今年も多面的機能組合のバイト開始。古町長久保エリアの皆さんの中で私だけが和田地区の参加者。皆様に和田をアピールしながらの作業を頑張った。その後、雑穀研究会のアルバイトを20時までやった。 鶏の世話からカウントすると本日の労働時間は14時間。
バイト中に友達と話した件、例えばノラ猫に餌やりをしていいのか?野良猫は人間の手で数を減らし、なくすべきなのか?去勢はするべきか?の議題で討論になった。あなたはどう思う?意見を言うことができますか?
人間がノラ猫に餌をあげていいのか?
私は猫に餌やりは固定の場所でなければ気まぐれであげることは問題なしと考える。人間だもの、猫に餌をあげたくなるくらいいいだろうよ。とはいえ、うちのお隣さんのように毎日のようにあげてるのは問題が出てくると思う。餌をやり続けることで人間が猫の数を増やしてしまっているわけだ。それはなんだか違うと思う。なので答えは「あげ続けなければ良い」と思う。
野良猫は人間の手で数を減らし、なくすべきなのか?
まず、野良猫は居なくなるべきなのだろうか。私の答えは「居てもいいだろう」だ。どうして人間の承諾を得ないと野良猫が自由に生きられないんだろう?どうして野良猫が歩いてると保健所に捕えられ飼い主が現れなければ殺処分という常識がまかり通ってるんだろう?野良猫くらい野生に居るだろう。野良ウサギも、野良熊も、野良鹿も、野良象も、野良犬も、外来種の野良ハクビシンだって去勢されない状態で地球上で生きる権利がある。(外来種を放していいとは思わない)。
どうして地球上の同じ生き物なのに、人間のコントロール下に入らないと生きることを許されないんだろう。どうして去勢されなければ生きることすら許されないんだろう。
人は地球の神様じゃない。人間の都合で決めちゃいけない。去勢されて喜ぶ生き物は居ない。もし生き物を自分の都合で去勢するなら、罪の意識を一生持ち、償いながら生きるべきだ。
なんてことを農業しながらいつも考えてるから話そうと思えばいくらでも話せる。
こちらは長野県長和町(ながわまち)で野菜、果樹、養鶏、狩猟、日本ワインなどいろんなものを自給自足しながら地域を盛り上げるべく奮闘する「たべるとくらしattala」の農業&加工部門である「信州そらいろ農園」です。お暇な時間にどたばたの「夢の自給自足生活の実際」をご覧ください。
2019年11月13日
2019年11月11日
2019年11月10日「長和町フード&ワインフェス」
イベントは午後からなのでそれまでにやれる作業は済ませておく。
息子(スパイダーマン)と一緒に時計を直してと。
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| 時計を直す長男(スパイダーマン) |
で、イベント開始。ウスケボーイズの映画鑑賞。ワインの映画は面白い。それも主人公が、日本で最高においしいと思うワインの3本の指に入る「ボーペイサージュの岡本さん」でなのだから。そしてこの映画、のちに登場する監督さん曰く、畑はもちろん、ワインも本物のボーペイサージュとのこと。そりゃ見ちゃいますわ!
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| ウスケボーイズ。宿命的風土論を超えておいしいワインを造ろうとする若者の物語 |
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ワインは樽っぽいのが多くて、???だった。樽に負けてるというか。 まじかるたるるーと君状態。高いからおいしいってわけじゃない。値段にもネームバリューにも引っ張られない、自分のワイン造りの思想が固まってきた証拠だ。
今回も何人かの人と話せて有意義だった。中にはボーペイサージュの岡本さんとボーペを仕込んで瓶詰したという方もいらっしゃって。立科町で自然派ワインを目指す女性とも久しぶりにお会いできて防除などの情報交換をした。アルカンビーニュで一緒に勉強した同期も。自転車と山が趣味で強い意思で働かない不思議な男性も今年もいらっしゃって。いや~面白かった!
