2014年9月5日

保存食づくり、こつこつ頑張ってます



この夏もマルシェやイベントなどに積極的に参加しました。写真は上田市武石のカフェ和(かのう)でのマルシェ出店の様子。2日間で来てくれたお客さんはびっくりするくらい少なかったんだけどそれも勉強。町を盛り上げるために、良いと思うことをどんどんやっていきたいと思います。お客さんさえ居れば、山羊の乳搾り&ワンドリンク体験なんておもしろいですよね。

さて、野菜づくりも3年目。そろそろ結果を出さねばいけないところなんです。
2014.08.25(月)の写真
1年目より2年目、2年目よりも3年目ということで段々と収量も上がってきました。果菜は良くできますね。逆にうまくいかないのは根菜類と菜っ葉類かな…。どんどん出来る果菜類は食べきれず売り切れず、それならどうするか。そうだ、スピーディに加工して保存食にしちゃおうと。

20140825_145116s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 20140825_155256s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 
大玉の世界一トマトなどは山のように(一般的な農家さんの1/20でしょうけど)穫れるので「トマトソース」に変身させます。自家製セロリと玉葱を炒めてから混ぜ合わせ、塩こしょうで簡単に下味をつけます。去年も作ったので味は保証済み。このソースを絡めたトマトパスタは想像しただけでよだれが出ます。ちなみに切り取ったヘタなどもうちでは鶏さんと山羊さんが食べ尽くしてくれるので無駄はありませんよ~。

買って下さる方も居るのでその方用に瓶詰めにもしますが、その他は冷凍保存して食べたいときに食べます。友人からいただいた業務用冷蔵庫&冷凍庫が活きますね♪


2014.08.25(月)の写真 
こちらは今年初めて作ってみた中長辛なんばんを使った「辛なんばんソース」 。そのままだと辛すぎて食べられなかったのですが穀物酢で混ぜ合わせて数日したものをおそるおそるカレーに入れてみると…おいしいっ!「さわやかな辛さ」というんでしょうか。そう、カレーならグリーンカレーになる感じです。

20140829_201250s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
(とある日の食卓。右上の瓶詰めが「辛なんばんソースinトマト」)

私は「辛い物が好きなんだけど汗がだらだら出る体質」なんですが、 それでもこの辛いだけじゃない辛さがやみつきになっていろんな料理に入れちゃってます。小さな子供が居るご家庭では「カレーは甘口もしくは星の王子様」が定番なのですが、これなら辛くしたい人が辛くしたい分だけスプーンで入れればいいわけで。

味はこれからもどんどん熟成して、半年後からが本当の食べ時だそうですが、実験の末、早く食べたい場合はトマトを混ぜても食べやすくなることが分かりました。こちらは冷凍保存する必要もないから電気代も使わない、最高にナイスな保存食になってくれました。こうやってどんどん本当にうまい物を作っていきたいですね。


意外にも忙しい奥さんに代わって保存食作りは私がやってるのですが、食べ物をとにかく無駄にしたくないという強烈な信念のある私にこれは向いてる作業かもしれません。雨の日に、奥さんが料理を作ってる間に、頭に手ぬぐい巻いて、こつこつと冬のための保存食を作る。楽しいですよ、地味だけど。

雪国信州の今年の野菜シーズンもあとわずかとなりました。畑に野菜がある限り、保存食作りを頑張りたいと思います。

2014年7月4日

7月6日(日) 鳥をしめておいしくいただく会開催します

あべっちです。告知です。

今週末の7月6日(日)の9:00〜12:30に「鶏をしめておいしくいただく会」をそらいろ農園にて行います。生きてる健康な鳥をしめて調理し昼食にいただきます。絶対おいしいです。お子さんも数人参加予定です。5歳のうちの子にも初めて見せます。これぞ本当の食育です。

場所  : そらいろ農園(長野県小県郡長和町和田763)
会費  : 実費お一人300円位(鳥代、昼食代、飲み物、昼食代含む) ※幼児無料
持参品: マイ箸、マイおわん(忘れた場合、準備しますので大丈夫です)
      さばきたい方は良く切れる包丁とまな板とタオル
日時  : 7月6日(日) 9:00〜12:30(途中参加、途中退場OK)

