2019年12月3日

2019年12月02日、03日「おいしいリンゴとおいしいリンゴとそうでもないリンゴはどこで違いが出るか?、そんなの無理だという前にみんなであがいて盛り上げてみよう」95点


寒さが厳しくなる中、果樹のわら巻きとブドウ園のワイヤー張りが始まった。薪の確保も忙しくなってきた。多面的機能組合のバイトはあと2日で終わるからそこからが勝負だ。町を盛り上げるためにも息子との夢をかなえるためにも、やるしかない。やりたい。

柿はさわし柿を毎日、干し柿はたまに食べてる。でもどこか糖度が低い印象。つけすぎたかな。後、剪定もベストじゃなかったなと。来年はもっと摘果して糖度を集中させよう。


おいしいリンゴとそうでもないリンゴはどこで違いが出るか?
おいしいリンゴとそうでもないリンゴ(どこか洗剤のような香りと味がする)を食べた。2つのリンゴの産地、栽培方法、果たして何が違うのか、こうなるとそれが知りたくなる。そして私のりんごはどちらに近づくのか、前者だといいし、そうなるようにするしかない。農薬を減らせばおいしくなるのか、どうやったらこの違いが出るのか。

鹿にやられないようにすれば今年こそは実をつけてくれるか。果樹1本1本に鹿ネットを張ってガードするしかない。勝負は5,6月の鹿害が酷い時期。それまでに必ずやろう。

バイト後に師匠の田んぼに寄ってわらを運んだ。運びついでに青原果樹園のわら巻きを進めて終わらせた。17時を過ぎると思わず風の吹いてくる方向を見てしまうくらい風が冷たい。そうそう、これが長野県の標高850mの12月だったと思い出す。容赦なし。



そんなの無理だという前にみんなであがいて盛り上げてみよう

夕食のガパオライス

友人が猫を見に18時近くに遊びに来たので夕食を一緒にすることに。彼は30代独身。私は彼に彼女を作りたいとずっと考えてるのだけど、正直、移住して8年、この町で適齢期の独身女性を見たことも会ったことも無い。私の住んでた千葉県市川市と比較すると若い人は1/60人しか居ない。町民同士で結婚出来るなど天文学的な数字じゃなかろうか。

現在10歳のうちの息子も学生時代に学校で彼女は出来るんだろうけど、農家として働き始めてからは適齢期の女子とすれ違うことも年に一度くらいだろう。それは可哀想だ。

考えてみればこの町の農業やってる30代、40代の若者は独身ばかり。農業はモテないと聞いたことがあるけど、モテるモテないの前に出会いが極端に少ないのだろう。

結婚うんぬんの前に彼女くらいは作りたいよね。そのためには人口増加が課題だ。人生の楽園を探しに来た定年移住者も良いけど、若い移住者を長和町に増やすしかない。私がかっこよく生きればあと10家族は引き入れられるだろう。その中で息子の嫁候補が居れば良いけど。(考えすぎかっ。)。

そんなの無理だという前にみんなであがいて盛り上げてみようぜ。今までのこの町を作ってきたのはご老人方だけど、これからのこの町を造るのは今の大人であるオレたちだよ。10年後にもつまらない状態だったらそれは今の大人たちの力不足だよ。


2019年12月1日

2019年12月01日「次男(2歳3か月)と長和町和田お散歩タイム、ワインブドウ畑のわら巻き開始!」80点

来年の作付け計画を暇さえあれば考えてる。鹿害が酷い畑で考えてるチャレンジ作物はエゴマ。栽培して絞ってエゴマ油にして瓶詰して販売する。でも今のところ売り先がないので頑張って商談会やらにも行ってみようと思う。そらいろ農園の健康こだわりエゴマ油、もし販売してくださるところがあったらご相談ください。

とはいえいきなりエゴマ油を販売するリスクはなかなかのものなので現金収入もしっかり考えておきたい。そのためには新たな農地が必要だ。息子も中学生になったら手伝ってくれると言ってるし。3.5町歩のその先。いよいよプロっぽくなってきた。

