2014年3月13日

私達とお肉の付き合い方


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以前から考えてきたことですが,写真右の山羊のシロを食べることにしました。
本当にいろんなことを考えて迷って模索して…。

シロとは10ヶ月の付き合いです。長いような短いような。食べると決めてからも生かしてあげたいとまだ迷うこともあります。顔が可愛いんですもの。本当の本当はどうしたいのか,私の頭の中の整理をしなくてはいけません。

■山羊を飼い始めた理由はミルクと堆肥
そもそもどうして山羊を飼い始めたのだろうと目を細めて思い返してみますと,まずはミルクの自給のためでした。今の牛乳に入ってるいろんな不自然なもの,例えば女性ホルモンや抗生物質などを避けるためです。

また,家から出る生ゴミ処理にも一役買ってくれます。鶏が食べられないような木や稲わらだって山羊の強い歯なら食べることができます。そして体の中で発酵,消化して良質なフンをしてくれます。そんなまじりっけのない良質なフンから作る良質な堆肥の価値は計り知れません。


■手放すことは最初から決めていたこと?
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去年の2013年5月,そらが2頭のオスを産んでくれました。名前をアカとシロにしました。メスなら家族に加えていく予定でしたが残念ながら2頭ともオス。うちの敷地内で飼うには限界があり,誰かにあげるか,販売するか,もしくは食べるかして手放そうと私の中で決めてました。


■アカが死んだので食べました
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そんな中,生後2ヶ月目でアカの首にロープが絡みついてしまい,死んでしまいました。可哀想なことをしてしまったわけですが,見つけたときに私はすぐに「食べてやろう」「食べるしかない」と思いました。だって土に埋めるのは簡単だけどそれは実は「捨てることと同じ」じゃないですか。

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初めての解体作業は体が震えるほど怖くて,言うなれば残酷で疲れるものでしたが,肉を食べる人間としていつかやらなくてはいけないと思っていたので。。やりました。

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犠牲になったアカの顔を思い浮かべながら食べたのは新鮮で不思議な感覚でした。肉を見る度に,箸でつかむ度に,飲み込む度に,ごめんねとありがとうの連続なんです。今まで私は35年間,どこで生まれたのか,どんな風に育てられて,どこで殺されたのかも分からないような動物の肉を食べていたんだなぁと。

■いろんなことを考えた結果…
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残ったシロはすくすく大きくなりました。3ヶ月,4ヶ月,5ヶ月が経ち,体は母親くらいになりました。可哀想だからと去勢も除角も出来なかったこともあり,次第に手に余るようになりました。

私は奥さんに何度となく「…そろそろ食べようか」と切り出しましたが奥さんは可哀想だから生きる道を探そうという考えでした。私ももし大事にしてくれる方が居るならとネット掲示板でもらい手を探したりもしましたが見つかりませんでした。やはりオスで無去勢,角ありは人気が無いんです。これが自然な形なんですけどね。。

そのまま8ヶ月が経ち,最後の手段は山羊の業者に引き取ってもらうことでした。奥さんが 問い合わせるとタダでもっていくのでそのときには連絡くださいとのことでした。

でも私は疑問を持ちました。。業者に持ってってもらって,この子が居なくなれば確かに楽にはなるでしょう。でもどうして最期までお肉にされないと,寿命までしあわせに飼ってくれると言い切れるのでしょう。それにもしこの子を食べないとしたら,奥さんはスーパーでその分の肉を買って食卓に出すことでしょう。

ならば。それならば。私達がこの子を食べたいと思いました。野菜クズやおからや青草をたくさん食べて育った自慢の子です。抗生物質も配合飼料も与えてない、最高のお肉になることでしょう。 きっとおいしいに違いありません。そんなこんなで飼ってた山羊を食べることに決めました。いや,最初から決まってたことなんです。可愛くて迷っただけなんです。


■「食べても良い命」と「食べたら可哀想な命」のラインって?


