生日の振り替え休日とやらで息子がお休みになったクリスマスの朝。夜のうちにプレゼントを用意しておいたので喜ぶ顔が楽しみだった。トイレに起きないかだけが心配だったけど大丈夫だったみたい。

長男はゲームを手に入れて大喜び。だけどちょっと大人びた反応なのも感じた。ゲームの方向にあまり進んでほしくない私に気遣ってるんだろう。でも彼は本当にクリエイトが好きで今回も一番欲しいソフトは「マインクラフト」と答えた。物づくりこそ彼の生きる道と確信してる。もちろんそれがワインだったら最高だけど、他にもいろいろやって見て欲しい。食べることを楽しむこと、これが人生を楽しむコツさ。
ラザニアと自家製チキンと王子サーモン。豪華!
手作りケーキ。毎年手作りして10年目。
手作りピザ。うまーい。

チキンを焼いて、ピザを焼いて、ラザニアを作って、ケーキ作って奥さんは大忙し。私も長男もいろいろ手伝った。これがうち流のクリスマスなんだ。昨日、大枚はたいて買ったチキンはビックリするほどおいしくなくて。やっぱり手作りが一番だと再確認した。この道で行こう。おいしくてボリュームもあってゴミも減らせるなら。

3年ぶりに自家焙煎。いやー、へったくそ(笑)。
久しぶりに、本当に久しぶりにコーヒー豆の自家焙煎をした。3年ぶりとかじゃないかな。生豆がずっと冷凍庫にあって、奥さんからもせがまれてた中だったのでようやっとって感じ。ひどい出来栄えだったけどそれでも市販のものよりおいしいから不思議。市販のはどんな豆を使ってどんな焙煎をしてるんだってこと。

しあわせだな。はなうたが出てくる。ともだち、かぞく、こども、ゆめ、チャレンジ。欲しい全部がそろってる。この小さくて愛しい人生に感謝。