※目標人数に達しましたので応募を締め切らせていただきます。
また定期的に行いたいと思いますのでよろしくおねがいいたします。

20140630_101240s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
いただいてきた鳥たち。烏骨鶏じゃないものも居るようです。
配合飼料しか食べない育ち方をしてきたようで食費がかかって仕方ないです。。

とんでもない獣害…やつれました

力が出ません、信州は長和町、そらいろ農園のあべっちです。
これまでいろんなトラブルを前向きに乗り越えてきましたが、今回のは昨日の今日でまだ乗り越えられてません。そのうちまた復活しますけどね。今はまだ思い出すだけで脱力してしまいます。。

20140703_111336s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 
この写真はお借りしている、とある畑の写真です。
また何も植えないで草ばかり生やして~!と思われることでしょう。

でもね、ここにはしっかり植えられていたんです。固定種の早生会津南瓜(わせあいづかぼちゃ)と宿灘カボチャ(すくなかぼちゃ)が50株ほど。すくすく育ってました。

カボチャは去年育てた株から自家採取して春に種を蒔き、ビニールトンネルを毎朝毎晩開け閉めしながら大切に育てました。土は田んぼの師匠からいただいたキノコのほだ木を砕いた堆肥と軽トラを借りて牧場から運んできた完熟牛糞堆肥を贅沢に隙込んでありました。肥料には自家製鶏糞を入れました。とにかく気合いが入っていたんです。

それというのもこの畑を無料でお貸しいただいている城下さんという方がとても良い方なんです。失敗ばかりしてる私を広い心でみてくれてるんです。なので今年こそ!と気合いが入ってました。だからこそ大切な宿灘カボチャ(すくなかぼちゃ)をここに植えたんです。

カボチャは6月末まで、そう、数日前まですくすくと育ってました。土が痩せてるので金肥(化学肥料)を使った方が良いとさんざんアドバイスを受けましたが、私のわがままで使わなかったのですが、ようやく、この畑で育ったんです!でも本日(7月4日)に米ぬかを撒こうと寄ってみると…

20140703_111034s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
あれ?カボチャがない。最初は誰かがいじわるで除草剤でも撒いたのかと思いました。近寄ってみてみると…あれれ葉っぱがない。見事に食われている…。60株のうち、残ったのは2株だけ。それも今夜には食い尽くされるでしょう。。害獣、見事です。。

ショックでその場に座り込みそうになりました。がっかりして力が出ません。これが心が折れるということなんですね。


去年は秋じゃがいもを早く収穫しなかったのでイノシシに食い尽くされた畑でした。それは適期、というか早めに収穫が出来なかった自分の責任だと思ってました。でも今年はもう6月末、それでもやられたんです。それもかじられた程度ではなく、本気の全滅です。ショックでかいッス…。

宿灘カボチャを楽しみにしてくれてたお客さんに申し訳なくて、怒りと悲しみがこみ上げてきます。植林で山に食いものが無くなったせいだという怒りもあります。山に張り巡らされてる獣害対策の網なんて何の役にも立たないんですね。でもちょっとこれは…ここでの作付けを辞めるか、もしくはアイデアで何らかの対策を考えたいと思います。

2014年6月24日

キジの卵を温め中です

先日の6月19日に、草刈り中に何かを見つけました。
ビーバーで草刈り中に「んんっ!?」と。

20140619_144844s.jpg (JPEG 画像, 360x480 px)
…卵?

20140619_151900s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
うっすら緑色。おそらくですがこれはキジの卵じゃないかと。
(分かる方教えて下さ~い!)