ツイッターで殺さないでペットとして飼ってあげて!という声も頂きました。殺さないでというお気持ち,よく分かります。最期まで責任をもって飼えと。でも私達は飼うんじゃなくて責任を持って食べるわけです。生きるために食べるんです。

こういう話をすると何も動物を殺してその肉を食べなくてもええじゃないかということを言われます。でももし私達が動物や卵や牛乳を食べないとしたら,飢えるという選択肢を選ばないのであれば,それを補うために他の何かをたべなくてはいけませんよね。

それは例えば野菜や果物や豆乳(大豆)になるのでしょうか。
と,ここで私は純粋で素朴な疑問が生まれるわけです。あれれ,植物だって生き物だぞと。


どうして動物だと可哀想で果物や野菜や大豆は殺しても可哀想じゃないんでしょうか。どうして彼らには痛みが無い,殺しても大丈夫と言い切れるのでしょうか。私には,毎日成長する植物も,プランクトンで光合成するアオミドロでも,空気中のウイルスだって受精しようと動き回る精子だって「生きてる」としか思えないんです。

呼吸をした際にウイルスや病原菌を吸い込みますが,そいつらを私達の免疫細胞が撃退したら,それらを殺してるわけです。動物でも人間でも植物だって,生きる上で競争や殺生は避けては通れないんです。

次に考えるのは命の大小です。命に大小があると思いますか?
魚と山羊のどちらかを食べるのなら,山羊のほうが可哀想でしょうか?
小さな魚と大きな魚のどちらかを食べるのなら,小さな魚の方が心が痛まないでしょうか?
林檎を食べるとき,もいじゃって(殺しちゃって)悪いなぁとは思いませんか?

ほ乳類は特別でしょうか?鯨を食べる日本人やイヌイットは野蛮でしょうか?
犬を食べる韓国人は野蛮でしょうか?そこが捕鯨問題などに繋がってくるわけですね。


私は我が子などの関係あるものを除けば,命に大小はないと思います。少なくても生きるために命を殺めて食べる時に命の大小はありません。つまり食べても大丈夫な命なんて存在しないんです動物だって植物だって大切な命の犠牲なんです。



■結局,お肉とどうやって付き合っていくのか?

私はお肉をたまに食べたいと思ってます。その「たまに」が3日に1度なのか週に1度なのか月に1度なのか,それでは多いのか少ないのか,きっちり決めるのは難しいと思います。そもそもうちでいうと奥さんがスーパーで買ってくるかどうか,でしたし。

私が理想だと思ってるお肉との付き合い方は
お肉はごちそう。たまに手に入ったらおいしく頂く,です。

食べたいから探して狩る。いつ狩れるか分からないけどがんばる。
まさに狩猟の時代や江戸時代までのスタイルでしょうか。

このスタイルなら,とりすぎて絶滅危惧種になる,なんてことも減るでしょう。
毒物で殺したり,お金ほしさに乱獲するからいけないんですね。

これがお金で,しかもどこでも安く買えるようになったからおかしくなったと思ってます。
これじゃありがたみもなにもありませんもん。

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今後は奥さんが狩猟免許をとったことで,たまに捕まえられたときに食べるようなスタンスになっていくでしょう。それでなくてもうちには鳥もいますしね。さばいて肉にするのは骨が折れますが,その分感謝も深まるでしょう。それがこれからのうちのお肉との付き合い方です。

2014年2月21日

ここは雪国!かまくら作って遊びました!

鶏小屋の雨漏りを直してからというもの,気温は低くなりましたが卵の数は増えました。寒い風だけならともかく,雨に濡れた体で夜をしのぐのは辛かったことでしょう。今までごめんね。そして玄米と手ごね発酵飼料で育てたうちの子達の強さに感心します。

さて,寒冷地の寒さは私のミーアキャットサイズの脳みそをフル回転させた想像以上に厳しいものでした。地面20cm下まで凍ります。つるはしでも掘れません。お風呂の水が凍ります。一度凍った氷は翌日には更に勢いを増して勢力を拡大し,日中でも溶けることはありません。卵は日中でも外に置いておくと凍って破裂してくれるレベルです。

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先週は大雪にも見舞われました。鶏小屋の屋根の雪かき,通路の確保,道路の確保,それでも上田市まで往復50kmの通勤をしなくちゃいけない。。。もしドラえもんを見つけたらなんとか色仕掛けか(猫のるる利用),金にものを言わせるか(200円くらいで…),もしくはのび太をこちらに引き込んででもタイムマシンを出してもらって今度は暖かい四国か九州に家を買いたいと思うわけですが,いやいや。

この寒さを,この冬さえ楽しめれば。だって夏は快適なんですから。それなら思いっきり楽しんじゃいましょう!そんなわけでやらねばいけないことを置き去りにして,作りました,私史上最大級のかまくら

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まず雪を気合いで積み上げました。役場からのアナウンスで「道路に雪を捨てないでください」と言われたこともあり,皆さん雪の処理に困って居る中,道路の雪を敷地内に投げ入れて喜んでるのは私くらいのもんでした。


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そこに穴を開けてひたすら削りました。
エンヤコーラと雪を運び出してるとアリの気分になりました。

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中に入ってみると意外とひろびろしてます。こういうのをやりたかったんです~。
エスキモーな方達は自由に部屋が作れて良いなぁ。


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そして室内での調理!本当はロケットストーブを設置したかったんですが,そんな時間も余裕もないと分かってるのでガスコンロでなんとか。調理はザ・冷え性の奥さんが頑張ってくれました。


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そんでもってみんなでいただきま~す!ご近所の友達と子ども達も遊びに来てくれて,震える中で焼き菓子と珈琲を楽しんだりしました。ありがとう!

