2021年10月14日

attalaにイルミネーションを設置

2021年10月13日(水)雨
○あべゆきこ後援会事務局 日光にデータ送信
〇attala イルミネーション設置

attalaにイルミネーションを設置!

attalaに新設したイルミネーション(LED)


奥さんが内緒で買ってたイルミネーションを見せてくれた。子供たちが喜ぶって。こういうピカピカなのの嫌いだったはずなのに。子供を喜ばすためなら、だよね。4歳児が和田保育園から帰って来る時までに設置して太陽光充電しておいて、帰ってきたときに驚かそう。

和田保育園から戻ってきた息子に合わせてタイミングよく電気をつけると…思った通り最高の反応をしてくれた。やってよかったー。ゆきちゃん、買ってよかったね。

上田市のカッパ寿司でディナー。19時過ぎだからか平日だからか、空いてて良かった。4歳息子も今回からハマチ、うどん、ポテトなど色々食べられるようになってた。12歳長男はいつも通り楽しそうに食べまくってた。家族っていいね。心の傷も癒してくれる。

そしてかっぱ寿司、私が25年前(15歳高校1年生)のときに千葉県茂原市の店舗でバイトしてた頃とは質が全然変わってて、コスパが高い、クオリティが高い。家族4人5000円で十分満足。


2021年10月12日(火)
○あべゆきこ後援会 公約文章のまとめ
〇あべゆきこ後援会 ポスター作製の打合せ対応
○家前 物干し竿設置
○家中 洗濯物干し
○あべゆきこ後援会 データを古町の師匠に送信→USBデバイスを渡して対応
〇attala トイレ前ドア壁設置


自家採取してる種の一部

各種、種取り順調です。写真のは左からアサガオ、ニラ、ゴーヤ。固定種は強いですね。でもお店では簡単に自家採種出来る固定種は減り、びっくりするほど値段の高いF1種ばかりに。もっと甘いもの、もっと病気に強いもの、除草剤にも負けないものを、と進化してます。そんな流れですが、そこをなんとか振り返って先人の教えを大事にしていきたいなと思います。#信州そらいろ農園  #持続可能な里山暮らし   #長和町


乾燥とうもろこし

毎日の餌としてトウモロコシを庭鳥にあたえてます。食べきれなかったり、ハクビシンにかじられたり、アワノメイガの幼虫に入られたりなどのダメモロコシ。自然乾燥させると長持ちしますね。今は輸入物はかなり高騰してるので自給農家は強いかもです。#自然養鶏  #持続可能な里山暮らし #卵売れてますありがたや #長和町グルメ


2021年10月13日

そらいろ農園の初ワイン2021収穫から醸造方法まではこんな感じ!

信州そらいろ農園のメルローの樹と房2021

今年のワインブドウの収穫は20日に決定しました。20日までは畑での作業は獣害巡回くらいにするつもりですが、とはいえ収穫の前にいろいろやることは山積み。何と言っても初仕込みなので、段取りを決めてしっかりやっていきたい。研修2年、栽培始めて4年!この時をずっと待ってたんだ~~!感動していいよね?で、収穫から醸造までの段取りはこんな感じ。

そらいろ農園の初ワイン2021収穫から醸造方法まではこんな感じ!

・比較的良い感じの折り畳みコンテナを35個買う。

・収穫数日前から畑での選果作業を終えておく。

・収穫当日は夜中から収穫開始(フルムーン&ナイトハーベスト!)

・収穫後、出来るだけ1粒1粒除梗、選果する。(ボンサイピッキング!)
(これはチャレンジであり、もし出来ない分があればテイルドシエルさん醸造所で手除梗)

・醸造は機械除梗なし、酵母、補糖、補酸なし、ろ過なし、亜硫酸ほぼなし、樽発酵、樽熟成。(亜硫酸は状態が最悪で入れるしかない場合は判断して瓶詰時に入れます


・5月以降、更に瓶熟成するかは飲んでみて決める。


用語の説明(私の考えです、諸説あり)

フルムーンハーベスト →満月の日の前後を狙って収穫すること。月の位置によって月の引力が変わり、生き物はその影響を大きく受けている。もちろんブドウの樹も房も影響を受けている。満月の収穫が一番良いときとされる理由に納得できるので、決行。

