2011年1月16日

初めての落ち葉堆肥作り!

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こんにちわ,一昨日で33歳になったあべっち@千葉県市川市です。

アドバイスを下さった方々や,ブログを見て心配して下さっている方のために
例の不動産トラブルの詳細とその苦肉の対策に付いて書かなければと思ってるのですが,
私自身,この件に関してショックが大きかったらしく,思い出すだけで疲れてしまいます。
精神的に回復するまでもう少し時間をください。

さて,こちら千葉県市川市はここのところ,カラっとした晴れ間が続いていた。
このお天気は図書館から借りた50冊の本で勉強した限り,落ち葉堆肥作りにどんとこいだ。

▼冬が堆肥づくりにどんとこい(もってこいの意味)の理由は以下の3つ
1.冬の乾燥した空気や気温の低さの影響で雑菌が少ない
2.秋冬で木々から落葉樹の葉が簡単に手に入る
3.冬は閉農期で農作業が少なく,比較的時間が取れる

とそんなわけで本日,嬉し恥ずかし人生初の落ち葉堆肥作りにチャレンジしてみた。
(腐葉土作りは本当なら正月に長野で行う予定の作業だったのだけど,例の不動産トラブルで土を取ろうと思っていた山林が別の人のものと分かり,作業が出来無かったのです…)

落ち葉堆肥作りはなんといっても「その辺に落ちてる落ち葉から堆肥を作れる」という,
なんともエコ心とロマンがあふれる偉業とあって,今日がとても待ち遠しかった。

で,朝起きてみると…そんな日に限って大雪降っとるやないけっ!
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いや待てよ?でもこの雪は腐葉土の水分にすることが出来るはず!
上にかかっていたビニールシートを急いで外し,これぞパーマカルチャー!
なんて心で叫んだ数十分後,天気は快晴に変わったりするわけで…全く自然ってやつは。

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今回はの材料はこちら。
落ち葉,米ぬか,油かす,コーランネオ,水(木を燃やした灰入り)。

落ち葉は愛犬の散歩中などに近所の山や公園にゴミ袋を持って行って集めたのだけど,
夕方にはすぐに暗くなるので薄暗い中でゴミ袋を何かをつめ放題してる中年がいるなどと
健全な市民に通報されやしないか心配になったりもした。いや本当に。
 

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落ち葉を20cmくらい敷き詰めて,水をかけて風で飛ばないようにしてから,
米ぬか,油かす,コーランを振りかけて足で踏み踏みする作業の繰り返し。
ぼかし作りの時は水分をあげすぎて失敗したので水はかけすぎないように注意する。

ただ,とある本に何度失敗してもやり直しが利く,それが落ち葉堆肥作りだとあった。
 水分が少なくて温度が上がらなければ水分を足せばいいし,その逆もしかり。
この言葉に初めてチャレンジする自分はとても勇気づけられた。

ザクザクと踏んでいると息子(生後1歳9ヶ月)が面白そうなことをしてるねという顔で
近づいてきては5秒間くらい踏んで去っていった。…やるならもうちょっとやってみてくれ。

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こうして2時間程で作業は終了。
水をかけて踏み続けていたら随分と量が減ってしまった。
堆肥化してくるとここから更に減ってくるわけで,落ち葉の量が足りなかったかも知れない。

とりあえず,温度が上がるかどうか様子を見る。
60度近くまで上がってくれば切り返し,水が足りなかったら足す。多すぎたら落ち葉を増やす。
いや~温度を測るのが楽しみだ。

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