2021年9月13日

デラウェアの棒仕立ては成功かな

 デラウェアの棒仕立ては成功かな


青原のデラウェアを半分収穫。棒仕立では日照時間が十分でないためか、まだ青っぽい房もあったのでそれは一週間後に収穫しても良いかなと思ったので。ここからどこまで糖度はあがるんだろう。

棒仕立てのデラウェア。意外と出来るものね。

棒仕立ては房が上にあるので獣害に強い。この畑の鹿害はひどくて枝が食われてしまうのだけど、身長の高さに房があれば食べづらいということか。これは棒仕立てのひとつの成功例だ。ただ棒仕立ては簡易に見えて、ここ雨が多くて樹が大きくなる日本では、株ごとに太めの支柱を使うことになる贅沢な手法なので、あえてこれにこだわる必要はないかな。と今現在は考える。

そうそう、実は今日、青原ハイツの子供たちが8人くらい畑に遊びに来てくれたんだ。息子と遊んだりしてくれて。私はそのときに木についたデラウェアを配りたかったんだけど、種はあるし、甘さも8割ってところ。これじゃああげても食べてくれるかわからないもの。

だからこの冬にしっかり支柱を立ててワイヤーを張って、1本仕立てにする。そしてジベレリン処理をして種なしブドウとし、人が喜ぶようなおいしいブドウを作る。そしたら食べてもらうぞ~。

2021年9月12日(日)
○薪割り
△青原果樹園 デラウェア収穫→10房程

奥さんとの結婚記念日。この人と13年間一緒に居るんだな。付き合ってた時代も入れると14年か。長いね。思い返してみてもしあわせな毎日。満足のいく人生を送る上で好きな人と一緒になるのはとても大切なことなんだなぁ。

今日は上田アリオのあっぷるグリムで300gのステーキ、ミニパフェを食べて、小さなケーキ屋さんドンキーで長男にお土産のケーキを買って。今日1日だってとてもしあわせ。

結婚記念日のお出かけに出る私たちに長男が5000円を託してくれた。帰宅後はフルーチェをリノベーションしたデザート作ってくれたり。バナナを凍らせたシェイクも考えてくれてた。ありがとうね。

2021年9月11日(土)
○テイルドシエル醸造の件 中嶋さんに連絡→連絡後、報告してくれると言っていたが連絡来ず
○タンス直し3つ
○簡易テーブル足直し
○attalaカウンタードア 続きと設置
○attalaキッチン横柱うち

子どもたちはぶどうが大好きなようだ。ご近所の田中さんに頂いたのを一人2粒大事に食べてる。毎年いただいてるのだけど、上手に作るなぁ。私も子供たちのおやつとして果物をたんまり食わせてやりたい!

2021年9月11日

ワインブドウ畑の電気柵、好調!(だと思う!)、冬至カボチャは放任栽培の方向で

ワインブドウ畑の電気柵、好調!(だと思う!)

6000V以上を表示した検電器

4600円もした検電器が届いたので、ワインブドウ畑の電柵の電気を測定しに。なにせ地上10cmに張るわけなので、地面すれすれ。ビーバーでカットした草だってどう低く刈っても4cmはあるわけで、漏電もしてるだろうからね。10000Vを本体から流してるんだけど、さぁどのくらいあるのか!?

結果、どの畑も5000V~6000V以上あったので一安心。乾電池8本でこんな電気を出せるものなのか。1日12時間で50日間稼働すると説明書にあったから、ハクビシンへの恐怖から24時間稼働にしてる状態なので25日間。鵜呑みにするなら今シーズンは持ちそう。…なんて楽観的には居られない。2日おきに電力を測りに行こう。

冬至カボチャは放任栽培の方向で

放置栽培決定した悲しいカボチャ畑

今年こそはちゃんと小づるの芽欠きや親づるの摘芯をしたかったのに、結局、やる時間が作れないまま大きく伸びてしまった。農業仲間の中では放任栽培で十分成長したと二人から聞いてるので、そうそうハズレでもないと考えてる。

とはいえつる返しはやったほうがいいと考えたので、伸ばすべき方向につるを向けてあげた。これだけでも2700株あると数時間かかるんだよね。それにちょいとタイミングが遅かったようで脇芽から出た根っこをちぎっちゃったり、つるが折れちゃったりでやったほうがいいんだか悪いんだか分らなかった。

