2021年10月25日

いろいろあって全然飽きない毎日


明日26日(火)から町内のチャレンジごみ拾いスタートだ。詳しくは今日書くことは出来ない法律になってるらしい。だから明日の朝の解禁後に掲載したいと思う。

ともあれここまで頑張って準備してきた。子供や若い男女が減り続けてるこの町の現在と未来をなんとかするべく、由紀ちゃんが立ち上がったんだ。私だって由紀ちゃんだって、やってることややりたいことはたくさんあるのに、何もうちじゃなくてもいいだろうに、でも他に女性で立ち上がる人が誰も居なかったから。そうなると姉御肌のゆき坊姉さんがここでも立ち上がるってことになったわけだ。

明日は晴れると良いな。雨の中ごみ拾いなんてしてたら風邪ひいちゃうからね(笑)。

先程、まさかの車故障。ドラマチックすぎて映画ですよコレはもう。うちの嫁のあべゆきこさんが卵を森田屋さんまで届ける途中で車の異変に気付きUターン。ハンドルが動かない危険な状態でなんとか帰宅。こんなときでも優しく幅広い対応をしてくれる近くの車屋さんがありがたくて頼もしくて。イイネ長和町!#長和町 #勝野自動車 #嬉しくてオイル交換も頼んじゃった



看板づくり。すべては手づくり。
支障がデカイ看板を自作してくれたので使わせていただくことに。そこに由紀ちゃんがフリーハンドで文字を書き込んでいく。一発で、油性ペンキを、筆で書いていくんだけど、このフォントがめちゃ可愛くていい。この辺の美的センス、度胸がずば抜けてると感じる。


2021年10月25日(月)
〇車故障(ファンベルト切断)につき勝野自動車に移動&修理依頼
○あべゆきこ 後援会 看板づくりお手伝い
○15:00 キャベツゲット
○18:45 依田窪南部中学校 延長部活お迎え
×武石コメリ灯油購入

2021年10月24日

いろんな果樹の栽培の可能性を模索してます

いろんな果樹の栽培の可能性を模索してます

歩いてて見つけた木。たくさんの実がついてる。

で、落ちてた食べられそうなのでかじってみると、、ほのかに甘い。10年の田舎暮らしで食べられそうなものはなんとなくわかるようになってきたという得体のしれない地震からの行動。(キノコは別)

こんな感じの実。しわしわ感あり。

子供のころに千葉県茂原市で出会ったグミとは形は似てるけど光沢が違う。うーん。そんなわけでネット上で有識者の皆様に質問させてもらいました。

この美味しい実が着いてるこの木の名前がわかる方、教えて下さい!#寒冷地でも育つ木を植えていきたい

 すると回答多数、ありがとうございますっ!答えはナツメ。おおー。ここまでドライに乾燥しちゃうと食べられる量は少ないけど、中国では乾燥したものを料理にも使われてるらしい。ふむふむ。これも種を取って栽培してみよう。いろんなものを栽培して寒冷地&獣害のひどい地域での栽培の可能性を探る。持続可能な農業のために。


 2021年10月24日(日)霜
○ナツメの実 採種
ナツメ栽培の可能性探す
○クズ大豆 冷蔵庫へ詰め込み
○薪割り
○立科コメリ 選挙用看板自作用ペンキ購入
△酒販免許講習申込み

2021年10月23日(土)
○07:30 上田第1中学校 長男サッカー送り
○長男用 セミダブルマットレス良いやつ探し

2021年10月22日(金)
○09:00 attala先生到着 それまでに片付け(端材、断熱材、麦、
○金山 カボチャ霜の様子見に行く→葉っぱは全滅
〇カボチャ収穫時期決断
○古町保管場 ダンボール運び
○古町保管場 コンテナ運び
○古大豆ゲット 9袋
○和田保育園 次男お迎え
✕みんなのベットに電気カーペット入れる
○税務署 酒販免許取得 流れを調べる

立候補予定の方が電話で「強敵が現れたからよろしくお願いね」と言ってきたり「立候補を決意しました」って書かれたビラ配ったり、カステラ配ったりアメ配ったり、金で票買ったり(売る方もダサい)。いい年してやってることが情けない。選挙法違反でしょ?#長和町

