2021年10月7日

田舎暮らしの秋の1日はこんな感じ、選挙のことについて

2021年10月7日(木)
○attala 無線LAN中継機、買う前に調べる→場所変えで対応。効果確認。
○家裏山 そらペポカボチャ 収穫
○家裏山 そらペポカボチャ 種取り→いいの無し。マルチ栽培、親づる摘芯必要)
△種取り(バジル、○第1ニラ、×3反セージ、×3反ワイルドマジョラム、×家裏チバルミアサガオ、○家前オジギソウ、×家前ミント)
○家前 リールホース 使いづらいのを改良
〇金山 カボチャチェック→栗五郎はコルク縦線、そらペポはまだまだ緑、そら治郎は果実小さめか?
・堆肥入れた後に土壌消毒は意味がない(ネットラジオ)
・雑草堆肥と虫でハーブ栽培(ネットラジオ)

田舎暮らしの秋の1日はこんな感じ

家裏の畑ようやくニンジンが育つ土になりました

朝、4歳息子が保育園バスに乗る様子
1歳のころから嫌がらずに毎日バスに乗ってくれる4歳息子と、子育てしてくれる由紀ちゃんに感謝。

長和町attala(あったら)のDIY。今日は棚を設置 

そらペポカボチャ収穫。定植が遅れてしまって小さいのばかり。

冬至カボチャ畑を見に行く
10日ぶりに見に行くと草が生えまくってて驚いた。ビーバーで刈ったばかりだと思ってたのに!草の勢いってすごい。でも同じくらいカボチャの葉も地面を覆いつくしてるからすごい。

そんな中でもかぼちゃは肥大してました!
草の中でもカボチャは肥大してるのね。米ぬかぼかしと苦土石灰しか与えてないのに。ヘタもコルク化が始まっていたので、あと10日もすれば完全にコルク化して熟しそう。そして霜にあたる前に収穫だーー。

赤タマネギが発芽。うれP。

選挙のことについて

いつになく盛り上がりを見せそうな長和町議会議員選挙。というか今回は「とある理由」でどんどん新しい情報が入ってくるわけで。ここに書きたいけどダメなんだろうな。候補者の中には新しい顔ぶれもいくつかあるので、間違いなく票は割れて接戦になる。あの人が当選!?とかあの人が落選!?みたいな感じになると予想してます。

どうあれ、若い人たちに選挙に行ってもらいたいです。同級生だから票を入れるとか、何かもらったから票を入れるとかはやめて下さい。かっこ悪すぎだから。

町長選の行方も気になるところ。正直な話で、千曲川ワインバレー構想に手を挙げてくれた現羽田町長には大変お世話になっているといえる。長くやっているからこそ全国的に顔が通るし、長和町和田で若い人たちがお店を始めたりしてるのも今までの流れがあるからこそだ。

一方の立岩さんにも私は雑穀研究会でバイトさせてもらった2年間の間、お世話になっていた。農大の教授だった彼が町長になれば、農業をやってる私たち家族は救われる部分もあるはずだ。うーん、迷う。二人一緒にやってくれませんかね?(笑)。



2021年10月6日

一度張った黒マルチは最後まで有効利用しようじゃないか

秋晴れが続いてる日中は26度まで上がってるようで、特殊な速乾性の作業着じゃないと太陽の下に居られないほど。蒸し暑いというより日差しが強い感じ。ただ朝は朝露で濡れた足の指が痛くなるほど寒くなってきてる。初霜は、そうだな、15日以内だろうな。

一度張った黒マルチは最後まで有効利用しようじゃないか

秋野菜の種まき。黒マルチの再利用。

少しでも温かいうちにと、種まきを済ませた。にんじんとか葉物とか、追加のタマネギとか。夏野菜で使った黒マルチを剝がさずに穴を広げて利用。見た目はうつくしくないけど、黒マルチを再利用することで耕さなくて済む、地熱を利用できる、水分を有効利用できるなどなど、環境には優しいはず。初めての試みなので、ちゃんと育ってくれたらいいけども。

そらいろ農園の現在の畑の様子

このように黒マルチを使ったり、クワで耕してみたり耕す必要のないところは草抜いてすぐに植えてみたり、こぼれ種から育ったり、セルトレイにまいた白菜を定植したり。成長はとてもゆっくりだけど、にんじんなんかは忘れたころに食べられるくらいのサイズになってたり。とにかく自由にやってます。私はこれでいいです。自己ベストを目指します。

頂いた食用ブドウとサツマイモ

こないだいただいたナガノパープルとシャインマスカットのお礼に夫婦でT中さんの家にお邪魔した。話は盛り上がっていろいろ話せた。猫の話、過去の和田の話、政治の話、現状の話、そしてこれからの話など。興味ある話ばかりなので楽しい&ためになる。

頂いた生食ブドウのお礼に卵を持ってご挨拶に行ったのに、また更にお茶菓子をごちそうになり、またお土産にブドウをいただいてしまった。すす、すみません。しかもattalaの駐車場作りに使いたかったバックホーも貸していただけることになり、助かります!


