2018年9月2日

2018年09月01日(土)そらいろ日記

由紀ちゃん(嫁)が適当に書いた4人になった家族の絵
もう9月。8月を振り返れば行事、バイト、草退治に追われた一ヶ月だった。これを同じ装備で同じことを抱えながら毎年やると思うと気が滅入るけど音楽やポッドキャストを聴きながらならまた乗り越えられるんだろうな。単純人間の楽なところ。

ブドウの草刈りに関しては考えていた策を何も講じないままに植え付けしてしまって苦労したのが反省点。規模が大きいので刈り終えた頃には最初の頃がもう生えてしまう。これまでの田舎暮らしでとんでもない雑草パワーは100も承知だったはず。今年の冬にはしっかり準備しておいて来年の春の植え付けから対策してみっちり楽をするぞ。自分が快適になるための苦労ならいくらでもするべきだ。

本日も農大のお手伝い。和紙の原料になるコウゾの管理。(あぁ写真撮ればよかった、こんなときスマホが欲しいと思う。。)コウゾの葉を落とし、冬に向けて結わえる。コウゾの作業を始めてしたのだけど、和紙の原料というところで日本らしい、職人気質な仕事だなぁと感じた。・・・やはり単純人間だな。

でも荒れて条件の悪い畑向けの作物だと思ったのだけど、今の時代、農家が生きていけるくらいの価格で買い取ってくれるところが無いとのこと。うーん、残念。でも取引先さえあれば狙っていける印象。頭の片隅に置いておこう。よいしょ。

友人K(農業の友人)との夕食ではいろいろアホなトークもしたのだけど、農業の話になると結構マジになる。農業の先輩の後輩にまっすぐに目を見られながら「使う肥料の値段を下げることよりもしっかりと草退治をすることが大事」(もっと草退治をしっかりやるべきだ)と言われて自分の中に湧きあがるザワザワする感情があった。

この感情はなんだろうと、話してる間に考えていたのだけど最初は辛いところを突かれて辛いというやつだろう。母親に注意されるときに似てる。次にこれでも一生懸命やってるんだよ!という悔しさもあるかな。だけど今年は思い切り草に時間を取られたきた経験があるから、腑に落ちる。先というか基本を見てる。こいつはやっぱりすげーなと思うよ。あぁ確かにそう思うよ。

5年前から行きたかった上田の味楽亭は最高★5つのお店だった。車がいつも満車で人気店なのは想像してた。料理がとてもボリューミィ。食後にコーヒーが付く(セルフね)。あほみたいに高くないクレープがデザートに食べられる。子供をつれてきたら大喜びだろう。こんな店が長和町にあったら家族連れは大喜びなのだけどなぁと思う。

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