2014年11月23日

地域の田んぼの水路工事に参加してます

阿部っちです。 この秋の田んぼの収穫を終えてやっと一息、、、、なんてつく暇もなく毎日手足を動かして頑張っております。36歳おっさんですが、今も青春まっしぐらです。

さて、私が住んでる長和町にて現在、田んぼの用水路の工事が行われてます。これはお米作りを教えてもらってる私のお米の師匠が企画構想し、実現させた事業なんです。


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(目地を取り払い、そこにモルタルやコーキング剤を打ち込む作業の様子)

上の写真は修理してる様子なのですが…ご覧のようにとにかく穴だらけ完全に水路の目地のモルタルが取れてしまってるんです。その下は土なもんですからそのままだだ漏れ状態なんですね。だから川下のエリアになればなるほど、水量が減るわけです。

そんな不満を解消すべく、この地区の皆さんが集まり、師匠の働きかけで補助金をいただけることになり、この補修工事がスタートしました。(なんでもこの手の工事は大手の土木会社はメンテナンスも入れると利益にならないので誰もやりたがらないそうで、それで50年もほっておかれたとのこと)

メンバーは 農業の人、工事現場の経験もある人、現役の大工さん、そして全くの素人さん。11月の高冷地の寒空の下、そんなみんなで意見を出し合って作業を進めてます。私はプロではない地域の人がやることにはとても意義があると思ってます。だってこの経験をこの地域の若い世代や子供に伝えることが出来るじゃないですか。また次の補修があったときに私たちで出来るじゃないですか。

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作業内容は正直、どぶさらいのようなものでとてもかっこいい仕事とは言えません。だけど自分の住む町を自分で直せるってのは気持ちが良いもんです。やりがいが沸いてきます。私なんぞは特にこの水路を使って米作りをしているので、この補修工事にたずさわれることがうれしくて仕方ありません。

それにいろんな技術を学べますしね。実際、モルタルの練り方や詰め込み方、コーキングの使い方などは上手になりましたもん。これを家の補修にもいかしたいと思います♪
来年のおいしいお米づくりのために。後半戦も頑張ります!

→信州そらいろ農園の新米販売はこちらから
  (お問い合わせもお気軽に♪)

2014年11月20日

信州そらいろ農園 最新イベント情報

こちらのページではそらいろ農園がこれから参加するイベントやマルシェ、そしてフリーマーケット情報などをお届けしております。

 私たち夫婦はお客さんと顔を見てお話できるイベントが大好きです。だってうちのお店の商品に興味をもってくださる人は食や健康、野菜作りや米作り、または手づくり石けんやシャンプー、はたまた田舎暮らしや鳥や山羊やエコに興味のあるすばらしい方ばかりなんですもの。そんな意識ある方と繋がれることがとてもうれしいんです。

→これから参加予定のイベント情報
→もう終了したイベントの感想など



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これから参加予定のイベント情報

2015/11/03(火祝) シリケカフェ ユーレマルケ

開催まで時間がありませんが参加させていただくことになりました!
詳細は以下のパンフをご覧ください。ゴスペルの生演奏もあるかもとのことでなんだかいい感じ。このあたりの人気のカフェさんなので応援していきたいとも思います。ぜひお越しください!







日時:2015/11/03(祝・火) 11:00~15:00
場所:小諸市642-1 Kirke kafe(シリケカフェ)
 
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もう終了したイベントの感想など

2015/04/29(上田市武石花祭り

上田市の武石にて毎年行われてるイベントの3回目です。そらいろ農園はこれで2回目の参加になります。今回は山羊の乳搾り体験と動物ふれあいコーナーをやらせていただく予定です。子供たちにどうやったら楽しんで貰えるか、アイデアを出してきますよ~。

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追記(2014/11/23):山羊の受精は完了しました!春に子供が生まれる予定です。



