2018年9月14日

2018年09月12日(水)結婚10周年のディナー

雨が降っていたので家の土間で葡萄関連の作業。下部元に草を生えなくする為にずっとやろうと考えてたアイデアを実行に移すとき。シャルドネの収穫は息子の宿題が明るいうちに終わらなかった為、明日以降に延期。

結婚10周年のディナーを楽しむ為に予約していたポインセチアさんへ。市川で普通のサラリーマンをやっていた最初の5年間は悩みなんて無い幸せな日々を過ごしてた。手取りで30万円近いお金が毎月入ってくる。定時で帰ってたし時給はいくらだったんだろう。

そんな最高な仕事を辞めて私が農業がやりたいなんて言い出して脱サラして移住したためにそこから奥さんや息子には収入的に苦労をかけた。健康保険を払えない時期もあった。父親に一番大切なのはプライドを捨ててでも家族を食わせていくことだと今は分かってる。もう大丈夫だと、思う。そんな今までの出来事を思い出さずにはいられない10年目の今日の日。

ぽいんせちあさんではどの料理も丁寧で手が込んでて。おいしくて大満足。
赤ちゃん用の食事も用意してくれたり、息子にジュースをサービスしてくれたり。
息子達ももぐもぐパクパク、本当に良く食べてた。

 私たち夫婦もワインで乾杯して10年目の初めての夜を楽しんだ。


注文しておいた手作りケーキは私たち家族がクッキーになって並んでて。
左から、私、ゆーき、アル、由紀ちゃん。私は麦藁帽子かぶってて、由紀ちゃんはロングスカート。アルは立ってるよ!すごーい。

ケーキはブドウ栽培に情熱をかけてるのでブドウでデコレーション。ロウソクはそらいろ農園の青なんだって。私たちのことをちゃんと考えて作ってくれたのが伝わってきて、40歳のおっさんなのにうれしくて涙出てきて、映画以外で人前で泣いたのは初めてかも、顔を上げたら奥さんの目にも涙。顔を見合わせて、笑う。

ケーキにはコーヒーでしょう!ということでオーナーにこだわりのコーヒーもいれてもらう。サイフォン式のやつ、欲しくなっちゃったなー。おいしかったー。

今度は10年かけないでまた来られるようにパパは農業ガンバります。
ごちそうさまでした!

2018年9月11日

2018年09月11日(火)シャルドネは明日、収穫!

松浦ヤタロウさんの本を読んで、また日記を再開しよう思ったのは10日くらい前かな。長野移住までは毎日つけてたのだけど、せわしなくなってきて辞めてしまってた。でも1日が一週間を作り1年を作る。1日を大切にするためにもこれからは1日を振り返ろうと思った。

毎日なんて書くことが無いかもと思ってたけどみんなが「おやすみー」とベッドに行ってからの一人の時間。次の日も早いし夜更かしは出来ないから出来れば20分程度で。雨の日なら日中でもいい。とにかく1日にあったことを振り返ること。この時間に思いついたアイデアを思い返してみれるのがいい。

超草生栽培だった柿の畑。流石にモアで刈りました
農作業は柿の畑の樹間の草刈。雑草の背丈が2mにもなってるからこりゃいけません。あと2週間早く動くべきだったんだけどブロッコリーの作業や他の作業で忙しくて後回しになってしまってた。ごめんよシャルドネ。
病気の少ない長野県の栽培推奨品種シャルドネ
そんな中!草だらけの畑の中で健康的な房が育っていて目を疑った。どうして葉っぱは病気になってるのに房は大丈夫なんだ。昨日見て奥さんと泣いた映画「奇跡のりんご」のラストシーンのようじゃないか。考えられる理由はないことはないけど・・・。これならなんとかオーガニック栽培、いけそうかな。ここのシャルドネは明日、家族で収穫しよう。2kgくらいかな。

奥さんが良く作るタイプのチーズケーキ
 帰宅すると奥さんがチーズケーキらしきものを焼いてた。これうまいんだ。コーヒーと食べると最高。
赤ちゃん用の手作り蒸しパン
 夕食後には赤ちゃん用の蒸しパンを焼いてた。13ヶ月の次男がパクパク良く食べる。私は奥さんが少し肌寒くなってきた今時期に火を使った調理のスイッチが入ることを知ってる。雪国の短い秋が楽しみ。

そうそう、映画「君の名は」のとっておいたラストシーンを観た。運命の出会いは神様が決めたんじゃなくて過去の壮大な物語の上で運命になってたんだな。名作くんでした。作者の人、ありがとう。