こんなんで幸せです。奥さんは北海道函館育ち,私は新潟県新潟育ち,どこか頭の中に子供の頃に体験した「雪のたのしい記憶」があるのだと思います。

これからも寒い冬を楽しむぞー!来年はもっとデカイの作るぞ~!(大雪来たらね)

2014年2月1日

鶏小屋の雨漏り直しで屋根が明るくなりました


36歳になりました,あべっちです。かまど作りに火を付けるため,プロパンガスを解約しました。だってまた値上げするっていうんですもの。「エネルギー」で首根っこを握られてるからこういうことをされても文句が言えないわけです。それなら骨抜きにされる前に作り出そうじゃありませんか。というわけで今後は脱ガスして薪生活になります。早く台所にかまどをつくらなくちゃ。

さて本題。40羽飼ってるゴトウのもみじの鶏小屋ですが,この1年,雨漏りが酷い状態でした。


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こちらがその屋根。素人が廃材で作ったのでそれは酷いレベルなのですが,それでも2年前に作ったときには実用に耐える作りでした。でも冬の間に積もった雪などで劣化し,雨の日には雨漏りするようになりました。そうなると産卵数も下がるし,匂いも出るし良いことはありません。

ずっと「早く直したい!」と思っていたのですが,でもこの1年,お金も時間もなくて作業が出来ず。でもようやく家もある程度暖かくなり,買い貯めていた屋根の波板が揃い,寒い中で雨漏りで凍えた鳥たちの産卵率も地に落ちたことで,ようやく仕事とスキー場のバイトの合間の2日間に作業に入れました。

ここは雪の降る寒冷地,最初からもっと傾斜を付けておけば良かったと反省しますが,でもあの当時の私にはこれしか出来なかったわけですから仕方なしです。


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屋根を全て外して傾斜を付け直しました。使うのは廃材だけなのでなかなか面倒な作業のオンパレードでした。高さが必要な場合はナタで裂いて積み重ねたり,波板には穴が空いてたり長さが合わなかったりしますからね。 でも捨てれば私の目の前から無くなるだけで,焼かれてどこかに埋め立てられるわけです。地球を汚すのは最後の手段でいいです。

私が作業に集中出来るよう,奥さんが鳥の野菜クズ集めや薪集めを頑張ってくれました。息子も作業中邪魔をしないでいてくれ,釘を取ったりお手伝いをしてくれました。ありがと~。

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そんなこんなで作業完了~。まだ屋根を付けなきゃいけない場所はたくさんあるのですが,とりあえず鳥が濡れなきゃ良いです。改善点は追い追いやっていきます。あ,屋根に板材を置き忘れて来ちゃった…。


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屋根を張り替えたところには透明の波板を使ったので鶏小屋の中が今までより明るくなりました。
なんだか鳥たちもどこか嬉しそうです。早くこの環境にも慣れてね。

おかげさまで屋根を直して以来,産卵数がぐっと増えました。酷いときなんて3つだったのが,今は1日18個は産んでくれてます。もっと早くやれば良かったなぁ。今までごめんね。
これからもたっぷり手ごね発酵飼料と野菜を食べておいしい卵を産んでね♪


2014年1月18日

薪風呂が故障…でも翌日に復活!

あべっちです。
裏の畑で無農薬無肥料で作ったうちのお米。実は味がよくなくてがっかりしてました。無農薬なのにどうしてこんなにまずいのかと。それで今年から別の地域での米作りを実践するわけですが…。えーと,実はそのおいしくなかったお米には「ほこりなどの砂クズが多く入ってしまっていた」ようです。砂クズが入ってなかったお米は普通においしかったです。良かった,そういうことね。

さて,一昨日(1月16日)の夕方,薪の風呂釜が破裂して故障してしまいました。
設置して7ヶ月ほどの短い命になってしまいました。。
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奥さん曰く,風呂を焚き始めて数十分後に,大きな破裂音がしたそうです。見に行くと炎が逆流していたとのこと。そりゃそうだ,ここまで底が変形してれば炎はこっちに向かってくるでしょう。