日時:2015/04/29(祝)
場所:上田市 武石 

2014/11/23(コラボ食堂5周年記念 収穫祭イベント

上田市駅前のコラボ食堂が5周年とのことでおめでとうございます!
そらいろ農園は10:00からのコラボ市に参加します。

日時:2014/11/23()10:00~
場所:上田市 コラボ食堂

コラボ食堂公式サイト
http://ueda-collabo.com/a/1663

コラボ食堂5周年記念 収穫祭イベント

→感想
ゆき坊です♪コラボ市には手作り石鹸とその他、ワークショップで参加してきました。
ワークショップは「てごね石鹸」と「カラフルバスソルト」、「好きな香りで作る化粧水」を
やりました。朝から親子で参加してくれた方、また、9月に参加した味遊カフェの「てとてと市」で
来てくださった方が、「石鹸がとても良かったので♪」や「ゆき坊さんのワークショップずっと気になってたので♪」という理由で駆けつけてくださったり、はじめましての方も「わーこんなに簡単にできるんだ☆」と
とても楽しんでくださいました。
イベント参加者やスタッフの方も、「トランジション夏祭りで買った廃油の食器洗い、すごくいいよ」と
リピートしてくださったり、「今度アリオのレッスンもチェックしてみますね」なんて、
嬉しい生の声をたくさん聞く事ができました♪
イベント出店の喜びは、やはり顔と顔を合わせて直にお話しできる事ですね。
今回は卵や食品類や他の雑貨はもっていきませんでしたが、
久々に「せっけんとアロマのゆき坊」になって、スキンケアから子供の事、食べ物や他愛もない
話でたくさんの方とふれあう事ができて楽しかったです♪
参加させていただいて、ありがとうございました♪
今度は私もコラボ食堂に食べにいきまーす♪

2014/11/21(金) 東塩田児童館 フリーマーケット(終了しました)

上田市東塩田地域のお母さんたちが企画主催しているイベントだそうです。手作り感いっぱいのフリーマーケット、是非お越しください♪私も去年まで働いていた東塩田小学校のお隣の東塩田児童センターでのイベントとのことでちょっとうれしかったりしてます。(あべっち)

日時:2014/11/21(金)10:30~12:00
場所:東塩田児童センター(東塩田小学校の横です)

→感想
上田市東塩田児童センターの体育館で行われました。私たちそらいろ農園は長和町からの出店とのことで地域のお母さんたちの中で浮いてしまうかなぁとちょっぴり心配もあったのですが、とことん業者っぽくなく手作り感あふれるそらいろ農園。お母さんたちに温かく迎えていただき、いろいろ買ってもいただきました。客足が遠のく午後までやるイベントも多いのですがこちらは午前中の10:30~12:00という1時間半という短い時間で終わるのもナイスかも。保育園を休んででもこちらに参加した息子はおもちゃを買ったりもらったりして楽しんでました。ありがとうございました!


2014年11月18日

今年も干し柿づくりしてます!2014

あべっちです。
収穫の秋、今年も干し柿を干しました。去年のあの味が忘れられなくて。

こちらは標高が高い寒冷地なのでなので、カビたりせずおいしく干せるんですね。
寒さにさらされた干し柿は白い花が咲くんですよ。

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そらいろ農園の干し柿は命がけで柿を収穫するところから始まります(笑)。
こちらは里山にある柿の木。昔の方が30年位前に植えたものだと思うのですが、山の急斜面で野生化しし、かなりの高さがあります。あまりに高い難易度です。一般常識のある大人ならここの柿を取ろうとはしないでしょうがそこは私ですから、落ちないように収穫したいと思います。

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この日の収穫も5歳の息子が一緒に来てくれました。たまの日曜日の遊びがこんなんですから、普通の子供と比べるとちょっと申し訳ない気持ちにもなるのですが、そこはうちに産まれた宿命というやつです。勘弁してケロ。