明日はいよいよ結婚10周年の記念日。土の濡れ具合によるけどブロッコリー畑の土寄せとシャルドネ畑の株間の草刈と収穫をしっかり終わらせて心行くまでお祝いをしたいな。

チョコパイと柿の種で遊んだ図。奥さんには不評だけど気にしない。

2018年9月10日

2018年09月10日(月)いよいよ自給自足に梨も追加、人生で今が一番楽しいかも

植えて3年目の梨がようやっと初収穫。自給自足が加速する。
昨日書き忘れたのだけど、昨日梨を収穫した。5月の初さくらんぼ収穫に続いての人生初の梨収穫!袋かけもしなかったけど、ボルドー液だけでうまくいった。つまりオーガニック。少しずつだけど自給作物を増やしてる。食べたいものは作りたい。梨が大好きな息子も大喜び。ふふ、葡萄ももうすぐ収穫だ。すごいなぁ、田舎暮らし&農業くらしって。

タイヤの跡が強烈なブロッコリー畑。
一昨日、ブロッコリーを5つばかり潰したからと100円玉をもらった件。今日畑を見に行ったら実際はひどい感じだった。よほど重い重機が通ったのだろう、20cmのタイヤの溝が粘土質の畑の中を横切ってた。これ、私の管理機じゃ直すのに苦労するだろうな。やれやれ。

今日の作業はブロッコリーの株間の草刈り。いろいろ試したけどやっぱりビーバーがいいかも。腱鞘炎になりそうなことだけ気をつければやはり一番早いし腰も痛くない。雨の日にも出来る。とはいえ昼過ぎから大雨の中で、2つの畑を終わらせた。風邪さえひかなきゃいいんだ。


大雨を良いことに奥さんとグリーンファームで買い物。こちらは3枚1000円のビーバーの刃。これで1年間快適に作業できる。やったね。ついでに営農センターにブロッコリ出荷に必要な書類を提出。あと5日もすれば収穫開始。今度こそ貧困生活を脱出だ。

奥さんが縫って直してくれた笠。物は大事に。
こちら、奥さんが直してくれた笠。麦わら帽子もこれも好きなんだけど、強い風の日には簡単に麦わら帽子に編みこんであるあごヒモの部分が取れてしまうのが本当にイヤ。糸で縫ってくれたから少しは強くなったかな。ありがとう。


13ヶ月のアルがタブレットで自分を撮影してた。こういうの長男ユーキのときもよくあったよなぁと懐かしく思い出して。そろそろやりたい放題のいたずら時期に入るので薪ストーブ生活のうちとしては胃が痛いところ。やること多いけどやるしかない。

聞こえてくる赤子のしゃべり声に癒されて、それを聞いて夫婦で目が合う。長男もどんどん頼もしくなってきてくれてる。たのしい、の一言。奥さんに一番楽しかった時期を聞いたら市川での同棲&子育て生活と答えてくれたのだけど、私は今が一番楽しいかも。だってあの頃よりも更に愛と夢がいっぱいだから。

2018年9月9日

2018年09月09日(日)うちにワインセラーがやってきた!

今日、1つのことだけを考えてた。今日、うちにワインセラーがやってくるってこと!

この久しぶりの超絶ワクワク感たるや!例えるなら・・・子供で言うなら遠足当日、10代で言うなら「うれしはずかし3回目のデート」、20代で言うなら「結婚まで考えられる彼女との同棲初日」、30台で言うなら「夢のマイホーム生活初日」、そして40代男の一大イベントは今日の「ワインセラーがやってくる」だろう。

カボチャを割って種を取り出してる図
で、いつやってくるか分からないので、カボチャの種を取って乾燥させたり、そわそわしたり、ブロの消毒を済ませたり(液がギリギリ足りなくなってひやひやした)、今持ってるワインを確認したり、でまたそわそわしたり。そりゃするわ!