でもどうしてこんなことになったんでしょう。薪の中にボンベでも入っていたか?いやそれは考えづらい。灯油ボイラーも接続してないので燃えたり爆発するものなんて無いんです。そうなると怪しいのは「空だき」です。

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浴槽の水は穴より上にありました。水を張ってないなんてそんなケアレスミスじゃないよなぁ。

ただ,お祭りや買い物で2日間入らなかったのですがその間水を溜めていたので湯船の表面は2cm程の分厚い氷に覆われてましたが下はまだ水。…ふむ。しかしそれしか考えられないので水を汲み出して2つあるボイラーの穴を触ってみると…考えづらいですが,凍ってました。完全に穴がふさがっています。…これが破裂の原因だと分かりました。

私も奥さんも浴槽の水は穴から凍ることがあるということを知りませんでした。水に覆われているのにまさか穴だけが凍って完全に詰まっているとは考えもしなかったわけです。それも通常の家ではありえないでしょうが,うちの古民家ならこうなる可能性があり,それが実際に起きたと言うことです。やれやれです。

しくしく泣いてる奥さんとは対照的に私は笑いました。移住して田舎暮らしを初めてから洗濯機が壊れたりレンジが壊れたり,壁が崩れたり,シカに野菜を食われたり,とにかくいろんなことが起きました。変な話,不幸や不運に慣れました。そんな私の姿に奥さんは励まされたといいます。

それでも現実問題として上田市の小中学校に授業支援に出かけてる私は風呂に入らないわけにはいかないわけで。しかしその夜,奥さんが保育園のママ友達に連絡したところ…なんと余ってる薪ボイラーがあるとのこと!壊れているかもしれないとのことでしたが,今の私達には新しくヤフオクでボイラーを落とす余裕もないわけで,すがらせていただきました!
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運ぶのも手伝って頂き,昨日のうちに設置しました。運良くサイズも同じなのはラッキーでした。それに一度設置しているのでもう手慣れたもの。経験って大事ですね。


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ドキドキしながら着火してみると水漏れもなく,順調に燃えてくれました。そして見事,家族で湯船にどぶーーん!暖かいお風呂と友達の友情が身に染みました。ありがたやー。持つべきものは友達だなぁ。

▼もうこんなことを起こさないための改善点
1.出来るだけ毎日うちのお風呂に入る → これで洗濯も楽になる
2.何日か入らない場合はエコじゃなくてもお風呂の水を抜く
3.風呂釜の穴ホース部分に電熱線を巻く

壊れた風呂釜は部品をとってかまど作りの時に活用したいと思います。
本当にまぁいろいろある古民家暮らし,これからも楽しみます!

2014年1月12日

おいしい干し柿できました

35歳,遅めの青春真っ盛りのあべっちです。

そらいろ農園福袋,ご注文をありがとうございました。奥さんに「そらいろ農園を選んで買って下さった皆様がうれしくなるような福袋になるようにしてプリーズ」とお願いしておきました。私も奥さんが作業に集中出来るよう,家事をフォローしたいと思います。

さて,「農業をやるために脱サラしてきたんですよ~」なんて話をしますと「へぇ,何作ってるの?」なんて質問がくるわけですが,返答に困ります。一般的には「キャベツです」とか「林檎です」なんて答えなのでしょうが,うちは野菜だけでもトマトにミニトマトにピーマンにズッキーニにパプリカにカボチャにキャベツにレタスにジャガイモにさつまいもにウリに大根にカブにスイカに大豆に小豆に…まだまだ数え上げればきりがありません。

いろいろ作るのはそりゃ大変ですが,種類が多ければ野菜セットのバリエーションも増えますし,私達自身もおいしいものをたくさん食べることが出来ます。そんな中,今年新たにそらいろ農園の新商品が生まれました。それが…

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こちらの干し柿でございま~す。干し柿作りはこれで2年目なのですがとてもおいしくできました。寒い地域でしっかりと寒さにあてて作ると白く粉をふいて「花が咲いた」状態になります。


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柿は畑を好意でタダで貸して頂いている素敵な紳士の土地に柿の木から採らせて頂きました。なにせ柿はそのままにしておけば里山にシカを呼び寄せてしまって獣害が広がります。それにしても相当な木の高さでした。そして急な坂。難易度は高かったです。

