2018年9月6日

2018年09月06日(木)ボルドー液


午前中はブドウとブロッコリーの防除。ブドウにはオーガニックなボルドー液を。ブロッコリーにもボルドー液を。(倍率は違うので適宜調整する)。世界中の農家がこのボルドー液を使って果樹を育ててる。本当、自然派を目指してる私にとってはとってもありがたい存在。


農業の友人にブロッコリに土をかける管理機「うねっこ」を貸してもらった。ありがてぇ。それにしても土寄せって時間かかる。

北海道震度7の地震。朝、由紀ちゃんが電話したときには「大丈夫」と言っていたので安心してたけど、20時過ぎにテレビを見るとまだ停電中とのこと。電話してみると函館の実家は電話をかけた2分前、20時10分に電気が復旧したばかりだって。一大事だったんだな。

この話を聞いて夫婦で、「電気が無いことを印象付けるために政府が行った計画停電」を思い出して思い出話をした。あの時は高校も停電しててパソコンどころか部屋の電気も付かず、情報の授業が出来なかった。信号もつかない。国はなんでもやることを知った。


夜、得意のバナナシェイクを作ってくれる長男。うれしいなぁ。次男はそれはそれは可愛い盛りで歩くわ笑うは遊ぶわ。最高。

2018年09月05日(水)そらいろ日記

ブロッコリー畑。中耕が終わって株の間の除草中・・・
今日も今日とて金山1のブロッコリー畑(14a)のビーバー草刈り。それが終わったら株間の草抜き。もう3日目なのに全然終わらない。早くブドウの草刈をせにゃイカンのに。明日いっぱいかかりそう。早いとこ土寄せもしなくちゃいけないのに。雨が明後日まで迫ってるちゅうに。

こんなことばかりやってると除草剤をぶんまきたくなる気持ちが分かる。稲を無除草剤で作ったときと同じだわ。何の為のこだわりなんだろう。誰もほめちゃくれないのに。とはいえ育ててるブロッコリーたちがなんだか可愛くて、お金になるからなのだろうけど、収穫まで立派に育ててやりたい。農家の心底にある根本的な何かが私の中にある。少し誇らしい。

作業中はいろんなことを考える。私は心の中で、たまに声に出して見たりして死んだ父親に話しかけてることがある。天国なんてないし聞こえてなんてないんだろうけど、でももしかしたら聞こえてる(感じてる)かもしれないと思うと、私なら気にかけてもらえたら嬉しいので、話しかけている。だって今、地球上で誰よりも父に似てるのはきっと私で、重なって生きてるような感じもするし。

その流れで母が70歳になったのだけど、将来、母が亡くなってから私は母に話しかけるだろう。もし聞こえたら何かしてみてと伝えたいのだけど頭がおかしいと思われるかもしれないので迷ってるとこ。これは私が死ぬ前に息子に伝えておけば良いことかも知れない。

それはそれとて、作業中に少し力が湧いてきた。少し風邪が良くなったのかもしれない。体が痛くなって辛くなってきたら子供と奥さんの顔を思い浮かべれば数時間延長できる。自分の体の不思議に驚くことがまだある。ありがたい。

体が痛くて息子にマッサージしてもらってた中で寝てしまった。そんな私にまたがって描いてくれた絵がこちら。こんな想いが出来るから!奥さんと出会えて結ばれて良かった。子宝に恵まれて良かった。最高じゃないか、パパワイン。

2018年9月5日

2018年09月04日(火)そらいろ日記

金山1のブロッコリ株間除草の続き。手で抜けば1列12分、ビーバーなら10分。5本くらいはちょん切って500円の損害を出したものの、時間が1時間でも早くなるなら。少なくても年間26000本を植え付けする&除草剤を使わない人はスピードを重視する必要がある。雨が降ってて地面に這いつくばりたくなかったしね。しかし腕は腱鞘炎になるわ、濡れるわ暑いわ、ほとほと大変なお仕事だ。
念願の軽トラのシートを張った。2800円也。
しかし草はすごい。勢いがすごすぎる。当たり前だけど彼らは生きてて日々伸びてる。育ててる植物のように毎日見てないからぐぐっと伸びてるように見えるけどね。人類が滅びた後に星を救ってくれるのは(地球上では)植物だろう。

