2020年12月14日

2020年12月13日(日)「冬至カボチャ、直売所に出品」

冬至カボチャ、直売所に出品

明日14日がJAの冬至カボチャの出荷最終日。7月中旬から土づくりを開始、8月に種まき、マルチ張り、除草、摘花、摘芯、芽かき、受粉、収穫、55日間熟成、畑の片付け、磨き、ときてようやくの出荷。長かった。

カボチャの段ボール詰めもようやく慣れてきて自分のイメージ通りに動けるようになってきた。こうなると楽しくて。今日は9時から17時まで水も飲まずに集中してカボチャの磨きと段ボール詰めを進めてた。これまではちゃんと詰めることが出来なくて時間ばかりかかってたのにね。

マルシェ黒耀にカボチャを出品。10個以上売れてくれた。このときのために営農センターからカボチャの栽培管理日誌をもらったり、視察したりした。支配人のHさんとお話しして値段設定やデザインを考えてもらった。この人のこの行動力、ただ者じゃない。すごい人が町に来てくれて嬉しいね。

出品したそらいろ農園のカボチャ。
たくさん買ってもらえてカボチャたちもうれしかろう。有機認証対応の殺菌剤(イオウフロアブル)を2回だけ使用、殺虫剤不使用、肥料には自家製鶏糞と米ぬかを多めに使用して地力を上げて、柔らかい味わいに育ちました。
 
一緒にかぼちゃ作業してた友人がくれた肉まん。ごち!

作業が終わらなかったので明日は早朝6時から作業して最後の出荷を済ませたい。みんなに感謝。農業は楽しい。田舎暮らしは楽しい。それだけは胸を張って言える。


2020年12月13日

2020年12月12日(土)「念願の鶏小屋2 運動場作成、attala(あったら)の大豆の収穫作業」

 12月12日(土)
○軽トラ 砂利下ろす
○準備:籾殻袋
○準備:ブルーシート、剪定ハサミ、コンテナ、てみ、洗濯ハサミ、
○玉ねぎ追肥用米ぬかボカシ仕込み
〇鶏小屋2 運動場作成
○家裏山 大豆収穫準備:家裏畑 支柱抜く、ブルーシート敷く
○家裏山 大豆収穫
○家改修 コミュニティー土間コン打ち 2回転 1h
○1900中組役員決め
○青少年育成担当として子供会代表に連絡

念願の鶏小屋2 運動場作成

鳥小屋の運動場スペース

9年前、鳥を飼い始めたときからずっとやりたかった運上場スペース。ようやっと実現出来た。1時間くらいかけちゃったけど、今日は家の裏の畑で大豆収穫イベントもあるのでその待ち時間でやったので無駄な時間はないしね。最初はおっかなびっくりで出てこなかった鶏たちも時間が経つにつれて外に出てきた。

attala(あったら)の大豆の収穫作業

大豆圃場
みんなで大豆を収穫するという事でその準備。鹿害のために囲ってたネットを取り外す。そしてそれを鳥小屋の前の運動場のネットに利用する。

設営した大豆脱穀用スペース。

ぞろぞろと子供たちと大人たちがやってきてくれた。

大豆の株をハサミでカットして運んでたたけ~!
太陽があまり顔を見せない曇り空の下、みんな頑張ってくれました。長男も頑張ってくれたので良かった。こういう場面で根性を出せる子供になって欲しかったので一安心。

2020年12月11日

2020年12月11日(金)「ユーカリはとてもいい感じ、長和町産の鹿肉と長和町産のワインで乾杯」

 12月11日(金)31
○0800 ヨダクボ南部営農センターカボチャ出荷6玉:15、7玉:15、8玉:7、9玉:26、10玉:1
○カボチャ洗い器レンタル、移動
○マルシェ黒曜 野菜出荷視察
○カボチャヘタ切りと移動 1h K君
○1400レイさん待ち合わせ
×JAバンク 中組育成会費3450円引き出す
○JAバンク 育成会費 通帳記入
○青原ユーカリ わら置き
〇高見沢砕石 砂利購入
×栗五郎カボチャ説明書類作成→いい感じの説明が見つからず