感動ですわ~。やっぱり私は初心の「ここにしかない、私にしか出来ないワイン造り」を貫くしかないと感じた。それでだめならまた別の方法を試してみりゃいい。楽しもうっ。
2019年11月9日
2019年11月09日「自然派ワイン(ヴァンナチュール)ってなんでしょね?」
今日は朝から次男を連れて病院に行き、その後、東御市で長男のサッカーのリーグ戦を観戦した。診断は気管支炎。医者から出された薬を飲めど咳は止まらず、本当に苦しい1日だった。明日はワインイベントでトークするらしいのに。あと12時間でどこまで回復するかな。。
自然派ワイン(ヴァンナチュール)とは?…醸造手法の違い
「醸造に関する違い」で分類されるもの。日本では厳密な定義はなく、曖昧に使われている。無濾過、化学肥料無使用、化学農薬無使用、野生酵母使用と、これだけでも自然派ワインと呼ばれることもあるが、厳密?には最低でも以下の2つくらいは満たしてほしいと私は思っています。
・野生酵母で発酵させる(天然酵母でも粉末酵母じゃダメ)
・亜硫酸塩(SO2)を添加しないか、もしくは極力少なく添加(目安は30ppm)
★オーガニックワインとは?…栽培方法の違い
「栽培に関する違い」でこう分類されるもの。日本では有機認証をとっている畑で取られたブドウが使われたワインのみをこう呼ぶべきだろう。ちなみに有機栽培は無農薬栽培ではありません。有機認証で認められた農薬は栽培期間中に使うことが出来る。日本では年間365回以上まいてもオーガニックです。
▼リュット・レゾネ栽培(減農薬栽培)とは?…栽培方法の違い
減農薬栽培。ただし法律が定めている基準はなく、生産者によって実践方法はそれぞれ。日本では「当社比」だから信用ならない言葉の代表。誰だって農薬を減らしたいと思ってるからね。ちなみに私の自給野菜やワインブドウは有機認証のルールに従って作っているけど、有機認証を取得してないのでここに当たります。なんで取得しないかって?反当り11万円かかるという費用がバカらしいのと、有機農法という枠に捕らわれない別の道に進むべくいろいろやってみてるからです。▼ビオロジック栽培(有機栽培)とは?…栽培方法の違い
基本、化学肥料を使わず、有機肥料、有機認証で登録された農薬のみを使用する栽培方法。上に書いたオーガニックワインの原料になるもの。無農薬もここに当たるらしいけど、無農薬栽培は有機栽培よりももっとふさわしい言葉を用意しないと割に合わない。有機認証で認められた農薬は使用できる。▼ビオディナミとは?…栽培方法の違い
ビオロジック農法に、月と地球の位置関係を記したカレンダーに合わせての作業と、プレパラシオン肥料を調合して土に利用する手順を加えたもの。 ルドルフ・シュタイナー博士が提唱。ビオロジックで認められたボルドー液も使用するので決してビオディナミ=無農薬というわけではない。私のまとめ(2019年11月現在)
ビオディナミの考え方はとても理にかなってると思うし、シュタイナー教育も好きだし、栽培に関して参考にしてることもいくつかある。私は自然派な人や自然派なワインが大好き。どうせのむならなるべく野生酵母な自然派ワインが飲みたい。その理由を聞かれれば、そうだな、以下のような理由。私が自然派ワイン(ヴァンナチュール)が好きな理由
・その土地や畑の野生酵母のほうがその土地を表現すると思うから
・何年も保管しないのであれば味を固くするそこまで亜硫酸は必要ないから
・出汁のようなうまみがあるものが多い。
この理由を否定するワインの作り手も居るけど、私は当然そうなるものだと思う。
で、問題はここから先。2つある。
1.どんな栽培方法をしてても醸造で野生酵母&亜硫酸無添加ならば=自然派ワイン?
日本人の感覚だと農薬を使わない、土壌消毒をしない、除草剤を使わない、これが自然派だと思っちゃうだろうけど、海外の定義が混じっちゃってるから 野生酵母&亜硫酸無添加
のところだけで自然派ワインになっちゃうのか。
2.栽培方法ではビオディナミが本当に一番?
私のような自然派の人間が言うのもアレなんだけど、作物の栽培においてビオディナミが一番すごいというのも一回考える必要があるんじゃなかろうかと。例えば、プレパラートを使用しないと駄目なの?
