今朝は今年初めての霜も降りてました。これで野菜は甘くおいしくなりますね~。11月に入っていよいよ寒くなってきたこちら長野です。現在、室温7.5度。夏は天国、冬は地獄の長野の古民家暮らし。冬の寒さを覚悟してきたつもりでもやっぱり寒いものは寒いですね~。
そんなわけで生きもの達の世話や野菜の世話の合間に薪ストーブの設置作業を進めてます。
合板を買ってきたタイルとレンガの大きさに合わせてカット。目地の長さも忘れずに考慮します。それを壁に貼り付けた状態です。壁と壁に貼り付けた合板の間には2.4mmの空気層を設けてあります。この空気層があることで暖められたレンガが熱を逃がすことが出来るので、木材や壁材の劣化を抑えられるそうです。
試しに床のタイルを置いてみました。奥さんは8枚では狭いというけど安物の薪ストーブだし、空気層もあるのでこれで大丈夫じゃないかなと。途中から手先が器用な奥さんも一緒に作業を進めてくれました。
レンガの接着には耐火モルタルを使いました。熱で固まるタイプなのでちゃんと固まるか若干の不安はありますが、周りは結構熱くなるはずだし、人が乗るわけではないのでゆっくり固まってくれてもいいし。テープで養生したのにあちこち汚れてしまいました。まぁこれも作業が終われば味になるでしょう♪
レンガをカットする道具がないので今日の作業はここまで。友人が買ってきてくれるそうです。なんといっても最寄りのホームセンターまで10km以上ある土地(なんと町内に1件も無い…)なので助かります。
夫婦で「どうしてこんなことをやってるんだろうね」とか「本当にオレのこと愛してる?」とかくだらない話をしながらの作業は楽しいです。息子もおとなしくしててくれたし、感謝。もうすぐおうちが温かくなるよ~。
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