2013年11月13日

上田アリオで1DAYレッスン☆もみの木石けんとクリスマスキャンドル♪

長和町和田は本日初雪。 どうりで寒いワケです。どーもゆき坊です。
忙しさにかまけて宣伝がすっかり遅くなってしまいましたがお知らせです。

来る今週末日曜に、上田のアリオでクリスマス石けんとキャンドルを作る
1DAYレッスンがあります。
内容は、もみの木から採れる本物の香りを使った冬使用の石けんと、
クリスマスキャンドル作りです。

実用的かつ冬の心とお肌を癒してくれる、人気のセットを作ります。
石けんは、作ってから1か月の熟成期間が必要なので、レッスン当日は
熟成を終えた違う種類の石けんをお土産でお持ち帰りいただき、
みなさまが作った石けんは、持ち帰りクリスマス前の解禁となります。

待つ時間もこれまた楽しみ。。。

寒い冬のバスタイム。クリスマスのお風呂タイムは、ウッディーな深い香りと共にツルツルに。
自分への、または大切な人へのプレゼントにもいかがですか?















 【 もみの木石けん】

シアバター配合のしっとりとした洗い心地。
香り付けにはもみの木から採れるエッセンシャルオイルを使います。
本物のもみの木の香りは、ウッディーで深く、お風呂にいながらにして、
まるで森林浴感覚を味わう事ができます。
落ち着いた香り深く深呼吸しながら、身も心も癒される。
そんなクリスマスを石けんの熟成期間と共にお待ち下さいませ♪




【クリスマスキャンドル】(キャンドルホルダーは写真とは違う事もございます)

香り付けには、グリーンティー、ハチミツ、バニラの3つの香りをご用意致します。(こちらはフレグランスオイルを使用)
お気に入りの香りを見つけて、世界にひとつしかない自分だけのキャンドルを作りましょう♪
みつろう100%の贅沢なキャンドルです。
ゆらぐ炎を見つめながら、素敵なクリスマスをお過ごし下さいませ。

日時: 11月17日(日)
時間: 13時30分より15時30分
金額 2,500円 (材料費別途 1,500円) 
定員 12名
持ち物 エプロン、マスク、ゴム手袋

お申し込み、ご連絡は、ヒルトップカルチャークラブ、0268-23-5519 
もしくは私ゆき坊 (そらいろ農園 阿部 由紀子 090-5812-1322)

まで、お願い致します。
前日11月16日まで受け付けます。
(当日も少し多めに材料はお持ちしますので急な場合でもいちどご連絡してみてください)

どうぞこの機会にお気軽にご参加下さいませ。

心よりお待ち致しております☆





2013年11月11日

初めてのお米づくり(脱穀作業その1)


はざかけして乾燥させたお米も乾燥しました。このはざかけという仕組みを考えたのは日本人なのでしょうか。逆さに干すことで茎に残っていた栄養が穂に集まり、穂が下になることで重みで落ちづらくなり、交互にしていくことでまた風にも飛ばされなくなる。すばらしい知恵です。先人の知恵が詰まっております。なんてことに感動しながら黄色になっていく様を眺めてました。


稲刈りした後の田んぼはには水を張りました。冬水田んぼってやつです。水を張るととたんに生き物が集まってくるんです。




ほらほら、たった1日でおっきいカエルも来てましたよ。アカガエルかな?息子と観察していると、トンボはドッキングして卵を産みに来るし、ゲンゴロウもいつのまにやら数を増やしてるし、寒い中でも元気です。彼らの死骸やフンがおそらくは最高の養分になります。

こちら極寒の長野県ですが、なんとか水を張ったまま田んぼが冬を越えられさえすれば、来年からは耕耘しなくても済み、俗に言う「代かき」の作業が不要になります。なんというパーマカルチャー。ただ、このあたりじゃ霜で凍って畦(あぜ)が破壊されるとも聞いてるのでお試しですね。


さてさて、お米もすっかり乾燥できたのであとは脱穀作業を残すのみとなりました。さてどうしようと思いまして。たったこれだけの広さの田んぼで機械を借りるのもあれだし、うちのような小規模農家は出来たらガソリンを使わずにやりたいなぁとまた理想を妄想してしまうわけです。

そらいろ農園 20131018_140858s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
そんなわけで作ってみました「せんばこき」。
最初は調子よかったのですが、使っているうちに米が詰まってしまってそれを取り除くのがとても大変…。木で作った「せんば」の部分が分厚すぎました。鉄がいいんだろうなぁ。でも鉄を加工する道具も技術もまだありません。壊れたレーキで代用できないかなぁなんて悪戦苦闘ぶりをネットに書いたところ…


そらいろ農園 20131021_154742s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
保育園のママともさんに貸して頂けましたよ,「足踏み脱穀機」(Dakkoku of foot)!
ありがとうございますーーー。神様仏様。そしてあるところにはあるんだなぁ。 感謝です。
文明の利器の登場で、作業がはかどりそうです!

続きは「脱穀作業その2」のレポートで!