2018年11月18日

2018年11月17日(土)待ちに待ってたうちワイン会

うちワイン会!
 夕方からワイン関連の友人たちが遊びに来た。うちの古民家を見たいという声が上がったとのことでうちに集まることになったんだ。結果、うちの家族も合わせて10人でワイワイ。
プリンとプリン。
今日のために奥さんは準備を重ねて。鹿肉のローストビーフ(ビーフ?)やペンネ、ラザニア、定番のカボチャプリンや夫人が作ってきてくれたWプリンなど本当に贅沢。ワインもおいしいのが大集合で素晴らしかった。正直、ムム!と思うワインも多いのでおいしいのだとうれしくなる。
おいしかったワインたち
ワイナリー経営のHさん夫婦(仮称)としっかりと話すのはこれが始めてだったのだけど、以前からどこか通じるものは感じてたと思う。それは例えば農家としての視点、家族もちで子育て中の状態、ワイン通としてのワインではなく、ワイン農家が造る農産物の結果としてのワイン造りという方向性など。これからもいろいろ教えてくれたらうれしいし、私たち夫婦が力になれることもきっとあると思う。今後ともよろしくお願いします。

そして由紀ちゃん、今日丸1日かかって料理、準備、よくがんばったね、おいしかったよとたくさん褒めてあげたい。また折をみてパーティしよう。手伝うよ。

そうそう、ワイナリーを経営する方に長和町の試験圃場で作付けしたコンコードとナイアガラのブドウが出来たら買ってもらえないかぶっちゃけで聞いたところ、またしても丁重に「NO」のお答えを頂いた。機械が詰まるから、におい(キツネ臭)がつくから、出来たワインに価値が無いから、理由はいろいろあったんだろう。

長和町の圃場をどうするかN嶋さんと話し合った。選択肢は4つ。
1.N嶋さんが引き継ぐ
2.私が引き継ぐ
2.2人で半分にして引き継ぐ
3.それとも自分達の圃場から離れすぎてるし、コンコードとナイアガラは売れないので2人とも要りませんと断るか。(その場合は近くの農家に渡されて生食ぶどうの観光農園になるらしい)

どうして私たちが将来もらえる畑なのに自分達の畑の近くにしてもらえなかったのか。どうして価値が下がってるナイアガラとコンコードになったのか。もうワインでも生食でも人気が落ちてて圃場の木も抜かれて違う品種に植え替えられてるのに。残念の一言しか出てこない。

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