2016年10月5日

そらいろ日記2016年10月4日ヴィラデストでの収穫&醸造研修

今日はヴィラデストワイナリーでの収穫&醸造。JAでの研修やアカデミーでの勉強やヴィラデストでの研修はナイスだ。1日1つは何か役立つことを発見できるし、何も為にならないことでも動き方の鍛錬だと思って動けば成長できるし。何より本気で農業楽しんだり、独立を目指す仲間がいることが嬉しいのだと思う。

写真は軽トラに積まれたワインブドウ(シャルドネ)。今年の異常な長雨で灰カビ病が広まってしまい、半分はこのようになってしまった。しかしながら転んでもただでは起きない。これが高級な貴腐ワインとして生まれ変わるというのだ。カビに包まれてるので見た目はえぐいのだけど食べてみると確かに甘い。どんなワインになるか楽しみだなぁ。酵母が菌を食らってどんな熟成をみせるのかな。

コンテナに収穫したワインブドウを除梗、破砕してプレス機にかける作業。ヴィラデストの皆さんの息の合った流れるような作業に美しさを感じた。息もピッタリで私たちアカデミー生たちは邪魔になるばかり。これが現場なのだ。下の動画は見たことが夢ではないことの証拠。ワオ!


醸造についても繰り返しいろいろなワイナリー、いろいろな先生から説明を受けるたびに理解が深まってきた。やり方はいくらでもあってどのやり方も試してみたい気がする。最高のぶどうが造れてよいワインが造れたら、いつか醸造もやってみたいな。

2016年9月8日

2016年9月7日(水)通信販売酒類小売業免許を知る

毎朝裏山に放してやる山羊のそら
奥さんが早く寝る割には朝起きれないようで苦労をかける。私はというと早起きは得意な方なのだけどそれは朝日が出てればの話。真っ暗の中では起きれても目が開かない。仕方ないので朝飯も昼飯もコンビニでパンやらを買うことになる。こんな生活があと20ヵ月も続くのかと。そしてもっと大変なのはこのサイクルの中で新たに農地を借り農作物を作って収入を上げていく必要があるからだ。ハードル高すぎ。


ワインぶどうの定植の仕方を見直した。防除や収穫時などのことを考えて軽トラが入れる広さの畝間を考えていたのだけど、現状の農地が狭いので有効利用しなくてはいけない。デメリットメリット並べて比べると軽トラが入れない狭さで十分という結論。植え付けまであと7か月、やわらか頭でぎりぎりまでどんどん進化していくぞ。

JA研修は6時からブロッコリ収穫、ビーバーで草刈り、そこからアカデミー。

アカデミーでは酒税法の勉強。ワイナリーを建てるためには酒造免許が必要でそれ1つあれば販売もこなせるのだけど、まずは委託醸造して販売でしょうということで出てくるのが一般酒類小売業免許と通信販売酒類小売業免許。平たく言うとお店を構えてお店にお客さんを呼んで販売するなら一般、ネットだけで販売するなら通信販売、だそうで。

でも電話とかパンフレットとかメールもあるし、今はどこからどこまでが通信販売なのかちょっと分からないよなぁと。授業後に質問してみるとネット上で受注できるシステムがあると一般ではなく通信販売のほうになるらしい。…メールは?電話は?疑問は尽きない。

仲間の存在はありがたい。でもリスクや悩みは尽きない。ワインアカデミーのおかげでワインぶどう生産者はこの2年間で一気に増え、ワイン販売は戦国時代に突入する。その中で生き残るにはおいしいワインを作るしかないわけで。仲間には違いないけど私も家族のために負けられない。それでいいと思う。いいもん作ってみんなで生き延びよう。

収穫したジャガイモを奥さんがふかしてくれた。1年分はあるから大切に食べよう。

2016年9月6日

2016年9月6日(火)今日のワインアカデミーの授業

JAの研修で東御市での朝6時からのブロッコリ収穫が6月からずっと続いてる。鳥と山羊の世話をしてから朝食と昼食のお弁当を持って毎日5時過ぎに家を出る。これが10月半まで終わらないとのこと。やれやれ、それでもこなしてるのだから人間ってすごい。