ごらんの通り10mとなるとなかなかの高さです。柿の木は折れやすいといいますからね。息子も一緒に登りたがるのですが、さすがにこの高さには登らせられません。下に落ちた柿を袋に入れるお手伝いをしてもらいました。


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この高さだと落とした柿の半分くらいは地面の石にぶつかって割れてしまいます。 そんな柿は捨てて帰る?いやいや、割れてしまった柿は「柿酢」にします。それに残して帰るとそれが鹿やイノシシのえさになってしまいますからね。

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皮むきをして早速干してみました。干し柿ってどうしてこんなにかわいいんでしょう。

干し柿は渋ければ渋いほど甘くなるのですが、 その点でこちらの柿は最高級と言えます。なにせこの柿、去年35度の焼酎に3回漬けても渋抜きが出来なかった柿の木なんです(新潟生まれの新潟育ちの母もそんな柿は初めてだと言ってました)。それを踏まえて今年は高級な47度の焼酎に漬けましたが、なんとそれでも渋が抜けませんでした。それほど強烈な渋柿なんですね。

皮むきの手仕事も大好きです。帰宅した後、1日30個~50個を剥いたのは私です。皆さん皮むきが大変だからやらないとおっしゃるのですが、不思議なことに私は100個だろうが200個だろうが全然苦になりません。

この三倍はやりたかったのですが、忙しくて今はこのくらいです。
使われてない柿の木ありませんか?

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一週間後。天日に当たって大きさはもう半分になりました。渋みをまんべんなく抜くために揉みます。私がやっているとまたもや息子がお手伝いをしてくれました。将来は干し柿職人かな?

そんなわけで干し柿の完成がとっても楽しみです♪

2014年9月29日

てとてと市に参加しました

師匠との田んぼの稲刈りとはざかけ作業で日々くたくたのあべっちです。
おいしいお米を食べるべく、歯を食いしばって、でも穏やかな心で。
  
さて、2014年9月27日に行われました「てとてと市」にそらいろ農園として参加してきました。今年で2回目のイベントだそうなのですが、子供たちにわたあめが無料で配られたり、かき氷が50円だったり。スタッフの方も力強く笑顔でサポートしてくださる、ほんとに温かいイベントでした。

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(会場の手作りフラッグと生まれて初めてわたあめを食べるうちの息子)

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そらいろ農園のブースは開店からお客さんが途切れることなく、13時過ぎにやっと撮影できたのがこの写真です。ここから先のレポートはゆき坊さんが書いてくれるでしょう。・・・と話したのですが二週間が過ぎ去ったので引き続きの内容を私が追記したいと思います。

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ゆき坊の手づくり石けんはやっぱり人気でした。10年前と違って今は使ったことある方も多いようでその使い心地の良さと安心感は皆さんもうご存じなんですね。一番人気は「ローズの石けん」。男性の私が使っててうっとりしちゃう位のクオリティなのでプレゼントにも最適です。香りや色がついてない代わりにお手頃価格の「シンプル石けん」も人気でしたよ。

ゆき坊の焼き菓子シリーズは売れました。開店当初からお客さんがはけることなく、昼過ぎまで写真が撮れないほどでした。焼き菓子の味は保証します。いや本当に自家製の有精卵(それも烏骨鶏がほとんど)を使ってる焼き菓子なんて全国的にも数えるほどしかないと思います。

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そしてそしてっ!じゃじゃーんでございます!今回は私が作った商品も売り出したんですよ。自家焙煎でオーガニックな「珈琲豆」と3度でも濃くでる薫り高い「大豆茶」と「辛なんばんソース」の赤と緑です。どれも100%無農薬素材から作った本格的な一品です。本物を作ってそれをわかってくれるお客さんに買ってもらえる喜び。初めて知りました。

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お好きな色をつけて作るバスソルトは大人から子供までが楽しんでいってくれました。プレゼントするために参加していった少年(小学校3年生くらい?)も居たのですが、お母さんからもらったお祭りを楽しむためのお小遣いでサプライズでこれを作ってお母さんにプレゼントするって!おいおい、かっこよすぎるぞ君!

