さてさて、あまりの忙しさにブログの更新が何か月でしょ、、もう11月なので10か月空きました。
今年のブドウの収穫は前年2023年と比べて一か月以上伸ばしました。何をかくそう前年は獣害がパワフルで、8月終わりに始まった食害が、電気柵を2重にしてもネットを張っても、灰をまいても、タカの模型を飛ばしても、全然減ってくれず。。他の方が管理していたその前の年もその前も、食害で収穫量が5kgとかでしたので、そりゃそうでしょうけど。。
夜が来るたびに20房位減っている印象の中、このままでは収穫がなくなってしまう!というわけで苦渋の決断で9月28日にメルローを収穫。徐行破砕をお手伝いいただいた東御市のカーブハタノのはたのさんにも「青いなー」といわれてしまい、うーん、そうだよなぁと。(そんなブドウの良さを引き出してくれたアクアテラソルの醸造家の中田君には感謝!)
そんな教訓を胸に刻み込んで挑んだ2024年は獣害柵をいよいよ3重にし、獣害もなく、対策できた!と思い込んでいたのですが、10月に入るとあれよあれよと食われ始め。。草の倒れ具合から見るに、どう見ても普通に電気柵をくぐって入ってきてる様子です。だめだこりゃー。
それでも収穫を去年より一か月以上伸ばせたのは大きかったであろうと信じてます。とにかく赤熟れも多かった2024年のどんなワインが出来るかどうかですけども。さてさてどうなりますやら。
そうそう、これだけは書いておかねば。今年も収穫や選果で友人たちにご尽力をいただきまして、ほんっとうに感謝感謝(田中邦衛)でした。日ごとに獣による食害が進む中、また子供のサッカーの試合を観戦したいなどの邪念もあり、収穫してから家で選果、という選択肢も取りました。畑でやれば楽な作業も室内で行えばそれはそれで時間がかかるわけで。。
新潟から300kmを運転して疲れている76歳の母や姉も深夜まで及ぶ作業を連日手伝ってもらい、ようやっとワインをワイナリーさんに運ぶまでいくことが出来ました。
さぁここから販売です。ワインとジュースのラベルづくりを進めます!どうせ自分で作るなら、お客様がちょっとだけ楽しくなるようなラベルを目指します。
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