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最初は昔ながらの「竹竿」でとっていたわけですが,落下して割れてしまうことが多かったので,柿を食べたい一心で5000円を投資,「高枝切りばさみ」を購入しました。でもそれでも届かない高さだったのでヘルメットを着用してハシゴで木に登り,折れやすい枝の上で決死の作業をしました。いや~無鉄砲ですね。


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採ってきた柿はヒモがかけやすいように枝の部分をT字にカット。そしたらひたすら皮むきです。実は,私はりんごや柿の皮むきが得意だったりします。子供の頃から母がおやつがわりに果物を用意してくれてたおかげですね。そして250個ほどの皮むきを包丁でこなしました。


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竹を刈ってきて柿を干す作業は4歳息子も手伝ってくれました。本当は麻ひもで縛りたかったのですがこんな時に限って麻ひもが見つからず,ビニール紐で代用…。屈辱でした(笑)。そして干し始めて40日ほどでおいしく出来ました~。

実はこの柿を35度の焼酎に漬けてシブを抜こうとしたのですが,何度やっても抜けませんでした。理由が分からず,新潟生まれの母に聞いても誰に聞いてもそんなことは聞いたことがないとのこと。それだけ「猛烈に渋い柿」だったわけです。大好きな柿が食べられなかったのは残念でしたが,渋柿の渋さの原因はタンニンという成分。渋いということはそれだけ多くのタンニンが含まれているということです。

干し柿にすることで成分の変化が起こり,人間の舌ではタンニンの渋さを感じなくなるわけですが,実はこのタンニンはポリフェノールの一種。抗酸化作用があり、老化を抑える成分として有名なあれです。つまりそらいろ農園の干し柿はとても体に良いわけですね。


干し柿は数が少ないため,なくなり次第終了とさせていただきます。
今年は250個程度でしたが,来年はもっとたくさん作りたいと思います。
渋柿の木をお持ちの皆様,私達に柿を採らせてみませんか?

ご希望がありましたらinfo@yukiboulife.comの「干し柿食べたいんですけど係」まで連絡ください。
昔ながらの作り方で手間ひまを惜しまず,おいしいものを作っていきたいと思います。

2014年1月2日

あけおめ!今年もやります!そらいろ農園福袋2014!



あけましておめでとうございます。ゆき坊です。

2013年を振り帰る間もなく新年を迎えました。

いやー。なんだかドタバタと過ごしているうちに、あっという間に過ぎ去った1年でした。

引っ越してきて右も左もわからぬまま過ごした1年目とはまた違い、

やらねばいけない事にがんばりつつも、まだまだ要領の悪さも痛感した、

そんな1年だったかもしれません。

それでもニワトリの卵も好評で、今では産卵数が追いついていない状態。
(現在冬で産卵数が落ちているせいもありますが)


そらいろ農園応援セットを継続してご購入してくださるありがたいお客様も増えました。

息子のおかげもあり、保育園つながりで地域の知人友人も増え、

たくさんの方々に気にかけてもらえたり、助けられたりしているし、

越してくる前の千葉の知人友人、生徒さん達にも応援してもらえてる。
これは本当に励みになり、嬉しい事です。いつもいつも、本当にどうもありがとうございます。

今年の抱負は前ブログであべっちが決意を表明してくれていますので、(がんばるぞ!!!)

私は年明け一発目の、恒例の?!!企画でスタートしたいと思います。

題して!!!

専業農家目指してがんばるそらいろ農園をどうかどうか応援してください福袋、2014!




☆そらいろ農園福袋のご紹介


・2000円セット ・3000円セット ・4000円セット ・5000円セット ・10000円セット


それぞれ価格に合わせて手作り石けん+スキンケア用品、焼き菓子(パウンドケーキやクッキー、ビスコッティー等)、ジャムや干し柿などの保存食(去年はクルミバターが人気でした♪)、雑貨(手作りマスクなど布物)、などなど、その他色々私の良かれと思った物が入ります。

4000円セットからは、シャンプー、コンディショナーも入っていきますが、3000円セットに150㍉のシャンプーコンディショナーセット入れて!みたいなご要望にもできる限りお応えします。


(写真はこんなの入りますのイメージ写真です)

卵は数の関係で、正直入れられるか否か、微妙なところなんですが、在庫があればぜひご賞味いただきたい一品ですので入れさせていただきたいなと思っています。

石けんなどはすべて雑貨扱いの商品として送らせていただきます。

ご了承いただける方のみのご注文で、よろしく御願い致します。


ご注文、ご質問はinfo@yukiboulife.comにメールをいただくか、フェイスブックやツイッターなどでお声がけ下さい。どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします!