今年の出来次第で、来年の作付け量を決めたい。便利なJA出荷だけど、冬至カボチャは20aで9万円の利益しかないので、栽培に時間をかけちゃいられないんだ。もっと3kg以上の大玉を増やせば1.5倍くらいになるんだろうけど。


2021年9月10日(金)
準備:肥料、背負い
○金山0 つる返し1と畝間踏みつけ除草1H
○金山1 つる返し1と畝間踏みつけ除草1H
○金山2 つる返し1と畝間踏みつけ除草1H
○金山1 追肥(ようりん)0.5H
○金山2 追肥(ようりん)0.5H
○川横下 モア除草0.5H
○川横上 モアイ除草0.5H
○桜上 モア除草0.5H
○桜中 モア除草0.5H
○桜下 モア除草0.5H
○坂 モア除草1H
○テイルドシエルに連絡
トウジカボチャつる返し→元肥は真ん中より両側に来るようにする。じゃないと真ん中に伸びてきちゃう。
トウジカボチャ、伸びてた子づるには先に雌花の付いてるものが多かった。そういうのは残した。


2021年9月9日(木)雨
準備:検電器、ビーバー
△金山0トウジカボチャつる返しと簡易脇芽かき 1H
△金山1トウジカボチャつる返しと簡易脇芽かき 3H
○柿電気量測定(5000〜6000V)
○3反 電気量測定(5000V)
○3反 電線張り3段目 1H
○3反 ヨリ線張り 1H


2021年9月9日

ワインブドウ獣害対策の箱わなは電柵の内側?それとも外側?

ワインブドウ獣害対策の箱わなは電柵の内側?それとも外側?

ワインブドウに仕掛けた箱わな

不覚にもシャルドネの房が食われていた。なんてことだ。。このままじゃ去年の二の舞になる。上田市のNさん獣害対策にはいろんな方法を考えてるけど、鶏や羊の放牧とかだから、まだ今年はできない。追加でもう一周電気柵を張るか!?軽トラで毎晩畑に泊まるか!?獣害に関してだけは楽天志向は不要、何かをしなければ変わらない。

今日、カボチャ畑の草刈り中に畑を貸してくださってるKさんが現れたのでちょいとお話をした。その中で獣害が止まらないことを相談すると、ハクビシンを箱わなでとらえたことを教えてくれた。そのエサは唐揚げ。ハクビシン=甘い果実だと思ってたのでこれは試してみる価値ありだ。

なんて思ったらなんとお昼にからあげが出てきた。これはもうおぼしめしだ。18時過ぎ、一瞬雨が上がったので箱わなを持っていってワインブドウ畑に設置。電気柵の内側に置くべきか外に置くべきかは迷ったけども。。電気柵を信じるなら外がいいんだろうな。。

そうそう、今年に入って、畑で作業してると声をかけられることが多くなった。多くなったといっても半年に5回くらいだけど、それでも大きな変化であり。「やっとブドウ出来たね!」「房ついてるじゃねぇか」「獣害すごいでしょ、頑張ってね」とか。今年も獣害にやられたらどうしようと隙あらば夜逃げしたいくらいへこんでるのに、町民の方の言葉がひどくあったかかくて。

鹿害からの凍害で今年は見捨てた草だらけの畑を見て怒るどころか、「こんな小さな畑はほっといて大きなところでやればいいよ」と言ってくれる方も複数。草刈り出来てないことで胃痛がやまない今日この頃、なんとありがたい先輩の言葉だろうか。私は未熟。力不足。出来ないことばかりだけど、出来る方法をいつでも模索してきた。優しい言葉をくれた先輩方のためにも、実現したい、この頭の中の農業を。



