2012年5月12日

刃物のメンテナンス

書くぞ~なんて意気込んでいるときに限って…打ちづらい…。鶏小屋の作業中に右手薬指を負傷しました。血豆なんて本当にひさしぶりです。でもこういうのを繰り返していってあの「父親のごつい手」になっていくのでしょう。この辺りのご老人はみんなごつい手です。あれを私は男の勲章だと思ってます。

先日の話になりますが,息子が風邪を引いてしまい2日間,保育園を休みました。咳がコンコン。結局,熱は上がらなかったので奥さんの葛湯の出番は無かったけど,鼻血が何度も出てかわいそうでした。止血作用のある飲み物とかあるのかな。きっとあるはず。そのうち調べてみたいと思います。

さてそんな息子が家にいるので家から離れられないので,鶏小屋の作業は出来なかったのですが,お昼寝をしてくれてる間に玄関口で刃物の手入れをしました。

desc
サビで見事に真っ茶色だったものを紙ヤスリできれいにしてから,刃を研ぎました。サビが酷くて深くヤスったものは油を染みこませた布で拭いておきました。こうすると少しはさび止めになると考えてます。

上から3番目の包丁以外は古民家にあったもので,奥さんは使わないのでゴミとして処分されるべき包丁でした。でもなんだかもったいなくて,でも自分たちが食べる料理に使うのもあれだよなぁと思いつつも何かに使おうと思い取っておいたものです。

メンテナンスしておくと鶏の餌の雑草を刻むときに気持ちが良いんですよね。ザクザクっと切れちゃう。刻んだりするのに重宝させてもらってます。(それでもちょっと数が多いので要らない物は捨てるしかないのですが…どなたか居るのであれば差し上げます。使ってやって下さい。)


desc
そしてうちには元気な3歳児がいるのでもし触っても大丈夫なように手を切らないような対策をします(まぁもう大丈夫だとは思ってるのですが)。ゴミになる布の中で可愛い物をカットして,余裕があれば縁を縫ったりもします。それを巻き付けたら麻ひもで縛るだけ。麻ひもは土にも返るし,見た目も可愛いので何をするにも愛用してます。

またはダンボールをカットして作ってみたりと気分でいろいろ試してみてます。でも雨にも負けないというところで布と麻ひもが今のところイチバンですね。

desc
 私の刃物類を置くスペースは現在,土間です。穴を空けてこれまたゴミで捨てるはずのカーテンレールの針金を曲げてS字フックみたいなものにしてつり下げてます。ペンチでちょいと曲げたり切れるんですよ。

ちょっと前の私ならホームセンターにS字フックを探しに行っていたでしょう。燃えないゴミとして捨てなければいけなかったゴミが自分の好きな大きさ形の物に生まれ変わる瞬間は最高です。私はこれを価値観の逆転と呼んでます。みなさんもやってみてください。目からウロコです。

こうしてみると壁も塗り直したいなぁ。木材が囲炉裏で黒くなっているので,しっくりだと白すぎてお城みたいになっちゃう。良い方法がありましたら教えて下さい!少しずつ,余裕のあるときに変えていこうと思ってます。

0 件のコメント:

コメントを投稿