今日出荷したカボチャ(栗五郎)たち。有機農薬を2回しか使ってないオーガニック。

今日のカボチャの出荷2回目は64段ボール。これだけ出しても1つ1300円だと70000円程度。種代50000円、段ボール25000円、黒マルチ代12000円かかってるのに、安すぎる。ダメだこりゃ~。消費者に直接販売しないと本当に赤字になっちゃう。次の手を考えよう。


冬至カボチャのお値段表


K君と運んだカボチャ洗い機を試しに使ってみたんだけどなかなかいい感じ。分かっていたことだけど最初から機械使えば良かった。

夜、試しにカボチャを食べてみたらかなりおいしかった。一カ月前は全然おいしくなかったのに、不思議。そしてカボチャは甘くなると傷んでくるらしいので、今は食べ時、売り時なんだ。1つ200円から販売しますのでどうぞお声掛けください。マルシェこくようにも出したいな。

師匠が私のためにワラ束にしてくれた自分の田んぼの稲わらをわざわざ軽トラに載せて運んできてくれた。ブドウ畑とユーカリ畑に一緒に行ってワインブドウのワラ巻き用に置いてもらった。古民家改修も手伝ってくれるとのことで重ね重ねありがたやです。

ユーカリはとてもいい感じ


昨年種から育てて植え付けたユーカリはとてもいい感じに成長してる。深呼吸したくなる深い香りが◎。なにより鹿が食わないからストレスフリー。どうせ儲からない農家なら好きな物だけ育てていけたらいいな。香りが落ちないうちに直売所に出したいけどその辺は奥さん次第。

長和町産の鹿肉と長和町産のワインで乾杯

オードリーファームのワインと鹿肉で乾杯
私のワインなら良かったんだけどまた来年というわけで今年もまたオードリーファームの山ぶどうワインと長和町産の鹿肉の背ロースで乾杯!酒飲んで肉食って、子供たちが騒がしくて、しあわせじゃないですか。生まれてきて良かった、農業やってて良かった。おかげで今夜のテーブルも夢まみれ。



2020年12月10日(木)「本日もカボチャ出荷準備作業」

12月10日(木)
○家改修 水道工事高さ決定、固定用柱設置
○孝さん家 育成会領収書金額教えてもらう3450円
○支払い:○水道料金、○ポリエチレンパイプ代
○コメリ入院保険申込書投函
△カボチャ出荷準備 6h
○電話:役場農政課(五反田の件)
△干し柿剥き 1h
△家改修コミュニティスペース土間コン打ち5回転 4h

本日もカボチャ出荷準備作業

本日のカボチャ出荷準備作業、カボチャを同じ場所に保管してるK君家族も同じ場所での作業だった。家族で農作業、理想的だよなー。うちの子たちはやってくれるのかな。それまでに私がどんな農業をやるかで決まるんだろうな。

午後はK君も私の大量のカボチャの磨きや計量を手伝ってくれた。どこまでいいやつなんだっ。スマホの光がないと見えなくなる17時過ぎまで頑張った。K君と話したんだけどやはり農業は簡単じゃない。年収300万円ですら遠い。連作障害、JAの激安出荷料金、獣害、若い人が居ないなど深刻な難題が横たわってる。

まだ仮計算の段階だけどこれだけ作っても純利益は20万円にもならないかもしれない。なんという安値だろう。JAだけに出荷してるといつか家族を食わせられない日が来る気がする。JA出荷だけで生きていきたいなら大規模化、外国人研修生は必須になる。それが出来ない人間で自分で切り開くことが出来ない農家はどんどんつぶれるだろう。