2021年9月8日(水)
○ガソリン購入
○ワンタッチガイシ(50個2144円×2)ネット注文
○金山 カボチャ畝間 モア除草 2H
○金山 畦 ビーバー除草 3H
準備:検電器、余った杭
○柿 獣害チェック
✕柿電気量測定
○柿 箱罠設置 2つ 唐揚げとかぼちゃ 1H
○3反 害獣チェック
✕3反 電気量 測定
3反 ヨリ線張り3段目
○3反 箱罠設置 唐揚げとカボチャ 0.5H
 

attala(あったら)のカウンタードア作成中
attala(あったら)の場所づくりの作業もまだまだある。今は小さいけど未来に大きな影響を残すための「大人にできること」を実現するために、地域おこしの修行だと思って頑張る。しかしセンスないね、私。でもこのオリジナルさが良いって日もきっと来るわ。

2021年9月7日

天日干しいろいろ太陽ってありがたや、獣害電気柵を設置した件

天日干しいろいろ太陽ってありがたや

天日干し中のグラスジェムコーンとハロウィンカボチャ

雨の合間を狙ってトウモロコシやカボチャを天日干ししてる。室内に保存しておくだけだとカビが生えちゃうからだ。クーラーのドライを一晩中やるよりも扇風機の風を当てるよりも殺菌力もある天日乾燥が一番だと思ってるのだけど、どうだろ?この辺ははざかけ栽培に影響受けすぎだろうか。


 
獣害電気柵を設置した件

ワインブドウ畑に電気柵を設置、稼働!

 ワインブドウ畑に電気柵を設置。くい打ちは長男も手伝ってくれた。意外とやってくれるんだよね、ありがとね。ブドウの房が付いてる樹を見て「うわ、なってるじゃん!」と驚いてた。そうだよ4年前に定植したあの苗がこんなにおおきくなったんだよ。

「お父さんはすごい人になれるのかなー」とか返答に困ることを話しながら。説教くさくならないようにこうやって管理するんだ、なんてちょいちょい教えながら。売れるワインが出来るかどうかで息子たちの未来も変わる。獣害さえなんとかなれば、とりあえず形にはなるはずなんだ。

電気柵とネットの2重対策

目隠し目的で外周の草を草を伸ばしてたから10㎝の低さに1段目の線を張るのは一苦労。刈り倒した草ですら触れてしまうんだもの。2重の対策で、電柵の内側に張ってある獣害ネットも下に杭を打って隙間を埋めた。

けもの道が出来てたネットの穴も補修

そして現在、夜。食われてないか気が気じゃない。明日もどうだったかチェックに行かないと。。もう獣害嫌だ。。そろそろ胃に穴でも開きそう。

2021年9月3日

カボチャの芽欠きをやる時間ない…、急いで獣害にあったカボチャを収穫、ほおずき、来年はちゃんと作ろう!

 カボチャの芽欠きをやる時間ない…

冬至カボチャ畑。いやぁ美しいねーー。

午後からカボチャの芽欠き。指標通りなら本葉4,5枚で親づるを摘芯しなきゃいけないのに、もう7,8枚になってしまった。こうなると脇芽かきも倍時間かかっちゃう。結果、4時間で4列しか進まず。あと40列あるのになー。ワインブドウ畑の鹿柵張ってる3日間の間に本葉12枚になっちゃいそう。放任でも育つとは聞いてるけど、心配だなぁ。

急いで獣害にあったカボチャを収穫

獣害にあったペポカボチャ

家の裏の畑だってのに食害がひどいカボチャをささっと収穫。ひでーもんだわ。この10年で獣害がひどくなってるのは間違いない。全部の畑に電気柵なんて到底無理。獣害のひどい畑では営農できないって。実入りが少なすぎるもの。

ほおずき、来年はちゃんと作ろう!

ほおずきの実。これはうま~い!

畑にこぼれ種で何年間も出てきて勝手に育ってくれてるほおずき。流行りの大きめのほおずきは変な味がするんだけど、これはしない。梨のような味がする。畑の作業の時に持っていくとおやつとして最高っ。子供たちにも大人気。

栽培に農薬も使わないのが◎。カボチャもそうだし、私が育てるのはそういう農作物に絞られていくんだろうな。来年からはこぼれ種じゃなくてしっかり育ててみよう。直売所でも販売できたらいいな。

2021年9月2日(木)
○attalaエアコン周り片付け
○庭鳥 草やり、卵よけ
○鳥小屋1 産卵箱改良
〇3反 電気柵分 ビーバー除草
〇柿 電気柵分 ビーバー除草
〇attala コミュニティスペース DIY