2021年10月23日

お店の前にかんたんな駐車場を造りました

お店の前にかんたんな駐車場を造りました

昔はきれいだったと思われるうちの庭
4台くらい余裕に停められそうなスペース完成

この古民家を購入した当初から、「手に負えないのう」と思っていた庭の庭園。500㎏級の石がゴロゴロし、なんかそれっぽい木が生えてるなかなかの庭でした。これを私が購入後は庭師さんなんて呼ぶはずもなく、そもそも食べられない樹木を育てることに価値を感じない私は、伸びすぎて道路に伸びてしまった枝をカットすることくらいしか管理できず、持て余しており。。

今回、この造園スペースをみんなの場所づくりで作成中のattala(あったらいいな)の駐車場として利用することになり、私がで更地にすることに決めていた。業者に頼んだら数十万円取られるだろうし、そのくらいの価値がある作業だとは思う。

お隣のお隣のTさんからバックホーをレンタルしてもらい、ありがたく利用させてもらうことに。ただし期間は一週間。「一週間やってみて、まず出来ないだろうからそしたら業者に見積もりをとって頼め」と。いろんな作業を頑張ってやられてるTさんだからこそこの作業の規模間が分かるのだろう。言われることはごもっとも。

だけど正直、私的にはこの作業に7日間をかけられる余裕はなく、最初から3日と考えていた。つまり私の日当を8000円とするなら32000円の見積りの作業だ。


木をカットした様子

木のカットは友人からありがたくチェンソーを借りて2週間ほど前に実行。枝の片づけも入れて3時間くらいかかりました。(倒した木の玉切りと薪割りは冬の間の仕事に)。

バックホーで作業中の様子
今回、苦労したのはお借りしたバックホーが「コマツ式」だったこと。左レバーの旋回がアームの上げ下げがユニバーサル式とは逆になってる機械だったのだ。ブドウ畑の開墾作業で手足のように動かせるようになっていたので、毎回動作を間違えてしまい、思い通りに動かせず「いやー!」とか「うおー」とか声が出ました。バックホーの実働はおそらく4時間程度だったんだけど、その間に完全に脳内を修正することはできず。。慣れって怖いですね。。

4台くらい余裕に停められそうなスペース完成

方式の違うバックホーの動きに慣れず、また、ついていたのが特注の網バケットだったこともあり、思うように地面を慣らすことが出来ずに終了。丁度レンタルの最終日だったので今回はこれにて終了。砕石はまたバックホーを借りて冬にでも入れよう。

タスキ造ったり、ポスター造ったり、ワインブドウを収穫したりしてたので、結局、バックホーをレンタルした一週間のうち、駐車場の作業をしたのは初日の5時間と最終日の7時間のみ。結果として簡易駐車場は木の切り倒し3時間、開墾12時間の合計15時間で出来たのでありました。これなら8000円×2日で16000円の作業です。

Tさんが見に来て「すごいな!たまげた!」と驚いていた。ふふ、やるときはやる男なんですよ。そしてバックホーレンタル代として1万円を払おうとしたのに受け取ってくれないTさん。小遣いとしてやるよって。かっこいい~。厳しい言葉の中にもやさしさあり。若い人や移住者を応援してくれる方が和田地区にもたくさんいらっしゃるんですよ~。今度リンゴづくりも教えてくださいね。

残るシャルドネも早朝に収穫、醸造所へ出してきました

残るシャルドネも早朝に収穫、醸造所へ出してきました


残るシャルドネを、暗いなうちから収穫開始。寝てないから少しHIGHな気分。真っ暗なうちは良かったんだけど、少しでも明るくなってきた5時半にはスズメバチがじゃじゃーんと登場。私はこのとき、ゴキブリよりもセアカゴケグモよりもどうかスズメバチ一家に絶滅してほしいと悪魔のようなことを神に願った。