ナイトハーベスト →夜まだ暗いうちに収穫すること。野菜は朝取りと言われるように朝収穫すると鮮度が長持ちする。また、ぶどうの温度が上がる前に収穫できるので亜硫酸を使わないための努力と言える。見づらい中での手探り収穫になるので、収穫までに房の悪いところは取っておく必要がある。

ボンサイ・ピッキング →ニュージーランドのマーティンボロの楠田さんで実践されている選果方法。除梗作業は一般的には除梗破砕機という機械で粉砕して行う。自然派やブドウを痛めたくない方は手で粒を外す作業を行う。しかしボンサイ・ピッキングはすべての粒をハサミ(取れるなら指でもいいけど)で除梗していく。楠田さんがハサミで除梗してる姿が日本人が盆栽をいじってるような姿に見えたのか「ボンサイ・ピッキング」と呼ばれているらしい。気の遠くなるような作業であるがブドウを痛めないので余計な酸化は抑えられるのと、確実な選果が可能になる。もちろん、収量は減る。

醸造もあこがれのブルースガットラブさんが居た栃木の
ココ・ファーム・ワイナリーで醸造を担当していたテイルドシエルの栽培 醸造責任者. 桒原 一斗さん!ブルースさんと一緒に醸造をされていたので思いっきりの自然派。これ以上の人は居ないって。そんな方が長野県小諸に来て下さるとは。そしてその方とワインアカデミー2期生同期で醸造所テイルドシエルを立ち上げた池田さんを通してつながれるとは!私の人生はラッキーなのかもしれない。(ブルースさんを追いかけて北海道まで醸造に行こうと思ってたくらいなので)

フルムーン&ナイトハーベスト、ボンサイピッキング、酵母、補糖、補酸なし、ろ過なし、亜硫酸ほぼなし、樽発酵、瓶詰まで樽熟成。更に栽培方法も認証取ってないから書けないけど、こだわりのある栽培方法をしてます。個人的に他に類を見ない変態ワインだと思います(笑)。でも実現出来たら、今年やりたいことはやれたという感じになれます!

これだとワイン1本のお値段はいくらにしたらいいんだろう。このよそ様がこの値段で出してるんだからこの値段でいいだろう、なんてやるととんでもない価格になっちゃいそう。。でも長和町の皆に飲んでもらえるデイリーワインを目指してるので、高くしたくないしなぁ。この価格を安くしたいという課題を解決するためには、自分で仕込めるワイナリーが必要だよなぁと思います。ともあれ、ご期待ください。

2021年10月9日

2021年のワインブドウ収穫は次回満月の予定!

佐久まで送迎2往復160㎞

依田久保南部中学校サッカー部の新人戦初日。朝7時半に出発して佐久の陸上競技場へ送る。片道40km。往復で80㎞。これを奥さんのポスターの写真撮影の送迎のために一度家に帰ったので更に往復。つまり1日で160㎞運転しました。うーん、ガソリン代2000円越え、2往復で4時間。しかも4歳児も一緒に。

しかも今日の試合結果から、明日も同様に送り迎えをすることに。いやー、忙しい!

ともあれ、こういうときでもなきゃ、
子供たちとゆっくり過ごすなんてことは出来ないもの。感謝、感謝。茶たまやでアイスクリーム食べたりしながら佐久に向かう。道中、ジュース買ってもなにしても、ずっと4歳児は可愛くて。

道の駅で買ったチーズバーガー800円。うまかった!

子供の成長にビックリした~。

さぁ明日も楽しむぞー。(attala場所づくりは進まなくてスミマセン、奥様)

2021年のワインブドウ収穫は次回満月の予定!

醸造をお願いする予定の小諸市のテイルドシエルさんの醸造長さんと醸造のご相談。お願いたのは2021年の収穫は20日の夜中~21日8時までに行い、9時に持ち込ませてもらう段取りでお願いした。ステンレスタンクの空きがもうないので、樽でお願いしたいと言われてしまったので、1本につき追加で+200円なのだけど、その条件は飲むしかなかった。こうなると醸造代金が50000円も高くなっちゃう。ワインの価格も上げる、しかないです。

