2018年6月11日

カベルネフラン、定植完了!

ゆきちゃん、昨日はお弁当を届けてくれてありがとう。元気でたよ。メルローに続いて、合計4日かかった1反ばかしのカベルネフランの畑の定植作業が終わったよ。狭い山道の畑だけどああやって少しずつ駐車場も整備してるので気軽に遊びに来てね。

和田中学校裏のカベルネフランの圃場。粘土質。カヤと石だらけ

 今回も石とカヤが強烈でクワが何回も曲がっちまった。カヤにはクワも入っていかないね。これでもバックホーで2回、根っこを取ったんだけどな。石が多いと草刈時の管理も大変だよなぁ。だから草をあまり刈らない方法を考えたいね。

カヤの中に植えられたカベルネフランの苗。
場所によってはカヤの根の真ん中に定植するしかなくて、根性でクワで穴を開けたところに植えたけど果たして根付くのか、カヤは2mにもなるから守ってやりながら観察していきたいと思う。

ここで私の認識するカベルネフランについて。間違ってたらスマン。
フランス、ボルドー地方では「右岸」ではメルロー、「左岸」ではカベルネ・ソーヴィニヨンが育てられてて、ボルドーのあのなで肩ボトルにつめられてるワインはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドになる。そこに数%入るのがこのカベルネフラン。

カベルネフランが日本でも作付けを始めた栽培者も多い。去年1年間管理してみた感じ、強い樹勢で病気にかなり強い、栽培が容易なので日本の風土に合ってると思う。ただ大切なのはこれがどの程度の品質のワインになるかだけど。まぁやってみるしかない。


ブレンドも楽しみだね。自分たちで最高においしい比率を見つけようね。海外のシャトーでは年によって比率も変えてるしね。

さて、残ってる苗を植えるぞー!ガルバンゾ(豆)!ル・ブリゾー(パタポン)!

休憩中に練習してる消防団のラッパ。音が出ると気持ちイイよ!

1 件のコメント:

  1. 中嶋さんのお手伝いに行った時、畑の近くを通りました。獣害心配ですね。私も獣害には困っています。

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