鶏小屋1の産卵箱を改良した。長期に家を空けたあの時以来、鶏たちによる食害がひどかったから。ひどいときは収穫0個。産んだ先から食べちゃうん。今日で言うと効果はあったようで、いつも0から三つぐらいしか取れない産卵箱で9個の卵をゲットできた。こういう事っていつもそうなんだけどもっと早くやっておけばよかったなあ、と思う。

コミュニティースペースにエアコンがついた。予算の関係で冷房のみのやつだけど、それはまあここには薪ストーブが付くからいっかと。それにしても出費と借金がすごい。お金を稼ぐことは大変。頑張っていろいろ販売しなきゃ。

ぶどう畑に電気柵を張るべく、伸び切っていたすみっこの方の雑草をビーバーで刈った。長いものは5 M を超えており、植物の凄さを体感するとともに、雨で花粉が少ないとみたものの、やっぱり顔に浴びては鼻水が出た。明日ここをモアで粉砕して電気柵の杭を打ち込み、速攻で獣害対策をしてしまいたいと思う。


2021年9月1日(水)
○プラゴミ捨て
○コーヒーペットボトル洗い
○attala休憩室ドアに油さし
○attala出入りドアに油差し
○家裏動物被害見回り→ペポカボチャ被害大
□電気柵用 検電器購入
準備:ビーバー、メガネ、混合ガソリン容器
〇家裏 獣害対策 草刈り
〇必要なら家裏山と家裏中のかぼちゃ収穫
○奥さんに今月の食費4万渡す
○金山1 カボチャ脇芽かき 4H 道路に向かって右から4列、親づる1本仕立て。最後らへんは雄花取らず。

獣害はかぼちゃの葉っぱが枯れてきたりかぼちゃの葉っぱを買った後に起きやすい。つまり目で見て判断しているということだろう。ハロウィンかぼちゃ葉っぱが枯れてきて、また色が黄色くて目立つので優先的にやられたのかもしれない。

2021年8月31日

とんでないっ!獣にハロウィンカボチャを食われる

雨がいつ降るか分からない状態の中、ワインブドウ畑の防除。多少降っても明日からの雨連弾を考えると今日、今、防除するしかない。1列ごとホースを引っ張って、木1本1本に手散布。ここまでのアナログで栽培してる人は少数かもしれない。(知ってる人は大抵、乗用スピードスプレーヤか、自走クローラー、自動巻取り動噴かだから)。

5時間近くかけて終了。たかだか2つの畑だけでこれだけ時間かかっちゃうんだから、今後これをこの5倍の規模にしていかなくちゃいけない。うーん。やる気があっても現実的に無理じゃないこれ。なんとか明るくて楽しい未来にもっていきたい。

とんでないっ!獣にハロウィンカボチャを食われる

何者かに食われたハロウィンカボチャ

収穫したものと収穫しないでひっぱったもの、どちらの持ちが良いかを比べてみようと検証中だったハロウィンカボチャが何者かに食われているのを発見。おいおい。。観賞用のカボチャすら獣害に会うとは。。


暗い中、ヘッドライトを付けて速攻で収穫。今夜だって食われてしまうだろうからね。食われたカボチャも餌にならないように、しっかり持って帰る。しかし強烈な歯を持った生き物。犯人はネズミより大きいんじゃないかな。

ともあれ、たまたまだけど早めに気がついてよかった。油断も隙もない。でも今度は種カボチャや大豆が狙われちゃうんだろうな。。本当、こんなんじゃ農業やる人が減るのもうなづける。


2021年8月31日(火)
○JAにプラグトレイ、コンテナ返却
○リサイクルセンター ゴミ出し(ダンボール、缶、発泡スチロール)
○3反 防除 3H
○柿 防除 2H
○青原果樹園、スモモ系防除1H
○家裏山 ハロウィンカボチャ収穫2

 

