2025年3月31日

この働き方からの脱出の糸口を見つけ出そう、ワインブドウ畑の獣害対策、長男がやっと16歳に

今回は3月24日(月)~3月30日(日)までの記録です。バイトを増やして、それなのに今年から予定してる畑作業も増やして、実現不可能なスケジュールの中で1日16時間以上労働してます。でもそんな中だからこそ、本当に大事なものが身に染みて分かります。

一番大事にしたいのは・・・「家族との時間」でした。目指にすべきは「家族と一緒に過ごせる時間が増えるような働き方を確立すること」と「自分のやりたい働き方を確立すること」です。でもそのために無理して自分の体を壊してはいけないと言われてしまうので難しいです。

このあいまいな目標を具体的に書くなら、、
・働く時間を減らすために時給をUPすること。具体的にはステップ1として「1日12時間労働で週1日休みで所得300万円~400万円」にしたいので、年312日で3,744時間労働とし、時給800円~1,070円を目指す。日給に換算するなら1日8,200円~11,000円の収入を目指す。

「12時間労働をして良いなら時給1070円で良い」となるのでこう見ると一見ハードルは低そうですが、実際には寒冷地では冬は物が売れない、売るものがない期間が長い、農業のバイトは少ないなど課題はたくさんあります。

今年はかなり無理してバイトを頑張りますが、どう考えてもこの働き方は長くは続けられないでしょう。(深夜バイト込みの16時間労働を続ければ続けるほど事故を起こすのが先か、体を壊すのが先かになってしまうので)。

なので、今年のミッションは「バイトは極力続けながらある程度の収入を確保し、その隙間時間で農業の種を蒔いてこの働き方からの脱出の糸口を見つけ出そう」となります。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、自分と家族の為、やるべきことをやっていけたらと思います。


春休みに入った7歳次男と家裏の畑にジャガイモ定植作業中

除草無し、化学肥料梨、ただ自家製鶏糞を混ぜるだけの簡単栽培です

7歳次男が作る段ボールおもちゃ。子供の作品ってかわいいです。

あまりの眠さに畑で寝てしまったときの青空。

ブドウ畑で素足で作業してる写真

健康のために、サンダルを脱いで素足で作業してみてます。これ、かなり気持ちいいです。常に足裏が刺激されます。ただ足を傷つけないために「そろり歩き」になってしまって移動が遅いので、薄い靴下のようなものがあれば良いなぁと。でもすぐ破れちゃうだろうな。

ワインブドウ畑の樹

去年獣に食われた房
獣害のひどい畑は対策として、「果物が出来るベースワイヤー」の針金の位置を上げました。どこまで上げれば良いかの判断のときの指針となるのが「去年食われた房の高さ」です。この高さでは食われてしまうけどこの高さでは食われてないと分かるわけです。食われた房を切らなくて正解でした。

ヒヨコたちに与えてるえさ

奥さんが作った長和町中組の自主防災のアイコン案

奥さんが作った長和町中組の自主防災の炊き出し班のアイコン案

ワインの最後の一口の写真。畑ではワインを飲みながら。

7歳児が16歳児の誕生日に作ってあげたスイーツ1

7歳児が16歳児の誕生日に作ってあげたスイーツ2と3

3月28日で16歳になった長男の図(東海大学付属諏訪高校インスタより)

高校入学時で194cmあった息子ですが、2025年3月28日で16歳になりました。というか今日までまだ15歳だったのね。。サッカー漬けの日々ですが、サッカー以外にもいろいろ一緒に体験できたらと思います。そのためにも上に書いた働き方を探し当てたいです。

この日はケーキ、モスバーガー、寿司、アイス、ケバブ、ラーメンと贅沢をしました。少しは楽しめたかな?お父さんまた稼がないと。。

長男の誕生日を祝う1日のスタート

上田市丸子の花岡でイートインする我が子たち

佐久市ジャスコの前で人生初のケバブを食べました

新潟の母が長男の誕生日の為に送ってくれたイチゴ。4パックも!


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