どうあれ、収穫の20日までブドウを死守することが必須。収穫は夜中から行う。手伝ってくれる方はどうか来てほしい。私はここにしかないワインを造ります。


2021年10月8日

attala トイレ前 壁作り、ワインブドウ害獣との闘いは続く、はざかけ米脱穀のお手伝い

2021年10月8日(金)
△attala トイレ前 壁作り
○Tさん脱穀機おてつだい
○ワインブドウ糖度計算3
○満月を調べる→ 10月20日23時57分

attala トイレ前 壁作り

トイレ前の化粧室にドアをつける作業中・・・

ドアの丁番取り付け

丁番はこのドアからゲット。

ワインブドウ害獣との闘いは続く

少し食われたワインブドウ

どうも害獣が木を伝って電柵を越えてしまっている可能性があります。四方が遊休荒廃地の畑に囲まれてるので雑木が多く、それもなかなかの大きさなんです。箱罠も全然捕らえられないので、どこかで獣害の箱罠設置講座やってたら参加して勉強したい。したら捕獲してハクビシンふれあいコーナーでも作ってやりたいです。#犬になって追い回したい #猫だと返り討ちに合いそうで #信州ハクビシン動物園 #日本ワイン出来るの?

ただ、房の数が多いのでそうは言っても現在のところ、2日に一回見に行ってもメインのところは減ってないので、350㎏以上の収穫は問題ないレベルと思う。獣による獣害さえなければワインブドウ栽培はどれだけ簡単なことだろう。


はざかけ米脱穀のお手伝い

長和町のはざかけ米の脱穀の様子

お世話になってるTさんの脱穀作業をお手伝い。駐車場づくりのバックホーを貸していただけるのでそのわずかばかりのお礼として「やらせてください!」とお願いしてみた。力になれたかは分からないけど、でも私自身はお米の師匠との米作りを思い出せて楽しかった。

こんな広い田んぼ、やってみたいけど無農薬だと難しいだろうし、時間的に無理なので私は小さくやります。#長和町 #田舎暮らし #モノづくり楽しい

この方はブドウも林檎も栽培しててかなり上手に作ってることもあり、私もかなりリスペクトしてます。数年前、ご近所の今は亡きいじわるじいさんに由紀ちゃんがしつこくいじめられたときも助けてくれました。そういうときにもの言える昭和の大人が減ってる気がする。私も空気を読んで言えないタイプなので見習うべきところは多いわけで。




2021年10月7日

田舎暮らしの秋の1日はこんな感じ、選挙のことについて

2021年10月7日(木)
○attala 無線LAN中継機、買う前に調べる→場所変えで対応。効果確認。
○家裏山 そらペポカボチャ 収穫
○家裏山 そらペポカボチャ 種取り→いいの無し。マルチ栽培、親づる摘芯必要)
△種取り(バジル、○第1ニラ、×3反セージ、×3反ワイルドマジョラム、×家裏チバルミアサガオ、○家前オジギソウ、×家前ミント)
○家前 リールホース 使いづらいのを改良
〇金山 カボチャチェック→栗五郎はコルク縦線、そらペポはまだまだ緑、そら治郎は果実小さめか?
・堆肥入れた後に土壌消毒は意味がない(ネットラジオ)
・雑草堆肥と虫でハーブ栽培(ネットラジオ)

田舎暮らしの秋の1日はこんな感じ

家裏の畑ようやくニンジンが育つ土になりました

朝、4歳息子が保育園バスに乗る様子
1歳のころから嫌がらずに毎日バスに乗ってくれる4歳息子と、子育てしてくれる由紀ちゃんに感謝。

長和町attala(あったら)のDIY。今日は棚を設置 

そらペポカボチャ収穫。定植が遅れてしまって小さいのばかり。

冬至カボチャ畑を見に行く
10日ぶりに見に行くと草が生えまくってて驚いた。ビーバーで刈ったばかりだと思ってたのに!草の勢いってすごい。でも同じくらいカボチャの葉も地面を覆いつくしてるからすごい。

そんな中でもかぼちゃは肥大してました!
草の中でもカボチャは肥大してるのね。米ぬかぼかしと苦土石灰しか与えてないのに。ヘタもコルク化が始まっていたので、あと10日もすれば完全にコルク化して熟しそう。そして霜にあたる前に収穫だーー。

赤タマネギが発芽。うれP。

選挙のことについて

いつになく盛り上がりを見せそうな長和町議会議員選挙。というか今回は「とある理由」でどんどん新しい情報が入ってくるわけで。ここに書きたいけどダメなんだろうな。候補者の中には新しい顔ぶれもいくつかあるので、間違いなく票は割れて接戦になる。あの人が当選!?とかあの人が落選!?みたいな感じになると予想してます。