台風が来るということである程度準備したけど・・・このあたりは縄文時代から守られてるようで被害なんてあったことがない。結果、風すら起こらなかったとさ。ここいらは寒いし暑いけど、津波、台風、土砂災害にはもしかしたら強いのかもしれないというのが確信に変わりつつある。



奥さんが採ってきた植物が家のあちらこちらに。よっぽどこの色が好きなんだな。ちなみに私が山で採ってきたのはだめだったらしく。


赤子も息子も日々成長しててそれを見守ってる。1歳を過ぎたら赤子じゃないと奥さんが言ってた。もう幼児か。可愛すぎて、もったいなくて。時を止めたいような、でも先も見たいような。でもこの子達は先に進みたがるだろうから、私も嫁も少しずつ老けながら、この子たちと一緒に日々を重ねてる。

2018年9月2日

2018年09月02日(日)そらいろ日記

一昨日くらいから、体に悪そうなものをなるべく食べない生活を始めてみた。理由は体が顔がゆがむくらい疲れやすく、その疲れが半年も取れないから。病院嫌いな私は自己管理しなきゃいけない。その覚悟があって病院嫌いをやってると思ってる。

そりゃ知らない間に食べちゃうんだけど、あからさまに意味のわからないものは取らないってだけ。ここ20年は食べるものや買うものの原材料表示は見てるし比較的健康的な食べ物を選んでるとは思うんだけど、このむちゃくちゃ肉体労働な農業生活&いじめ抜かれた田舎暮らしのストレスでもし体調不良になっているなら、足かせを足そうと。

とりあえずインスタントコーヒーを無期限で飲まないでみる。どうせ飲むならレギュラーにしよう。足かせで歩き方や速さは変わるけどそれも残りの人生、楽しんでいこう。というわけで今朝は久しぶりにレギュラーコーヒーを楽しんだ。豆は由紀ちゃんが妊娠出産用にカフェ経営の友人さんから教えてもらったカフェインレスだけど味が良い良品。本当においしい珈琲なら少しだけでも満足。涼しくなってきたし10月になったら自家焙煎もまた始めよう。

クレープが食べたいという息子を満足させる為に上田の味楽亭へ。・・・って昨日行った店じゃないか!と思うかもしれないけど、私は良いと思ったものを家族で共有したくてたまらなくなるタイプ。予想通りトンカツ定食とクレープで息子と嫁は大満足の様子。「もうすぐ結婚10周年なのでクレープをご馳走するために来たんだ」と言ったら耳を塞いでいたけども。やはりスイートテンダイヤモンドなのか。あれはまだ売ってるのか。

今日収穫したカボチャなど。
夕方に息子に赤子を見てもらっている間に奥さんの野菜収穫のお手伝い。今年はカボチャがいろいろ採れたなぁ。忙しい中でも1日10分でも効果的に草抜きをした効果だろう。自家製鶏糞堆肥も良かったかな。もちろんすべて無農薬。この収穫のために気持ちイイ。

関係ないけど次男の1歳児。赤ちゃんのかわいさを思い出させてくれる。
防除に使うタンクのキャップ部分が壊れて2ヶ月、部品を買うと7000円にもなるのでこの間、漏れるタンクを使ってきたけどもう限界。でも買う前に自分で修理してみることにした。中に入ったまま折れてしまったプラのキャップ部分を薪ストーブの熱で溶かしてみたり金やすりでこすって見たり、最後はハンダゴテで溶かしたりしてなんとか復活。あーうれしい!


2018年09月01日(土)そらいろ日記

由紀ちゃん(嫁)が適当に書いた4人になった家族の絵
もう9月。8月を振り返れば行事、バイト、草退治に追われた一ヶ月だった。これを同じ装備で同じことを抱えながら毎年やると思うと気が滅入るけど音楽やポッドキャストを聴きながらならまた乗り越えられるんだろうな。単純人間の楽なところ。

ブドウの草刈りに関しては考えていた策を何も講じないままに植え付けしてしまって苦労したのが反省点。規模が大きいので刈り終えた頃には最初の頃がもう生えてしまう。これまでの田舎暮らしでとんでもない雑草パワーは100も承知だったはず。今年の冬にはしっかり準備しておいて来年の春の植え付けから対策してみっちり楽をするぞ。自分が快適になるための苦労ならいくらでもするべきだ。