 ヤブの中に卵を産むとは聞いていたのだけど野生の鳥の卵を手に取ったのは初めてです。今まではせいぜいツバメの卵くらいかなぁ、肉眼で見たのは。待ってみても母親は来ませんでした。触ったときにはすでに冷たかったしもうダメな卵かもしれません。

 20140619_163814s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 
とりあえず、鶏小屋の産卵箱に入れて温めてもらってます。生まれたらどうするかはまだ決めてませんが、命をほってはおけませんもんね。21日経過しても生まれないようなら処分したいと思います。

でもいつも思うのですが私達人間は生きるために野菜や肉を食べるくせに、苦しんでる動物を見るとどうしても助けてしまうんですよね。私も今までに犬、猫、鳥、キツネなどなど。でも皆さんもそうですよね、助けますよね。 これは優しさなのかエゴなのか。でもとにかく、ほっておけないんですよ。

しばらく温めてもらって様子をみたいと思います。烏骨鶏の時のように生まれたとたんに鶏たちに食べられなきゃ良いけど。

噂が大好きな田舎で嫌になることもありますが、ここにしかない自然を楽しんでます。

2014年6月22日

山羊の子たちがもらわれていきました

20140621_123310s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 
(もらわれていく直前のニコ。ママのそらとピットリ。)

先日、2頭の山羊の子たちがもらわれていきました。
3月18日に生まれてから元気いっぱいに跳ね回ってきた子達ですが
3ヶ月も経つと大きくなったものです。

20140615_064334s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
(こちらはもらわれていく直前のイッコ)

名前はイッコとニコでした。でも今のうちの現状ではこれ以上は
飼えず、最初から譲ることを決めていたので名前はあまり呼びませんでした。
新しい里親さんが新しい名前をつけづらくなりますからね。

20140614_070328s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 

最後の2週間は親子で出来るだけ畑に放牧させてました。
野菜をかじることもなく、とても助かりました。

そして2頭はとても感じの良いご家族にもらわれていきました。
お嫁の行き先では良い子にしてるそうです。
さびしがりっこたちなので心配しましたがとりあえず一安心。

私達が譲っていただいた命が新たな生命を生み出し、
別々の場所に巣立っていったわけです。命ってすごいです。

母山羊の方は子供達が居なくなったので、この数日、また搾乳を開始。
居なくなったとたんにおっぱいが張ってパンパンです。
さすが日本ザーネン種ですね。

子山羊たちを引き取っていただいた里親の皆さま、そして
元気に育ってくれた子山羊と産んでくれた母山羊に感謝です。
ありがとね。末永く幸せにね。

2014年6月9日

「ほっとステイながわ」で長和町にいらっしゃ~い♪

あべっちです。毎日合わせて12反(多分)ほどある田畑をかけずり回ってます。去年1年間でうちの鶏と山羊の糞でおいしい野菜が出来ることが分かったのでもう迷いはありません。36歳ですが青春まっただ中,出来る限り早く手足を動かすだけです。(自分の手の残像が残ってるイメージ)

 さて,長和町では「ほっとステイながわ」というイベントがある行っているのですが,今年から弱小農家のそらいろ農園も受け入れ農家として参加させていただいてます。こちらは都会に住む小中校生が授業の一貫で「長和町内の民家にて農村体験をする」というもので,時間も朝9から夕方3時半頃までと長時間で本格的です。

では,そらいろ農園のほっとステイで実際に子ども達にどんな体験をしてもらったのかご紹介しましょう。

20140522_111434s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 
とある日(2014年5月22日)のほっとステイでは山羊たちの山への放牧を手伝ってもらってから,草刈りをして山羊たちに草を与えました。野菜の定植を手伝ってもらった後は男子と女子に別れて男子は薪割り,女子は山菜の収穫をしました。薪割りは男子のウケが良かったですね。男のロマンですね。


  20140605_102106s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
先日(2014年6月5日)は私が無農薬でやらせてもらってる小さな田んぼ3枚(合計1.6反)の田植えをしました。 手植え体験はなかなか出来るものじゃありません。2名の生徒が縄を張る役,残る11人が植え進んでいきました。

無駄口してる仲間にある友達が「しゃべるなよ」と言ったのを聞いた私は「いやいや,みんなでやる農作業は無駄話が楽しいんだよ,どんどん話して」と伝えました。そう,手仕事は楽しいんです。それを証拠にカエルやオタマジャクシを見ながらワーキャー言いつつもみんな笑顔なんですね。

20140607_104428s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
手植えだと曲がってるのも味。機械化されすぎて農薬も便利になりすぎて,農家達ですらありがたみが薄れてる今日日のお米づくりですが,頑張った子ども達は明日から食べるお米への感謝の気持ちが大なり小なり,変わることでしょう。