2021年10月6日(水)
○プラゴミごみ捨て→水曜日忘れずに
○第1 種まき(黄色いニンジン、小松菜)
○家裏中 種まき(飛騨紅コカブ、中葉シュンギク、金町コカブ)
〇種まきした畑に名札立て
○attala 家前 黒柵外し →どこかで再利用できるかな?
○attala バックホーレンタルのお願い→ありがたくOK
○attala カウンター板貼り
〇3反 灰まきつづき
〇和田保育園 お迎え
×Gメール転送設定

2021年10月5日

今のうちに木々に米ぬかを補う、お米の収穫&はざかけ

ここのところ毎日早起きしてる奥さん。今朝も卵を拭いてる音(バケツを持った音)で彼女が起きてることを知って気象。まだ朝の4時で驚いた。早すぎるって~。日中眠くなっちゃうって~。気が張ってるときはいつもこうやって早起きになるから心配。ともあれ他愛ない話をしながら一緒に卵を拭いた。

卵の売れ行きはとてもよくてどこからもひっぱりだこ。本当においしいみたい。味が良くなる秘訣、というか結果的に秘訣だと知ったわけだけど、このひと手間を続けていくのみ。だから大量生産は出来ない。

今のうちに木々に米ぬかを補う

秋の収穫後にお礼肥を施肥するのが果樹栽培の通例だと思ってるんだけど、うちではユーカリもワインブドウもまだ収穫まで行ってない。でも収穫後の11月に施肥しても寒冷地じゃ効果が薄いから今のうちにってことで。こういう作業が後々効いてくる、はずだ。

青原ユーカリ園のユーカリに米ぬかを施肥。冬を越えておくれよ。

ブドウ畑にも米ぬかを追肥。2500本あると2時間かかっちゃう。

米ぬかを地表からパラパラまいたところで、肥料分は微量要素にも満たない。なぜなら土に染み込んで根に吸われるものはゼロに近いだろう。そう、だから土づくりなんだ。

お米の収穫&はざかけ

家の裏のお米栽培スペース

今年こそはと育苗して定植したお米。でも6月にあまりに時間がなくて結局定植出来たのは雀の涙、いや猫の額くらいの広さになってしまった。草抜きする時間もなくても陸稲だと雑草は生えなかった。本当、雑草との闘いなんだよね、お米を育てるってのは。

はざかけしたお米。少なっ!(笑)

2021年10月5日(火)
○04:00朝活 卵拭き
○薪割り 続き
○米ぬかゲット
〇青原ユーカリ 米ぬかまき
〇孝さん畑 米ぬかまき
○柿 米ぬかまき
○3反 米ぬかまき
○10:00家裏山 稲刈り取りと縛り
○家前 稲はざかけ
○家裏山 ビーバー除草
○家裏中 ビーバー除草
○柿 電気柵 灰まき
△3反 電気柵 灰まき

2021年10月4日

庭木の伐採とりあえず完了、私にはオンリーワンを造る道しかない

こんばんわ、阿部です。ルールによるとこれからの奥さんの動きについてはまだ言ってはいけないことになってるそうで(他の皆さんの動向を私が知ってるということは他の皆さんは他言してるってことなんだけどね。。)、まだ言えません。でも応援するよとはあちこちから言われててうれしい限り。

ただ本当、旦那である私もまだ「夢じゃないか」って思ってるくらい。映画よりも予想外な動き。でも奥さんも仲間になってくれる方たちやる気だし、私は奥さんが何かやるときには全力で応援するようにしてるから。自分の住む町のためにアクションする奥さんにご期待ください。

庭木の伐採とりあえず完了

N嶋さんが貸してくれたチェンソー。私と同じハスクバーナー!