ヴィラデストワイナリーのゲベルツ。サンプリングをした。
今日の小山田先生の授業で分かったことは多かった。私の栽培方法を更に詰めることが出来た。日本一のワインアカデミーで勉強してきたこと経験したこと、ヴィラデストで学んだこと、JAの研修生の先輩方から教わったこと、毎日考えに考え抜いて作りだした私だけのワインぶどうの作り方がある。あぁ試したい!
サンプリングしたぶどうの糖度、酸度、糖度を計る勉強をした
アカデミーのTさんとは栽培の技術でいろいろ話すのだけど、今日は「僕も考えてる技があるんです」と聞いてうれしくなった。ワクワクするアイデアを持ってるのは私だけじゃない。いやーうれしいなぁ。こりゃこん中で誰かは飛び出るぞ。私も飛び出すぞ。

そうそう、私は他の研修生と違いって農地を借りてもいいらしい。どんどん農地を借りてなんでも作っていいらしい。家族のために稼ぐぞ、植えるぞ。そうしなきゃ生きていけない。価値あるものを作るんだ。もう迷ってる時間はない。

今週末は奥さんがイベントや先生で大忙しになる。9月10(土)は上田市のてとてと市。11日(日)は上田アリオ。私は子守り、家族でストレスないように楽しみたい。

2016年9月5日

採油用のひまわりが見事に咲きました

夜、奥さんとワインを飲むのが至福の時間、あべっちです。

ぶどうは果樹。植えてから収穫まで3年かかるのでそれまでの収入をなんとかせねばいけません。ワインぶどうをメインにしてみようという決意をしてからというもの、いつも何か他に栽培出来るものはないか考えてました。

とはいえ、農作物を生産して生活していくにはある程度の機械や資材が必要になるのですが、私が持っている農機具といえば頂いた11馬力のトラクターくらいです。それもそのはず、私は他の方のように年間150万円の補助金を頂いてないですし、そもそも自給自足のゆったり暮らしをしにきたわけでそんなに稼ごうと思ってなかったところもありましたし。

作物の条件としてはこんな感じ。
トラクターだけで栽培出来るもの。農薬も使わないもの。栽培に手間もかからないもの。収穫には機械を使わず一度で済むもの。それでいてある程度の価値があり、加工すれば長期保存も出来るもの。欲を言うなら見た目で人を楽しませるもの。そんなものあるのだろうか。これ、本当に1年近く考えてました。納豆をかき混ぜながら、草刈りをしながら…。

たどり着いた答えは「ひまわり」でした。昔から大好きな花で景観も良くなる。種まきも育成も収穫も比較的簡単で、種のまま長期保存も出来る。種は山羊やウサギのエサにもなるし油にすれば価値は倍増、自給用の油も1年分作れる。絞ったカスは畑で使うぼかしを作るときに高い金出して買う油カスそのものときたもんだ。


ラッキーなことに長和町にはひまわり油を取る機械もあると聞き見せていただきまして、今年からひまわりを町の特産品として買い取りも始め、種も配ってくれるとのこと。このラッキーに思わず「BINGO!」と叫んだのですが恥ずかしさで赤面しました。

ちなみに昨年栽培したひまわりから個人的に種は取ってましたが、町で配る種は体に良いのだけどとりすぎると良くない「リノール酸を軽減した品種」とのことでこちらを使いました。安心安全こそ大切ですからね。

■本年度のひまわり栽培履歴
7月1日  ビーバー草刈り
7月2日  トラクターで耕運
7月3日  種まき
7月28日 株間ビーバー草刈り8月13日 間引き(息子と一緒に)
8月16日 株間ビーバー草刈り
8月23日 草抜き8月末   満開
9月4日  株間ビーバー草刈り

9月4日の町営住宅前の畑の様子。こちらは3年間獣害に悩まされ続けてきた畑なので心配でしたが鹿柵を直したこともあり、大きな獣害に合うことはありませんでした。よかったー。

ちなみに町がどのくらいの金額で買い取ってくれるのかはまだ未定とのことで(笑)。資材も機械も使わず、鹿も食わないひまわり栽培は遊休荒廃地対策に効果を発揮するのではないでしょうか。そのうちひまわりの町になったりして。ひまわり油も楽しみです。試してみたい方はお声かけください。

2016年8月28日

そらいろ日記2016年8月28日(日)小遣い5000円スタート

昨日迷いに迷って思い切って購入した2350円の音楽プレーヤーを発送したと連絡が来た。なんて待ち遠しいことでしょう!この3週間、古いipodシャッフルも新しいipodも故障して全然ネットラジオが聞けてなかったのだ。これでまた畑仕事が楽しくなる!