20140522_122254s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
こないだ(2014年6月8日)のほっとステイでは薪割り→野菜収穫→火起こし→調理→収穫したばかりの野菜で豚汁を,収穫したばかりの有精卵でソーメンを食べるということをやりました。ただ作業的に薪割りをやってもらうのではなくて,「うちはガスを契約してないので,薪で調理をする。なので君たちに薪を割ってもらって,その薪で豚汁を調理するから」と流れを伝えてやってもらいました。自分たちがこれから使う薪と確信したことで勢いが増したように感じました。

女子チームに調理を担当してもらい,男子に火をおこしと火の強さ調節を担当してもらいました。わざと細かい指示はしません。そうすると彼らは自分達で話し合って一番効率が良く無理のない感じで動いてくれます。そんなこんなで食べた豚汁も,収穫した産みたて有精卵でのソーメンも大好評でした。こんなのもうちならではの体験だと思いますよ~。

そんなわけでなかなか楽しい時間を過ごすことが出来ました。休憩時間はトーク的が盛り上がりました。食べ物作りの現状を知ったもらった上で,そらいろ農園がやってることもしっかり伝えましたし,彼らの夢を聞いてみたりもしました。頑張れ少年少女。どんな結論を出しても良いけど,ちゃんと自分の頭で考えて生きていこう。

忘れてしまうだろうけどそれでもこの体験で何かを感じてくれたと思います。

2014年4月24日

2014年度の各レッスン日程と内容のご案内

ゆき坊の手づくりせっけんとアロマテラピーの教室


ゆき坊です。
2014年度のレッスン内容をもういちどまとめてみました。
上田のアリオ、和田のコミュニティの他に、武石のカフェ「和(kanoh)」さんと、
上田市室賀のカフェ「山笑」さん、そして上田市松尾町の「のうのう」さん
(コラボ食堂と併設してある素敵なお店です)で、
5月よりレッスンを行っていく事となりました。

内容は様々ですので、日程や時間帯、やりたい事、作りたい物などに合わせて
お気軽に足を運んでいただけたらと思います。

尚、和田のコミュニティでのレッスンは、若干日程が変更していますので
ご確認の上ご検討下さいませ。
教育課への申し込みは明日(4月25日(金))で締め切りとなっていますが、私のほうで今後も
受付随時していく予定です。(でもお決まりでしたら明日までにお願いします)
受講の目安となるかもしれないと思い、ざっくりですが内容も決めてみました。
気になる講座がありましたら、ぜひ気軽にお申し込み下さいませ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上田アリオヒルトップカルチャースクール
和田コミュニティセンター
Hatake Cafe 山笑
Natural & Vegetable Shop のうのう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




【 上田アリオヒルトップカルチャースクール 】

 【肌に優しい手作り石けんシンプルライフ】

・ 受講料・・・会員 2570円           
        一般 2870円  (単発レッスン希望価格)    
・ 材料費・・・1500円
・ 時間・・・am 10:30~12:30迄
・ 持ち物・・・筆記用具、ゴム手袋、マスク 


◎ 月別のコースの内容

4月・・・マルセイユ石けん、ラベンダーの化粧水
5月・・・ディッシュソープ(台所液体ソープ)、シアバターのハンドクリーム
6月・・・ローズ石けん、バラの美容液
7月・・・アロエのボディソープ、マッサージオイル
8月・・・オレンジソープ、オレンジのリップクリーム
9月・・・ハーブコーディアル、ハーブソルト、ハーブバター
10月・・・はちみつオートミール石けん、オートミールの入浴剤
11月・・・もみの木石けん、クリスマスキャンドル
12月・・・廃油石けん、セスキスプレー、クエン酸スプレー (ナチュラルクリーニンググッズ作り)
1月・・・マウスウォッシュ、ハーブのチンキ、ハーブのど飴
2月・・・チョコレート石けん、チョコレートリップ
3月・・・ひなあられ石けん、ハーバルバスソルト

(今現在での予定です。内容は変わる事もございます)


年間スケジュール日程

 【 水曜コース 】

4月16日、 5月14日、 6月11日、 7月9日、 8月20日、9月10日、 10月8日、
11月12日、1 2月10日、1月14日、 2月18日、 3月11日

