2016年12月22日

2016年12月18日(日)リンゴの木からクワガタの幼虫


グランクリュのワインが飲めるしあわせ。2日に1杯でいいからおいしいのをゆっくり少しずつ飲みたい。夕食に奥さんとワインを1杯飲むだけでその1日が素敵になるから不思議。皆様もぜひお試しください。

自分の圃場で育てたぶどうだけを使ってワインを仕込むワイナリーをドメーヌという。よそ様からの買ブドウや契約栽培して作ってもらったりしてないワイナリーということなんだ。ハードルは高くとも私はドメーヌでいきたい。

薪割りを頑張らねば。まずはオノの刃を研いでやってみよう。効率悪けりゃ10000円の割りやすい斧を買わせてもらうけどそれで1年分の薪が作れるなら灯油代と思えば安いもんだ。

チェンソーの刃、研げばある程度切れるようになるけどあくまである程度。新品のころのあの食い込み感はもうない。とはいえ3000円近くするからなかなか買えない。年一回ってとこだろう。我慢我慢。

研修先のリンゴの木を200本切って出てきた薪をコツコツ薪割りしてるのだけど7割はフラン病。
たまにこんな幼虫(おそらくシロスジカミキリ)が中から出てくるので息子に伝えると・・・
薪割りの手伝いそっちのけで木の中を探し出すわけで・・・で、探してるとなんと!
まさかのクワガタの幼虫発見。生えてるリンゴの木にも産卵するんだ!コクワかなミヤマかな?


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