2023年7月11日

鹿害ひどい、給餌器をいただく、50mのホースを連結して100mに

 2023年7月9日(日)雨
朝の鶏の世話を済ませてから家族で塩尻の志学館高校の文化祭へ。ここはワインの醸造の勉強が出来るので、息子にどうだろうと思ってるところがある。もちろん本人次第だけどね。

行く途中、家族に強引にワインブドウ畑を見せた。長男は足が痛くて車から畑に下りずだし、奥さんもいそがしくて畑に全く来なくなったので2年ぶりくらいじゃないかな。5歳次男を連れてこれて良かった。

文化祭は、正直、ちょっと、というかかなり元気がなかったかな。自分の高校時代を思い出しちゃうね。食べ物も売り切れてて全然なくて、お昼はモスバーガーで食べるという。。印象悪かった中。これじゃ長男に来てもらえないかな。失敗だわ。

5羽孵化。黒はウコッケイ。ウコッケイは計3羽孵化。計12羽。

2023年7月8日(土)雨
 

かなり遅れたワインブドウ苗の定植を。この暑さでは植えても枯れるので
雨の日がチャンスです。

きれいになった五反田のシャルドネ畑。
ここは台木がテレキ5BB+元河川で水っぽいので花ぶるいがひどいです。


定植したワインブドウの苗。こちらはシラー。
時間がないのでいわゆる「余市植え」なのが恥ずかしい限り。

ツルヤで奥さんが買ってきたネクタリン。種がカビてるし、
果肉はシャリシャリで甘くない。こんなのが599円とか。ひどすぎる。
やはり自分で作るしかないです。

アロ5羽孵化。計6羽。

2023年7月7日(金)夜から雨
 
ぶどうジュースを使ってハチトラップを設置しました。
蜂を呼び寄せてしまうというデメリットもあるけど、出来る限りのことはやっておきたい。


2023年7月6日(木)
 
卵を定期購入してくださってる上田市のKさんがサプライズで荷物を送ってくれました。中身は給餌器5つ、高級配合飼料、お菓子各種。ありがとうございます~。

初めて使ってみたけど、給餌器、ヒヨコのえさやりに便利ですね~。

2023年7月5日(水)夜から雨
 
ワインブドウ畑、かなり草が伸びてきてます。
でもやるべき作業からこなしてるのでまだそこまでたどり着けず。。

ブロッコリー2回目と3回目は思い切って廃棄しました。もったいないけど、
鹿に食われて苗がもう1/3しかないし。ここではブロッコリーはもう作れません。

綺麗になったブロッコリー畑。鹿さん、覚えとけよ。

2023年7月4日(火)
 
誘引と芽かき作業中のワインブドウの木。

ワイヤーも段差をつけたりしていろいろ試してみてます。

種まきから栽培したスイカ成長中。
ことしこそは食べ放題なるかな!?追肥しなくちゃ~。

2023年7月3日(月)

電気柵を突破されて食われた果樹

葉っぱをほとんど食われて枝も折られた果樹

鹿に食われた果樹。悲しみと怒りが収まりません。

お隣の田中さんも獣害に苦しんでおり、今日ふたりで鹿柵を見回りに行きました。
写真はその時にいただいたタケノコ。
暑くなってきたので鶏小屋の屋根によしずをかけました。

こちらは防除や水やり用の50mのホースリール2つを1本にまとめてる写真。 
100mになれば手間が減らせる畑もあるのでずっとやりたかった作業です。

くっつくか不安もあったけどホースの端が,オスとメスになってたので、問題なし。
新しい延長ホースなんて買わなくてよかった~。

100mになったホースリール。これで作業効率ぐぐっとUPです!
やりたかったことをこうやってひとつひとつこなしていく気持ちよさよ。



2023年7月3日

ブドウの摘芯、誘引作業を進めた、自撮りしてみた、ピヨ吉成長中

 ブロッコリーの収穫がひと段落したので、ブドウの摘芯、誘引作業を進めた一週間でした。ブドウ畑も250aに増えてるのと完全なひとりしごとの為に間に合ってない状態です。

アルカンヴィーニュの講師をしてくださった小山田先生は5年前の当時、一人3haは出来るとおっしゃってましたが養鶏とブロッコリーなどを栽培しながらだとまた違ってくるのかもしれません。とはいえまだまだ作業のスピードが足りてません。精進あるのみです。

ではこの一週間の写真をご覧ください~。 

草刈り途中のワインブドウ畑。この時期の草は1日に10cm伸びるものもあり、シャレになりません。草を伸ばせば湿気が溜まり病気が広がるの原因になります。最初のころは創成栽培だと伸ばしまくってましたが草をうまく退治することで土を肥やすこともできそうです。



この10年、自分の写真が2,3枚ほどしかなかったので、自撮りしてみました。これが今の私です。顔はシミだらけ、体はあちこち痛いですが、農業で地域おこしや、DIYなどに思いっきりチャレンジ出来する充実した毎日を過ごしてます。今後もやりたいこと全部やりたいです。


たまに奥さんが運転する車に遭遇することがあります。この日は和田保育園に次男を迎えに行った帰りにブドウ畑から戻る私の軽トラと一緒になりました。ひとりじゃないんだ、家族がいるんじゃいと実感します。しあわせなんですよね。


常用モアの使用中に鉄パイプを巻き込んでしまいました。うぐぐ。倒れた支柱をすぐに片づけなかったミスです。帰宅してモバイルバッテリーとグラインダーを取ってきてカットして対処しました。こういう対応を思いつくのもこれまでの経験から。成長に助けられます。