そうそう、それというのも今月から5年ぶりにお小遣いが復活したからなのだ。毎月5000円。今まで0円だったのだから、大きな進歩。ただ無駄遣いしてたらあっという間になくなる金額、管理機を買うために少し絞っていこうと思う。毎月1500円でも貯めれば一か月で18000円だからね。中古の管理機も5年で買える。前に進むんだ。

今日は奥さんが上田市アリオでの石けん教室の先生の日。昨日に引き続き今日も奥さんが仕事ということで私が息子の子守をしなくてはいけないし天気予報も雨とのことで家族で町まで買い出しへ。

アリオでは息子に290円の生ジュースを飲ませて580円の出費。そう、まずは彼にお金を使わなくては。そして私のお小遣い残金あと2000円ちょっと。やれやれ。後はお金を使わないよう、上田城でサッカーやったりカメを探したりして過ごした。

今日の衝撃度第1位としては丸子のマツヤで巨峰が1房398円、シャインマスカットが1房1900円で売られていたということだ。スーパーで思わず「わお!」と叫んでしまった。同じぶどうでここまで違うとは。副収入として巨峰をやりたいと思っていたけどこれだと流石にちょっとやだなぁと。巨峰おいしいんだけどな。

ちなみに家族全員で疲れ気味。肩こりと眠気が半端じゃない。原因は経験上、風邪の引きはじめで間違いない。ここで悪化しないのは良いんだけどこの状態が一週間続くのでそれはそれで。葛根湯や果物でフォローしていこう。

薪は丸ノコでカットしてなんとか今日の分を準備した。夏は水温が高いのでバケツ1杯の薪があれば浴槽一杯の水なら沸く。なんとか乗り切るんだ。さて奥さんが卵を出せるよう、夜のうちに出来るだけ卵を拭いておいて、薪で焚いたお風呂に入ろう。

そらいろ日記2016年8月27日(土)獣害対策のネット張り

ここ数日の話。毎日勉強、毎日体験。
なるべくつらいところより楽しいところを見る、感じるようにしてる。


週に一回くらいだけど東御市のワイナリー「ヴィラデスト」に研修に行ってる。研修先の会社にヴィラデストからバイト代が支払われるようなので気兼ねすることなく勉強させていただく。

ヴィラデストの獣害対策のネット張りは垣根を両側から囲うのではなく圃場全体を区画を分けて囲う。考えるにこれだと鹿やタヌキやハクビシンはある程度防げるが、狙うのは主に鳥だと思っていたので意外だった。ヴィラデストの広さを考えると仕方ないのだろう。

大切なのは「ここはそれで大丈夫」ということを判断することだ。場所によってはネットなど要らない圃場もあるだろうし、逆に天井を囲わないとシャレにならない圃場もある。大切なのは「全部食われないこと」ではない。バランスなのだ。



農業をお仕事にしてるといわゆる残差(ざんさ)がたくさん出る。これはぶどうの摘果後に出たくず。大抵の農家では堆肥なんて自前で作ってないので生ごみ袋に入れて捨てることはしないものの、病気が出ないように山の中に捨てたりしてるわけだ。

でもニワトリや山羊やウサギのいるうちではこれを有効利用出来る。動物が食った後は自動的に肥料になる。具体的には平飼い鳥とウサギのは肥料、山羊のは堆肥にしてるけど2種類言うほど肥料分の違いはない印象。

それにこれをお店で買えばお金がかかるし抗生物質やホルモン剤も気になる。買いに行くにも片道10kmのホームセンターまでガソリンを使わねばならない。更に動物たちのエサ代がかさむことになるしいいことなんてない。手間暇かかるけど気持ちいいし、私はこれがいい。