修理の遅いJAあれば拾う神あり。同じ長和町のワインブドウの造り手N嶋さんが来てくれて「オレのチェンソー、使っていいよ」と男前に一言。ノコギリで玉切りまでやるのは骨が折れるので助かるー、というわけで使わせて頂きます!あざーす先輩!#古民家改装 #長和町 #attala #マジで20倍早くて楽ちん

おかげさまであっという間に伐採は完了。とはいえ大変なのは切り倒した後処理。薪として使える部分と使えない部分に切り分けて運ばなくちゃいけない。

伐採した木々

何往復もして片付けも完了。落ち葉的な有機物になるかなって発想でブドウ畑の通路にもまいておいた。


木を伐り終えた庭の様子
で、とりあえず木の伐採作業は終了。後はバックホーで木の根っこを抜き取り、庭石を移動させる作業。ご近所さんにバックホーを借りられたらいいけど。借りられなかったらマルコのリース会社に数万円出してレンタルしてこなくてはいけない。お店作りにもう100万円を超える出費をしてるので、それは避けたい。。


私にはオンリーワンを造る道しかない

黒ブドウと白ブドウと糖度計

週イチでワインブドウの糖度を測ってます。一週間に1度上がってます。白ブドウはもう20度ありました。それでも色は緑色だし酸味も十分。ポテンシャルがありそうなのでまだ収穫時期を引っ張れるけど、無理をさせれば若木のダメージも大きいでしょう。でも獣害の心労から早く逃れたい気持ちも。。収穫時期迷います〜。#日本ワイン #長和町

樹に無理をさせてる様子。来年植え替えかも。

獣害もちらほら出始めてる。3日に一回の電気柵下の草刈りも、どこから侵入されたか分からない電気柵の見回りも精神的にキツイ。早く仕込んで楽になりたい、これが本音。でも私にはブランド力も販売力もないので、私だけのオンリーワンを作るしかないのだ。言い過ぎでもかっこつけでもなく、良くも悪くも私にはそれしか生き残る道はない。

2021年10月4日(月)
 ×家裏山 米はざかけ→明日こそ!
○家裏中 サツマイモ草抜き
○第1 サツマイモ 草抜き
○家前 倒した枝切り、運び
○3反 ワインブドウ100粒収穫2
○ワインブドウ糖度計算
○薪ゲット
×米ぬかゲット

2021年10月3日

庭の駐車場化スタート!田舎暮らしの醍醐味でいっ!、ゆっくりじっくりワインブドウ成熟中

朝9時からattala(あったら)で花束づくりがあったのでそれまでに草刈りをしておいた。草刈りは庭鳥の御飯にもなるので嫌いじゃないのだけど、やはりこうやって人様が来るとなるとええかっこしいの私は草をかっておきたくなるわけで、今年は特に草刈りの回数が多いのだろう。同じ場所を10回はやったんじゃないだろうか。それにしても例年より多すぎるような。。。

いろんなことが動きつつある。これから始まる奥さんの未来は私にはどうにもならない。でもそこ以外の奥さんと息子たちの未来はこれからの私の行動がある程度決めることができる。しっかりやるしかない。

今日もブドウ畑で農業委員のIさんと話したけど、とにかく今、栽培してる畑でしっかりワインを作ること。今はそれでいいと。そしていつか畑を埋めるために、役場に現状を報告したほうがいいって熱弁された。

庭の駐車場化スタート!田舎暮らしの醍醐味でいっ!

庭木のカット
attalaの店舗前を駐車場にするアクション開始。私がやらなければ奥さんは業者に150万円払ってやってもらうだろう。いやいやそんなお金どこから出るの。だから私がやるしかない。それも数日で、予算は砂利の1万円程度でね。今日まで手を付けられったのは他にやるべき作業があったから。逆に言えばようやくここまで来たんだ。

お隣さん家と2mと離れてない木を切り倒すのはリスクがありやす

3週間前によだくぼ南部農機センターに修理に出したチェンソーがまだ帰ってこないので仕方なくノコギリとオノで作業を進めることにしたのが今日だった。万に一つでも事故にならないように気をつけながらノコギリで切りつける。しかしDIYで使ってるサビたノコギリだけに切れ味が悪い。それでもチェンソーオイルを何度もかけて力業で削っていく。

15分かけて切り倒しましたとさ

40歳も過ぎればなんでもできるってこった。しかもそんなに時間もかけないで。怖がらず、どんどん進めよう。ここから毎日、どんどん進んでいくぞ。


ゆっくりじっくりワインブドウ成熟中

ネギとゆっくり成熟中のワインブドウ、白品種

8日ぶりに白ブドウを食べてみると、酸が強い。あまり甘くなってない感じ。ゆっくり成熟してるんだと思う。標高800m、上田や東御と比べれば1日の日照時間が3時間も少ないこの地だから。確かに逆境。栽培も楽じゃない。でもそれをマイナスにするかは私とブドウの樹で決めたい。どんなワインになるのか。しっかり育てるよ、一度の人生、一度くらい奇跡も起きるだろう。奇跡が起きないなら地道に進む。