もしかすると、フランスでは牛の角に糞を詰めて埋めておいた「それ」を畑にまけば良いワインが出来るのかもしれない。それで宇宙からのエネルギー、微生物の活性化があるのかもしれない。それを100歩譲って認めたとしても。いや、認めることは出来る。ただ。
日本でも本当にそうなんだろうか、と考えてしまう。私的には、日本では稲わらに大豆まいて納豆化したものを畑にまく、のほうがずっとしっくりくるのだ。日本には自然農の文化もあるし、日本ならではの宇宙との調和もあったんじゃなかろうかと。
こんなことを考えてるのは日本全国のワインブドウ農家の中では私くらいなんじゃなかろうか。ともあれ、口だけじゃなくて、ブドウのポテンシャルを引き出す畑を育てて実践してるところです。ご期待、もしくは冷ややかな目で見守ってください(笑)。
2019年11月8日
2019年11月08日そらいろ日記「地域に子供を残したいその一心」
雑穀研究会の仕事。39度の高熱の後だし、咳がたまに出るのだけど山場は超えたと思い込んで、それなら小銭稼ぎを続けようと。水でエゴマを洗う作業はとても冷たく感じ、加えて午後からの外での作業で体が堪えたらしい。帰宅後に38度の熱。咳も止まらない。やっちまったか。。明後日のワインイベントでトークショーがあるからこのままではイカンだろう。 明日に朝も風邪だったら即病院だな。やれやれ。
エゴマの洗いの作業。どの程度まで水を張れば効率的か?どのように網を動かせば正確にすくえるか?水の切り方は両手がいいか片手がいいか?上手に天日乾燥させる置き方は?来年は自分のエゴマでこの作業をすることになる。数百キロの収穫量、数百本のエゴマ油の瓶詰。その前に少しでも技術を高めておきたい。
唐箕の作業は慣れた。微調整の仕方も分かった。すごい道具だよねコレ。エゴマ油は無農薬&無化学肥料、もちろん除草剤も遺伝子組み換え種も使わず作るので各地の自然食品ショップで展開していきたい。何か有効なものを栽培して地域の遊休荒廃地を減らしてやれたら大満足。ワインブドウ栽培も私にとってはその一環。
地域の役に立ちたい、地域に子供を残したいその一心。
楽しい農業やって家族で生きていく。どんどんそれが難しくなっていくだろうから、どうなるか分からないけどとにかく最後まで楽しく、農業で、生きていきたい。
エゴマの洗いの作業。どの程度まで水を張れば効率的か?どのように網を動かせば正確にすくえるか?水の切り方は両手がいいか片手がいいか?上手に天日乾燥させる置き方は?来年は自分のエゴマでこの作業をすることになる。数百キロの収穫量、数百本のエゴマ油の瓶詰。その前に少しでも技術を高めておきたい。
唐箕の作業は慣れた。微調整の仕方も分かった。すごい道具だよねコレ。エゴマ油は無農薬&無化学肥料、もちろん除草剤も遺伝子組み換え種も使わず作るので各地の自然食品ショップで展開していきたい。何か有効なものを栽培して地域の遊休荒廃地を減らしてやれたら大満足。ワインブドウ栽培も私にとってはその一環。
地域の役に立ちたい、地域に子供を残したいその一心。
楽しい農業やって家族で生きていく。どんどんそれが難しくなっていくだろうから、どうなるか分からないけどとにかく最後まで楽しく、農業で、生きていきたい。
2019年11月7日
2019年11月07日そらいろ日記「映画「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」」
昨夜、夜から熱が38.8度まで上がり、意識がもうろうとしてた。とはいえ倒れてる時間も余裕もないので、薪割りをし、風呂の薪を足し、卵フキの手伝いをした。困るのは眠りに入ったと同時に咳が出て自分自身が目覚めちゃうこと、というよりその音で家族を起こしてしまうこと。申し訳ないっ。
そんなわけで今日1日は家でゆっくりさせてもらった。とはいえもちろんニワトリの世話と卵の収穫は義務だし、畑の片付けも進めた。病院に行くか迷ったけど、上田市丸子まで車を走らせればガソリン代が往復で400円するし、 医療費も3000円はとられるだろう。それがなんだかもったいなくて。
映画「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」
映画「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」を見た。こういう社会派な映画も見られるのがアマゾンプライムの良いところ。話は遺伝子組み換えだけにとどまらず、農薬、除草剤、世界的な食糧難(実は嘘)などこのままではマズイ地球規模の問題を浮き彫りにする。 有機農業と遺伝子組み換え農業の対比が面白かったんだけど、やっぱり私は自分らしく選択したいなと。