※ 1月10日の受付分迄とさせていただきます。
※ 送料は内容によって変わりますのでご注文を受けてから、ご注文分の価格と合わせた金額をこちらから折り返しご連絡させていただきます。
※ 注文数が多い場合、ある程度のお時間をいただくかもしれませんが、心をこめて荷物をお作りしますのでお待ち下さい。

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ちなみに。。。

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新年早々ヤル気満々でおりますが、年末より愛犬ももっち(ミニチュアダックス16才♀)の

様態が良くありません。

16年間我が子のようにかわいがってきたももっち。


今現在、排泄もままならず食欲もなく、歩くのもままならず、私の横によりそっております。

年末のブログ更新、新年のごあいさつ、なかなかキモチの切り替えができずにしょんぼりと、

弱ったももっちを見ては涙していた私なのですが、

こうして自宅で物作りする事を仕事にできている自分が、ふとありがたく思えてきました。

だって、ももっちの近くにいながら、様子を見ながら仕事ができる。

外に仕事にでていた去年の自分だったら、きっと不安で不安でしょうがなかったかなとも思うのです。

愛してやまないかわいいかわいいももっち。

ももっちを最後の最後までかわいがってあげたいなと、最期をきちんと見守ってあげたいなと、

ついさっき痩せて軽くなったももっちを抱きながら思ったのです。

ももっち、長野に一緒にこれて良かったよね。

おかーさんは今年もがんばるから、まだ応援しててよね。

いつもそばにいるし、部屋はあったかくしておくから、いっしょにがんばろーね。

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って、私事で新年早々切ない話題で申しわけありませんが、1年1年、皆色んな事があります。

いい事も、悪い事だって、どうしたってあるんです。

それでも上を向いて、笑顔でがんばらなくてはいけません。

だから今日も明日も明後日も、今年もまた胸をはってがんばります。

今年は勝負の年になりそうです。

まだまだ未熟なそらいろ農園ですが、家族一同、精進して参りますので今年も何卒どうぞどうぞ、

よろしくお願い致します!!!

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2014年1月1日

2014年はそらいろ農園,勝負の年のその理由。

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あけましておめでとうございます!本年もよろしくおねがいいたします。
あべっちです。

ってなわけで移住3年目,いよいよ来年は専業農家としてやっていくことを決意しました。いや,そもそも最初から専業農家だったんですけどね。。でも農業収入が足りず,仕方なく仕事に出かける兼業農家になっておりました。でも今年は出来るんじゃないかと。それというのも…。

■今年が勝負の理由その1「トラクターをゲット!」


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昨年の12月始め,保育園つながりのママ友達のおじいちゃんからなんと!トラクターを頂きました。耕耘機じゃないですよ,トラクターですよ!デザインもカッコイイ4WDの逸品です。生涯大切に使わせて頂きます!!

そしてそのトラクターのタイヤに空気を入れ,バッテリー交換して充電までしてくれたのも保育園つながりの地域の自動車屋さん。ここまでしてもらって「お代は要らないです」と男前な対応をしてくれたんですよ。いやーん,惚れてまうじゃないですか。

これまで鎌とクワだけでやってきましたが,この辺りの山間地の畑には大きな石が多く,開拓もむずかしいものでした。更に,働きに出ている時間も多かったので畑仕事が進まず,化石燃料を使いたく無い理想と手仕事では進まない現実で悩んだ時期もありました。でもこうして「こいつ」がここに来たことは運命です。中古のトラクターのリユースはエコでもありますしね。

私は不耕起栽培の可能性を信じる人間ではありますが,やってみて分かったのは作物の中には耕さなくては作りづらいものがたくさんあること。それに以前から思っていた,「困ってる人を助ける」にも「親に野菜を送る」ためにも,今の何倍も作物を私は作らなくてはいけません。なのでこいつを使うべき場面でどんどん使っていきたいと思います。来年はこのトラクターで勝負したいと思います。


■今年が勝負の理由その2「いくぜ固定種循環農法!」


初年度の2012年度に試した不耕起無施肥(肥料を与えない)の自然農法での栽培はやっていてとても楽しいものでした。ただ,その収穫量はとても少なく,収穫まで至らないものも多く,また一番期待 していた味も正直な話,特別感はありませんでした。(小さいので味が濃いのは当たり前だし,少なくても私が作ってきたこれまでの無農薬野菜と同じレベルでした)

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(2012年9月の自然農の畑(第一の畑)と1日の収穫)