【 日曜コース 】

4月13日、 5月11日、 6月8日、 7月13日、 8月24日、 9月7日、 10月5日、 
11月9日、 12月14日、 1月25日、 2月22日、 3月8日

※  ご都合の悪い日がある場合には、水曜と日曜の振替が可能です。
    事前にカルチャースタッフ、又は講師まで、お気軽にお申し付け下さい。


◎お申し込み方法

お申し込み、お問い合わせは、アリオ上田店、ヒルトップカルチャー、0268-23-5519迄
よろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【 和田コミュニティセンター 】

★「手づくり石けん教室」

月ごとに様々な石けんを作り、お持ち帰りいただけるコースです。
専門の道具や材料を揃えるのが大変、家ではなかなか作れないけど使ってみたい、、
という方にもオススメの講座です。
みんなでワイワイ、おしゃべりも楽しみながら、毎月違う種類の石けんを作っていきます。
作る楽しさ、使う心地よさを、ぜひ一緒に味わってみませんか?

期間 : 5月~翌年4月迄 (毎月1回、全12回)
時間 : 午前10時~12時迄
代金 : 入会金1000円  その他、講師料材料費込みで毎月1000円程度

5月30日、6月27日、7月25日、8月22日、9月26日、10月24日
11月28日、12月19日、1月23日、2月27日、3月27日、4月24日

5月・・・よもぎ石けん 6月・・・カレンデュラ石けん 7月・・・ラベンダー石けん
8月・・・オレンジ石けん 9月・・・ ローズマリー石けん 10月・・・あずき石けん
11月・・・はちみつ石けん 12月・・・もみの木石けん 1月・・・ゆずみつ石けん
2月・・・チョコレート石けん 3月・・・モザイク石けん 4月・・・さくら石けん

 (今現在での予定です。内容は変わる事もございます)


★ 「ハーブとアロマのスキンケア教室」(これ、広報にはのらなかったけどオススメの講座ですよ!)

 アロマやハーブを用いたスキンケアグッズをはじめ、暮らしにまつわる「あったらいいな♪」
を作ります。化粧水や虫除けスプレー、リップやキャンドル、台所用の液体石けんも作ります。
簡単な物から多少手のかかる物まで、毎回みんなで楽しく作っちゃいましょう!

期間 : 5月~翌年4月迄 (毎月1回、全12回)
時間 : 午前10時~12時迄 (早く終わる日もあります)

代金 : 入会金1000円  その他、講師料材料費込みで毎月500円~1500円 程度

5月29日、6月19日、7月17日、8月21日、9月18日、10月16日
11月20日、12月18日、1月15日、2月19日、3月19日、4月16日

5月・・・日焼止めクリーム、6月・・・台所用液体石けん、7月・・・虫さされクリーム
8月・・・シンプル化粧水、9月・・・シンプル乳液、10月・・・発砲バスボム&バスソルト     11月・・・液体ボディーソープ、12月・・・クリスマスキャンドル、1月・・・シアバタークリーム
2月・・・チョコレートリップ、3月・・・ハーブソルト、ハーブバター、4月・・・マッサージオイル

 (今現在での予定です。内容は変わる事もございます)

★「 アロマの基本講座」

毎回様々な香りを体感しながらアロマテラピーについて学びます。健康と美容にかかせない知識は
知ると大変奥深く、とても楽しいです。また、実習では毎回様々な物を手作りしお持ち帰りいただけます。アロマの香りで心も身体もキレイになりましょう♪


期間 : 5月、6月、7月 (月2回、全6回)
時間 : 午前10時~12時迄
代金 : 12000円 (分割払いも可)

5月19日、6月2日、6月16日、6月30日、7月14日、7月28日 (全て月曜日)

★「ナチュラルクリーニング講座」

 重曹、石けん、クエン酸など安心な素材だけを使ったお掃除法に、アロマテラピーを利用します。
植物が持つプラスアルファーのパワーに加え、香りの効果で毎日のお掃除が楽しくなります。
かわいいペットや小さなお子様のいるご家庭でも安心です。


期間 : 9月、10月、11月 (月2回、全6回)
時間 : 午前10時~12時迄
代金 : 12000円 (分割払いも可)