この頃、というかずっと考えてたこと。化学農薬をしっかり使わなくちゃ出来ない作物から、私は足を洗うべきなんじゃないかと。私はそもそもが自然派でして。でも高いからオーガニックなものは毎回買えない、だから自分で作ることに決めて、田舎暮らし&農業を始めたのだ。
それがJAで2年間の研修を受け、逆に大量生産のプロ意識みたいなものを学んだ。たまげるような規模でやらないとまともに暮らしていける収入が得られない現状も知った。しかしながら、やはり病気だの、自然災害だの、異常気象だのを見る限り、このやり方には限界があるんじゃなかろうか?という疑問が再び頭をよぎっている。
だから、そういう意味でユーカリやら農薬を必要としない作物を選択してきたし、ワインブドウもボルドー液と自作農薬でオーガニック栽培をしてきた。そっちで生きられるならそっちの道を選びたいからだ。化学農薬を減らす方向、なくす方向にシフトする。この映画を見てその思いを強くした。
3人の子どもを持ったことで“食”について考えるようになった一人の父親であり、映画監督であるジェレミー・セイファートは、種が大好きな長男の影響もあって「遺伝子組み換え生物=GMO」に興味を持つ。そもそも、アメリカでは表示義務すらないため、GM食品の存在自体がほぼ知られていないのが現状だ。(公式サイトより抜粋)
公式サイト
https://www.uplink.co.jp/gmo/
市川の友人から洋服のお古が届いた。164㎝(この2年間で3㎝しか伸びてない…)の長男のサイズに合う子が
そんなわけで今日1日は家でゆっくりさせてもらった。とはいえもちろんニワトリの世話と卵の収穫は義務だし、畑の片付けも進めた。病院に行くか迷ったけど、上田市丸子まで車を走らせればガソリン代が往復で400円するし、 医療費も3000円はとられるだろう。それがなんだかもったいなくて。
映画「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」
映画「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」を見た。こういう社会派な映画も見られるのがアマゾンプライムの良いところ。話は遺伝子組み換えだけにとどまらず、農薬、除草剤、世界的な食糧難(実は嘘)などこのままではマズイ地球規模の問題を浮き彫りにする。 有機農業と遺伝子組み換え農業の対比が面白かったんだけど、やっぱり私は自分らしく選択したいなと。
この頃、というかずっと考えてたこと。化学農薬をしっかり使わなくちゃ出来ない作物から、私は足を洗うべきなんじゃないかと。私はそもそもが自然派でして。でも高いからオーガニックなものは毎回買えない、だから自分で作ることに決めて、田舎暮らし&農業を始めたのだ。
それがJAで2年間の研修を受け、逆に大量生産のプロ意識みたいなものを学んだ。たまげるような規模でやらないとまともに暮らしていける収入が得られない現状も知った。しかしながら、やはり病気だの、自然災害だの、異常気象だのを見る限り、このやり方には限界があるんじゃなかろうか?という疑問が再び頭をよぎっている。
だから、そういう意味でユーカリやら農薬を必要としない作物を選択してきたし、ワインブドウもボルドー液と自作農薬でオーガニック栽培をしてきた。そっちで生きられるならそっちの道を選びたいからだ。化学農薬を減らす方向、なくす方向にシフトする。この映画を見てその思いを強くした。
3人の子どもを持ったことで“食”について考えるようになった一人の父親であり、映画監督であるジェレミー・セイファートは、種が大好きな長男の影響もあって「遺伝子組み換え生物=GMO」に興味を持つ。そもそも、アメリカでは表示義務すらないため、GM食品の存在自体がほぼ知られていないのが現状だ。(公式サイトより抜粋)
公式サイト
https://www.uplink.co.jp/gmo/
市川の友人から洋服のお古が届いた。164㎝(この2年間で3㎝しか伸びてない…)の長男のサイズに合う子が
2019年11月5日
2019年11月04日と05日そらいろ日記「エゴマ選別の仕事」
4日(月)。祝日だども雑穀研究会のエゴマ選別の仕事へ。私、こう見えても責任感がありまして、アルバイトといえどもやるからにはベストを尽くして出来るだけいいものを作りたいと思うわけで。せっかくの休日、子供たちには申し訳ないけどもね…。でもさ、この町でプライドを持って良いものを作ることがこの町を盛り上げることに繋がると思うのよ。
蔵から電動唐箕を持ち出して軽トラに積んで旧大門保育園にレッツゴー。
唐箕はほんのちょいと設定を変えると落ちてくるエゴマやごみの量や質ががらっと変わる。無駄にするエゴマを最小限にしながら、ごみやほかの雑草の種は排除する。これがとても微妙でかなり難しい。