どうあれ、若い人たちに選挙に行ってもらいたいです。同級生だから票を入れるとか、何かもらったから票を入れるとかはやめて下さい。かっこ悪すぎだから。

町長選の行方も気になるところ。正直な話で、千曲川ワインバレー構想に手を挙げてくれた現羽田町長には大変お世話になっているといえる。長くやっているからこそ全国的に顔が通るし、長和町和田で若い人たちがお店を始めたりしてるのも今までの流れがあるからこそだ。

一方の立岩さんにも私は雑穀研究会でバイトさせてもらった2年間の間、お世話になっていた。農大の教授だった彼が町長になれば、農業をやってる私たち家族は救われる部分もあるはずだ。うーん、迷う。二人一緒にやってくれませんかね?(笑)。



2021年10月6日

一度張った黒マルチは最後まで有効利用しようじゃないか

秋晴れが続いてる日中は26度まで上がってるようで、特殊な速乾性の作業着じゃないと太陽の下に居られないほど。蒸し暑いというより日差しが強い感じ。ただ朝は朝露で濡れた足の指が痛くなるほど寒くなってきてる。初霜は、そうだな、15日以内だろうな。

一度張った黒マルチは最後まで有効利用しようじゃないか

秋野菜の種まき。黒マルチの再利用。

少しでも温かいうちにと、種まきを済ませた。にんじんとか葉物とか、追加のタマネギとか。夏野菜で使った黒マルチを剝がさずに穴を広げて利用。見た目はうつくしくないけど、黒マルチを再利用することで耕さなくて済む、地熱を利用できる、水分を有効利用できるなどなど、環境には優しいはず。初めての試みなので、ちゃんと育ってくれたらいいけども。

そらいろ農園の現在の畑の様子

このように黒マルチを使ったり、クワで耕してみたり耕す必要のないところは草抜いてすぐに植えてみたり、こぼれ種から育ったり、セルトレイにまいた白菜を定植したり。成長はとてもゆっくりだけど、にんじんなんかは忘れたころに食べられるくらいのサイズになってたり。とにかく自由にやってます。私はこれでいいです。自己ベストを目指します。

頂いた食用ブドウとサツマイモ

こないだいただいたナガノパープルとシャインマスカットのお礼に夫婦でT中さんの家にお邪魔した。話は盛り上がっていろいろ話せた。猫の話、過去の和田の話、政治の話、現状の話、そしてこれからの話など。興味ある話ばかりなので楽しい&ためになる。

頂いた生食ブドウのお礼に卵を持ってご挨拶に行ったのに、また更にお茶菓子をごちそうになり、またお土産にブドウをいただいてしまった。すす、すみません。しかもattalaの駐車場作りに使いたかったバックホーも貸していただけることになり、助かります!


2021年10月6日(水)
○プラゴミごみ捨て→水曜日忘れずに
○第1 種まき(黄色いニンジン、小松菜)
○家裏中 種まき(飛騨紅コカブ、中葉シュンギク、金町コカブ)
〇種まきした畑に名札立て
○attala 家前 黒柵外し →どこかで再利用できるかな?
○attala バックホーレンタルのお願い→ありがたくOK
○attala カウンター板貼り
〇3反 灰まきつづき
〇和田保育園 お迎え
×Gメール転送設定

2021年10月5日

今のうちに木々に米ぬかを補う、お米の収穫&はざかけ

ここのところ毎日早起きしてる奥さん。今朝も卵を拭いてる音(バケツを持った音)で彼女が起きてることを知って気象。まだ朝の4時で驚いた。早すぎるって~。日中眠くなっちゃうって~。気が張ってるときはいつもこうやって早起きになるから心配。ともあれ他愛ない話をしながら一緒に卵を拭いた。

卵の売れ行きはとてもよくてどこからもひっぱりだこ。本当においしいみたい。味が良くなる秘訣、というか結果的に秘訣だと知ったわけだけど、このひと手間を続けていくのみ。だから大量生産は出来ない。