次男(2歳3か月)と長和町和田お散歩タイム
干してある干し柿をねだって食べる2才児。今日5つめ。食べすぎ。
多面的機能組合のバイトの泥上げ作業で体は疲れ切っていたようで、起きた後もなかなか動けなかった。こんな時こそはと、2才児とお散歩に出かけた。

こういう写真が30年後に「あーこんな場所あったねー」となるのかと未来を想像した。
お散歩とはいえ、年末までにやらねばならないことが山なので、だましだまし果樹のわら巻きを進めてたんだけど、わらを運んでたら何も言ってないのに運んでくれたりするわけ。2歳3か月ってこんなすごかったっけ。ありがとう。うちは農家の継ぎ手が二人もいるから安泰だわ。楽しく生きてると農業やってるパパもかっこよく見えるんだろう。


ワインブドウ畑のわら巻き開始!
いよいよ今年もわら巻きスタート。私は11月中に焦って巻かなくてもこの時期からで十分だと考えてる。木に耐寒性を持たせることや株本の草がしっかり枯れてからがいいと思うから。

今年は古町の私のお米の師匠(ワタナベレイさん)から稲わらを頂いたのでそれを運んで、そいつを巻いていく。遠くまで取りに行く人も居るけど、地域で循環出来ればそれに越したことはないわけで。お礼に卵でも持っていこうかしら。

しかし体が疲れてたので1時間も作業したら寒気がしてきて帰宅。 こういうときは大抵風邪だし。でも帰宅してからも柿を焼酎につけたり、卵を拭いたり、時計を見れば21時まで働いてた。百姓だよなぁ。そんな1日。




2019年11月30日「長和町長久保の10回目の麺大会」100点

今日は多面バイト、役場に資料提出、仮植畑の苗掘り起こし、3反でバックホーで穴開け、3反で苗埋める。以上頑張ったので100点。

長和町長久保の10回目の麺大会
友人に誘われたので長久保地区で行われてる麺大会とやらへ。麺大会という名前を聞いただけで笑ってしまう面白さがあり。それにしても先週のJA祭といい、ここいらの人は集まりがいいなぁ。
馬肉うどん400円。食べ物を振舞うだけのお祭りも断然アリだと思った。シンプルだけど、間違いがない。この麺大会もそのうちパスタとかフォーとかいろいろ出てくるんだろうから、盛り上がり間違いなし。誰が考えたんだろうな。

 用水工事は相変わらずの泥上げ作業。今も疲れで書きながら寝ちゃってる。駄目だこりゃ。バイトはあと3日か。ワインブドウのアンカーのワイヤー張って、わら巻いて、ブロッコリーの畑と自給畑を耕して。やること満載で目がまわるけど、今が私の人生で一番楽しいとき。気合入れていこう。

バイト後にブドウ畑で苗木の埋め作業。17時を過ぎるとすぐに暗くなっちゃう中、車のライトで照らしながらなんとか感覚で埋め込んだ。

端から見たら殺してしまった人を埋めてるように見えるかも。そんなことを考えたりしながら。今が青春だよなー。

帰り道、軽トラを運転しながら父さんのことを考えてた。夢に向かって頑張ってるぞ、1日1日が楽しいぞと思ったときに良く父のことを思い出してることに気付いた。

46才で他界した阿部豊蔵。無念感もあっただろうな、その分も私が楽しむからねとお空と自分の心に話す。きっと父も父のことをこんな感じで思い出してたとわたしにはわかる。




2019年11月30日

2019年11月29日「久しぶりの100点。」100点

疲労に寝てしまって日記が書けない。昨日なんてこたつで寝てて目が覚めたら1時半。イカンイカン。今日は古町多面的機能組合のバイト、藁運び、ワインブドウ畑の外柱立て2本、仮植畑の整地。久しぶりの100点。

昼間、風が冷たくて12時で5度まで気温も下がっていたんだけど、用意してたももひきを履いたり、ネックウォーマーを2枚装備したりして乗り切れた。完全に長野県での生活に順応してきた自分の成長が嬉しい。