あーじゃないこーじゃないと、このアナログな設定に4時間を費やして、午後からは延々と作業をするも、2回やっても5回やってもなくならないゴミがあって進まない。うーむ。。大豆のときは綺麗に出来たんだけどもな。種が小さすぎるのかな。と、初日はこんな感じだった。
この頃は家族で家映画がマイホームブーム。昨日はトイストーリー4、今日はミスターインクレディブルファミリーを見た。今日は奥さんがタルト焼いてくれたから映画見ながらお茶菓子も楽しめたしね。いや~こんなんで十分しあわせ。
で2日目の5日(火)。常に試し続けて、その時は来た。そう、唐箕だけで解決しようとせず、手間だけど再度手でふるいをかけたエゴマに唐箕をかければいいんだ。こうすることでようやく満足いく精度になった。しかし同じ目の細かさのふるいを2回かけて効果があるとは目からヘッドウロコ。へぇ~。
朝5時半からニワトリの世話をこなし、次男を保育園に送ってからの、17時半までの選別作業。帰宅後に卵を収穫して、お風呂と薪ストーブの火焚きが始まり、20時45分の子供のサッカーのお迎え&コイン精米所での米ぬかゲット。ね、忙しいでしょ?そりゃ眠たくなるわ。 今21:50だけど猛烈に眠い。。
来年からの作付け予定をまとめようと思ったけど、まぁいいか。
無農薬無化学肥料でエゴマ&エゴマ油作るので、欲しい方はお声掛けくださいね。
蔵から電動唐箕を持ち出して軽トラに積んで旧大門保育園にレッツゴー。
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| 唐箕をかけているところ。 |
唐箕はほんのちょいと設定を変えると落ちてくるエゴマやごみの量や質ががらっと変わる。無駄にするエゴマを最小限にしながら、ごみやほかの雑草の種は排除する。これがとても微妙でかなり難しい。
あーじゃないこーじゃないと、このアナログな設定に4時間を費やして、午後からは延々と作業をするも、2回やっても5回やってもなくならないゴミがあって進まない。うーむ。。大豆のときは綺麗に出来たんだけどもな。種が小さすぎるのかな。と、初日はこんな感じだった。
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| クルミたっぷりのタルト |
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| 唐箕をかけたエゴマ@長和町 |
で2日目の5日(火)。常に試し続けて、その時は来た。そう、唐箕だけで解決しようとせず、手間だけど再度手でふるいをかけたエゴマに唐箕をかければいいんだ。こうすることでようやく満足いく精度になった。しかし同じ目の細かさのふるいを2回かけて効果があるとは目からヘッドウロコ。へぇ~。
朝5時半からニワトリの世話をこなし、次男を保育園に送ってからの、17時半までの選別作業。帰宅後に卵を収穫して、お風呂と薪ストーブの火焚きが始まり、20時45分の子供のサッカーのお迎え&コイン精米所での米ぬかゲット。ね、忙しいでしょ?そりゃ眠たくなるわ。 今21:50だけど猛烈に眠い。。
来年からの作付け予定をまとめようと思ったけど、まぁいいか。
無農薬無化学肥料でエゴマ&エゴマ油作るので、欲しい方はお声掛けくださいね。
2019年11月3日
2019年11月03日そらいろ日記「購入、またはタダで貰ってた穀類や緑の野菜を自給しようと思う」
午前中の4時間、長男のサッカーの練習なので次男を見ててほしいと言われたことと、風邪が抜けてないことを考慮して今日は1日お休みデーとなった。近頃サボってばかりいて大丈夫だろうかと不安になるけど、ニワトリの世話や米ぬかを探しに行ったり卵を拭いたりはしたしね。
来年4月からは就農3年目、ある意味節目の年。来年から何を作ってお金をどのくらい稼ぐのか、何を自給するのか、ワインブドウ畑の改植をどう進めるのかを具体的に決めなくちゃいけない。果樹も育ってきている今日この頃、直売所でもどんどん売っていかないと。
鶏の産卵数アップのためと持続可能な養鶏スタイルの確立のために、これまで購入、またはタダで貰ってた穀類や緑の野菜を自給しようと思う。来年はトウモロコシ、大豆、キャベツから始めよう。新しいこと、よくするためならズイズイやってみようぜ。
せわしなく過ぎていく毎日。でも子供たちの相手をもってしてやろうと思ってる。じゃないと後悔すると思うから。今日も1日ありがとう。
2歳次男「パパ、なにしてるの?」
収穫:家の横のゆず
来年4月からは就農3年目、ある意味節目の年。来年から何を作ってお金をどのくらい稼ぐのか、何を自給するのか、ワインブドウ畑の改植をどう進めるのかを具体的に決めなくちゃいけない。果樹も育ってきている今日この頃、直売所でもどんどん売っていかないと。