スズメバチにすさまじく食われてるシャルドネの実。

7時過ぎくらいにまた長和町地域おこし協力隊のS君が登場、朝のお店の準備をする大事な時間を割いてやってきてくれた。個人的にうれしいのは彼が少しお酒を飲めるようになってきたということ。乾杯できるじゃないかーー!ヤッピー。ありがとさん。

軽トラに積み込まれた今年のワインブドウ

で、計量。予定した終了の1/3近くになってしまった。蜂が強烈すぎた。5日前に収穫してれば100kg違ったんじゃないかな。でも初めてのワインだし、ちゃんと熟させたかったんだ。ここまでハチの猛攻撃があるなら来年からはもう少し収穫時期を妥協しなくちゃいけないかもね。

小諸のテイルドシエルさんへ。収量が少ないので手除梗なしでこのままプレスになった。つくりも樽で熟成、のはずがさっと絞ってさっとワインにする「ペティアン」になった。当初の予定と全然変わってしまって申し訳ないです。。とはいえまだ若い樹から作られるしょっぱなワインとしては結果オーライなのかもしれない。ともあれ、ワインが出来てほっと一安心ね。

スズメバチの猛攻撃でメルローを1日早く収穫

スズメバチの猛攻撃でメルローを1日早く収穫

スズメバチがいっぱい!

数日前に息子と仕掛けたハニートラップ。なかなかの効果があってなかなか捕まえられる。でも、結果的に1000匹のスズメバチ、つまり巣の本陣を呼び寄せてしまったようで。(実際、60cmに成長した巣には1000匹の働きバチが居るとも言われる)。数十匹のスズメバチをとらえるために、1000匹のハチを呼び寄せてしまったわけだ。

目の前で1つの房に1,2匹が押し寄せるありさまを1時間くらい眺めていて、流石にこれはまずいぞと。予定では今夜ナイトハーベストしたかったんだけど、決断して速攻、収穫開始。一人でコンテナかついで走り回った。(のちにビックリするほど筋肉痛になった)

樹を揺らすと2,3匹のハチが飛んでいくのだけど、また着地して食べようとする。飛んでくるハチを叩き落し、食べ続ける奴はハサミで体を1/2にカットしながらの収穫。今年は病気も少なく、きれいなブドウだったのに、今こうして秒単位で数百匹の害虫に食い荒らされていくブドウたちを見て、とても辛かった。

収穫中のメルロー

収穫後2時間後からは曇ってきて小雨がぱらついてきた。そうなると蜂は勢いを弱めてくれた。とはいえブンブン飛んでるんだけどね。途中、長和町の地域おこし協力隊のS君がお店を開けてでも手伝いに来てくれて感動した。ちなみに地域おこし協力隊で私の畑に来てくれたのは5年目にして彼が最初。彼には情熱があるし話も会うし、何より優しい。私のほうが移住の先輩なのにね、助けられてばかり。

途中からマイワイフの由紀ちゃんも手伝いに来てくれて、冷たい雨が降る中、なんとかメルローを取り終えることができた。感謝ーー。ふたりは「このままシャルドネも収穫しましょう!」と言ってくれたんだけど、収穫する予定じゃなかった私は雨の中長靴も履いてないので靴下までびっしょり、そして雨と汗で冷えて仕方なかったのでここで終了。


ワインブドウを選果&計量中ー
帰宅後、夜中の3時40分までひとりでハサミで選果作業。クーラーを最低の温度まで下げて、雨に濡れた房を扇風機の風を当てて乾かした。醸造先にお聞きするとマセラシオンカルボニックはしないとのことで、やりたかったボンサイピッキングはまたの機会になった。粒のまま発酵させなきゃボンサイピッキングの意味がほぼないものね。来年こそは100%のナイトハーベストしたいもんだ。


2021年10月17日

子供たちは可愛い盛り!、ハクビシン→カラスの次はスズメバチ!、選挙の件で言いたいのは選挙に行こう!ということ

2021年10月16日(土)
○07:40長男を上田三中に送る→登板で14:00まで居る
○上田S君に明日のワイン会の連絡
○あべゆきこ後援会 看板作成用障子の有無確認
○あべゆきこ後援会 障子の有無を連絡
○青原果樹園見回り →草は大丈夫
○風呂水溜める →昨日の残り湯を利用
○風呂に火を着ける →順調。ポイントは灰の処理だった。
〇スズメバチ対策にハニートラップ作成
2021年10月15日(金)
○依田窪南部中学校 長男送り
○attala 家前 駐車場整備6H

