2015年3月19日

そらいろ農園ビニールハウス建ててます


あべっちです。卵を全然産まないうちの烏骨鶏ちゃん達です。もうこうなるとペットですね。この頃は慣れてきたのか柵の外に出て自由に歩き回ってます。このあたりは猫も居るからやられちゃうぞ~と言っても伝わらず。しろいふわふわな毛が可愛い子達です。

(カメラを向けられるとどんなに疲れてても反射的に変なポーズをしてしまう私)
さて、師匠からビニールハウスを格安で譲っていただいたのはもう去年の話。すぐに畑に持ってきたかったのですが、忙しくて移動できないまま冬になってしまい、土が凍ってしまって…そのままになっておりました。苗もたくさん作りたいのでなんとかこの春に!という奥さんとの目配せでようやっと移動の作業開始が実現しました。

(ジネンジョを掘る達人のようにバールで穴を掘る奥様)
奥さん(176)も手伝ってくれました。 流石はバスケの国体選手だった経験を活かしてのハウス移動です。よっ農家の嫁!夫婦だとどんな作業も楽しいなぁ、と奥さんも思っているかは分かりません。

(もう諦めようと私が言っても決して諦めなかった奥さん。バールで1mの穴を掘った人は少ないと思う)
写真は奥さんがバールで穴を掘ってる様子です。なにせ飛ばされないようにするために打ち込んである杭の長さがとんでもなくて。バールで粘土を掘っては掻き出し、また掘ってはかきだし。それでも抜けない、それでも抜けない。半分、泣きそうになりながらの作業でした。(たぶん私は泣いてました)
 
最後の杭が抜けたときは夫婦で抱き合いました。富士登山以上の感動がありました。ご覧ください、この杭の長さ!この1mの杭が元田んぼの粘土質の土に頭まで完全に、すっぽりと、埋まっていたんです。そりゃ抜けないはずです(笑)。子供を延長保育に預けて18時まで、丸2日の作業でした。

私と一緒になってくれた奥さんありがとう!次の日の上田アリオでの石けん教室、頑張ってね。

 
長いものの運び方や軽トラでのロープの縛り方も師匠やいろんな方々に教えていただきました。生きるために必要なテクニックを体得出来てることがうれしくてなりません。さぁ、あとはうちの畑でビニールハウスを組み立てます!こうご期待!

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