長和町のとある田園風景。山が連なってる。
長野県でのこの大自然での距離感たるや。今は慣れたけどね。遠いんだわ、向こうにいる人が。

トマトの残渣を焼くついでに焼いた安納芋
 農家の友人がトマトの残渣を焼くついでに焼いた焼き芋をくれた。トマトの残渣を焼くその火で焼くってのがいいよね。うちもやってないなぁ。農家だからこそ楽しまなきゃ。

 お米の師匠から稲わらを頂いたんだけどそれを回収に。わざわざ藁を立ててくれたらしい。お手数かけました。あざーす!ブドウの樹のわら巻き、鶏の産卵箱に敷くなど使い道は無限大。

さわし柿のかんたんな食べ方
柿が食べごろになったので家族全員で1日2つくらいずつ食べてる。2才児もしっかり2つ食べるからすごい。下手の部分を切ってスプーンで食べればデザート感覚で楽しめるし、洗い物も少なくて済むものね。


2019年11月27日「多面的機能組合のバイトは放置されたU字溝の泥上げが大変、もし日本のワイナリーに行こう2018に紹介されたら…」90点

27日。本日も古町多面的機能組合のバイトからの、米ぬか探し、家前の仮植メルローを掘り上げて選別した。17時を過ぎるともう真っ暗でほぼなにも見えなくなる。

28日は古町多面的機能組合のバイト、家前のシャルドネを掘り上げ選別、ブドウ畑に行ってバックホーでアンカーを2つ、外柱を2つ埋めた。 まぁ90点というところだろうか。

多面的機能組合のバイトは放置されたU字溝の泥上げが大変
多面的機能組合のバイトの様子。排水溝のU字溝の泥上げ作業中。
多面的機能組合のバイトは田んぼの排水のU字溝の泥上げ作業が続く。U字溝自体が石と泥に30cmも埋まってて全く見えない。これを掘り上げていくってんだから根性の仕事である。やっかりなのは堆積した石と砂がコンクリートのようにガチガチに固まってて剣スコップでも刺さらないこと。

サワガニが300匹くらい居た。
筋肉がきしみ、腰が痛くなるこの作業の唯一の楽しみは生き物がたくさん見られること。タイコウチもツチガエルも居た。子供たちに見せてあげたいなぁといつも思う。

ドジョウも数えきれない



もし日本のワイナリーに行こう2018に紹介されたら…
私がこのようなワイン本ばかり読んでいる時期はひと段落し、今は奥さんが読むようになった。文章を眺めていると筆者の方がワインの作り手を応援してくれてるのが分かる。もし私が紹介されたらどんな文章になるのだろうか。(決して日記に書く内容が無くて暇なわけじゃないです)。

「脱サラして田舎暮らしがしたいというありがちな夢を抱いて家族で信州長和町に移住した阿部健史さんが営むそらいろ農園のワインブドウ畑は標高800m~900mにある。ワインブドウ畑は通常、単一栽培で、せいぜい植えられてるのはバラくらいなのだが、阿部さんの畑にはたまげるくらい多種多様な季節の植物が育つ。

栽培には無化学肥料栽培や除草剤を一切使用せず、化学農薬も化成肥料も使わない。自家製の鶏糞堆肥や薪ストーブで出た灰を土に戻すことなどでエネルギーの循環を図る。栽培方法はビオディナミに近いものなのかと聞くと海外の環境に合わせた栽培方法ではなく日本人の私が日本で考えたやり方なので、日本にちなんでニホディナミかなと見たことない顔で笑う阿部さんの笑顔が印象的だ。



畑はなるほど、生物多様性に富んでおり、私が行ったときは鍋の材料が一式収穫出来た。落とし穴もあるのでかからないように注意が必要だが、落ちなかったら落ちなかったで気まずくなるので注意が必要だ。」

こんなかんじかな?