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そしてそして、お遊びもかかさないのでそらいろ農園です。息子と田んぼで捕まえておいたアカハライモリ!売れるわけがないと言われようがなんだろうが、うちの子と来てくれた子供が楽しんでくれりゃいいんです。結果、100人以上の親子が足を止めて見ていってくれましたよ~。小さい赤ちゃんは見たことがない人が多かったようです。

飼いたい~!と親にせがんで断られる子供もたくさん居ましたし、買っていってくれた女子大生も居りました。息子は初めてのちゃんとした接客に照れながらも大喜び。そして自分で稼いだお金は帰り道に早速、ウルトラマンのおもちゃに変わりましたとさ。(あぁ、お金がもったいない(笑))。

来客していただいたお客様、気持ちのいいスタッフの皆様、ありがとうございました。
こういう出展側もお客さんも楽しめるイベントが増えていってくれたらいいな~。

2014年9月27日

そらいろ農園のあべっちです!
明日(9月27日)の土曜日、そらいろ農園は上田市で行われる
てとてと市に参加いたします。

廃油石けんに手作り石けん、 焼き菓子に野菜に楽しい商品いろいろです。
アロマのワークショップも開催します。

どうぞどうぞ、来てくださいね。

てとてと市

日時:2014年9月27日(土) 10:00~15:30
場所:miyucafe前 (上田市中央北2-7-3)

2014年9月5日

保存食づくり、こつこつ頑張ってます



この夏もマルシェやイベントなどに積極的に参加しました。写真は上田市武石のカフェ和(かのう)でのマルシェ出店の様子。2日間で来てくれたお客さんはびっくりするくらい少なかったんだけどそれも勉強。町を盛り上げるために、良いと思うことをどんどんやっていきたいと思います。お客さんさえ居れば、山羊の乳搾り&ワンドリンク体験なんておもしろいですよね。

さて、野菜づくりも3年目。そろそろ結果を出さねばいけないところなんです。
2014.08.25(月)の写真
1年目より2年目、2年目よりも3年目ということで段々と収量も上がってきました。果菜は良くできますね。逆にうまくいかないのは根菜類と菜っ葉類かな…。どんどん出来る果菜類は食べきれず売り切れず、それならどうするか。そうだ、スピーディに加工して保存食にしちゃおうと。

20140825_145116s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 20140825_155256s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 
大玉の世界一トマトなどは山のように(一般的な農家さんの1/20でしょうけど)穫れるので「トマトソース」に変身させます。自家製セロリと玉葱を炒めてから混ぜ合わせ、塩こしょうで簡単に下味をつけます。去年も作ったので味は保証済み。このソースを絡めたトマトパスタは想像しただけでよだれが出ます。ちなみに切り取ったヘタなどもうちでは鶏さんと山羊さんが食べ尽くしてくれるので無駄はありませんよ~。

買って下さる方も居るのでその方用に瓶詰めにもしますが、その他は冷凍保存して食べたいときに食べます。友人からいただいた業務用冷蔵庫&冷凍庫が活きますね♪


2014.08.25(月)の写真 
こちらは今年初めて作ってみた中長辛なんばんを使った「辛なんばんソース」 。そのままだと辛すぎて食べられなかったのですが穀物酢で混ぜ合わせて数日したものをおそるおそるカレーに入れてみると…おいしいっ!「さわやかな辛さ」というんでしょうか。そう、カレーならグリーンカレーになる感じです。

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(とある日の食卓。右上の瓶詰めが「辛なんばんソースinトマト」)

私は「辛い物が好きなんだけど汗がだらだら出る体質」なんですが、 それでもこの辛いだけじゃない辛さがやみつきになっていろんな料理に入れちゃってます。小さな子供が居るご家庭では「カレーは甘口もしくは星の王子様」が定番なのですが、これなら辛くしたい人が辛くしたい分だけスプーンで入れればいいわけで。