そらいろ農園にやってきたワインセラー。すばらしい。
で、夜に届いてくれました、ワインセラーァァ!N嶋さんありがとう!N嶋さんがここ長和町を選んだのは私にワインセラーを持たせてくれる為の神様のおぼしめしだったのではないだろうか。神様、N嶋様、ありがたやありがたやー。しばらくは足を向けて寝れないな。
そんなわけで早速スイッチオン!今、持ってるお値段ひかえめなワインたちを並べてみてニンマリ。でも全然本数が足りないので私や奥さんが仕込んだ柿酢やリンゴシロップ、梅ジュースなどを並べてみた。1本入れる度にテンション上がるわー。なんだか仕事ができる男、そう、嶋耕作らへんみたいじゃないかっ!ついに私もここまで来たか。


あと、今日は次男アル(13ヶ月)が3食とも私たちと同じものを食べた記念日にもなった。朝:魚のから揚げ、昼:お好み焼き、夜:オムライス。こうなってくるとママも助かるよね。ありがとう、アル。

そうそう、もう時間がないけど9月12日が私とゆき坊さんの10周年の結婚記念日なので、流石に10年目なので何をしようか考えていたのだけど、姫木のペンションぽいんせちあさんでディナーをしてもらうことにした。ケーキも作ってもらえます?なんてリクエストにも応えてくれてありがたや~。楽しみだな。

2018年9月8日

2018年09月08日(土)まさか明日、ワインセラーがやってくる!?

本日もバイト。溜まってるブドウの作業をしたいけど生きる為には金になる仕事を優先するしかないのが一家4人の大黒柱の辛いところ。でも夢も大事だけど家族を食わせていくのが一番重要だよなと。雨の中での作業だったのだけど地目が田んぼの畑では足がぬかるんでしまった。やはり雨の日は田んぼは避けるべきだった。数年前までは分かってたのについウッカリ。

ランチは和田のどさんこで。おいしいアイスコーヒーもサービスで出してくれるのがうれしいな。農家の先輩にまたしてもご馳走になってしまった。私もこんくらい稼がなきゃなぁ。10年後、20年後、私たちはどんな農家になっているんだろう。想像も付かない場所に居る可能性もあるし、着実に夢を叶えてる可能性もあるよね。

夕方、「おたくのブロッコリーを5,6本切っちまったよ」とじい様が頭を下げに来た。「苗代くらいは払いたい」と言ってきたので「1本10円くらいなんで」と伝えたら100円玉をくれた。正直、まだ見てないからどのくらいの被害になっているかが心配。苗は10円だけど売れれば今の価格で1つ165円だからね。私は文句を言えない人間なので「全然大丈夫ですよ」と笑顔で応えるけど、一応、思いっきり家族の生活かかってることだけは理解して欲しい。

明日、まだ現物を見るまで信じられないけど!70本のワインを保存できるワインセラーがうちにやってくる!とのこと。2人の子宝に恵まれて、夫婦円満で、夢の専業農家になれて毎日が楽しくて、やりたい放題自給自足出来てるくらいで他に良いことなんて無かった2018年だったのに!ワオ!マジで!すごい!

うーん、まだ信じられない。開けてないワインなんて3本くらいしかないのに!だって買ったらすぐ飲んじゃうもの。いやーん、セラーなんてあったらどんどんストックしちゃうよ。この秋のブロッコリーがちゃんと出来て収入になれば・・・家族全員小遣いUPだ!(今は月5000円)

急遽、ワインセラーを置く場所を確保するために旧台所の大掃除を開始。うちはとにかくものが多い。普通、家に鍋は17個もあるものだろうか。古くなったフライパンなどのゴミも保管してあったのでまとめて処分。使わないものはリサイクルして再利用してあげたほうがいんだ。収入が上がってきたらまた家のリフォームも再開したい。
 

そうそう、2015年に瓶詰めしたトマトケチャップを発見したので最近食べてるのだけど、全然劣化してなくてカビ1つ生えてない。3年前に仕込んだ「からなんばんそぉす」も全然大丈夫。煮沸消毒して空気抜きをしっかりやって作れば「保存料」なんて要らないってことだよなぁと。これ、ワインの保存料(亜硫酸)にも言えることなんだろうな。

すごい写真見つけた。2015年10月に息子撮影。目と口にリッツ。本気でやらないと挟めない。

2018年9月7日

2018年09月07日(金)シャルドネはメルローより湿気に弱い

ブロッコリーの作業に終われてた3週間の間に柿の畑は草がどえらいことになってた。草に負けて病気も多発。そもそもここに定植シャルドネたちはどうもその後の育成がよろしくない感じ。メルロー畑と何が違うんだろう。水もちかもしれない。それにしてもシャルドネはベト病に弱い。露地での無農薬栽培は現実的に無理かもしれない。

味わいのためには草を生やしたい、でも花を咲かせるくらいに延ばせばブドウが病気になる。草を延ばしながら風通しを良くするなんて方法が果たしてあるのか。その1つの答えとして「草を刈り、草を残す」を実践してみた。トライ&エラーあるのみ。