2019年11月26日「須坂市まで行ってワインブドウ栽培の勉強会」

須坂市まで行ってワインブドウ栽培の勉強会
須坂市まで行ってワインブドウ栽培の勉強会。接ぎ木に関する内容ということで、もう知っているんだけど、何か1つでも参考になることがあればと多面的機能組合のバイトを休んで行った。


夜はJAの研修の同期であり、ワインブドウ栽培仲間であるN嶋さんとS井君とワイン会を開いた。うちの家族も毎回参加させてもらってて、今回もS井君が8000円もするワイン(イタリア産)を持ってきてくれて勉強になった。

今年は10㎏の収穫だったけど、来年はどのくらい収穫出来るだろうか。いよいよ初ワイン造り!と本当になれるんだろうか。不安だらけなのだ。

・オーガニックな農薬しか使ってないけど来年はそれも減らしたい
・私の苗木はその90%が不自然なことをしてないので木の成長が遅い
・鹿柵を張ったのに鹿が川から入ってきている
 ・収量が低いので赤白を混ぜなきゃタンクが埋まらない

 どうなることやら。。自分とワインの樹を信じて作業するしかないんだろうけど。

do

2019年11月29日

2019年11月25日「台風19号で堆積した稲わらを処分する費用を捻出する補助金?、疲れやすい体と向き合っていく」80点

多面的機能組合のバイト 12日目。このバイトのメンバーはみんな必死に頑張るので体力的に削られる。私は自分のペースなら百姓の呼吸で長く強く動けるんだけど、人のペースに乗せられると限界を超えてしまって精神的にも疲れてしまう。弱いね、こういうところ。でも無理はしないぞ。


スマホの液晶保護フィルムをネットで注文した。2枚入りで800円送料込みとな。便利な世の中になったもんだ。しかしこのひび割れたスマホをずっと使うのかと思うと気が滅入る。でも自業自得。そういうショップを見つけたら聞いてみるけどそれまではいつまででも我慢して使おう。だって悪いのは自分だから。

昨日撮影した写真だけど可愛いので。本人たちが笑いをとろうとしてないのがスゴイ。

朝、奥さんがこの頃はお弁当を作ってくれてるんだけど、今日は焼き菓子も持たせてくれようとして、走って軽トラまでやってきた。こういうところが素敵だよなぁと。


台風19号で堆積した稲わらを処分する費用を捻出する補助金?
台風19号で堆積した稲わらを処分する費用を補助する補助金というがあります、という通知が届いた。稲わらをもって指定の集積所にもっておくと1立法メートルあたり5000円の補助金をくれるという。…なにそれ?と声を出してしまった。まずものすごく対象が限定的じゃない?

自分に起こった出来事だと思って真剣に考えてみる。私なら畑に流れ着いた稲わらを運び出すだろう。その数は5束か100束か、おそらくびしょびしょだろうから畔にでも置いて乾かしておくだろう。そして乾いたら何かに使うのだろう。大変だけど、こんなことはよくある。隣の和田バスさんの車庫の屋根の波板が風ですっとんで、年に1枚は畑に落ちてくるんだけど、やはりそれは運び出して置いておくし。この処理にお金を貰おうとは思わない。

この補助金で助かる人も居ると思うけど、例えば畑に流れ込んだ石で困ってる人のほうが多そうだけど。うちもそうだしね。大切な税金だから今後も大切に使って欲しい。


疲れやすい体と向き合っていく
ここ数年、とても体が疲れやすい。朝起きたときに息苦しいのが変だ。もっと言うと朝起きた時が一番疲れてる感覚がある。呼吸がおかしいんだろうな。40代に入ると疲れがどっと来るという迷信を信じたいところ。エゴマオイルと養命酒をなるべく毎日飲んで疲労回復を狙ってるんだけど信じて続けるしかない。
 3.5町歩の畑の管理、115羽の鶏の世話、ガスを解約しての薪生活、2歳児の保育園の送り迎えと家でのお相手、奥さんの洗濯干しの手伝い、区の仕事、消防団、家も良くしたいし。キャパシティを超えた忙しすぎる毎日だけど、好きなことをやってるんだからストレスなんてゼロだと思ってるんだけど、実際はあるんだろうな。でもそんなものを感じてる暇なんてないわけで。いや、本当に。残りの人生を思い切り楽しんで生きていくしか選択肢はないよね。