水が湧き出てくる五反田圃場の成長は驚くほどで、ぐんぐん伸びて実がつきません。困りますなぁ。今年は自分で剪定できるので、思いつく限りの対応をしたいと思います。

今年のプルーンは大実です。ハチに食べられちゃう前になんとか収穫まで行けたら最高です。

ピヨ吉たちも日々成長中です。そらいろ農園のたまごは皆様に愛してもらえてて、少しずつですが、定着してきてるようで感謝です。ヒヨコ一同、おいしい卵を作り続けて行けたらお思います。

ピ与吉の一人。かわいい。家畜なんだけど、一期一会という気持ちもあって。2週間後には鳥の形になっちゃって7か月後には卵を産み始めちゃう。それはそれで嬉しいんだけどね。誰にも伝わらないこのキャワイさをこの目に焼き付けておきたいです。

ワインブドウ、なかなかの花ぶるいが発生してます。。病気や獣害、ハチ害から必死に守る前にこれじゃあ頑張りも報われません。生理現象だから仕方ないけど、これが地球温暖化のせいだとしたら。標高800mでこれだとすると。。今年からは剪定を自分で出来ると思うので、こうならないようにやってみたいと思ってます。

ブロッコリー2発目(4000株)を取り終えました。根こぶ病対策の為にも速やかに耕したいところだけど、時間がなくて放置します。この畑には冬至かぼちゃを植えたいので10日以内にはやりたいけども間に合うだろうか。。

五反田のワインブドウ畑です。田んぼをやられてる方が頑張ってますが遊休荒廃地も出てきました。「うちの田んぼでもブドウやってもらえると助かるんだけど」と言ってもらえたのだけど、舗装された通路があるので、電気柵張れないんですよね~。でも10年後に全体がブドウ畑になってるのも楽しそうですね。


ハウス内の草刈りと野菜類の誘引をしました。やってみるとハウスは毎日の水やりが大変ですね。雨の日も毎日だものな~。気づかなかった(あほ)。

五反田圃場で畑をやってるのマダムからコーヒーとエビせんべいをいただきました。やさしいなぁ。応援してくれる人は居る!!頑張らなきゃ!!

2023年6月27日

ワインブドウ芽かき、ひよこGETの旅

こん〇〇わ、長野県で田舎暮らしを楽しむおバカ農家、阿部っちです。このブログではこれまで、包み隠さない日々の生活日誌をアップしてきてしてましたが、今の時代は文字が多いとみてもらえないし、ニーズもない。そんなわけでしばらくは写真とコメントだけにしてみます。

一週間の写真なので一番上の写真が月曜日になります。
ではどうぞご覧ください。

草に埋もれかかってるワインブドウの苗。
これが自然だとこだわって草刈りしないと冬をこせなくなります。

作業の合間にワインブドウの芽かきを進めてます。
梅雨の時期は成長が早すぎて一週間で20㎝伸びることも。

あまりに忙しくてワインブドウ苗の定植はまだ終わってません。。
家族が生きる年収を稼ぎつつ、さらなる夢も追うのは本当に大変です。

ワインブドウ畑の防除は週1ペースで。それでも病気が出ます。
防除は重い水タンクを積んだ合計800㎏のスピードスプレーヤーやクローラーでは
土を踏み固めてしまうので、ホースを手で引っ張ってます。
時間もかかるし、体力的にもめちゃくちゃ大変です。

卵から孵化したアローカナたちもぐんぐん成長中です。
子育てした経験のある方なら体感してると思いますが、子供や幼い苗の成長は
目を見張るものがありますね。

そろそろここのブロッコリー畑も収穫開始かな。

五反田のワインブドウ畑で鹿害が出てると聞いたので鹿柵の見回りをしたら
しかさく君が折れ曲がってる箇所を見つけました。それを田んぼをやられてる方に
伝えるとめっちゃくちゃ感謝してもらえました。鹿罠を8年ばかりかけ続けて、
鹿害に悩まされ続けてきたから、こういう勘みたいなのが成長してるんでしょう。

ワインブドウは今年もチョッキンにやられまくってます。
新梢の先が全て食われてます。ひどい。

ワインブドウ畑の新梢が伸びてきました。ワイヤーを張って
倒れないようにしなくちゃいけないのにその時間が取れません。。

とある日のランチ。

23日、ヒヨコを受け取りに岐阜県は中津川市まで行きました。その日の
ランチでかわいいお店を見つけたので入ってみました。
5歳息子はパンケーキに大喜び。

ね、なかなかかわいいお店でしょ?昭和時代の人間はこういうのに惹かれます。
どれだけ時代が進んでも私はこの美的感覚で止まっている自分に満足してます。

途中の川に降りてみました。見たことない大きさの石に私も大興奮!
本当にこんなのが上流から転がってきたの!?信じられません。

ひよこを受け取りました。健康な子たちです。
そらいろ農園でこれから生きていこうね。


息子の高校の下見に塩尻市まで出かけました。
サッカーを思いきり楽しめる芝生のグラウンドがある高校も良いし、
ワインの醸造を勉強できる高校も◎。全ては彼の選択次第です。

博物館へ。虫が大好きな子たちなのでそれなりに楽しんでました。
私はずっと名前を知りたかった害虫を探したりしました。

こちらは鉱石博物館。こんなのを自然が作り出したなんて。

長和町の黒曜石もありましたよ~。なんかすごくうれしいです。


こちらがその博物館。息子たちはお土産に3000円のクリスタルと
2200円のアメジストを買ってました。最近の子供はマインクラフトで
こういう鉱石がなじみ深いみたいです。