「ワインブドウ着色開始したけども、2021年この夏の思い出は少なし」

ワインブドウ着色開始したけども


本日8月31日、ようやくワインブドウの1回目の誘引、摘心作業が終了。いやー、時間かかった。こんなペースじゃ、畑を広げても間に合うわけない。成長してきた木の新梢の伸びが良いこともあるし、それに加えてこの体感36度の暑さよ。もうこの5日間は上半身裸で作業してましたよ。もう頑張ってもめまいがしてきて、恥ずかしいとか言ってられないレベル。田舎&山の遊休荒廃地の畑で人が5人も通らない畑だから出来ることかもね。いやぁ海外っぽい。

色づいてきたメルロー

なかなか色づかないと思ってたらようやくかな。なんて思ってたら木によっては真っ黒になってる!この一週間の強い日差しを受けて色づきが進んだのか!?本当ここまでバラバラだと収穫をいつにするべきか分からないよ~。

房によってかなりばらつきがあるメルローの着色の様子

醸造をお願いする予定のワイナリーさんにご挨拶もいかなくちゃ!誘因と摘芯が終わったら行くつもりだったんだけど、ここまで色づくと電気柵設置を急がないと去年の二の舞になるのが目に見える。くぅーー。電気柵設置には何日かかるんだろう。

このワイン戦国時代、どうせやるなら面白いものを。というマインドで進んできたこの4年間。オリジナルのアイデアを詰め込んだワインブドウ栽培。だからってわけじゃないけど作戦失敗のことも多くて。チャレンジは楽しいんだけど、収入が低くて作業が終わらなくて、家族と地域の方に申し訳なくて胃痛な日々は続く。


2021年この夏の思い出は少なし

長野市の茶臼山動物園にて。アルパカを見る4歳児。

毎年のことだけど。特にここ3年くらいは農作業でやることが多くて一番家族と遊べる夏に時間が取れてないなぁっていう申し訳なさがある。子供たちがお休みの土日も夏休みも作業がない日がなくて。庭鳥、ワインブドウ、野菜、果樹の水やり草刈りえさや肥料づくり。場所づくりプロジェクトの会のためのDIY、家の薪集めやDIY、草刈り、剪定。数え上げればやることが3000個くらいありそう。まぁ1日10個ある時点でそのくらいはあるわな。

一気にやることが減る1月~3月は家やお店のDIYと剪定作業や苗づくり土づくりに明け暮れる。で、4月に入ればまた怒涛の1年が始まるわけで。特にここ3年はワインブドウの世話が大変になってきた感があって。そんな中で最低限家族4人が暮らせるお金を稼ぐというのが、レベルの低い私には大変な作業のようで。

長野県にスローライフを楽しみに来たのに、時間がない。車じゃないと公園や友達の家にすら行けない場所に子供たちを連れてきた責任が私を苦しめるわけで。家の中でつまらなそうにしてる子供たちを置いて、農作業に出かけるのが辛い日々。

誕生日にはちょっと良い上田市のレストランへ。

そんなわけで、長野市の茶臼山動物園に行ったのと、誕生日にお気に入りのお店「」でみんなで食事したくらいで、この夏の思い出は終了。うーん、この程度。後は近所で地域振興券を使って外食したくらい。ごめんとしか言えない。問題は来年以降はこんなもんじゃないくらい忙しくなることだろう。やれやれ。。人手が欲しい。

2021年8月1日

支柱を打ち込むためにアースオーガ導入、母がスイカとメロンと梨送ってくれた

支柱を打ち込むためにアースオーガ導入

今日初めて使ってみるアースオーガとやら。

バックホーで埋めて4年。木の支柱が根元からバキッと3本折れた。触ってみるだけでぐらついてるのも結構あって。私の周りはどうもギャグ体質なので台風でも来れば「はい、よろこんで!」と最初のひと風で勢いよく倒れちゃう支柱ばかりなのだろう。で、その度にバックホーをレンタルだ!なんて予算的にとてもじゃないけどできない。

とりあえずでかいハンマーでガンガン叩いてみるけど、石ばかりの畑ばかりでまぁ入らない。少しずつずらしても結果変わらずで40過ぎたおっさんはひとり畑で膝間づき、「これまずい」と本気で思った。

役に立つか疑問だったけど藁をもつかむ思いでいわゆる「アースオーガー」を導入。草刈り払い機のようなエンジンに回転するドリルがついてる穴あけ器である。息子たちを農協ディズニーランドに連れてってやる金はないのにこういうのを買う金はあるんかいとご近所さんから軽石を投げられそうだけど、仕方ない。ワインブドウ栽培だけはこの借金を取り返すまではやめるわけにはいかないのだ。