子供たちは可愛い盛り!
早起きした4歳息子が保育園行く前に畑に来た様子

うちの子らは兄弟ふたりともそういう感じはあるんだけど、4歳次男はお手伝いが好き。パパの仕事手伝う!と本気で言ってくれて実際に動いてくれる。この日も畑に来て私の動きを見て、このバケツを持つの?と自分から運んでくれる。草を抜いてる姿を見れば即座にまねしてお手伝い。しまいにゃネコもやってきてにぎやかに。

しあわせだなぁと思うわけです。人はつい未来を見てしまうけど、幸せなのはきっといつでも「今」なんですよね。もしこれから忙しい人になったとしても、目の前の今しかない子供たちを楽しんで日々を生きられたら。



ハクビシン→カラスの次はスズメバチ!

スズメバチがワインブドウを食ってるところをハサミで抑えた様子

というわけで、スズメバチがスゴイ。ついにうちにも来たか。。古町の農婦と農夫さんでの研修中にも林檎を食いまくってたあいつらだ。食事中の3匹ほどをハサミで切らせてもらったけど、だめだこりゃ。500匹は居るんじゃないか。早急に対策をしなくちゃぁね。

すれ違いざま、道を譲った小山産業の方に「あー、スズメバチね、上に2つ巣あったもん」とお聞きした。青原果樹園といい、うちの蔵といい、そらいろ農園のまわりではスズメバチさんが猛威をふるってる模様。巣をつぶした腹いせだとしたら、自業自得だけど。たとえそうでも、期待してもらってる人たちのために、ワインブドウをあきらめるわけにはいかない。
スズメバチ対策のジュースをみてうれしそうな息子

そんなわけでスズメバチ対策の準備。発酵させた液体でハチを惑わせ、ブドウにつくまでの時間を長引かせて被害を減らしたいという苦し紛れの作戦だけど、何にもしないよりはいいだろう。


選挙の件で言いたいのは選挙に行こう!ということ

新聞に折り込みチラシが入ったので、新聞取ってる方はご覧ください。まだ見てない方はご一報ください。お問い合わせを多数いただいてます。ありがたいことです。

ともかく最近は夫婦で長和町の未来とか選挙の話ばかりしてたんだけど、それは町民の皆さんも同じみたい。で、選挙に行ったことがないという人も大勢いらっしゃると思うんだけど、それも仕方ないことだと思います。だって国政がこんだけかっこ悪いんだもの。

悪いことやっても追及されない、捕まらない。平気でうそをつく。公文書を偽造しても怒られない。議事録は保存しない。コロナ対策も失策ばかり。森かけ問題での嘘、桜を見る会での嘘、嘘嘘嘘、茶番、また嘘嘘。こんなことやってたらそりゃ見たくもなくなるし、政治が大嫌いになりますわな。政治の話を友達とすること自体がかっこ悪く感じますわな。

でもそれが彼らの狙い。馬鹿な政治やってれば選挙に行かなくなる。そうして投票率が低くなればなるほど、必ず選挙に行く組織票(自民党なら自民党員さんと創価学会の信者さんたち)の固定票が生きてくる。それがあまりに行き過ぎて、調子に乗ってたのが阿部菅政権だったってわけ。それじゃなきゃ憲法すら変えて他国の戦争に参加できるようにしたい(集団的自衛権)とか言わないでしょう?

