2012年11月22日

家族で山へ薪集めハイキング

こん○○わ、あべっちこと阿部健史です。
今のうちに出来るだけブログを更新させてもらってます。なにせスキー場のバイトが始まったら朝6時に家を出て夜6時に帰宅するという、「それ以外に何も出来ない毎日」が始まってしまいます。そうなればブログ更新はもちろん、山羊や鶏の餌も集めることだって難しいでしょう。うーん、どうするんでしょうね(笑)。

信州長和町は本日も秋晴れ。気持ちよい陽気でした。日中も寒さで指がかじかんでしまううちの古民家ですが、1歩外に出ればポカポカ暖かいわけでです。そんなわけで元気に外に出かけることにしました。

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どこに行ったかというと、車で5分の裏山です。この山の中にはうちの土地もあるので気軽に入山することが出来るというわけです。

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これまでも何度か来てますが人に会ったことはありません。家も無ければ果樹園も畑もありません。自然に出来た広葉樹の雑木林なら歩いていても楽しそうですが、ここには植林された松か杉くらいしかありません。森林組合に切り倒された木が利用されることなくごろごろと道にまで転がっていました。こんなところに来るのは私達くらいでしょう。

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道をふさいでいた木を家族みんなで集めます。3歳で風邪っぴきの息子も手伝ってくれました。家族みんなでやるから楽しいっ。自分で集めた枝を使うからこそありがたみがあるんです。きっとこの子は将来、地球にやさしい男になってるでしょう。

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20分も頑張ればこのくらい集まります。今回はチェンソーも無かったので太いのはありませんが、細い枝だって立派に資源になります。燃やして暖をとったり、小屋の修理に使ったり、オブジェを作ってみたり。

薪の利用はCO2を排出して緑を減らすから辞めろという人が居ますが、こうやって落ちてる材を燃料として使えば電気利用も石油利用も減らせるわけで、間違いなくエコだと思います。

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お菓子や暖かいミルクティーを持ってきてくれました。こういうのが楽しいです。ここに絵本も持ってくるのが奥さんらしいというか。

固定資産税年間2000円の誰も欲しがらない山林ですが私達からすれば地球の恵みがいっぱいの里山でした。スローライフを選んでちょっとばかり体と時間を使えばそのときからゴミが資源に変わる。そんなことを確信した1日でした。

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息子が大きな葉っぱ(とちの葉でしょうか?)を見つけて穴から覗いてる様子。
それにしても大きい葉っぱです。いろいろ発見があるなぁ。

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