鶏の産卵数アップのためと持続可能な養鶏スタイルの確立のために、これまで購入、またはタダで貰ってた穀類や緑の野菜を自給しようと思う。来年はトウモロコシ、大豆、キャベツから始めよう。新しいこと、よくするためならズイズイやってみようぜ。
せわしなく過ぎていく毎日。でも子供たちの相手をもってしてやろうと思ってる。じゃないと後悔すると思うから。今日も1日ありがとう。
2歳次男「パパ、なにしてるの?」
収穫:家の横のゆず
2010年11月02日そらいろ日記「モア洗車、池之平で遊ぶ、最後は仕事」
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| 高圧洗浄機で常用モアを洗う10歳長男。 |
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| 四葉のクローバーを探す長男と橋から覗く次男@池之平リゾート |
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| 紅葉が見事。おっさんでもこういうのは好き@池之平リゾート |
夕食をとりながら家族みんなでトイストーリー4を見た。こんなんでしあわせだよね。後はパパと長男でおいしいワイン作って乾杯出来たらそれでいいや。今の政権下じゃあ、お金は使えば使うほど税金で国に持ってかれて、結果、軍事費に使われちゃうから。応援したくないならお金を使うべきじゃない。変わるまで貯めておけばいい、という40歳男性の決意。
夕方から働きに行ってエゴマのかきまぜと粗選別を済ませた。農産物加工は祝日でも待ったなしだものね。誰かがやらなきゃ。ものづくりって楽しい。
2019年11月1日
2019年11月01日そらいろ日記「エゴマ天日乾燥」
もう11月かと。2019年を振り返るまであと2か月。何かしら目標のラストスパートしなきゃ~。
雑穀研究会のアルバイトはエゴマの天日干し。エゴマを運んで広げて夕方室内に入れる作業を一人でやってて、今日で3日目なのだけど、これがとても重労働で腰が痛い。今日は一輪車を持ってきたけどそれでも時間がかかる。それでも天日乾燥だと品質が違うという言葉を信じて続けるしかない。(どうして私が天日乾燥を信じられるかというとお米はハゼかけのほうがおいしいと思ってるから。)
ブロッコリー秋作で記録的な大失敗をしたのでこの雑穀研究会のアルバイトはとっても助かる。それに以前から油も自給してみたいと思っていて、ひまわり栽培もチャレンジしたりしてたんだけど、この出会いを機にエゴマ油も面白そうと思い始めた。なので勉強にもなってるというわけ。
また歩き出そう。やりたいこと全部やろう。未来につながる場所を作って息子たちに託すんだ。
雑穀研究会のアルバイトはエゴマの天日干し。エゴマを運んで広げて夕方室内に入れる作業を一人でやってて、今日で3日目なのだけど、これがとても重労働で腰が痛い。今日は一輪車を持ってきたけどそれでも時間がかかる。それでも天日乾燥だと品質が違うという言葉を信じて続けるしかない。(どうして私が天日乾燥を信じられるかというとお米はハゼかけのほうがおいしいと思ってるから。)
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| 雑穀研究会の先輩がオロナミンCくれた。なつかしい! |
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| 夜は室内に移動させてエゴマを乾燥させる。18時過ぎまでかかった。 |
2019年10月31日そらいろ日記「田舎での農業は自由、10歳長男がハンバーグを自作」
雑穀研究会のバイトはエゴマの天日干しと粗選別。なかなかの量のエゴマをふるいにかけて手作業で選別していくと同時に、室内から外へ運び出して天日干しする。そして、夕方には外に入れると。雑穀&加工は田舎の中山間地の農業を救う有力な選択肢になるのは間違いない。もちろんワインブドウもその一つだけみんながやれるもんじゃないだろうから。
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| ハンバーグの焼き具合を見る10歳長男 |
10歳長男がハンバーグを自作したがってママを手伝う姿があった。テレビで美味しいのの作り方を見たからなんだけど、あんなにモチベーションを出してる彼を初めて見たかも。「ワインに合う料理人」という道もあるんだよな。
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| 焼きあがったハンバーグ。パン粉じゃなくてフを使うのがポイント |
日本すもも、20年前は長和町で数十人が作ってたらしい。でも今はひとりだけなんだって。時代は流れるんだ。
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