今のうちに木々に米ぬかを補う

秋の収穫後にお礼肥を施肥するのが果樹栽培の通例だと思ってるんだけど、うちではユーカリもワインブドウもまだ収穫まで行ってない。でも収穫後の11月に施肥しても寒冷地じゃ効果が薄いから今のうちにってことで。こういう作業が後々効いてくる、はずだ。

青原ユーカリ園のユーカリに米ぬかを施肥。冬を越えておくれよ。

ブドウ畑にも米ぬかを追肥。2500本あると2時間かかっちゃう。

米ぬかを地表からパラパラまいたところで、肥料分は微量要素にも満たない。なぜなら土に染み込んで根に吸われるものはゼロに近いだろう。そう、だから土づくりなんだ。

お米の収穫&はざかけ

家の裏のお米栽培スペース

今年こそはと育苗して定植したお米。でも6月にあまりに時間がなくて結局定植出来たのは雀の涙、いや猫の額くらいの広さになってしまった。草抜きする時間もなくても陸稲だと雑草は生えなかった。本当、雑草との闘いなんだよね、お米を育てるってのは。

はざかけしたお米。少なっ!(笑)

2021年10月5日(火)
○04:00朝活 卵拭き
○薪割り 続き
○米ぬかゲット
〇青原ユーカリ 米ぬかまき
〇孝さん畑 米ぬかまき
○柿 米ぬかまき
○3反 米ぬかまき
○10:00家裏山 稲刈り取りと縛り
○家前 稲はざかけ
○家裏山 ビーバー除草
○家裏中 ビーバー除草
○柿 電気柵 灰まき
△3反 電気柵 灰まき

2021年10月4日

庭木の伐採とりあえず完了、私にはオンリーワンを造る道しかない

こんばんわ、阿部です。ルールによるとこれからの奥さんの動きについてはまだ言ってはいけないことになってるそうで(他の皆さんの動向を私が知ってるということは他の皆さんは他言してるってことなんだけどね。。)、まだ言えません。でも応援するよとはあちこちから言われててうれしい限り。

ただ本当、旦那である私もまだ「夢じゃないか」って思ってるくらい。映画よりも予想外な動き。でも奥さんも仲間になってくれる方たちやる気だし、私は奥さんが何かやるときには全力で応援するようにしてるから。自分の住む町のためにアクションする奥さんにご期待ください。

庭木の伐採とりあえず完了

N嶋さんが貸してくれたチェンソー。私と同じハスクバーナー!


修理の遅いJAあれば拾う神あり。同じ長和町のワインブドウの造り手N嶋さんが来てくれて「オレのチェンソー、使っていいよ」と男前に一言。ノコギリで玉切りまでやるのは骨が折れるので助かるー、というわけで使わせて頂きます!あざーす先輩!#古民家改装 #長和町 #attala #マジで20倍早くて楽ちん

おかげさまであっという間に伐採は完了。とはいえ大変なのは切り倒した後処理。薪として使える部分と使えない部分に切り分けて運ばなくちゃいけない。

伐採した木々

何往復もして片付けも完了。落ち葉的な有機物になるかなって発想でブドウ畑の通路にもまいておいた。


木を伐り終えた庭の様子
で、とりあえず木の伐採作業は終了。後はバックホーで木の根っこを抜き取り、庭石を移動させる作業。ご近所さんにバックホーを借りられたらいいけど。借りられなかったらマルコのリース会社に数万円出してレンタルしてこなくてはいけない。お店作りにもう100万円を超える出費をしてるので、それは避けたい。。


私にはオンリーワンを造る道しかない

黒ブドウと白ブドウと糖度計

週イチでワインブドウの糖度を測ってます。一週間に1度上がってます。白ブドウはもう20度ありました。それでも色は緑色だし酸味も十分。ポテンシャルがありそうなのでまだ収穫時期を引っ張れるけど、無理をさせれば若木のダメージも大きいでしょう。でも獣害の心労から早く逃れたい気持ちも。。収穫時期迷います〜。#日本ワイン #長和町

樹に無理をさせてる様子。来年植え替えかも。

獣害もちらほら出始めてる。3日に一回の電気柵下の草刈りも、どこから侵入されたか分からない電気柵の見回りも精神的にキツイ。早く仕込んで楽になりたい、これが本音。でも私にはブランド力も販売力もないので、私だけのオンリーワンを作るしかないのだ。言い過ぎでもかっこつけでもなく、良くも悪くも私にはそれしか生き残る道はない。

