2015年12月15日

軽トラの荷台シートに水たまりが出来なくするための作業

そらいろ農園もついに軽トラを買って9か月、日々私の愛車として頑張ってもらってます。19万円で車検込、20年前のボロな中古車ですが私には身分相応。移動のたびに廃材や米ぬか、はたまたおからや山羊をなどを乗せたり。自給自足にはもってこいの車ですね。

そして2か月ほど前、ずっと欲しかった軽トラックの「荷台シート」も買うことが出来ました。Amazonで送料&消費税込みで2800円とリーズナブル。これで荷物を雨から守ってもらえるなら本望と興奮していたのですが、結果としては全然ダメでした。雨が降るたびに大量の水がシートの上に溜まってしまい、ちょっとしたプールが出来てしまいます。その水を捨てるときに荷台もビシャーっとなっちゃうわけです。これはいけません。

得意の鋭い思いつきで麻ひも&ゴムをシートに下に張ってみましたが、ダメでした。最初は少しの水でも溜まっていくとその重さでシートが下がり、またそこに水が溜まっていくという終わりなき悪循環。もっとしっかりしたものを作らなくちゃ。もちろんお金をかけずにね。

そこで2時間使ってこんなものを作ってみました。結局、高低差があれば水は流れるわけですからね。真ん中を高くするための棒を渡せば良いのです。
後ろのあおりの高さのままだと低くて高低差が取れないので15cmほど高くしました。棒がずれないように横にでっぱりがついてます。棒の素材は半割にした竹。軽くて丈夫なので良いかなと。(ここは今後、鹿罠用で鉄の棒にするかも)

ポイントは後ろの支柱が着脱可能なところ。支柱を抜けば出っ張ることはありません。抜いたこのパーツに鏡餅でも飾れたら良かったのですが今のところこいつに使い道はありません。今後の課題ですね。

 シートを被せたところ。これでどこまで水たまりを防げるかどうか。施工してから雨は降ってないのですが大雨洪水がほんのちょっとだけ楽しみです。てるてる坊主をさかさにして雨乞いしちゃおうかな~~。

★ご報告(2015年12月16日)
昨晩、早くも大雨が降りましてうちの荷台シートの効力が早くも試されました。自信はちょっぴりありましたが逆にこれでダメだったらちょっと頭を抱えるなぁと布団の中で思いました。

で、今朝見てみましたところ・・・オッケーです!集めても小さじ1杯くらいしか水たまりはありません。私もやれば出来るものですね。これからも軽トラのパワーアップはどんどんやっていきたいです。

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