2021年10月2日(土)
○家裏山中 電気柵チェック
○家裏中 電気柵下 ビーバー除草
○家前 庭木 切り倒し
○柿 電圧チェック
○柿 気柵下 ビーバー除草
○3反 電気柵下 ビーバー除草
参加ワインブドウ100粒抜いて糖度計算2

#長和町 #古民家改装  #田舎暮らしの見本

 


2021年10月1日

奥さんのために実力以上に動く数日間

奥さんのために実力以上に動く数日間

attalaカウンターテーブルにニスを塗った

カウンター下に棚を付けた。嫁さんの35cmの指定通り。

カボチャは今年もスクスク成長中です。


2021年10月1日(金)雨、39
○attala カウンターテーブル ニス塗り
○家中 テーブル ニス塗り
〇attala シンク新規棚作成
〇attala カウンター上 箱作成
〇attala カウンター下棚作成
〇attala ipad初期設定 →iOS12のダウンロード&インストール


旧キッチン解体時に出てきた床の廃材。捨てればゴミ活かせば資源。これだけの材を買えば4000円はするだろうし。釘も多いのでカットして薪ストーブで燃やすのもなかなか。というわけでド素人がリメイク開始です。#長和町 #古民家改装 #attala

2021年9月30日

長和町町議会議員の信じられない話を聞いてヘコむ

長和町町議会議員の信じられない話を聞いてヘコむ

 この頃、とある事情で長和町の町議会議員関連の話をよく聞くのだけど、なんでも議員に当選したのにもかかわらず、議会にて4年間の任期の間、一般質問を一度もしなかった議員が居るとのこと。えーーーーーーーーー!?!?!?!

その方のお名前も聞いたけど、複数の関係者から聞いたので間違いない。議員って町民の声を聞いて問題点を探して、それを町長や町に質問するのがお仕事じゃないの!??そんなので4年間も給料もらえるの!?

他の議員の方の話も聞いたけど毎回質問をする熱心な議員はうち数人とのことで、情けない。こんな町民の声を届けるどころか、町民を馬鹿にしてるジイさんを選んでるからタイタニックのように沈むのだ。選挙に行かない若者も同罪だよ。私も興味ないから町議会選挙には数回しか行ったことはなかったから同罪だ。。でも知ったからには変えていきたいね。

ここいらのじいさまは同級生のじいさんにしか票を入れない。顔を見せに来たから入れてやるとか。カステラ配ってる議員もいるとか。そういうのもありえないって。4年前、選挙直前に一度だけうちに来た近所の町議会議員が居た。「公約はなんですか?」と私が訪ねると、何1つ答えられず、「そういうのはないんだよね」と一言。公約がない人を当選させてしまう町って何!?!?!?

本当なんとかしなくちゃいけない。私が出られるのは8年後(50歳)だろうけど、そんなことをやらなくて良いように、それまでに元気のある若者が出てくることを願ってやまない。(もちろんちゃんとやってくれるじいさんだったら大歓迎!)


2021年9月29日

ワインの価格設定はいくらにするべきか?で悩み中

ワインの価格設定はいくらにするべきか?で悩み中

私的に、ワイン仲間と話さねばならないのはワインの価格についてだ。ワインアカデミーでも年を重ねた先輩方は「ワインで儲けちゃうぞ~」なんて話には入ってこなかったけど、若い人たちとは素直に話せた。私より若い子らはバブルのバの字も味わったことがないだろう。というか私も学生時代にバブルははじけた年代である。それなので夢くらい見させてくださいよというのが私たち世代の本音なのだ。

ではここから皮算用をしてみよう。
ワイナリーさんに支払うワインの委託醸造費が1800円/1本、酒屋さんに支払う額が2割だとする。私はずっと2000円台で販売したいと思っていた。そりゃ利益は欲しいけど、コスパいいね!とささっと売り切るほうが次回につながるし、地域にワインを根付かせるには低価格化は必須だと考えてるから。

価格設定が2400円/1本の場合、酒屋さんに2割お支払いして1920円/1本。ここから醸造費を支払うと売り上げは120円/1本。250本販売して売上はやっと年収30,000円。ここから肥料代、農薬代、時給を捻出するわけだ。いくらなんでも安すぎる。

価格設定が3000円/1本の場合、酒屋さんに2割取られて2400円/1本。醸造費を支払うと売り上げは600円/1本。1本販売して売上は年収600,000円。ここから肥料代、農薬代、自給を捻出する。