10歳長男がデータをダウンロードして作ったアイアンマンのマスク。好きなんだねぇ。












2019年11月25日

2019年11月23日「冬の用水路にも生き物いっぱい&生物多様性は大事、JA祭は盛り上がってた!」

本日は多面的機能組合バイト11日目、夕方から液晶が割れたスマホを直しに上田アリオに行くもアイフォン専門で膝まづく。シュークリーム食ってタピオカ飲んで、ステーキ宮では思い切り贅沢しようと一人2800円かけるものの、新鮮な鹿肉を食べてるからか私たち家族にそのステーキの値段程のうまみは感じられず(ハンバーグはうまかったけど)膝まづき。そんな1日。


冬の用水路にも生き物いっぱい&生物多様性は大事
用水路の工事を進めてると、この寒い時期にも関わらず、いろんな生き物と出会える。例えば上の写真のマスの部分でも生き物は居る。居ないように見えるよね。

こいつはアカハライモリのこども。越冬しようと隠れてたみたい。寒いので動きが悪い。こんなんでよく外敵から身を守れるなぁと。

こちらはぱっと見アマガエルだけどよく見ると模様がトノサマガエル。他に見たのがミミズ、 カメムシ、アマガエル、アカガエル、イナゴ。彼らは田んぼに生かされてる。彼らのフンが田んぼの土を作る。

私はいろんな生き物や植物のある、つまり生物多様性のある畑はそうでない畑よりもおいしいものが出来ると考えてる。皆さんはどうだろう?複雑な味わいは複雑な多様性のある畑から生まれるとは思わないだろうか。ともあれ私はそれを思い切り信じてるので、それをワイン栽培でも他の作物栽培にも当てはめていこうとしてる。微生物も植物も動物も居ないより多くいて競争してるくらいが良い。


 JA祭は盛り上がってた!
古町のJA前でやってたJA祭をやってるというので、バイトの昼休みにちょこっと顔を出してみた。
車の止まってる数をみて驚いた。なんじゃこりゃ!すごい人だかり。人気あるんだなぁ。それに7年も住んで農業やってると知ってる顔も多くて、なんだか温かみを感じる。みんなも私も、2019年を頑張って生きてる。きっとみんなが正解なんだろう。





2019年11月22日

2019年11月22日「アスパラってば赤い実が付く、お菓子は出来るだけ、食べたいだけ奥さんが作る」20点

本日は鶏の世話、多面的機能組合バイト、卵収穫、薪割り、卵フキ。こんなんじゃあ今日は80点。多面的機能のバイトのドブさらいがとても疲れた&寒くて気力半減。あと仕事中に携帯電話を落としちゃって液晶がバリバリに割れてしもうて気力さらに半減。なので今日の点数も半分の半分で20点。あーあ、大失敗。

スライドするたびに指に小さなガラスの破片がついてるのもいつか刺さりそうで怖い。んもうガックシ。なんとなく修理に出せる金額は8000円までかなと。それ以上かかりそうなら我慢して割れたままあと1年使おう。。


そんな中、癒されるのは可愛いもの。2歳児が可愛い。「ねんどであそぼ!」と私が遊んでくれるまで何度でも言ってくるので疲れてても遊ぶことになる。長男もサッカーで金曜日は20時半まで練習してるんだけど、声出して頑張ってるらしいし。我が子が居て日々成長してるってのが、どんどん終わりに近づいてる親としてはうれしくて。この瞬間をぎゅっとかみしめる。


アスパラってば赤い実が付く
多面的機能組合のバイト、今日は台風19号で崩れたという排水のU字溝の泥上げ作業。
除草剤で踏ん張る力が無くなった土と石がU字溝に落ちたらしい…
雨の中で寒かった&疲れた~でも発見もあった。そこで見つけたんですよアスパラの実!どんなのか知らない人も多いと思う。じゃじゃーん、こちらがそれ。


