2020年10月4日

2020年10月4日(日)「春が来ればまた立ち上がれる」

だんだん寒くなってきた。また冬が来るんだろう。今年もたくさん失敗して絶望したけど冬を越えて春が来ればまた立ち上がれる。四季に感謝。

会の仲間が今日も時間を作って朝から手伝いに来てくれた。自身も働いてるし町中のいろんなところでひっぱりだこの忙しい子なのだけどよくとにかくよく動く。何かを生み出せる人はどこかしらから得体のしれないエネルギーが沸いてるものだ。

それに引き換え私はどうも朝から疲れてて虫の息。もしかして睡眠の質が悪いんじゃないかと怪しんでる。ベッドのマットはこの家を買ったときについてた「当時の子供さんが使っていたであろう40年前のシングルベッドのマット」。これはイカン。こういうところにお金を使わないといけない。だけど今の収入じゃ私に使えるお金なんて2000円もないだろう。稼がなきゃ。

 鶏の産卵数が激減してる。雑草はあげてるし発酵飼料もいい感じに発酵してるし、減ってきてからは火を通したお米もあげてるのに。原因が分からん。

 明日、お米の師匠に作業手伝いに呼ばれた。去年からワラ束をもらってるし、お世話になった人なのでHELPをされたときには時間さえ許せば手伝ってあげたい。それにしても今年ワラをまいてる時間あるんかいな。やるしかない。わらのお礼にと上田の現金屋さんで買っておいた日本酒「久保田」を忘れずもっていかないと。

来年はブロッコリーの連作障害対策としてお米を作ろうかと考えてる。だけど田植え、水の管理、はざかけして脱穀する時間があるのかどうか。でもやりたいことは1つ1つやっていかなきゃ、やりたくないことばかりやる人生で終わっちゃうんだから。来年死ぬかもしれないんだから。うん、やろう。

さぁ、トラクターを買うお金を政策金融公庫から借りるためには青年等就農計画を更新して役場に承認してもらう必要があるらしい。寝る間を惜しんで書類を作らなきゃ。私が家族を景色の良いところに連れて行くんだ。

2020年10月3日(土)「 子供は成長してる、自分はどうだ?」

 子供は成長してる、自分はどうだ?

応援団長として優勝旗をもらう長男

長男の運動会。コロナの影響で昼食なし、応援合戦もなし、騎馬戦も組体操もなし。午前中だけで終了のショートな会になりました。息子は紅組の応援団長だったので応援合戦が出来なくて親子でとても残念。かけっこでは息子は初めての1等賞に。変わった走り方を結局6年間変えられなかったな~。

 もうすぐ長男の小学校生活6年間が終わる。次男の入学式まではまだ3年間あるわけでしばらく小学校とは距離が開くことになる。その間もいろんな子供がいろんなドラマを生むんだろうな。命のリレーだ。子供は地域の宝物なんだけど、この地域で子供を産み育ててくれる夫婦だって私からすれば宝物だ。

午後からは今日も家の改装を進めた。窓のある壁にチャレンジするために、まずは窓枠を作る。難しい作業だけどやれば出来ると信じてるし、私がやるしかない。釘の1本1本が、進んでないように思えても、1時間、10時間、100時間と継続すれば進んでるはずだ。振り返れば完成してるはずだ。そして成長してるはずだ。

ちゃちゃっと終わらせて早くやりたい農業に戻ろう。とはいえあと一カ月はかかるだろうな。。

既存の引き戸を分解して戸にしてるところ。


2020年10月3日

2020年10月2日(金)「古民家改装入り口の壁壊し、動力式噴霧器の故障の原因は水?」

上田市丸子の公園

○カボチャ防除続き (イオウフロアブル500倍、アプローチ )1h 100L
○クズ米12袋ゲット(和田のお米&トマトの専業農家さんから)
・来週中に青年等就農計画の変更を町に認可してもらい、その書類を銀行に提出する
・アル「パパ、ブロックス片付けておいて」(寝る直前、階段の一番上の段から)

ブドウをイリュージョンの様に食われて以来、日記なんて書く気になれなかったんだけどこのままでは何も進化出来ない。というよりこのままでは100%の確率で来年も全部食われてしまう。中山間地の農業とはそういうものなんだ。そうだよ、山際に鹿柵が張ってあろうがなかろうが、みんな個人的に畑を鹿柵で囲ってるじゃないか。トウモロコシの区画にはネットしてるじゃないか。やれやれ、甘かった。来年のためにここは成長しよう。