だから私たちは選挙に行くべきなんです。いろんな情報を見て、自分の頭で考えて、自分の立場から選んで、投票するんです。もし投票率が100%なら誰が文句を言うでしょうか。どんどん投票数が減ってるから一部の人たちが政治を利用して利権をむさぼっているんです。

町議会議員も同じです。みんなが選挙に行かなければ仕事をしない政治家を生き延びさせてしまいます。議員として選ばれたのに人気の4年間、一度も一般質問をしなかったり、どこで何をしてるんだか情報発信もしないし、約束した公約が実行できたかの検証どころか、立候補時に公約すら書かない人が出馬してしまい、そんな方が当選してしまう訳です。これ、ほかの市町村の人に話すと驚かれます。これ、本当に恥ずかしいことなんです。

分かってる人たちはみんな「選挙に行きましょう」と言いますがこれが真理、◎です。投票数の低さを憂い、選挙に行こうと訴えない人たちは組織票を頼りにしてる人たちです。これは間違いありません。誰に投票するか決める際に一つの参考にすると良いと思います。

で、選挙後は、選んだ人が良く頑張ってたら電話して褒めてあげましょう。もしダサいことばかりしてたら電話して叱ってやりましょう。それでいいんです。監視と応援の目があれば、政治家たちの背筋はシャンと伸びて、人気をとれるように頑張るでしょう。

とにかく言いたいのは選挙に行こう!ということ。特定の人じゃなくていいです。良いねと思った方にあなたの一票を入れてください。選んだ人によって変わりますよ。変な方が選ばれてしまうとなーんにもしませんよ。組織票ではないあなたの1票が平等で平均的で確実な「声」を作ってくれます。家族で投票に行ってラーメンでも食って帰ってきましょう。子供も18歳からは投票できると思うので親が教えてやりましょう、先人がもぎとってくれた権利を。自分の住む町の変え方を。さぁレッツゴーです。

2021年10月14日

attalaにイルミネーションを設置

2021年10月13日(水)雨
○あべゆきこ後援会事務局 日光にデータ送信
〇attala イルミネーション設置

attalaにイルミネーションを設置!

attalaに新設したイルミネーション(LED)


奥さんが内緒で買ってたイルミネーションを見せてくれた。子供たちが喜ぶって。こういうピカピカなのの嫌いだったはずなのに。子供を喜ばすためなら、だよね。4歳児が和田保育園から帰って来る時までに設置して太陽光充電しておいて、帰ってきたときに驚かそう。

和田保育園から戻ってきた息子に合わせてタイミングよく電気をつけると…思った通り最高の反応をしてくれた。やってよかったー。ゆきちゃん、買ってよかったね。

上田市のカッパ寿司でディナー。19時過ぎだからか平日だからか、空いてて良かった。4歳息子も今回からハマチ、うどん、ポテトなど色々食べられるようになってた。12歳長男はいつも通り楽しそうに食べまくってた。家族っていいね。心の傷も癒してくれる。

そしてかっぱ寿司、私が25年前(15歳高校1年生)のときに千葉県茂原市の店舗でバイトしてた頃とは質が全然変わってて、コスパが高い、クオリティが高い。家族4人5000円で十分満足。


2021年10月12日(火)
○あべゆきこ後援会 公約文章のまとめ
〇あべゆきこ後援会 ポスター作製の打合せ対応
○家前 物干し竿設置
○家中 洗濯物干し
○あべゆきこ後援会 データを古町の師匠に送信→USBデバイスを渡して対応
〇attala トイレ前ドア壁設置


自家採取してる種の一部

各種、種取り順調です。写真のは左からアサガオ、ニラ、ゴーヤ。固定種は強いですね。でもお店では簡単に自家採種出来る固定種は減り、びっくりするほど値段の高いF1種ばかりに。もっと甘いもの、もっと病気に強いもの、除草剤にも負けないものを、と進化してます。そんな流れですが、そこをなんとか振り返って先人の教えを大事にしていきたいなと思います。#信州そらいろ農園  #持続可能な里山暮らし   #長和町


乾燥とうもろこし

毎日の餌としてトウモロコシを庭鳥にあたえてます。食べきれなかったり、ハクビシンにかじられたり、アワノメイガの幼虫に入られたりなどのダメモロコシ。自然乾燥させると長持ちしますね。今は輸入物はかなり高騰してるので自給農家は強いかもです。#自然養鶏  #持続可能な里山暮らし #卵売れてますありがたや #長和町グルメ


2021年10月13日

そらいろ農園の初ワイン2021収穫から醸造方法まではこんな感じ!