松本で自然農を研究してらっしゃるとある機関でお話を聞いたときまず最初に「自然農は商売ではやらないでください」と講師の方がおっしゃっていて驚いたのを覚えてます。それは「無施肥の自然農」の収穫の少なさを知ってらっしゃる方の重みのある言葉でした。収穫量の少ない農法で生計を立てるには,または育ち盛りの子の腹を満たすにはより多くの畑=土地が必要になるのは当然なんです。

加えて私には卵を得るための鳥たちと乳を取るための山羊たちが居ます。日々溜まっていく彼らの糞を使わないことは自然なのか?という私ならではの思想もありまして,昨年から完全無農薬の有機農法に転換することにしました。(ただ不耕起の自然農に向いてる野菜もあるので第一の畑で継続してます)

それを踏まえて2013年度は自家製鶏糞と自家製山羊糞で作った自家製堆肥を入れて耕して畝立てし,生えてくる雑草とコンパニオンプランツを生かしながら栽培し,追肥は不耕起で与えたのですが,これが大成功。味は自分で 食べても納得の味でしたし,お客様から紹介したくなるようなうれしいお手紙もたくさん頂きました。

「有機野菜」と書いて商売すると「実は化成肥料も指定された数十種類の農薬も使える有機農法の団体」がうるさいので私のやり方は固定種循環農法(仮称)として継続して進化させていくことにしました。

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(堆肥を入れることで念願だったキャベツも収穫。鳥と山羊にも感謝)

自然農を勉強したことで「堆肥を入れる=害虫が増える」と思い込んでいたのですがコンパニオンプランツが良かったのか肥料分のバランスなのか,害虫はほとんど発生しませんでした。来年はこの固定種循環農法で勝負したいと思います。


今年が勝負の理由その3「ビニールハウスをゲット!

種から作ってるそらいろ農園の野菜たち。今年は落ち葉で温床を作って苗作りをしたのですが,それでもここは長野県の標高750mの超寒冷地。何度も凍みてしまい,トマトをまともに収穫出来たのは8月になってからでした。それに寒冷地は夏が終わるのもとても早いわけで。。急ぎすぎるつもりはありませんが,家庭菜園ならともかく,寒冷地で商売していくにはもう少し早く収穫出来ないと話にならないことが体感して身に染みて分かりました。

ビニール資材は石油資源。地球を汚します。でもこれなしでも一年中収穫出来るなんてことが実現出来るのは温暖な土地だけでしょう。毎日氷点下で-15度なんて日がざらにある寒冷地で百姓をやっていくにはビニールハウスも必須になるわけです。で,いつか手に入らないもんかなぁと探していたのですが…。

この度,激安価格でゲットすることが出来ました!私達が払えるような安心価格で,しかも月々払いでも構わないと言ってくださったんです。更に,解体や設置にも立ち会ってくれて1から教えてくださるとのこと。長和町に決めて良かったと思いました。苗床にも冬期の栽培にも使えます。来年はこの伝家の宝刀ビニールハウスで勝負したいと思います。

今年が勝負の理由その4「お米作りもでっかく挑戦!

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今年,縁が繋げてくれた縁で1.5反の田んぼを借りることが出来ました。うまくいけば15俵(900kg!)収穫出来る良い田だそうです。秋に籾殻くん炭も牛ふん堆肥も入れてないのでどうなるか確証はありませんが,おいしいお米が取れる地域なので楽しみです。

周りへの影響やいろんなことをふまえて考えて,初年度は農薬を使うべきか迷ってますが,「試しで無農薬でやってみていい」と寛大な許可をいただきました。消費者の皆さんもそらいろ農園に期待するのはやっぱり無農薬ですよね?無農薬の田んぼで田植えイベントを企画したらお手伝いに来て貰えますか?農業を楽しくやって何が悪いんでしょう。いいじゃないですか,楽しくやりましょう!!今年はこの1.5反の田んぼで勝負したいと思います。

今年が勝負の理由その6「おいしい卵が売れておりまして

卵,大人気です。昨年12月からこれまで,売れ残ったことは1度もありません。うれしい限りです。おいしい理由はいくつかあるのですがおそらく食べ物が良いのだと思います。そんなわけで今年は鳥の数を少し増やして勝負したいと思いま す。

今年が勝負の理由その7「その他の商品も人気出て来てまして

焼き菓子,石けん,天然コスメグッズもコンスタントに売れております。ネット通販だけではなく,地元の方も少しずつ口コミで広がっているのがうれしい限り。石けんなどはお肌が弱いお子様を持つお母さん達にも好評です。