本日も農大のお手伝い。和紙の原料になるコウゾの管理。(あぁ写真撮ればよかった、こんなときスマホが欲しいと思う。。)コウゾの葉を落とし、冬に向けて結わえる。コウゾの作業を始めてしたのだけど、和紙の原料というところで日本らしい、職人気質な仕事だなぁと感じた。・・・やはり単純人間だな。

でも荒れて条件の悪い畑向けの作物だと思ったのだけど、今の時代、農家が生きていけるくらいの価格で買い取ってくれるところが無いとのこと。うーん、残念。でも取引先さえあれば狙っていける印象。頭の片隅に置いておこう。よいしょ。

友人K(農業の友人)との夕食ではいろいろアホなトークもしたのだけど、農業の話になると結構マジになる。農業の先輩の後輩にまっすぐに目を見られながら「使う肥料の値段を下げることよりもしっかりと草退治をすることが大事」(もっと草退治をしっかりやるべきだ)と言われて自分の中に湧きあがるザワザワする感情があった。

この感情はなんだろうと、話してる間に考えていたのだけど最初は辛いところを突かれて辛いというやつだろう。母親に注意されるときに似てる。次にこれでも一生懸命やってるんだよ!という悔しさもあるかな。だけど今年は思い切り草に時間を取られたきた経験があるから、腑に落ちる。先というか基本を見てる。こいつはやっぱりすげーなと思うよ。あぁ確かにそう思うよ。

5年前から行きたかった上田の味楽亭は最高★5つのお店だった。車がいつも満車で人気店なのは想像してた。料理がとてもボリューミィ。食後にコーヒーが付く(セルフね)。あほみたいに高くないクレープがデザートに食べられる。子供をつれてきたら大喜びだろう。こんな店が長和町にあったら家族連れは大喜びなのだけどなぁと思う。

2018年9月1日

2018年08月31日(金)そらいろ日記

ブドウ栽培をどうやったらもっと減農薬に、無農薬に出来るだろうか。虫や病気の気持ちになってみたり、そんなことを毎日考えてる。「奇跡のリンゴ」のキムラアキノリさんも本や映画を見るといろいろチャレンジしてた。

「農薬をなるべく使いたくないんです、どんどん減らしたいです」と言うと「無農薬のほうがおいしいとは限らない」と言うナイスガイが現れる。私もその場では「確かに」と返すようにしているのだけど内心は「農薬をなめたことありますか?農薬の味はおいしいですか?」と聞き返したいと思ってる。私は農薬のついたワインブドウを東御市での研修中につまみ食いした。やっぱり農薬はおいしくない。少し口に入っただけでとても苦いんだ。いや、本当に。舐めてみて欲しい。
農薬がたっぷりかかったワインブドウ

出来れば全ての果樹を無農薬で育てたい。今育てている梨(幸水と豊水)は防除2回、薄いボルドー液で済んだ。通常であれば10回以上の防除をしている梨なので、減農薬栽培はとても楽だなぁとも思う。桃はちょっと難しそうだけどどうだろう。出荷する気が無いからこその最高の贅沢。うちの子達は果物が大好きだから喜んでくれるだろう。

今日は東京農業大学の学生たちのプロジェクトに参加させてもらった。長和町の農業従事者ということで、2年前から何度となく手伝わせてもらってる。明日はコウゾの管理とのこと。コウゾは和紙の原料になる植物。指導員として恥ずかしくないようにある程度予習していこう。

本日ゆき坊さんが収穫してくれた野菜
9歳息子が宮澤賢治の「雨ニモマケズ」の最初の数行を風呂あがりに言ってて、なつかしいなぁと検索して家族の前で朗読した。うちも少しの野菜を収穫出来てる。とるにたる生活が出来てる。上を目指すけど今のままでもしあわせだとも思う。

頂き物トゥディ
本日の頂き物。トマトケチャップ楽しみ。うちの2015年ケチャップも早く食べないといけないけど奥さんがなかなか使ってくれず。私が使うとしたらトマトパスタかな。瓜は味噌汁に入れてもいいらしい。あざーす!