で、使ってみたら、おお、なんとか使い物になる!穴を開けた後に結局、ハンマーでガンガン打ち込む必要はあるんだけど、砂と一緒に小さな石をドリルで掘り上げてくれるから50cmくらいの穴なら比較的高確率で開けられる。ありがたい!小屋を建てたりするDIYにも使えるし、これは重宝していきそう。願わくば10年くらいは壊れないでね。

母がスイカとメロンと梨送ってくれた

年に20回は荷物をもらってるんじゃないだろうか。というくらい送料かけていろいろ送ってくれる我が母。自作のスイカも毎年5つは送ってくれてて今年も有り難くいただいた。さすが千葉県、さすが我が母。こっちは大玉スイカなんてうまく作れたことないのにな。梨はお店のものだけど、聞いてみると4000円くらいしたらしい。…高っ!その価値はあると思う。でも高っ!!ありがとうっ!!

地植えしたけどひどい鹿害と受粉不良で3年前から収穫がないうちの梨たちは次はいつ食べられるのだろう。。早く母にこちらからいろいろ送りたいのに。我流の私もいよいよ果樹の勉強に行こうかなと考え中。出来なきゃ意味がないからね。

2021年7月31日(土)
○ブロ4 収穫、出荷 1コン
○09:00 PB運び(Tさん、Thanks!)
○家裏中 じゃがいも掘り上げ (夕樹)1H
○3反 支柱立て 中柱5本



ワインブドウ栽培において木製の支柱は自然派っぽくてかっこいいなあと思っていたんだけど、実際やってみると雨の多い日本では、砂地の新潟ならともかく、こちら長野県の中山間地だと3、4年で折れ始めます。やってみてわかる事ってありますね。#理想と現実

2021年7月30日(金)

○128セルトレイ探す→無ければゲットする
○冬至カボチャ栗五郎 セルトレイ種まき2,000粒続き 1H栗五郎16.5枚=2112粒
○冬至カボチャそら次郎2年目 セルトレイ種まき 1H そら次郎5.5枚=707粒
○鳥小屋2の鍵をインパクトドライバーで強くする 0.5H1
準備:ジョウロ、スコップ、ブルーシート
○家前冬至カボチャ用米ぬかボカシ仕込み 1H
✕常用モア グリス打ち
○金山 モア草刈り 0.5H
○桜 外周 モア草刈り 0.5H
○3反 モア草刈り 2H
○柿 モア草刈り 2H


冬至カボチャの種まき。長男にも手伝ってもろうた。

去年の冬至カボチャ1つあたりの利益36.59円@JA。自家販売を合わせると57円に上がる。これを踏まえて今年は、1つあたり70円の利益を目指すことにしよう。とはいっても自家製鶏糞と自家製ぼかしメインの施肥みたいな、JAの指針とは程遠いオリジナルなことやっておきながら、うまくいくかの確率はどのくらいなんだろう。しかし種から育てて2ヶ月熟成させてこれは安いな(笑)。

栗五郎16.5枚=2112粒
そら次郎5.5枚=707粒
2100株 株間40cmの場合、2100×40cm=840m
              株間 50cmの場合、1,050m
              株間 60cmの場合、1260m
700株の場合が280m=マルチ1本


米ぬか13袋使って7回目のボカシづくりです。冬至カボチャ栽培で使います。11月からの販売なると思います。町内のマルシェ直売所、自宅attala前でなど販売する他、ダンボール詰めで発送も承ります。小さいの多めが良いなどご要望にも出来るだけ対応いたします。今年もそらいろ農園ならではの美味しいカボチャにご期待ください。

目指すワイン:マルク・バルザン/ミートピア (スイス、ヴァリスValais)


2021年7月29日

今年こそ、ワインにしたい!、畑でやりたい放題楽しいな

 今年こそ、ワインにしたい!