9月3日、9月17日、10月1日、10月15日、11月5日、11月19日 (全て水曜日)

お申し込み、お問い合わせ 長和町生涯学習課 0268-68-2127 (古川)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



★ 【 Hatake Cafe 山笑 】 ★ 

作るもの 「お肌に優しい日焼け止め」

日時 5/8(木) 13:00〜 

費用 2000円(おみやげ・ドリンク付き)

場所 Hatake Cafe  上田市上室賀104 tel 
0268-31-1090 (工藤)



*お気軽にお問い合わせ下さい♪ FBからでもオッケーです♪

HP http://www.yamawarau.jp
FB https://www.facebook.com/events/709199145793736/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ 【 cafe 和 (kanoh) 】★

作るもの 「はちみつ石けんとはちみつリップ」

日時 5/20(火) 13:00〜 15:00
 

費用 2650円(スイーツ&ドリンク付き)

場所 
cafe 和 (kanoh) 長野県上田市上武石642  tel 0268-71-0114 (清住)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



★  【 Natural&Vegetable Shop のうのう 】★

 「アロマテラピー基本講座」

 毎回様々な香りを体感しながらアロマテラピーについて学びます。健康と美容にかかせない知識は
知ると大変奥深く、とても楽しいです。また、実習では毎回様々な物を手作りしお持ち帰りいただけます。アロマの香りで心も身体もキレイになりましょう♪

期間 : 6月、7月、8月 (月2回、全6回)
時間 : 午前か午後か、只今検討中です。決まり次第またお知らせします♪
代金 : 1回3000円


6月14日、6月28日、7月12日、7月26日、8月9日、8月30日 (全て土曜日)

場所 
Natural&Vegetable Shop のうのう
長野県上田市中央1-2-17松尾町フードサロン内2F  tel 0268-71-5355(田村)

FB  https://www.facebook.com/pages/NaturalVegetable-Shop-%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%86/222242487949109


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
どこでレッスンを受けてもそれぞれのメリットがあり、それぞれの雰囲気や内容を
お楽しみいただけるかと思います。

どうぞお気軽にお問い合わせの上、ご参加いただけたらと思います。
お茶でも飲みつつ、おしゃべりしながら香りや石けん作りを一緒に楽しみましょう♪
お待ちしています♪


2014年4月11日

狩猟で生きる人の覚悟に触れました


移住組,あべっちです。

先日,狩猟免許を持つ奥さんが猟友会の方と友達になりまして,鹿の解体の現場に同行させていただく機会に恵まれました。サラリーマン時代(契約社員でしたが)には想像もしてなかった場所に今,居ます。

私も解体の全く経験が無いわけではありません。でも私のはすでに命を落とした山羊や,弱って食欲もなく今にも死にそうな鳥をそのまま捨てるのが逆に可哀想でもったいなくて,それでさばいて食べたというだけのものでした。この行動,もしかすれば理解して貰えない人も居るでしょうね。

そらいろ農園 20140407_132016s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) そらいろ農園 20140407_130724s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
猟師さんは手慣れた手つきで,でも緊張をゆるめることなく,作業をしてました。血抜きのために首にナイフを当てると綺麗な血が流れ出ました。その色の鮮やかさはもう死んでいた山羊の血と比べると全然ちがうことに驚きます。

そして良く切れるナイフだからなのか,私達がしたような切り損じはありません。あと,覚悟が違うように思えました。迷いがあればそれだけさらに痛みを与えてしまいますものね。

捕まえて,さばいて,肉を頂く。その姿はまさしく猟師でした。シンプルです。
スーパーに売られてるお肉を値段や産地だけで選ぶ事になれてしまった私達。殺すことは可哀想,だけど肉や魚や野菜を食べなくては生きていけない私達。そんな罪深い人間達が知っておくべき命の現場でした。少なくても肉を食べる人は知っておきましょう。そしたら食べ物を残さなくなるでしょう。料理をもっとおいしく作って楽しもうと思うでしょう。

命の現場と言ってもベルトコンベアに乗せられて工業製品のように機械で殺されて流れ作業で肉になっていく加工場はちょっと私も見る気が起きません。あれを見たら悪い意味ではなく,汚いという意味でもなく,おそらく弱い私は吐き気がしてしまうでしょう。いや本当に。