信州そらいろ農園のメルローの樹と房2021

今年のワインブドウの収穫は20日に決定しました。20日までは畑での作業は獣害巡回くらいにするつもりですが、とはいえ収穫の前にいろいろやることは山積み。何と言っても初仕込みなので、段取りを決めてしっかりやっていきたい。研修2年、栽培始めて4年!この時をずっと待ってたんだ~~!感動していいよね?で、収穫から醸造までの段取りはこんな感じ。

そらいろ農園の初ワイン2021収穫から醸造方法まではこんな感じ!

・比較的良い感じの折り畳みコンテナを35個買う。

・収穫数日前から畑での選果作業を終えておく。

・収穫当日は夜中から収穫開始(フルムーン&ナイトハーベスト!)

・収穫後、出来るだけ1粒1粒除梗、選果する。(ボンサイピッキング!)
(これはチャレンジであり、もし出来ない分があればテイルドシエルさん醸造所で手除梗)

・醸造は機械除梗なし、酵母、補糖、補酸なし、ろ過なし、亜硫酸ほぼなし、樽発酵、樽熟成。(亜硫酸は状態が最悪で入れるしかない場合は判断して瓶詰時に入れます


・5月以降、更に瓶熟成するかは飲んでみて決める。


用語の説明(私の考えです、諸説あり)

フルムーンハーベスト →満月の日の前後を狙って収穫すること。月の位置によって月の引力が変わり、生き物はその影響を大きく受けている。もちろんブドウの樹も房も影響を受けている。満月の収穫が一番良いときとされる理由に納得できるので、決行。

ナイトハーベスト →夜まだ暗いうちに収穫すること。野菜は朝取りと言われるように朝収穫すると鮮度が長持ちする。また、ぶどうの温度が上がる前に収穫できるので亜硫酸を使わないための努力と言える。見づらい中での手探り収穫になるので、収穫までに房の悪いところは取っておく必要がある。

ボンサイ・ピッキング →ニュージーランドのマーティンボロの楠田さんで実践されている選果方法。除梗作業は一般的には除梗破砕機という機械で粉砕して行う。自然派やブドウを痛めたくない方は手で粒を外す作業を行う。しかしボンサイ・ピッキングはすべての粒をハサミ(取れるなら指でもいいけど)で除梗していく。楠田さんがハサミで除梗してる姿が日本人が盆栽をいじってるような姿に見えたのか「ボンサイ・ピッキング」と呼ばれているらしい。気の遠くなるような作業であるがブドウを痛めないので余計な酸化は抑えられるのと、確実な選果が可能になる。もちろん、収量は減る。

醸造もあこがれのブルースガットラブさんが居た栃木の
ココ・ファーム・ワイナリーで醸造を担当していたテイルドシエルの栽培 醸造責任者. 桒原 一斗さん!ブルースさんと一緒に醸造をされていたので思いっきりの自然派。これ以上の人は居ないって。そんな方が長野県小諸に来て下さるとは。そしてその方とワインアカデミー2期生同期で醸造所テイルドシエルを立ち上げた池田さんを通してつながれるとは!私の人生はラッキーなのかもしれない。(ブルースさんを追いかけて北海道まで醸造に行こうと思ってたくらいなので)

フルムーン&ナイトハーベスト、ボンサイピッキング、酵母、補糖、補酸なし、ろ過なし、亜硫酸ほぼなし、樽発酵、瓶詰まで樽熟成。更に栽培方法も認証取ってないから書けないけど、こだわりのある栽培方法をしてます。個人的に他に類を見ない変態ワインだと思います(笑)。でも実現出来たら、今年やりたいことはやれたという感じになれます!

これだとワイン1本のお値段はいくらにしたらいいんだろう。このよそ様がこの値段で出してるんだからこの値段でいいだろう、なんてやるととんでもない価格になっちゃいそう。。でも長和町の皆に飲んでもらえるデイリーワインを目指してるので、高くしたくないしなぁ。この価格を安くしたいという課題を解決するためには、自分で仕込めるワイナリーが必要だよなぁと思います。ともあれ、ご期待ください。

2021年10月9日

2021年のワインブドウ収穫は次回満月の予定!