DIYは土間コンをネコで5回転

あー眠い。現在深夜1時。書きながら何度も眠ってしまってこの時間。自分の疲れ具合からコンクリを練るのは容易じゃないのがよく分かる。やってればいつか終わるから頑張るけど、この作業以外にもやらなきゃいけないことがたくさん。早く畑の土づくりを進めなければ、早く洗濯機置き場を作らねば、早くブドウのワラ巻きをしなければ、子供たちと遊んでやらねば。気持ちばかりが焦る。


【明日の予定】
12月11日(金)
0700洗い器レンタル
0800 ヨダクボ南部営農センターカボチャ出荷
JAバンク 中組育成会費3450円引き出す
JAバンク 育成会費 通帳記入
郵便局で支払い
帰りにレイさん畑藁ゲット
青原ユーカリ わら配り
家の裏 わら配り
育成会費をノートに記入

2020年12月10日

2020年12月9日(水)「次回は分解性マルチを使うことにする、ワインブドウ畑で柿を収穫」

 12月9日(水)
○お金準備:
○電話:うえだファーム
○1030公庫打合せ
 準備するもの:納税証明書(その3の3)、奥さんの確定申告書類、見積書
○帰りにレイさん畑藁ゲット
○ブドウ畑 わら配り
〇N嶋さんに獣害電柵関連のデータ送る
△家改修 コミュニティースペース土間コン打ち 3h

12月8日(火)
○ストライプペポ残渣処分
○ストライプペポ種 洗いと天日干し
○木材前 マルチ片付け3h
△1300家改修 通路タイル張り、コミュニティースペース土間コン打ち
〇夕方、産卵箱のふたを閉める

改装中の部屋にてワークショップ開催。綺麗に飾られた花。

改装中の部屋でワークショップを開催。もう寒いので部屋の中が良いってわけだ。改装は農業の仕事をこなしながら、夜の作業でなんとか進めてる状態。まだまだ時間はかかりそうだけど終わりが見えてきたのも事実。寒い中でも頑張るしかない。敵は自分。疲れても嫌でも手足を動かせば進む。

またコンクリート用の砂を買ってきた様子。これで500kg位。

今日はここまで。

改装の方はもっぱらコンクリート打ちとタイル張り。購入した砂は今日で軽トラに4杯になり砂だけで2500kgは使ってる。38m2の手練り土間コン。クワでかき混ぜてクワで練るレベルじゃないぞこりゃ。はっはっは。いいねー。後ほど自慢できるわ。

来てくれたお客さんたちがすごーいと部屋を見て言ってくれるのが励み。お世辞かもしれないけどそれでもいい。とにかく私の中のエネルギーに変えさせてもらう。声援がエネルギーになると今回初めて分かった。選手の気持ちが分かった感じね。奥さんを喜ばせるため、早く農業をやるため、今は手を動かせ。もちろん無理はしない範囲で。先は長い。21時を過ぎれば今日は頑張ったと自分を誉めてやろうぜ。

次回は分解性マルチを使うことにする

カボチャ栽培後片付けで出てきたマルチ

カボチャ栽培後の片付けとしてマルチを撤去した。管理機でマルチの脇を軽く耕耘してひっぱりやすくしようと計画したのだけど、アクシデント発生。管理機のエンジンがかからない。やれやれ、数カ月前に5000円かけてキャブレータ清掃をしてもらったばかりなのに。。トラクターなしで酷使したから早めにガタがきたのかもしれない。返さなきゃいけない畑を耕耘しなきゃいかんのに。とりあえず明日、よだくぼ南部農機センターに修理に出そう。

で、この大量のゴミを見て考える。現代農業だよな~。一部ではタマネギを植えてみたけど、こうやって返さなきゃいけない畑だと使ったマルチもすべてゴミになる。今回思ったのはこの汚れたマルチは産業廃棄物の燃えるゴミであり、燃やして埋め立てれば地球の空気と土を汚す。その点、分解性マルチなら燃やすことがないから空気は汚さない&焼却灰も出ないから埋め立てることもない。うん、次から値段は高くても出来るだけ分解性マルチを選択しよう。