でもこうやって猟師の手で目の前でさばかれてる命を見て感じるのは,なんて表現したらいいだろう。感謝,ありがとう,おいしそう,そんな前向きな気持ちしか出てこないんです。

 そらいろ農園 20140409_192756s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
1番おいしいとされる背ロースの部分は冷凍して刺身にして食べました。私が食べるような庶民的な中トロよりもずっとずっとおいしかったです。命に,感謝です。そしてリスクに対する規制でこんなのが食べられなくなってることが切ないです。私は食べますよ。

ちなみに,鹿の毛は指でひっぱっただけで抜けてしまいました。全部夏毛に生え替わるまでは使い物にはならないそうです。勉強になりますなぁ。

罠を手に入れたら奥さんと知恵を出し合いながら仕掛けてみたいと思います。

2014年4月8日

珈琲豆の自家焙煎機作りました!


こん○○わ,20年前はSMAPの草薙剛(くさなぎつよし),10年くらい前はダルビッシュに似ていると言われまくっていたあべっちです。話題のゆき坊さんの長和町の生涯学習講座ですが,全ての講座に申し込みがありホッとしてます。4月25日までの申し込みとなっておりますので興味のある方はどうぞチェックしてみてください。
→平成25年度 長和町生涯学習のラインナップはこちらから

さて,張り切って本題です。
4ヶ月ほど前,マイワイフである由紀ちゃんにあたらしい夢が出来ました。それは保育園で出会った佐々木さん宅で自家焙煎された珈琲を出されたときでした。

そもそも「おいしい珈琲を飲みたい&そらいろ農園ショップで扱いたい」と常々思っていた彼女でしたが,なにせ「長野県の低収入ランキング」で毎年上位に食い込んでいる私が旦那様なわけですから,とにかくお金がありません。フェアトレードな商品はもちろん,豆もスーパーの安いのしか買うことが出来ず,珈琲生活に関してはため息か虫の息で呼吸する毎日でした。


そらいろ農園 20140407_100540s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
(佐々木さんご夫婦がセルフビルドしたセカンドハウス。可愛いです!)

でも佐々木邸で珈琲豆を自家焙煎する道を知り,お手軽価格な生豆を買って自家焙煎して飲みたいという具体的な案が発掘されたわけです。うちは強力粉や薄力粉も25kgでまとめ買いしてます。珈琲だって安くておいしくて楽しければ最高じゃないですか。

そんなわけで仕事でいそがしい佐々木さん夫妻に強引に連絡し,焙煎機を作ってそれで生豆を焙煎してコーヒーを飲む素敵な教室を開いて頂きました。自作の石窯で珈琲豆を焙煎してきた佐々木さんですから,以前にも友人などにレクチャーしたことがあるそうです。


そらいろ農園 20140407_093830s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) そらいろ農園 20140407_100930s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) 
使うのはなんとミルク缶。道具と工場をお借りして指示通りに作業すると15分ほどで出来ちゃいました。1度や2度使った位じゃ壊れないしっかりした作りです。作業自体も楽しかったし,これを作るワークショップやったら絶対,人来ますよ。作りたい人は挙手お願いします!(>o<)/

そらいろ農園 20140407_101144s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px) そらいろ農園 20140407_101354s.jpg (JPEG 画像, 480x480 px)
お次は豆の選抜です。水に濡らした後,虫食いなどの豆をはぶきます。これでも味が変わってくるそうです。いや~,こだわりですね。

そらいろ農園 20140407_103256s.jpg (JPEG 画像, 360x480 px)
生豆を選別したら,焙煎開始です。ガスコンロを強火にして15分以上,振り続けます。少しでも動きをゆるめるとすぐに焦げて味が変わっちゃうそうです。これまでの人生で最も集中した16分間だったと思います。7分位での豆の色を見ながら火との距離を調整しました。爆ぜる音も大事なポイントだそうです。


そらいろ農園 20140407_105250s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
そして完成~!ご覧下さい,ビギナーでも綺麗に焙煎できたでしょ?