佐久まで送迎2往復160㎞

依田久保南部中学校サッカー部の新人戦初日。朝7時半に出発して佐久の陸上競技場へ送る。片道40km。往復で80㎞。これを奥さんのポスターの写真撮影の送迎のために一度家に帰ったので更に往復。つまり1日で160㎞運転しました。うーん、ガソリン代2000円越え、2往復で4時間。しかも4歳児も一緒に。

しかも今日の試合結果から、明日も同様に送り迎えをすることに。いやー、忙しい!

ともあれ、こういうときでもなきゃ、
子供たちとゆっくり過ごすなんてことは出来ないもの。感謝、感謝。茶たまやでアイスクリーム食べたりしながら佐久に向かう。道中、ジュース買ってもなにしても、ずっと4歳児は可愛くて。

道の駅で買ったチーズバーガー800円。うまかった!

子供の成長にビックリした~。

さぁ明日も楽しむぞー。(attala場所づくりは進まなくてスミマセン、奥様)

2021年のワインブドウ収穫は次回満月の予定!

醸造をお願いする予定の小諸市のテイルドシエルさんの醸造長さんと醸造のご相談。お願いたのは2021年の収穫は20日の夜中~21日8時までに行い、9時に持ち込ませてもらう段取りでお願いした。ステンレスタンクの空きがもうないので、樽でお願いしたいと言われてしまったので、1本につき追加で+200円なのだけど、その条件は飲むしかなかった。こうなると醸造代金が50000円も高くなっちゃう。ワインの価格も上げる、しかないです。

どうあれ、収穫の20日までブドウを死守することが必須。収穫は夜中から行う。手伝ってくれる方はどうか来てほしい。私はここにしかないワインを造ります。


2021年10月8日

attala トイレ前 壁作り、ワインブドウ害獣との闘いは続く、はざかけ米脱穀のお手伝い

2021年10月8日(金)
△attala トイレ前 壁作り
○Tさん脱穀機おてつだい
○ワインブドウ糖度計算3
○満月を調べる→ 10月20日23時57分

attala トイレ前 壁作り

トイレ前の化粧室にドアをつける作業中・・・

ドアの丁番取り付け

丁番はこのドアからゲット。

ワインブドウ害獣との闘いは続く

少し食われたワインブドウ

どうも害獣が木を伝って電柵を越えてしまっている可能性があります。四方が遊休荒廃地の畑に囲まれてるので雑木が多く、それもなかなかの大きさなんです。箱罠も全然捕らえられないので、どこかで獣害の箱罠設置講座やってたら参加して勉強したい。したら捕獲してハクビシンふれあいコーナーでも作ってやりたいです。#犬になって追い回したい #猫だと返り討ちに合いそうで #信州ハクビシン動物園 #日本ワイン出来るの?

ただ、房の数が多いのでそうは言っても現在のところ、2日に一回見に行ってもメインのところは減ってないので、350㎏以上の収穫は問題ないレベルと思う。獣による獣害さえなければワインブドウ栽培はどれだけ簡単なことだろう。


はざかけ米脱穀のお手伝い

長和町のはざかけ米の脱穀の様子

お世話になってるTさんの脱穀作業をお手伝い。駐車場づくりのバックホーを貸していただけるのでそのわずかばかりのお礼として「やらせてください!」とお願いしてみた。力になれたかは分からないけど、でも私自身はお米の師匠との米作りを思い出せて楽しかった。

こんな広い田んぼ、やってみたいけど無農薬だと難しいだろうし、時間的に無理なので私は小さくやります。#長和町 #田舎暮らし #モノづくり楽しい

この方はブドウも林檎も栽培しててかなり上手に作ってることもあり、私もかなりリスペクトしてます。数年前、ご近所の今は亡きいじわるじいさんに由紀ちゃんがしつこくいじめられたときも助けてくれました。そういうときにもの言える昭和の大人が減ってる気がする。私も空気を読んで言えないタイプなので見習うべきところは多いわけで。