しかしこの草の勢いたるや。乗用モアが無かったらとゾッとしてしまう。草に埋もれて200本は枯れたか。ただ草を掻き分けても苗らしき姿すら無いものも多いのでそれらは鹿に食われたのだろう。鹿柵設置は来年になったらしいので来年も植えた半分は食われると思っておいたほうが良さそう。やれやれ。

夜、ずっと見たかった映画「君の名は」を見た。お笑いありの胸キュン高校生恋愛ストーリーだと思っていたのだけど・・・。なんですかこれはっ!見ていて息苦しくなるストーリー展開。今度こそうまくいってほしいのにどこまで行ってもリアルな現実が2人の想いを引き裂く。ラスト前で停止、気力が溜まってから、後日見よう。

サッカーの練習から帰ってきた母子のテンションがとても高かった。シュートを8本決めたらしい。今日のなりきりはベルギー代表、マンチェスター・Uのルカクだったそうで。こういう話を聞くとやっぱり週5でアルティスタ(東御市)に行かせてやりたい親心がフツフツ。ブドウを一緒に造りたいけど彼のことを本当に想うならイニエスタのようにサッカーをやりながら、というのもありだろう。彼の所有するワイナリーの安ワインがおいしいかどうかは別として。ワイナリーで働くかサッカーを30歳までやるかは彼次第だ。

2018年9月6日

2018年09月06日(木)ボルドー液


午前中はブドウとブロッコリーの防除。ブドウにはオーガニックなボルドー液を。ブロッコリーにもボルドー液を。(倍率は違うので適宜調整する)。世界中の農家がこのボルドー液を使って果樹を育ててる。本当、自然派を目指してる私にとってはとってもありがたい存在。


農業の友人にブロッコリに土をかける管理機「うねっこ」を貸してもらった。ありがてぇ。それにしても土寄せって時間かかる。

北海道震度7の地震。朝、由紀ちゃんが電話したときには「大丈夫」と言っていたので安心してたけど、20時過ぎにテレビを見るとまだ停電中とのこと。電話してみると函館の実家は電話をかけた2分前、20時10分に電気が復旧したばかりだって。一大事だったんだな。

この話を聞いて夫婦で、「電気が無いことを印象付けるために政府が行った計画停電」を思い出して思い出話をした。あの時は高校も停電しててパソコンどころか部屋の電気も付かず、情報の授業が出来なかった。信号もつかない。国はなんでもやることを知った。


夜、得意のバナナシェイクを作ってくれる長男。うれしいなぁ。次男はそれはそれは可愛い盛りで歩くわ笑うは遊ぶわ。最高。

2018年09月05日(水)そらいろ日記

ブロッコリー畑。中耕が終わって株の間の除草中・・・
今日も今日とて金山1のブロッコリー畑(14a)のビーバー草刈り。それが終わったら株間の草抜き。もう3日目なのに全然終わらない。早くブドウの草刈をせにゃイカンのに。明日いっぱいかかりそう。早いとこ土寄せもしなくちゃいけないのに。雨が明後日まで迫ってるちゅうに。

こんなことばかりやってると除草剤をぶんまきたくなる気持ちが分かる。稲を無除草剤で作ったときと同じだわ。何の為のこだわりなんだろう。誰もほめちゃくれないのに。とはいえ育ててるブロッコリーたちがなんだか可愛くて、お金になるからなのだろうけど、収穫まで立派に育ててやりたい。農家の心底にある根本的な何かが私の中にある。少し誇らしい。

作業中はいろんなことを考える。私は心の中で、たまに声に出して見たりして死んだ父親に話しかけてることがある。天国なんてないし聞こえてなんてないんだろうけど、でももしかしたら聞こえてる(感じてる)かもしれないと思うと、私なら気にかけてもらえたら嬉しいので、話しかけている。だって今、地球上で誰よりも父に似てるのはきっと私で、重なって生きてるような感じもするし。

その流れで母が70歳になったのだけど、将来、母が亡くなってから私は母に話しかけるだろう。もし聞こえたら何かしてみてと伝えたいのだけど頭がおかしいと思われるかもしれないので迷ってるとこ。これは私が死ぬ前に息子に伝えておけば良いことかも知れない。

それはそれとて、作業中に少し力が湧いてきた。少し風邪が良くなったのかもしれない。体が痛くなって辛くなってきたら子供と奥さんの顔を思い浮かべれば数時間延長できる。自分の体の不思議に驚くことがまだある。ありがたい。