買い出しのついでに丸子の公園でツルヤで買ったパンを食べてしばしリラックス。久しぶりの広場に次男が喜んで喜んで。

古民家改装入り口の壁壊し

どんなことでもやる前はビビったりいろいろ想像したりしてるわけだけど、やってみれば思ってたより簡単に出来ちゃうことが多い気がする、の例。例えば窓外し&壁壊し。
このダサい割れたサッシを外したい
サッシの外し方なんて分からないけど、現代的なものは大体ビスを使ってつないでるわけなので、ビスの穴を探す。

あったあったビス

見つけたビスをすべて取り外してあとはハンマーでたたいてずらしてみたり、バールを入れてみたり、試しながら進めていくと、おっズレてきたぞ。で、スコーンと取れた。ほらね出来た。

サッシがきれいに外せた。アルミだからリサイクルセンターに出そう

飾り板を外すとこんな感じで土壁が現れました

外した材は薪ストーブでお風呂のお湯沸かしか暖房でありがたく使う
土壁はいきなりたたいても苦労するだけ。こまいを丸ノコで切ればいいと気づいた。

はい、入り口部分の解体完了。2時間程度で終わった。やれば全然出来る。

動力式噴霧器の故障の原因は水?

動力式噴霧器のエンジンがかからなくなってJAの農機センターに出したのが一昨日。今日、Mさんから直ったと連絡がきた。土日に間に合うようにやってくれたんだろう。ありがたや。で、故障の原因はイグニッションコイル、ではなく燃料に水が入っていたとのこと。確かにガソリンを入れてから2分後に調子が悪くなったな。。

エンジンがかからなかった原因は分かったものの、どうして燃料タンクに水が入ってしまったが分からない。雨水だとは思うけど携行缶にどうやって入ったのか??缶の上部に穴が開いて溜まった雨水が少しずつ入ってた、と考えるしかないか。とりあえず蛍光管のあまざらし保管はやめよう。勉強になるわ。

頼りになる農機センターのMさん。いつも助かっております。。でも本当、修理代もバカにならない(年間5万円とか)し、農機センターも忙しそうなので、自分で出来る領域も増やしていきたい。

うどんこ病、広がったな~。。勉強になる。


2020年9月30日

2020年9月29日(火)「生きてれば良いこととツライことがある…」

生きてれば良いこととツライことがある…

生きてれば良いことも悪いこともある、というけど自然の中で農業を生業にして生きてると本当にアップダウンが激しくて。特にいろいろチャレンジ私の生活は小さな成功と大きな失敗で満ちてる。この記録の中でも終わりよければ全てよしにしたいので、先に悪いことを書く。

シャルドネの畑。何かおかしい。

まず、ワインブドウが全部食べられちゃった。敵はハクビシン。見に来なかった7日間の間に根こそぎ食べやがった。去年はやられなかったので鹿対策だけやって、気持ちの油断があった。自分の目を疑ったけど触れたのでどうやら現実なようだ。タイムマシンがあればなんとかタイムパトロールを振り切って8日前に戻りたい気分だ。(8日前の自分は話せば分かってくれるだろうか?)

盛らずに、本当に、全部食われた・・・

3月に定植すれば8月まで鹿に食われ続ける、収穫まで行ってもハクビシンに食われる。これが長和町和田地区のワインブドウ栽培の現実。近くでブドウを作ってるN嶋さんもハクビシン被害がひどく、同じ状況だった。ワインで地域おこし。甘くないぞと分かっていたつもりだったけどそれ以上だった。

実はワインブドウ仲間の間のハクビシンの食害のひどさは分かっていた。だから9月頭の時点で政策金融公庫にトラクター購入のお金を申請のときに、電気柵と獣害ネットの金額も入れていた。春先の鹿害を防ぐためが大前提だったけど、収穫時の対策も必須だと考えていたからだ。でも時すでに遅し。

収穫を1日1日伸ばして夜を越えるたびにどんどんあいつらのエサになって子供を増やしちゃうのは腹が立つ&悲しくて気が狂いそうになるので早急に収穫。家族4人、強引に来させて一緒にやった。これが現実だと見てもらいたかったのと、一人で食べ散らかした後を収穫してたらちょっと泣いてしまいそうだったから。