長和町そらいろ農園のワインブドウ畑

メルローなど畑。トップワイヤー(一番上のワイヤー)まで届く新梢がいくつか出てきた。仲間の畑ではもう一か月も前にトップワイヤーまで届いてるという。うちの樹たちは成長が遅いなぁ。特殊なこともやってるけど、、樹たちにはどうか健康的に生きてほしい。


房を数えてみると2300房。自然に落ちる房もあるからこれがどれだけ残るだろうか。自然なつくりをしてくれる醸造家のいらっしゃるワイナリーさんに醸造をお願いしたけど、去年のように一週間で獣害で食いつくされることもあるのだから緊張が抜けない。頃合いを見て電気柵を張って、今年はなんとしても初ワインを。


畑でやりたい放題楽しいな

畑では黒マルチを利用することで、いつも忙しくて草に埋もれてしまうルーティンを打破することができた。毛嫌いしてきたけど何度か使ったり、草抜きが楽になった時間で持続可能な農業ができるなら、マルチ栽培もアリだよね。
ハロウィンカボチャ。自根。

サシミウリ。自根。

トマト。接ぎ木と自根。

多年草のユーカリ。自根。

大豆。こうじいらず。自根。


2021年6月1日

こんな朝を迎えたかった!が現実に、ワイン畑、芽欠き始めました

 こんな朝を迎えたかった!が現実に

家の裏の麦畑&田んぼ

毎朝、家の裏で庭とりたちのエサやりして、草刈りして草あげてます。そんな朝、今日は奥さんが珍しく朝から庭に表れてお散歩してて。色づいてきた麦をなでたり、シイタケの原木を見に行ったり。花粉も弱まってきたこの初夏の長和町の朝は最高なんです。

実をつけた梅の木
一昨年と違って去年の剪定はうまくいったのかしっかり実をつけてくれた梅の木を見て「いっぱい実がついてる~」とうれしそう。桜切るバカ埋め切らぬバカのことわざ通り、梅はしっかり切り詰めないと実をつけないのね。勉強になりやんした。ともあれ奥さんが喜んでくれるのがイチバン嬉しい。

飼い猫ちゃちゃも一緒にやってきて外を満喫。

夏野菜もぐんぐん育ってきたので10日以内に支柱をパワーアップさせないと。奥さんがサトイモとショウガ、らっかせいの苗も買ってきちゃったのでそれも植えたし。いよいよ畑が埋まってきた。後は大豆とカボチャを植えれば畑も大体埋まる。いや~、今年は大収穫の予感!

ここ5年間くらい、研修やら忙しさで家の畑までしっかり手が回ってなかったけど、ようやく経験が上回ってきた。奥さんが見に来てくれるようなこんな充実した朝を待ってた。ここからだ。

ワイン畑、芽欠き始めました

芽欠きを始めたワインブドウの畑

遅ればせながらメルローの芽欠き作業開始しました。他のどうしても遅らせられない農作業があってイメージよりも5日間遅れてしまった感じですが、そこを出来るだけ何とかするのも力量。でも来年はちゃんとイメージ通りにやりたいっ。


2021年5月31日(月)16時から雨の日
○500のタンクを軽トラに乗せる、100Lのタンクの中身を500に移す。100Lタンク乗せる。
○08:15 金山ブロ1 様子見 幼虫極小発見、草は2回の中耕で防げた。ブロ2:株間の草が抑え込まれてない。防除の前にあと一度土寄せが必要。3日以内に中耕、土寄せ。
✕電話和田経済 定植機予約
○3反 挿し木ワラ敷 0.5h
○3反 挿し木 水やり 0.5h
○夏かぼちゃ類(そらペポ、そらいろ、そら次郎 )ポット鉢上げ 1h

2021年5月30日(日)
○残ったワインブドウ苗 仮植場所決める→3反に決定
○家裏中 野菜水やりジョウロ
○09:00環協景美隊 動画撮影セミナー 姫木コミュニティセンター 参加1100円
○3反 ビーバー除草、管理機溝切り
○3反 剪定枝 挿し木(台木、CH、ME)
△3反 挿し木ワラ敷


2021年5月29日(土)
○管理機 オイルフィルタ部分 エンジンオイル交換0.5
○桜 管理機 中耕続き 1H
○桜 足土寄せ 4.5H
○家裏 野菜苗(生姜、さといも、アジサイ)
○お風呂煙突掃除