250本醸造

2021年9月29日(水)
□孝さんの畑 手前のみトラクター耕耘→芽が多数出てるので定植してみる
○家裏山ポップコーン跡 トラクター耕耘 1H
○トラクターを家裏山に移動
△attala キッチン壁作り
△attala ドア作り
〇信毎 取材対応


2021年9月28日

ワイン仲間との情報交換が楽しい、花栽培向いてるかも、トウモロコシの跡地にタマネギ苗床

今起きていること全てをここに書けたとしたら、見てくれてる人たちにたくさん伝えられるのにと思う。それだけ私たち夫婦には、いや家族にはこの10年間、たくさんのことが起きてる。
あー、書きたい。スピード感が早すぎて書かないと本当は何を考えていたかなど、1年後にはもう忘れちゃいそうで。まぁでも書けないな、まだ。

ワイン仲間との情報交換が楽しい

JsビンヤードのS君から電話。彼のFacebookでCH(シャルドネ)を収穫したとあったので、ちょうどそのことも聞きたかったのでいろいろ長電話した。こんなときはbluetoothで手放し通話、それもLINE通話がお得でおすすめ。後々分かったんだけどお互いにワインブドウ畑の徐葉(彼はCSカベルネ、私はMEメルロー)をしてたらしい。

メルローの様子。バラ房が◎でしょう。

東御市のワイナリーの方にいろいろ教えてもらってるということで彼の成長は著しい。ワインの知識についても1年1年の経験値が違うので引き離された感じ。やるなーー。彼には絶対成功して幸せになってほしいと思う。彼のワインなら身銭を切って飲みたいと思う。すっごくいいやつで、しあわせになるべきやつだから。(ワイン農家と一緒になりたいという変わった女性が居たら彼を紹介します)

花栽培向いてるかも

どうして花はこんなに咲き続けるんだろう?

地域盛り上げ企画として立ち上がった「長和町 里の暮らしを楽しむ会」で種から栽培することになったお花。農業は好きだけど食べられる植物にしか興味が私はこういうことでもない限り、花を育てることはなかっただろう。ちなみにひまわりは搾油のため、フウセンカズラとアサガオは目隠しのため育てたことあり。

しかしこの花々は成長がすばらしい。農薬防除なし、米ぬかぼかしと苦土石灰ともみがら燻炭で育つからお金もほとんどかかってない。不思議なくらい。これが土づくりの力ってことか。ちょっと驚き。

トウモロコシの跡地にタマネギ苗床

トウモロコシ栽培の跡地

トウモロコシ栽培の後は土が良くなる感じがする。

自然農とは遠くなってしまったけど、黒マルチを張っての栽培は除草の面でとても助かった。ただ張るのも剝がすのも一苦労だし、地球環境的にもどうなんだろうという思いもあり。なので一度張ったマルチははがれるまで出来るだけ長く使いたい。カボチャの後のタマネギ栽培はうまくいったしね。チャレンジは続くのであった。

2021年9月27日

ワインブドウの糖度計チェックの結果1

スズメバチに追われた数日間、と言えるかも。彼、いや、彼女たちは巣を落とした後も辺りを縦横無尽に飛び回っており、私は刺されるとは思ってないけど、可能性はゼロにしておかねばならず、つまり絶対刺されるわけにはいかず結果、場所づくりの作業すらも進まず。

落ちた巣と残った巣に数時間おきに水をあびせかけてやるとその状態でも200匹位のハチが飛び立ってくるのですごいなぁと感心しながら。そして今日26日、注文してた蜂スプレーが届いたのでそれをかけて、終了。ごめん、でも君たちはとても強かったよ。

ワインブドウの糖度計チェックの結果1

2日前にサンプリングで収穫してきた白ブドウと黒ブドウを潰して、屈折式の糖度計で測ってみると、白18.5度と黒18.0度。テイルドシエルのKさんの話だと天候によるけど週に1度~度上がるとのこと。ふむ。今、仕込めば9.5前後のアルコール度数になる。

スティルワインにするか、ペティアンにするか、迷うところだけど。醸造代金もこの2つで400円違うみたいだし。まだ若木なので樹に無理はさせたくないという想いと、最初が肝心なので、多少無理させてでも収穫を遅らせてフェノール類を充実させたい想いが行ったり来たり。

2021年9月26日(日)雨
○朝活:ワインブドウ糖度計算CH18.5,ME18.0
○奥の部屋の蛍光灯 交換
○attalaピクチャーレール 3mずつにカット
○attalaピクチャーレール 取付