トマトソースのパスタ。無農薬有機はうまい。
 うちの野菜も収穫出来ててうれしい。私は毎日5時に家を出てるので収穫出来ないから奥さんに任せきりだし、再来年に就農したときの補助金の関係で私は野菜を売ることが出来ないこともあり、自家消費だけにしてる。ていうかもらえるかどうかも分からない補助金の為に販売辞めるなんてなぁ。もらえなかったら野菜もお金も大損だ。


7歳息子と奥さんの力作。後ろで話を聞きながら寝てるのは私。

こちらは奥さんと息子が頑張った夏休みの工作。いいねぇー。こういうずっと使えるのを作りたいな。忙しくて家の改修も止まってるけど、少しずつでも進めていきたいな。(ちなみに私も時計の貼り付けで深夜の4時過ぎに少し手伝いました。)


2016年8月23日

そらいろ日記2016年8月22日(月)農業新聞に紹介されたりワイン会だったり

8月12日の農業新聞
ここ数日の話。今年入った私を含む同期3人のJA研修生たちが農業新聞で紹介された。2016年8月12日付。農業で食っていくのは難しい。だけどそこを目指す人を応援するうえだファームのような会社があってそこに期待が集まってる。いろいろやりながらの研修生活は楽じゃないけど、それでも独立就農に向けて1日1歩でも近づいていくんだ。

ワインを持ち寄っての飲み会。私はリュードヴァンのピノノワールを持参。
週末、その新聞に紹介されたメンバー3人で2回目の家飲み会をした。JAの同期生でありながらワインアカデミーの同期でもある。苦楽を共にしたこのJA研修生のメンバー3人はワイン作りを目指す限りつながっていけると思う。

ドフィノアとブロッコリの炒め物とトマトとチーズのサラダ
友人のご近所さんの息子の同級生のママから頂いたスイカ(ややこC)とトロトロのお肉
トマトを贅沢につかったメインのペンネ
今回は完全に料理をごちそうになった。なにせ同期の2人はソムリエとシェフ。素材を活かした豪華だったり素朴だったりする料理が新鮮だった。。個人的にフランスの家庭料理だという「ドフィノア」(写真手前)が特にヒットだった。芋もミルクも作ってるのでこれは毎日でも楽しめそう。

実は今回の飲み会、うちは家族で参加させてもらってまして。おいしい料理をちゃっかり家族で楽しんだのだった。息子は料理も教えてもらったり、1つ300円もするしろくまアイスをごちそうになったり。


小学校2年生の息子との今年の夏休みは私が平日は朝6時から仕事で、土日もバイトや家の畑の作業があるのであまり遊んでやれなかったかなと。それでもなんとか時間を作ってカブトムシとクワガタを一緒に取ったり、一緒に千葉に行ったり、、長野市の水族館や軽井沢の遊園地に行ったけどそのくらい。
そんな中、夏休み最後の先週の日曜日に家族みんなで上田のプールに行けたのはうれしかった。ずっと前に約束してたからこれだけは叶えたかったんだ。数年ぶりに奥さんの水着姿を見られたのもうれしかった。なにせ私がじぃっと見てもOKな水着姿は世の中で奥さんだけなのだから。

振り返れば楽しい夏休みだったな。忙しい中、土日に家族を巻き込んで種をまいたり、息子と間引きをしたひまわりもあと数日できれいに咲くだろう。農地を貸してくれてる地主さんやみんなに感謝。

ひまわり畑その2。もう何本かは咲いてる。これだけのつぼみの数、なんだかゾクゾクする。
ひまわり油用の花は少し小さいみたい。収穫量は期待出来ないかな?まぁそれでもいいんだ。

2016年8月20日

そらいろ日記2016年8月19日(金)

東御市のJAの研修。朝6時からの収穫はもう連続2か月になる。日の出が早かった頃は良かったのだけどこの頃はめっきり遅くなってしまって、朝4時半は暗闇。真っ暗な中、山羊とウサギの世話(エサづくり、餌やり、水やり、裏山に放牧など)をしてから出発となるわけで私も奥さんもちょっと体がついていかない。日の出で目覚めたいなぁ。