ワインブドウ畑で柿を収穫

柿の畑になってた柿
ワインブドウを栽培してる通称柿の畑。ワラ巻きのワラを運んでて、ふと見上げたら柿がなってるじゃありませんか!うわー、全然忘れてた。このまま放置すれば害獣たちのエサになっちゃう。地面に鹿が歩いた跡もあるし、干し柿食べたいし、これは時間を15分間使わせてもらって収穫でしょう♪

柿の畑で収穫した柿。
かじってみると、少し甘い。渋は無し。…甘柿、渋柿どっちだろう??全く渋くないので甘柿だろうか。でもそれにしては鳥にやられてる数が少ない気がするし。甘柿を干し柿にしたらどうなるんだろう。渋みのタンニンが甘味に代わるはずなんだけど。まぁやってみよう。楽しみ楽しみ。(皮を剥く時間ないけど)。




2020年12月8日

2020年12月7日(月)「来年のために種食用のペポカボチャの種取り」

12月7日(月)
〇準備:精米用玄米30kg、300円
○カボチャ出荷準備 31コンテナ
○カボチャ出荷準備 18コンテナ
○米精米 コイン精米所 300円
○米ぬかゲット
△家改修 ○キッチン外周目地埋め、○養生テープ取り、○床磨き 2h
頂き物:キウイフルーツ、みかん

コイン精米所で精米。どんな高級米より精米したてがウマい。


かぼちゃの価格、安すぎ。一番多いのは7~9玉なのにな。

・来年のために種食用のペポカボチャの種取り

今年収穫のペポカボチャ。
切ったあとの種食用のペポカボチャ。

今年で作付けして3年目だけどうちではほとんど食べない&売れなくてダメにするから、来年も作付けするなら自分で売る覚悟を決めなきゃ。種食用のカボチャ、ニーズあると思うんだけどな~。とりあえず今のところ種を蒔いてみる予定。継続は力なり。いつか売れるさ。

・基本的にサボりDAY。マイヒーローアカデミアやデジモンのアニメを見る。おそらく20年以上前のデジモンからピヨモンやテントモン、ゴマモンの名前を覚えてたり、彼らの声が変わって無いことが分かる自分がすごいと思った。

・数日間鶏に雑草をあげられてなかったんだけどあからさまに産卵数が低下。去年から鶏用のブロッコリーの葉を畑に残す、を計画してたんだけど草だらけにして地主さんから大丈夫かい?と電話が着たことで全部刈り取ってしまったのがもったいなかった。来年こそは人目に付かない畑を鶏の冬場の緑肥栽培畑にしよう。

・ワークショップを開催する
由紀ちゃんの玄米カイロワークショップを開催。レンジでチンしたカイロはなんともいえないいい香り。普通の使い捨てカイロじゃ鼻を押し付けて香りをかぐなんてしないもの。定期的にレンジでチンするので虫が湧く心配もなし。

・N嶋さんがキウイフルーツもってやってくる
借りた畑に植えられてたキウイフルーツの木に実がなってたので持ってきてくれたらしい。ありがたや。早速食べてみたら硬くて酸っぱくてまだまだだった。もしかしてキウイフルーツって木の上で完熟しないのか!?ともあれ冬も忙しくなりそう。明日信州うえだファームに五反田のワインブドウ垣根張り作業の電話しなきゃ。

・止まらない腹痛
最近おなかがずっと痛い。どこで作業しててもなんだか落ち着かず。ビオフェルミンは更に緩くなりそうだしな。。




2020年12月5日

2020年12月4日(金)「カボチャの出荷準備開始」

カボチャの出荷準備開始

カボチャの出荷準備開始。7日の出荷に合わせて磨きと軽量を進めておきたい。しっかし工程が多くて時間がかかる。

1.カボチャを1つ1つ拭く
2.へたを5mmの長さでカットする
3.カボチャの重さを図る
4.重さごとに6つの規格に分ける
5.段ボールに名前のハンコと品名のハンコを押す
6.段ボールを組み立てる
7.段ボールの底にガムテープを張る
8.11kg以上になる様に同じ規格のカボチャのみで詰める
9.上のふたを閉じる
10.出荷場に軽トラで運ぶ

阿部のハンコを押す。農家っぽい!