2021年10月4日(月)
 ×家裏山 米はざかけ→明日こそ!
○家裏中 サツマイモ草抜き
○第1 サツマイモ 草抜き
○家前 倒した枝切り、運び
○3反 ワインブドウ100粒収穫2
○ワインブドウ糖度計算
○薪ゲット
×米ぬかゲット

2021年10月3日

庭の駐車場化スタート!田舎暮らしの醍醐味でいっ!、ゆっくりじっくりワインブドウ成熟中

朝9時からattala(あったら)で花束づくりがあったのでそれまでに草刈りをしておいた。草刈りは庭鳥の御飯にもなるので嫌いじゃないのだけど、やはりこうやって人様が来るとなるとええかっこしいの私は草をかっておきたくなるわけで、今年は特に草刈りの回数が多いのだろう。同じ場所を10回はやったんじゃないだろうか。それにしても例年より多すぎるような。。。

いろんなことが動きつつある。これから始まる奥さんの未来は私にはどうにもならない。でもそこ以外の奥さんと息子たちの未来はこれからの私の行動がある程度決めることができる。しっかりやるしかない。

今日もブドウ畑で農業委員のIさんと話したけど、とにかく今、栽培してる畑でしっかりワインを作ること。今はそれでいいと。そしていつか畑を埋めるために、役場に現状を報告したほうがいいって熱弁された。

庭の駐車場化スタート!田舎暮らしの醍醐味でいっ!

庭木のカット
attalaの店舗前を駐車場にするアクション開始。私がやらなければ奥さんは業者に150万円払ってやってもらうだろう。いやいやそんなお金どこから出るの。だから私がやるしかない。それも数日で、予算は砂利の1万円程度でね。今日まで手を付けられったのは他にやるべき作業があったから。逆に言えばようやくここまで来たんだ。

お隣さん家と2mと離れてない木を切り倒すのはリスクがありやす

3週間前によだくぼ南部農機センターに修理に出したチェンソーがまだ帰ってこないので仕方なくノコギリとオノで作業を進めることにしたのが今日だった。万に一つでも事故にならないように気をつけながらノコギリで切りつける。しかしDIYで使ってるサビたノコギリだけに切れ味が悪い。それでもチェンソーオイルを何度もかけて力業で削っていく。

15分かけて切り倒しましたとさ

40歳も過ぎればなんでもできるってこった。しかもそんなに時間もかけないで。怖がらず、どんどん進めよう。ここから毎日、どんどん進んでいくぞ。


ゆっくりじっくりワインブドウ成熟中

ネギとゆっくり成熟中のワインブドウ、白品種

8日ぶりに白ブドウを食べてみると、酸が強い。あまり甘くなってない感じ。ゆっくり成熟してるんだと思う。標高800m、上田や東御と比べれば1日の日照時間が3時間も少ないこの地だから。確かに逆境。栽培も楽じゃない。でもそれをマイナスにするかは私とブドウの樹で決めたい。どんなワインになるのか。しっかり育てるよ、一度の人生、一度くらい奇跡も起きるだろう。奇跡が起きないなら地道に進む。


2021年10月2日(土)
○家裏山中 電気柵チェック
○家裏中 電気柵下 ビーバー除草
○家前 庭木 切り倒し
○柿 電圧チェック
○柿 気柵下 ビーバー除草
○3反 電気柵下 ビーバー除草
参加ワインブドウ100粒抜いて糖度計算2

#長和町 #古民家改装  #田舎暮らしの見本

 


2021年10月1日

奥さんのために実力以上に動く数日間

奥さんのために実力以上に動く数日間

attalaカウンターテーブルにニスを塗った

カウンター下に棚を付けた。嫁さんの35cmの指定通り。

カボチャは今年もスクスク成長中です。


2021年10月1日(金)雨、39
○attala カウンターテーブル ニス塗り
○家中 テーブル ニス塗り
〇attala シンク新規棚作成
〇attala カウンター上 箱作成
〇attala カウンター下棚作成
〇attala ipad初期設定 →iOS12のダウンロード&インストール


旧キッチン解体時に出てきた床の廃材。捨てればゴミ活かせば資源。これだけの材を買えば4000円はするだろうし。釘も多いのでカットして薪ストーブで燃やすのもなかなか。というわけでド素人がリメイク開始です。#長和町 #古民家改装 #attala