昨年(2013年)はアロマテラピーや手づくり石けんの自宅教室も行いました。上田アリオでのレッスンも行いました。教室も力を入れていきたいと思ってます。


そんなわけでこんな理由で今年は勝負できると思った所存です。鳥の世話と山羊の世話,野菜作りに米作り,ネット販売に委託販売etc…。大変だとは思います。でもいつか勝負しなければいつまで経っても百姓にはなれません。夢の喫茶店だって開くことは出来ません。だから私は死にものぐるいで頑張ります。出来ると信じてます。見ていてください。

良いものをいろんなところで元気に販売していきたいと思いますので,そらいろ農園の商品を見つけたらどうぞ手に取ってみてくださいね。うちならではの魅力的なセットや定期購入の提案も春までにさせていただきますので楽しみにしていて下さい。ご要望などもどんどんお寄せください。

それでは2014年も信州そらいろ農園をよろしくお願いいたします。

そらいろ農園 阿部健史・由紀子

2013年12月24日

またラジオ番組やりたいなぁ

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写真は息子の保育園(和田保育園)での保護者会の出し物のためにつくった通称「巨大なめこ」。
燃やせば変なガスが出て来そうだし(コラ),家の前に飾っております。 これも私なりの町おこし。

さて。農業をやるために脱サラして田舎暮らしを開始。私もその部類に入るのだと思います。だけど「脱サラして農業」といっても無農薬が大前提だし果樹も卵もミルクもチーズも作るし焼き菓子も石けんもシャンプーも,いずれは喫茶店を始めて雑貨も販売…といろいろあるわけですが,それらと同じくらいのモチベーションで私のベースにあるのは「自分の住んでる地域を盛り上げたい」という純粋な情熱だったりします。

以前住んでいた千葉県市川市の本八幡では地域限定のローカル情報を紹介するホームページを作りました。「日常,体験」をテーマにして外食や買い物をしたらそのお店やお祭りの記事を書き,町の中でおもしろいものやくだらないものを見つけては紹介しました。「本八幡から24時間でどこまで歩けるか」や「815円でどこまで楽しめるか?」などの自由な発想な企画も人気でした。「本八幡で1日で81500円使う」なんてぶったまげ企画もやりました。(>o<)/モチロンジバラデネ!

そんな地道な活動は10年間続きました。皆さんの協力の下,「本八幡らじお」というネットラジオも放送しました。地域愛なくしてはあり得ません。自分で食べ物を作りたいという想いさえ生まれなければ一生本八幡に永住していたことでしょう。


長野県長和町に移住して2年半が立ちましたがずっとこの町を盛り上げたいと思ってきました。しかし食べ歩きしようにも月手取りで30万円もらってたあの頃のようにはお金も時間も出せません。ではどうするか。今,私にやれることは何か,考えてました。

正直,地域を盛り上げたいという方と話す機会は多いわけですが,大抵の方は「補助金を引っ張り出すための町おこし」のアイデアなんです。いやいや,補助金なんて出なくても自腹で盛り上げましょうよ。だって住んでるこの町を盛り上げたいのは,自分や家族や自分の息子の為ですから。もし息子が青年になった ときにここがつまらない町だったら関東に行って帰ってきませんって。もちろん息子の人生は彼が決めればいいと思いますが,それでも息子がこの町を選んでくれるよ うに出来る限りの努力はしたい。
 
そんなわけで今できること。…またラジオ番組を発信していこうかなと。無農薬の野菜作りと田舎暮らしの本音をゆき坊さんと楽しく語る番組でもいいし長和町を私ならではの視点と企画で紹介して盛り上げて行く番組も楽しそう。どんなのにしようかワクワクします。

長和町の素晴らしい皆さんをゲストに呼んだり近隣の町や楽しそうな人の所に取材に行ったり。ノースポンサーだから自由になんでもやれるわけです。営利目的ならスポンサーなしでは出来ないでしょうが,自分がやりたくてやるラジオ番組なわけで,報酬なんていらないんです。報酬はみんなの反応だけで十分。お便りや応援がエネルギーになります。

面白企画盛りだくさん。毎週のお題に沿ったメールがリスナーさんから届いたら興奮気味にご紹介。地域の作家さんともコラボしたプレゼント企画。宝物探し企画。私,アイデアはいくらでも湧いてくるタイプです。

時間もないわけですがなんとか始められたら必ずおもしろいことになります。
ネットラジオに興味ある方,メールにでもメッセージ下さい。
奥さんとも打ち合わせしなくちゃ。ではまた♪