1つ1つ計ったのに更に11kgに計る。しかもそれを段ボールに凹凸なしで詰めるのが難しい。というか無理。絶対出っ張る。気分よくできるくらいにまで技術を高めたいけど。

段ボールに収まったカボチャ
うーん、工程が10もあって時間がかかりすぎる。だからみんな大きくやらないのかもしれないね。。とはいえなんとか時短のアイデアを集めなきゃ。

2020年12月3日(金)「新潟へ、おもだかや竹尾店のラーメンを食う」

新潟へ

2日に長野県長和町から4時間ドライブで新潟県新津市に到着。速度的に時速110kmを目標にして120㎞を越えた場合はアクセルを離して110㎞まで下げる安全運転ぶり。何があっても事故るわけにはいかないので。

新津の田舎道

お昼抜きで運転してたので、どうしても食べたかった「みかづきのイタリアン」を。私がお店をネット検索してまで食べたい物は世の中でこのイタリアンだけということに気付いた。そう考えると(私にとって)すごい食べ物だ。

みかづき新津店
いつも通常のイタリアンを食べてるので、今回は違うのを食べる可能性も含めてみよう、と女性店員さんに「今ってどのイタリアンが売れてますか?」と聞いてみると、やはり通常のイタリアンであるとのこと。やっぱりね~、通常のイタリアン大盛りを注文。

みかづきのイタリアン大盛り   

一口ごとに全身の細胞が喜んでる感じがあって、子供のころの幸せだった記憶がそうさせるの?不思議な感覚。私が妙にビビンバのもやしが好きなのはここがルーツなのかもしれない。とにかく満足、出来れば家族にもお土産で持って帰ってやりたいけどどうだろうか。

今回の新潟の旅の目的はおじさんのお通夜に出る為。バイトを2日間休んで、それでも来なきゃいけない日だった。10年も会ってない従妹たちと大切な人たちに会うことが出来た。

まさかのひょうの嵐
3日夕方、長野へ戻る途中、まさかの大雨、そこからの雹(ひょう)。ノーマルタイヤだったってこともあり、いろいろ覚悟した。でも雲の動きをみるともう止みそうだったので、雹が雨に変わったところでレッツゴー。しかしながら、これも予想通りで事故渋滞で30分全く動けず。結果、家に変えれたのは21時半。255kmを3時間半ってことか。


頂いたお弁当を食べて喜ぶ次男

疲れたけど充実した新潟だった。いろいろ準備してくれてお土産を持たしてくれた母親に感謝。

おもだかや竹尾店のラーメンを食う

おもだかやさん
兄の強烈なプッシュで親せきが用意してくれたつやぶるまいを断って(私としてはどうしてここまでしてまでラーメンを食べたがるかよく分からん)、おもだかや竹尾店さんへ。とはいえ「うまいもの」に飢え始めてる今日この頃、兄が最高だと豪語するラーメンを食べられる絶好の機会、楽しみだ!

そんな感じなのに入店した14時56分に対して「本日は15時閉店です」との張り紙。目の前が真っ暗になったんだけどそこはお店の方が快く招き入れてくれた。

おもだかチャーシュー950円也
で、気を使う私はラーメン到着後、8分で完食。正統派な厚切り&どでかチャーシューの枚数6枚!細麺もスープも出汁感があってうまし。これは人気店になるわけだわ。