2018年8月30日

2018年08月30日(木)そらいろ日記

メルローの畑。写真に写る無数の赤とんぼが見えるだろうか。
 今日は1日ブドウ(メルロー)の樹間の草刈。畑にトンボがたくさん飛んでた。彼らはおそらくパートナーを探しているのだろうけど、飛んでる虫を食べたりもしてるのだろうか。もし食べてるなら彼らを呼び込む方向を考えるけど。で、ネットで調べて見た→「草刈後に飛び立つ小さな虫を食べてるのではないか」ってことらしい。ふむふむ。有益だな。
草の陰から虫の声がした。このくらいの長さが必要なんだ。
休憩中、ある程度の長さの草から虫の鳴き声がしてるのを聞いて思った。コオロギやキリギリスが鳴くにはある程度隠れることが出来る草の長さが必要だと。だってしっかりモアで刈った隣の区画では声がしなかったから。畑を生物多様性にしたいのであれば草を残さねばいけないということだ。

草刈後のメルロー畑。生えてる草が品祖。まだ土が未熟なんだ。
草刈後のメルロー畑。これでも刈ったのだけど、この程度にしておいてまたちょいちょいやったほうがいいだろう。全ては2年後のワインを少しでもおいしくする為。それだけを考えて全ての管理を行いたい。

ブドウの天敵スズメガ
さあさぁ!こいつがスズメガ。3匹も見つけた。あらゆる殺虫剤もまいてないので仕方ない。その樹の全ての葉を食い尽くすまで食害を続ける憎らしいヤツ。今年は全くのノーガードだったので仕方ない。来年からはこうはいかんぞ。あとそうだ、鶏を放すかな。

そらいろ農園のメルロー(定植1年目)
定植1年目の苗は少しべと病が出てるけど2回のボルドー液だけで頑張ってくれてる。去年の仮植畑の苗を見ているのであれと比較すると健康的に育ってるのが分かる。ちなみに葉っぱを見てもらいたいのだけどボルドー液の青白い粉がついてないでしょ?これは農薬が薄い証拠。逆に葉にびっちり白いのがついてれば濃いのをかけてある証拠。使用回数の制限の無いオーガニックな農薬だからこそ、しっかり選びたいね。

 帰宅すると由紀ちゃんがとうもろこしの皮むきを頑張ってた。お弁当もご馳走様。シャンプー&石けんづくりもありがとう。おかげで今夜のお風呂も気持ちイイのだろう。アルは階段の最上段まで上がれるようになってしまった。外で歩く日も近いだろう。・・・って君もう12ヶ月だろう。兄は10ヶ月で外を走ってたから。兄弟でもずいぶん違うのね。

2018年8月29日

2018年08月29日(水)そらいろ日記

カベルネフランの一本畑の鹿避けネット張り直し。石ばかりのこの圃場に新しい支柱は、脚立とハンマーで強烈に打ち付けるも5cmくらいしか入ってくれず、これじゃ鹿の攻撃を防ぐどころか自立してもくれない。となるとバックホーで穴を掘るしかない。

穴を掘ってから一度バックホーから降りて支柱を立てながらバックホーのバケットに乗ってハンマーで打ちつけて自立させる。自立を確認したらバックホーに戻ってそぉぉーーとバケットを支柱に当てて下に力をいれる。運が良ければずぼぼぼぼっと深く入っていってくれる。バックホーの原理を考えた人、すごい。

草の海に埋もれたワインブドウ畑
次の草刈作業は株が草に埋もれていた為、とても時間がかかった。こんな状態になる前にやればいいことは百も承知だったけど他にやることがあったので仕方ない、とはいえやっぱり時間はかかるしビーバーのガソリンも余計にかかるし、心底バカらしい。もっと早くやっておけばよかった。でもブロッコリーの除草も先手必勝なのでベストは尽くしてるというべきか。専業農家って大変だね。

夜、H君がフェイスブックの千曲川ワインアカデミー2期生のページにイタリアのラディコンに行ってきたとの投稿があった。いやー、うらやましい!というか私にはそんなツテもないしなぁと思う反面、お金さえ出来たら観光客として行ってみたらいいんだと。いつか行くぞ!