来年は電柵を張る。鹿もハクビシンもは手ごわい。10年かけてしっかり定植、管理していく。じゃないと毎年食われてしまうし貧困が続してしまう。私のワインを期待してくれた方々、本当にごめんなさい。

で、良いこと。
今年もペポカボチャなどが収穫できました~。

食用のカボチャの種、ハロウィン用の黄色カボチャ、バターナッツなど。この写真の2倍ほど取れました。今年も畑を放置しすぎてジャングルwithTになっちゃったけどそれでも収穫できるのがカボチャのすごいとこ。

上の写真、どこかにバターナッツがあるの分かります?人間も見つけづらいこの状態なら獣からも見つけづらいってわけ。自然受粉数が少ないのが玉に瑕だけど。

2020年9月27日

2020年9月27日(日)「場所づくりDIY作業中の子供たちを楽しませたい」

場所づくりDIY作業中の子供たちを楽しませたい

 長男と嫁さんがサッカーの試合で朝から出かける中、場所づくりを進めたいという同士が集まってくれた。みんな大切な時間を割いて作業を手伝ってくれるのは、未来を夢見てるから。もちろん私もその一人。将来、コーヒーやお酒を飲める場所になってもいいし、人気商品を作る場所になってもいい。デートに使ってもいいし、ワークショップも開催したい。そんな気持ちでビスを打ってます。

それに、作業を進めるだけが手伝いじゃなくて。今日は大人の中から一人子供たちを付きっきりで見る方を決めて取り組みました。それというのもそもそも、お子さんが居る世代でも何か出来る、何かしたいというコンセプトを持つ集まりなので、大人が集まれば子供も集まる。大人たちが楽しく作業出来ても、子供たちにテレビゲームばかりやらせていたんじゃいけない、という想いがありました。

子供たちに積極的に関わって欲しいというスタンスはあるものの、とはいえ家づくりでは小学校1年生からの子供が出来る作業も限られてて、待ち時間も多い。その間のテレビゲームは1日1時間だけにしようという阿部家ルールを採用したものの、ゲームの時間が終わると今度は「YOUTUBEでマインクラフトの誰かが作った動画」を見始める子供たち。せっかくゲームを我慢してても動画でゲームを見るなんて、、もしかして自分たちでゲームをやるより時間の無駄だと個人的に思うところがありまして。。

そんなわけで模索してます。私もいくつか子供遊び盛り上げ企画を考えまして。

・川が歩いて1分のところにあるんだから1時間だけ釣りに行こう
・お絵描き大会 ~あのキャラクター誰が一番上手に描ける?~
・似顔絵当てゲーム ~3歳児が書いたこれは一体誰でしょう?~)
・レゴブロック 誰が一番高く積み上げられるかな?
・紙飛行機飛ばし ~誰が作った飛行機が一番遠くに行くかな?~

今日、釘を準備する作業をお願いしたときの様子

いろんな子が居るものの、作業を願いすると例え地味な作業でも「やった~」「やるやる!」と一生懸命こなしてくれる子が多くて頼りがいがあるなぁと思います。ありがとね。将来、みんなが夢を叶える為なら私たち大人はよろこんで協力するからね。


2020年9月26日(土)「自殺したと思われたあの日、ヒンメリワークショップで盛り上がる」

 忙しい日々。やることが満載で手を抜いてる暇がないのだけど、自殺したくなるほど追い込まれないのが私の良いところ?だと思ってる。その話をちょいと書いてみよう。

自殺したと思われたあの日

20代のプログラマー時代、残業300時間で表彰された会社で、私はおそらくうつ病になった。病院に行ってないから医者に診断されたわけじゃないけど。あの日の朝、私はいつも通りスーツを着てアパートを出て、出社するべく本八幡駅のホームで電車を待った。でも到着した電車をなぜかスルーした。何本か電車を見送って、アパートに戻った。

会社から電話が来るのは分かっていたので、携帯電の電源を切り、受話器の電話線を抜いた。やましい気持ちがあったのか、部屋の明かりは多分、つけてなかったと思う。数時間後、チャイムが鳴り、ノゾキアナから見てみると、会社の社長と副社長、そして何故か田舎に住んでいた母親と姉が居た。