体が痛くて息子にマッサージしてもらってた中で寝てしまった。そんな私にまたがって描いてくれた絵がこちら。こんな想いが出来るから!奥さんと出会えて結ばれて良かった。子宝に恵まれて良かった。最高じゃないか、パパワイン。

2018年9月5日

2018年09月04日(火)そらいろ日記

金山1のブロッコリ株間除草の続き。手で抜けば1列12分、ビーバーなら10分。5本くらいはちょん切って500円の損害を出したものの、時間が1時間でも早くなるなら。少なくても年間26000本を植え付けする&除草剤を使わない人はスピードを重視する必要がある。雨が降ってて地面に這いつくばりたくなかったしね。しかし腕は腱鞘炎になるわ、濡れるわ暑いわ、ほとほと大変なお仕事だ。
念願の軽トラのシートを張った。2800円也。
しかし草はすごい。勢いがすごすぎる。当たり前だけど彼らは生きてて日々伸びてる。育ててる植物のように毎日見てないからぐぐっと伸びてるように見えるけどね。人類が滅びた後に星を救ってくれるのは(地球上では)植物だろう。

台風が来るということである程度準備したけど・・・このあたりは縄文時代から守られてるようで被害なんてあったことがない。結果、風すら起こらなかったとさ。ここいらは寒いし暑いけど、津波、台風、土砂災害にはもしかしたら強いのかもしれないというのが確信に変わりつつある。



奥さんが採ってきた植物が家のあちらこちらに。よっぽどこの色が好きなんだな。ちなみに私が山で採ってきたのはだめだったらしく。


赤子も息子も日々成長しててそれを見守ってる。1歳を過ぎたら赤子じゃないと奥さんが言ってた。もう幼児か。可愛すぎて、もったいなくて。時を止めたいような、でも先も見たいような。でもこの子達は先に進みたがるだろうから、私も嫁も少しずつ老けながら、この子たちと一緒に日々を重ねてる。

2018年9月2日

2018年09月02日(日)そらいろ日記

一昨日くらいから、体に悪そうなものをなるべく食べない生活を始めてみた。理由は体が顔がゆがむくらい疲れやすく、その疲れが半年も取れないから。病院嫌いな私は自己管理しなきゃいけない。その覚悟があって病院嫌いをやってると思ってる。

そりゃ知らない間に食べちゃうんだけど、あからさまに意味のわからないものは取らないってだけ。ここ20年は食べるものや買うものの原材料表示は見てるし比較的健康的な食べ物を選んでるとは思うんだけど、このむちゃくちゃ肉体労働な農業生活&いじめ抜かれた田舎暮らしのストレスでもし体調不良になっているなら、足かせを足そうと。

とりあえずインスタントコーヒーを無期限で飲まないでみる。どうせ飲むならレギュラーにしよう。足かせで歩き方や速さは変わるけどそれも残りの人生、楽しんでいこう。というわけで今朝は久しぶりにレギュラーコーヒーを楽しんだ。豆は由紀ちゃんが妊娠出産用にカフェ経営の友人さんから教えてもらったカフェインレスだけど味が良い良品。本当においしい珈琲なら少しだけでも満足。涼しくなってきたし10月になったら自家焙煎もまた始めよう。

クレープが食べたいという息子を満足させる為に上田の味楽亭へ。・・・って昨日行った店じゃないか!と思うかもしれないけど、私は良いと思ったものを家族で共有したくてたまらなくなるタイプ。予想通りトンカツ定食とクレープで息子と嫁は大満足の様子。「もうすぐ結婚10周年なのでクレープをご馳走するために来たんだ」と言ったら耳を塞いでいたけども。やはりスイートテンダイヤモンドなのか。あれはまだ売ってるのか。

今日収穫したカボチャなど。
夕方に息子に赤子を見てもらっている間に奥さんの野菜収穫のお手伝い。今年はカボチャがいろいろ採れたなぁ。忙しい中でも1日10分でも効果的に草抜きをした効果だろう。自家製鶏糞堆肥も良かったかな。もちろんすべて無農薬。この収穫のために気持ちイイ。

関係ないけど次男の1歳児。赤ちゃんのかわいさを思い出させてくれる。
防除に使うタンクのキャップ部分が壊れて2ヶ月、部品を買うと7000円にもなるのでこの間、漏れるタンクを使ってきたけどもう限界。でも買う前に自分で修理してみることにした。中に入ったまま折れてしまったプラのキャップ部分を薪ストーブの熱で溶かしてみたり金やすりでこすって見たり、最後はハンダゴテで溶かしたりしてなんとか復活。あーうれしい!