飲んでみると…おお,良い香りが口いっぱいに広がりました。
「焦げた香り=珈琲の香り」じゃないことがよく分かります。
これ飲みながら夏は木陰で,冬は薪ストーブの横で本読んだら幸せだろうな~。

瓶詰めも可愛いですね。そしてその中味は自分で焙煎した珈琲豆なんですからっ!
あ,そうそう数日経つと油が出て来て豆の色も珈琲の味も深みが増すそうです。

そんなわけでこれからうちは自家焙煎機で珈琲を飲むことにします。
大切なお客さんが来たときにこんな珈琲だされたら楽しいじゃないですか~。
佐々木さん,夢を叶えてくださり,本当にありがとうございました!


■ササキウッドワークのご紹介■
さて佐々木さんのササキウッドワークは海外で修行を積んだご夫婦がDIY感覚で作れるドーム型石窯キットの販売とウッドデッキの施工などをしている会社です。地球を汚さない自然素材にも詳しく,なによりお客さんのお話をしっかりと聞いてくれるお店です。ピザ窯はもちろん,家造りや家具作りなどもご相談して見てくださいね。

ササキウッドワーク公式サイト
http://www.sasakiwoodwork.jp/





2014年4月4日

トラクター(クボタB6000) 初始動!

髪の毛を切るのが面倒だという理由で髪を伸ばしてみようかなやめよかなと迷ってるあべっちです。

今年はゆき坊さんが各地で手づくり石けんやアロマテラピーの教室を開くべく,頑張ってアクションしてくれてます。上田アリオ,和田のコミュニティセンター,上田市内の素敵なカフェに家庭教育学級。そっち方面も楽しいことになりそうです。

さて,私はと言うと,4月に入って学校の仕事と土日のスキー場のバイトが終わり,全力で農作業に打ち込めるゴールデンタイムに入ってます。とはいえ,2,3日は溜まっていた疲れが出て熱を出したりもしました。ヤワヤワで情けなくなりますが,プログラマーのサラリーマン上がりなんてこんなもんなのでしょう。

そらいろ農園 2014.04.03(木)の写真
体が回復したので手始めに頂いたトラクター(クボタのB6000)を初めて使ってみることにしました。40年前の機材とのことで説明書もないし教えてくれる人も居ないので本体に書いてある文字が頼りです。いや~,こういうのを小学校や中学校で教えて欲しかった。

燃料タンクに軽油を入れ,エンジンオイルをつぎ足して,ラジエーターとやらに冷却水の水を注ぎました。これでよしと動かしてみるといきなりバックの4速で発進してしまい,あと20cmで後ろの用水路に落ちるという冷や汗もののアクシデントはありましたが,面倒なことにならなくて良かったです。

そらいろ農園 20140403_144726s.jpg (JPEG 画像, 480x360 px)
こちらの畑は石だらけでまだというか全然土が肥えてないので,頂いてきた牛ふん堆肥と椎茸の原木を砕いて発酵させた堆肥を土に入れたいんです。不耕起で上から米ぬかを振って土を肥やすのは米ぬかも大量に必要だし,時間も10年はかかるでしょう。そのために耕耘するのです。

心臓バクバク良いながらロータリーを下に下げる方法を見つけ出し,耕耘スタート。
おおお~,これはすごい。なんか楽しい。


そらいろ農園 20140403_152350s.jpg (JPEG 画像, 480x480 px)
畑全体を耕耘すれば生き物の生態系を壊すことになるので,畝の上だけを耕耘しました。クワでやったときと同じですね。手間はかかりますが,通路のミミズを生かせるし,堆肥も少なくて済みます。吉と出るか凶と出るか,結果を楽しみたいと思います。

それにしても機械は速い&パワフルです。私の非力なクワよりも細かく深く耕耘出来てました。文明の利器,すばらしい。15時間は時間の節約になりました。この時間で子供と遊んでやれます。

さてさて。この畑には去年はジャガイモと豆類を植えたのですが,今年は何を植えましょう。少し離れてる畑だからやっぱりまとめて収穫できる系の豆類やジャガイモ,サツマイモ,里芋などでしょうか。 作付けを考えるのも楽しい時間です。

今年もそらいろ農園の野菜セットをどうぞ楽しみにお待ちください。また,「これを作って」等のリクエストありましたらお寄せくださいませ。ではではまた書きます。