味はこれからもどんどん熟成して、半年後からが本当の食べ時だそうですが、実験の末、早く食べたい場合はトマトを混ぜても食べやすくなることが分かりました。こちらは冷凍保存する必要もないから電気代も使わない、最高にナイスな保存食になってくれました。こうやってどんどん本当にうまい物を作っていきたいですね。


意外にも忙しい奥さんに代わって保存食作りは私がやってるのですが、食べ物をとにかく無駄にしたくないという強烈な信念のある私にこれは向いてる作業かもしれません。雨の日に、奥さんが料理を作ってる間に、頭に手ぬぐい巻いて、こつこつと冬のための保存食を作る。楽しいですよ、地味だけど。

雪国信州の今年の野菜シーズンもあとわずかとなりました。畑に野菜がある限り、保存食作りを頑張りたいと思います。

2014年7月4日

7月6日(日) 鳥をしめておいしくいただく会開催します

あべっちです。告知です。

今週末の7月6日(日)の9:00〜12:30に「鶏をしめておいしくいただく会」をそらいろ農園にて行います。生きてる健康な鳥をしめて調理し昼食にいただきます。絶対おいしいです。お子さんも数人参加予定です。5歳のうちの子にも初めて見せます。これぞ本当の食育です。

場所  : そらいろ農園(長野県小県郡長和町和田763)
会費  : 実費お一人300円位(鳥代、昼食代、飲み物、昼食代含む) ※幼児無料
持参品: マイ箸、マイおわん(忘れた場合、準備しますので大丈夫です)
      さばきたい方は良く切れる包丁とまな板とタオル
日時  : 7月6日(日) 9:00〜12:30(途中参加、途中退場OK)

※目標人数に達しましたので応募を締め切らせていただきます。
また定期的に行いたいと思いますのでよろしくおねがいいたします。

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いただいてきた鳥たち。烏骨鶏じゃないものも居るようです。
配合飼料しか食べない育ち方をしてきたようで食費がかかって仕方ないです。。

とんでもない獣害…やつれました

力が出ません、信州は長和町、そらいろ農園のあべっちです。
これまでいろんなトラブルを前向きに乗り越えてきましたが、今回のは昨日の今日でまだ乗り越えられてません。そのうちまた復活しますけどね。今はまだ思い出すだけで脱力してしまいます。。

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この写真はお借りしている、とある畑の写真です。
また何も植えないで草ばかり生やして~!と思われることでしょう。

でもね、ここにはしっかり植えられていたんです。固定種の早生会津南瓜(わせあいづかぼちゃ)と宿灘カボチャ(すくなかぼちゃ)が50株ほど。すくすく育ってました。

カボチャは去年育てた株から自家採取して春に種を蒔き、ビニールトンネルを毎朝毎晩開け閉めしながら大切に育てました。土は田んぼの師匠からいただいたキノコのほだ木を砕いた堆肥と軽トラを借りて牧場から運んできた完熟牛糞堆肥を贅沢に隙込んでありました。肥料には自家製鶏糞を入れました。とにかく気合いが入っていたんです。

それというのもこの畑を無料でお貸しいただいている城下さんという方がとても良い方なんです。失敗ばかりしてる私を広い心でみてくれてるんです。なので今年こそ!と気合いが入ってました。だからこそ大切な宿灘カボチャ(すくなかぼちゃ)をここに植えたんです。

カボチャは6月末まで、そう、数日前まですくすくと育ってました。土が痩せてるので金肥(化学肥料)を使った方が良いとさんざんアドバイスを受けましたが、私のわがままで使わなかったのですが、ようやく、この畑で育ったんです!でも本日(7月4日)に米ぬかを撒こうと寄ってみると…