2020年12月2日

2020年12月1日(火)「家改修 コンクリ土間打ちは続く、来年の作付けを皮算用するのは楽しい」

 12月1日(火)-4℃
○配合飼料運び
○0745多面的BT5
○夜中に来年の作付けの皮算用
△家改修 コンクリ土間打ち5回

家改修 コンクリ土間打ちは続く

古民家改修 土間コンを打つ様子

猫が時々上を歩いてしまう状況の中で(お隣のお兄さんが野良猫にえさをあげ続けて増やしている為)、時間を見つけて土間コンうち。氷点下になる日は凍結の恐れがあるから控えてたけど、もうそんな日も少なくなってきたのでどんどんやることにした。22時過ぎまで作業して6時間で5回転、300kgくらいは打てたかな?あと2000kgくらいか。すっごい適当だけどよく分からんので。楽しみながら頑張ろう。

来年の作付けを皮算用するのは楽しい

夜更かしして来年からの計画を練った。疲れた日はなんだか寝たくないのでこんな感じになるんだけど、結果としてこたつで1時過ぎまで寝ちゃってるので意味がない。それでもストレス解消の意味も含めて皮算用。未来が分かってないと不安になる性分なんだろうな。

ブロッコリー57a、冬至カボチャ79a、タマネギ4a、ワインブドウ78a、ユーカリ4a、これで年収240万円の試算。何かしらで失敗して200万円ってところかな。トラクターを買うならもう少し農地を増やして上げていかないといけないんだけど和田中組付近ではなかなかまともな農地がない。(田んぼばかりで田んぼは大規模農家が押さえてる)。一度も行ったことのない夢の海外旅行に行きたいならあと30aはやらなきゃな。農地ありませんか~?

ユーカリはお金にしてくれる方を募集します(笑)。抗菌作用のある香りが心地よくてきれいですよ。




















2020年11月30日(月)「新潟の親せきがお亡くなりに、どうも鉄クズはお金になるらしい」

11月30日(月)―3℃ 31
○0745多面BT
×支払い:水道料金、ポリエチレンパイプ代
△家改修 ○トイレタイル張り、△コミュニティースペースタイル張り、  ○化粧室壁に化粧材打ち4h

新潟の親せきがお亡くなりに

新潟の親せきが亡くなったとの連絡。数週間から末期の肺炎で入院していたんだけど、今日、命が終わった。私は小学校の時に父の闘病を見てきて高校生の時に父を失った。だから命が終わることについて1000回は考えた。今の結論としては死ぬという事は命が終わったということで、それだけのこと。誰が死んでも居なくなってしまった空しさはあるけど、良く生きたと思えば悲しくはない。頑張ったね、良く生きたねと褒めてあげたい。

私は真面目なので近所の人にいじめられたダメージもあるし、きっと60代位で死んじゃうだろうけど(あと18年しかない!)、悔いはないように生きてるつもり。ちゃんと悲しんでくれるのは10人くらいかな。私のことで悲しんでくれるのは正直、「うれしー!」という感じでもない。こんなやつ居たなと笑ってやって。また地球上のどこかで会いましょ。

新潟までお通夜に行かなきゃいけないので、多面的機能組合のバイトは再び休ませてもらう事になった。最後の4日間くらいは出る予定だったのに、本当に申し訳なくて代表である師匠に頭を下げた。「帰ってきたら畑のワラ軽トラに積んでもってってやるよ」と言ってくれた。師匠、ようやく師匠っぽくなってきたな(笑)。皆さんまた来年。とはいえ、農業で忙しくなるからどんどん行けなくなりそう。人を雇わないとな。

どうも鉄クズはお金になるらしい

多面的機能組合のバイトで2トンのダンプ車を運転

多面的機能組合のバイトのおじぃ先輩方のいう事にゃ「鉄くずはお金になる」らしい。なんならアルミ缶やスチール缶も1kgになればお金になるらしい。ビニールハウスのパイプも、壊れタープのアルミ製の足も。処分しなきゃいけない鉄くずなら借りた畑のあちこちにあるから考えてみてもいいかもしれない。賢くいかなきゃね。とはいえ分別しなきゃいけないみたいだし、デカいのを出さなくちゃいけなくなった時だな。