アスパラの実は赤い!
中には種もしっかりあって。たまに変なところにアスパラみたいな雑草が生えてるの見たことありませんか?そう、あれはアスパラだったということ。この実を鳥や動物が食べてそのフンの中にあった種が地面で発芽して、根付いたものというわけ。


お菓子は出来るだけ、食べたいだけ奥さんが作る
 今日は奥さんは4時間も焼き菓子を焼いてたんだって。この試作を重ねたプレッツェルがいよいよ美味しくて好き。1本食べたときの満足感も◎だし、何本食べても食べ飽きないことに関心しちゃう。これをどうやってパッケージして販売するかを考え中。ワインを出すときに一緒に出せたらいいねと奥さんと話し合ってます。


2019年11月21日

2019年11月21日「可愛い猫たちの現実、不思議発見!大規模農家だとこの悪臭も許されるの?、邪道だけどニワトリ小屋1のビニール囲い」90点

えー、本日の私の行動。ニワトリの世話、多面的機能組合バイト、卵収穫、鶏小屋1のビニール張り、鶏小屋2のビニール張り(途中)。90点ってとこか。米ぬかゲットしようと思ったら紙袋忘れるというヘマをやっちまって点数が伸びなかった。あと16時過ぎると寒くて駄目ね。管理機の準備をしてブロ畑に米ぬかまいて耕耘しなきゃ。稲わらを貰いに行かなくちゃ。すべては来年の為。あ、そろそろ2020年の目標考えなきゃ。


可愛い猫たちの現実、でも試練の日はやってくる
猫たちは元気いっぱい。猫たちも子供たちもとても可愛いくてしあわせとはこういうことを言うんだろうな。 だんだん家に馴染んで来てて子供たちに寄り添って寝てたり、こたつに入って寝てたり。爪とぎとトイレだけはしっかり教えなきゃなー。あとネズミ対策部長の役割を頑張ってもらいたい。

で、保健所から貰ってきたのは命を助ける意味で良かったけど、4か月後には去勢しなくちゃいけないとのことで。命を生み出す機能を人間の都合で排除することが正しいとは思えない私としては、辛い。いや、私じゃなくて猫たちが辛いだろう。でも、そういう約束なので仕方ない。けど可哀想。
あぁ、かわいい。

確かにこの家の周りは隣の家が野良猫に餌をあげちゃってる関係もあり(こないだNPOの人も指導に来てた)、ノラの数が多くて、実際、前に飼ってた「ととら」は敷地内に入り込んでくる野良猫たちに毎日傷だらけにされて死んでいった。増えすぎた動物はコントロール出来ないことも今なら分かるから。やるよ。本当、ごめんね。


不思議発見!大規模農家だとこの悪臭も許されるの?

本日の用水工事。古町地区のバイパス沿いの用水路の目字詰めをしてたんだけど、悪臭が酷くて驚いた。いやドブが臭いんじゃなくてこの近くに(といっても200m離れてるんだけど)置いてあるおそらく動物性の糞が発効前なのかな?これだけ離れててこれだけ臭いなんて。何度でも「臭っ!」と口に出してしまう強烈さ。こういうのも大規模農家になると許されるんだろうか、それとも誰も何も言えなくなるんだろうか。そこんとこ不思議。米ぬかと籾殻でも居れてかき混ぜてからブルーシートかければ発酵始まるからやってみてください。



邪道だけどニワトリ小屋1のビニール囲い
うちの鶏小屋は側面を金網で囲ってあるんだけど、それは自然養鶏の風通しを良くするため。1パック100円卵を作るためののウインドレス養鶏と真逆な感じ。だけどここ長野県の標高750mでは冬場、あまりに寒すぎて可哀想ということで、育苗で使ったビニールを側面にあるだけ張ってやった。これでちぃとは風をしのげるかな。あぁまた今年も飲み水が凍ってずっと解けない冬がやってくるんだ。大変だけど、でも養鶏だって私がやりたいからやってるわけで、だから続けられる。本人がやりたいということ、これが本当の持続可能ってことなんだろう。