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あれ?カボチャがない。最初は誰かがいじわるで除草剤でも撒いたのかと思いました。近寄ってみてみると…あれれ葉っぱがない。見事に食われている…。60株のうち、残ったのは2株だけ。それも今夜には食い尽くされるでしょう。。害獣、見事です。。

ショックでその場に座り込みそうになりました。がっかりして力が出ません。これが心が折れるということなんですね。


去年は秋じゃがいもを早く収穫しなかったのでイノシシに食い尽くされた畑でした。それは適期、というか早めに収穫が出来なかった自分の責任だと思ってました。でも今年はもう6月末、それでもやられたんです。それもかじられた程度ではなく、本気の全滅です。ショックでかいッス…。

宿灘カボチャを楽しみにしてくれてたお客さんに申し訳なくて、怒りと悲しみがこみ上げてきます。植林で山に食いものが無くなったせいだという怒りもあります。山に張り巡らされてる獣害対策の網なんて何の役にも立たないんですね。でもちょっとこれは…ここでの作付けを辞めるか、もしくはアイデアで何らかの対策を考えたいと思います。

2014年6月24日

キジの卵を温め中です

先日の6月19日に、草刈り中に何かを見つけました。
ビーバーで草刈り中に「んんっ!?」と。

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…卵?

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うっすら緑色。おそらくですがこれはキジの卵じゃないかと。
(分かる方教えて下さ~い!)

 ヤブの中に卵を産むとは聞いていたのだけど野生の鳥の卵を手に取ったのは初めてです。今まではせいぜいツバメの卵くらいかなぁ、肉眼で見たのは。待ってみても母親は来ませんでした。触ったときにはすでに冷たかったしもうダメな卵かもしれません。

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とりあえず、鶏小屋の産卵箱に入れて温めてもらってます。生まれたらどうするかはまだ決めてませんが、命をほってはおけませんもんね。21日経過しても生まれないようなら処分したいと思います。

でもいつも思うのですが私達人間は生きるために野菜や肉を食べるくせに、苦しんでる動物を見るとどうしても助けてしまうんですよね。私も今までに犬、猫、鳥、キツネなどなど。でも皆さんもそうですよね、助けますよね。 これは優しさなのかエゴなのか。でもとにかく、ほっておけないんですよ。

しばらく温めてもらって様子をみたいと思います。烏骨鶏の時のように生まれたとたんに鶏たちに食べられなきゃ良いけど。

噂が大好きな田舎で嫌になることもありますが、ここにしかない自然を楽しんでます。

2014年6月22日

山羊の子たちがもらわれていきました

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(もらわれていく直前のニコ。ママのそらとピットリ。)

先日、2頭の山羊の子たちがもらわれていきました。
3月18日に生まれてから元気いっぱいに跳ね回ってきた子達ですが
3ヶ月も経つと大きくなったものです。

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(こちらはもらわれていく直前のイッコ)

名前はイッコとニコでした。でも今のうちの現状ではこれ以上は
飼えず、最初から譲ることを決めていたので名前はあまり呼びませんでした。
新しい里親さんが新しい名前をつけづらくなりますからね。

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最後の2週間は親子で出来るだけ畑に放牧させてました。
野菜をかじることもなく、とても助かりました。

そして2頭はとても感じの良いご家族にもらわれていきました。
お嫁の行き先では良い子にしてるそうです。
さびしがりっこたちなので心配しましたがとりあえず一安心。

私達が譲っていただいた命が新たな生命を生み出し、
別々の場所に巣立っていったわけです。命ってすごいです。

母山羊の方は子供達が居なくなったので、この数日、また搾乳を開始。
居なくなったとたんにおっぱいが張ってパンパンです。
さすが日本ザーネン種ですね。

子山羊たちを引き取っていただいた里親の皆さま、そして
元気に育ってくれた子山羊と産んでくれた母山羊に感謝です。
ありがとね。末永く幸せにね。