今日は常務の指示で6時からのブロッコリ収穫の後、チャの脇芽かきを研修生全員(とはいえ結局果樹班のみ)で行うことになった。

冬までに急いで取るために主幹を伸ばし脇芽は徹底的に除去、第2果房に1つだけ実をつけるために第1果房を除去し、誘引する作業になる。こういう単純作業も嫌いじゃないのだけどただやるのではつまらないのでいつものように鍛錬だと思って一番早くなるように歯を食いしばって頑張る。結果、腰が痛くてたまらない。あほだ。

次の作業はリンゴの腐乱病(ふらんびょう)枝の除去作業。ほっておくと全体が枯れてしまうおそろしい病気とのこと。

腐乱病の木。樹勢が弱まり幹が黒くなる。
チェンソーも使ってカットしたのだけど、毎年薪をカットしてるので扱いが慣れてるのは経験だと思った。無駄じゃないぞ、今までの生活。

ひまわりオイルを搾汁するためのひまわり群
JAの仕事終了後でも私の仕事は終わらないわけで。青原の畑での作業。元気のないひまわり(最初から施肥してないエリア)に窒素分を追肥。前回見逃してた間引きの残しをカットし、ビーバーでの除草を行った。もうすぐで咲く。あぁうれしい!

これでひまわりがうまくいったらなんとかお金を貯めて管理機を買う。それで株間の草刈りが出来たらビューティフルだ。使われなくなった農地を使わせてもらいながら収入の足しにし通りがかりの人を楽しませるという発想。このストーリーにはここからまだ先がある。全ては子供たちのワクワクのために。

さぁ週末だ!師匠と私の田んぼの草刈りもとりあえず先週までで2週目が終わったしようやく自分の畑が出来ると思ったらさきほど師匠からのSOSが。こないだの大雨で修復しなければならない個所が出来たらしい。農業は自然相手、いろいろあるわ。

そらいろ日記2016年8月18日(木)ヴィラデストで学んでること

東御市のワイナリー、ヴィラデストでの作業。2016年現在、ワイン愛好家やワイン作りを夢見る人達の中では最前線であり最高峰の場所と言って良いと思う。ハイレベルな人達の中で生きたテクニックを教えてもらえる&体感できるのは貴重。

しかし高品質なワインをつくるためとはいえヴェレゾンが始まってる果房バシバシ摘房していくのはもったいないなぁと思ってしまう。人間ってのは贅沢な生き物だ。

1新梢2房までと決められビシビシ落としていく
 そんな中、今日教わった収穫の時などに使えるテクニックが私的に100点満点だった。これはずっと使える。大事に使わせてもらおう。

こんな中身の入ったコンテナを4つ持つ持ち方と、空のコンテナを12個持てる持ち方。聞いただけで信じられないだろう。こんな技、聞いたこともなかった。そして出し惜しみせずに聞かせてくれて本当にありがたい。手伝いに来てくれた人だけに話してるのかもしれないから私はあまり人に話さないようにしよう。

それにしてももう私は38歳だけど筋肉がこれ以上つくだろうか。さらなる進化が必要だ。

2016年8月19日

そらいろ日記2016年8月16日(火)

JAの研修のブロッコリの収穫に朝6時に東御市まで行ってみると、、まさかの誰も居ない。どうやら今日のブロッコリ収穫は休みだった模様。…どうか教えてください。。3時間無駄しました。

気を取り直して帰宅途中に青原の畑の草刈り。転んでもただでは起きない。草刈りした草を山羊と鳥のために持ち帰るもの忘れない。少しでも前に進むんだ。

ゆきちゃんの病院での体のリハビリを待つ間、私と夕樹は傾き公園でサッカーやら水鉄砲遊びやら虫探しを楽しんだ。水鉄砲ではそのために持ってきたウルトラマンを標的にしたらちょっと私的に面白かった。彼らは不安定なので石の上で立たせるのが大変だったけど。

その後、長野市の水族館まで足を伸ばした。こんな贅沢な日もあるかな。



帰り道にホームセンターで噴霧器やコロコロの値段をチェック。やっぱり農業のことが頭から離れないんだな。