携帯電話の調子が悪い。通話中に切れたり着信の通知が遅かったり。この携帯は3年前に友人のお母さんのお古を貰ったものでかなり使い込んできた。そろそろ変え時かな、と思うのだけどどうせ変えるならスマホかなと。でもそうなるとお金が無い(もったいない)ので秋のブロッコリーのお金が入る10月まで待ちたい。うぐぐ。


2018年8月28日

2018年08月28日(火)そらいろ日記

草の中でも生きてたカベルネフラン。ちょっと病気が出たけど復活希望。
今日はカベルネフランの畑の草刈。ブロッコリーの対応でなかなか来れなかったので草は5m超えのモンスター級になっていた。肥料も与えてないのにな、信じられない。。でも草を伸ばすことでいいことも起こることが分かってきた。毎日発見。



近くの畑を耕作してる農業の先輩Iさんから大根を頂いた。上手に作るなぁ。実は今日、ちょっと嫌なことがあったのでそのやさしさに涙が出そうにもなった。長和町にきて本当に素敵な大人だなと思った人のひとり。この方にも恩返しが出来たらいいな。

長男のサッカー、東御市のチームに入れるかどうか正直、迷ってる。奥さんがやるのなら思い切りやらせてやりたい、と。でも週5で往復2時間、東御市まで送り迎え。これが今の私の仕事をしながら出来るか。そうなると奥さんがやることになり、赤子はどうなる。一緒に食事は?

本人がブドウ栽培がしたいと言ってくれて私もそれを望んでるんだからそうなればいいとも思う。だけど8歳にして身長154cm超えの恵まれた体格。将来はじいちゃんが185cmであるので小さくても190cmにはなるだろう。そして母親譲りの手足の長さ。このどう見てもスポーツ向きの体を何もしないで終わらす気かと。その想いが頭を悩ませる。

うちが自給自足をしていなければ。強烈に広い畑を管理していなければ。おいしいワインを造るという使命を背負っていなければ。普通のサラリーマンのままだったら、時間を割いてやれるのに、。なんて言い訳だよな。とはいえ時間がないんです、とはいえ。辛いところだ。

やはり最後は本人次第、なのだろう。とりあえずマラソンか水泳はやらせたい。マラソンは2年生のときに3年生を抑えて一等賞になったから。水泳は私がやっていて良かったと感じているから。どちらにしてもサッカー以外の可能性も考えたいから。こんなときだけ教えて、神様!

2018年8月27日

2018年08月27日(月)そらいろ日記

この夏。ブロッコリー36a、ブドウ1ha、自給野菜10a、自給果樹5a鶏の世話にヤギの世話、現金収入のためのアルバイトなどで毎日埋まっていてほぼ子供の相手をしてやれなかった。一緒に出かけても寄るのはコメリやムサシ、JAのグリーンファーム、良くてジャスコ。(それでもクレープ1つでニコニコだから可愛い)

夏が始まる前、今年はいろんなところに行って遊ぼうなと約束したのに、これじゃあんまりだ。なので死ぬほど迷ったけど、最後の夏休みとして息子と遊ぶことにした。ぶどう園の草刈は明日から死ぬ気でやるので地主様、今日だけは許してください。(とはいえ鶏とヤギの世話とちょっとした草刈と届いたアルミホース巻き取り機にホースをセットは出来た)

まずは長和町の釣堀のせいりゅうさんでおいしいランチを楽しんだ。今月の頭に釣堀も楽しませていただいたときにランチもいいよという話を聞いていたからぜひ来たかった。結果大満足。1杯に料理への愛情がつまってるといった感じ。また来よう。

次に向かった息子の為だけを考えて1925mまで登って向かった車山高原の昆虫フェア!!・・・なんと昨日26日で終了とのこと!ぐはぁぇ!!ダメージ、デカッ!更に、赤子がいるということで奥さん乗車拒否でリフトにも乗れず。結果、何もしないで帰宅することに。

しかし神様はこんな家族4人を拾ってくれたようで、なんとなく交差点を曲がって見て行き着いた池の平リゾートが楽しそうなこと!アヒルのスワンボートに乗って見たり、いやに高級なローソンで一休みしてみたり、白樺湖を赤子連れで歩いて一周してみたりといろいろ楽しめた。もう14時半を過ぎていたのでアトラクションはやらなかったけど次に来たら絶対息子にやらせてあげたい。

奥さんも入ってみたそうな喫茶店などを見つけたみたいで大満足。個人的には昔のコムサカフェで出してたみたいな700円出してもいいから超大きくて満足度の高いケーキを出してくるお店を探し中。それにしても池の平、案外近くに楽しそうな遊び場があったんだな。ここもチェック。秋に来たい。

家族サービスできたみたいで良かった。さぁ明日から頑張れるでしょう!!