一瞬で状況を察知した。社長にやられたと思った。でも今思えば、本当に自殺する可能性があると思われていたのかもしれない。(でもやはり普通に考えればここまでやるのは連絡が取れなくなった翌日とかだよね?)。とまぁこんなことがあったんだけどここから知ったのは、自分が防衛本能で逃げることが出来るタイプの人間だということ。逃げられずに本当に死んじゃう人もいるものね。

なので大丈夫。死ぬまで生きるだけ。で、生きてる間はなりたい自分に向かって進みたい。

ちなみにうつ病だった時の記憶して覚えてるのは以下の通り。
・寝てる間に歯が折れそうになるほど歯ぎしりしてしまう
・眠れなくて本八幡の友人からもらったハルシオンを飲んでいた
・血尿が出た記憶がある(多分、記憶があいまいで…)
・徹夜が続いて48時間連続で働いた日があった(寝てしまって仕事にならず)


ヒンメリワークショップで盛り上がる

attala(あったら)ワークショップの日。麦の茎の部分を使ったヒンメリというアクセサリを作るというもの。オリジナルなのは材料の麦を種まきから自作したこと、麦で作った麦茶を出したこと。うちの奥さんの人柄やメンバーのつながりもあってお客さんは上々。私は場所づくりDIYを進めながら小さな奇跡が起き始めてるのを感じてた。

場所づくりでいうとご近所の家族が手伝いに来てくれて、そこの奥さんがのこぎりで材を切ってくれた。どんどん忙しくなって、暗いニュースが多くて、コロナで気分が滅入って、天候も過酷になってて、人の悪いところばかり目について、そんな日々なのに時間を割いて手伝ってくれる。感謝しかないです。

お客さんとして来てくれた人気のパン屋さんから頂いたパン!うまし!

これまた頂いたブドウ!きれいに作るなぁ。

他にもブドウなどをいただいた。ありがたや。野菜果物で言うと長野県は最高。

2020年9月25日

2020年9月24日(木)「おっさんの青春DIYは続く、カボチャ栽培窒素効きすぎ」

○鳥の世話
○木材前 カボチャ受粉→10本程度しかない、もう歩けない 1h
○直播き野菜 種まき 1h 大根、紫大根、はつか大根、ホウレンソウ、ニンジン
〇鹿柵の支柱ハンマーで打つ
○JA トラクター見積もり書の印刷、提出
○グリーンファーム 蠣ガラ購入
○家改修 5h

朝5時にそーっと起きてきて家族3人でスパイダーマンを見る。アマゾンプライムで購入すると48時間しか見られないので、と思っていたけどいつの間にか72時間に伸びてたみたい。そんなわけない意外な展開に驚きながらもファンなので楽しませてもらった。小学校のある日の朝に映画見るなんてね。こういう破天荒もうちには必要だ。

野菜の種まきが出来たのは良かった。今年は全然蒔けてなかったから。畑も種もあるのにやらなきゃ後悔するもの。種や苗をガンガン買ってくるのは嫁さん。種蒔きするのも管理するのも私。そして草に負けさせてしまうのも私。まぁそれでも収穫出来たら、元が取れたらいいや。

20馬力前後で手ごろなトラクターを探すんだけど、どれも高い。10年以上前のものなんて30万円で十分だろうと思うんだけど、実際は50万越え。価値は落ちないものだなぁ。どなたか50万円以内で売ってくれないだろうか。

おっさんの青春DIYは続く


今日も友人が場所づくりDIYを手伝いに来てくれた。ふたりで22時過ぎまで頑張った。これを青春と呼ばずしてなんと呼ぶ。やってるうちに自分なりに上達してきて作業の進みが良くなってきたのが嬉しい。

友人が一生懸命作ってる壁と窓

ただ作業内容は段々ハードルが上がってきてて、窓やドア作りはかなり難易度が高い。時間をかけてやりたいところだけど奥さんの会のワークショップをここで行う為に完成を急がねばならない。おっさんの青春作業タイムは続く。

腕のメモ書き。かっこ悪いけどいろいろ試してこれが一番いい。

カボチャ栽培窒素効きすぎ

冬至カボチャを栽培してる畑の1つ

昨日、草刈り中にいくつか受粉出来ずにしおれてしまった雌花(めばな)を見つけたので遅ればせながら受粉作業をしてみる。結果、1時間周っても雌花は10個程度しかなく、その上葉っぱが茂りまくってて歩けない状態なのでもうやる必要はないと判断。

葉っぱが全く伸びないよりは伸びてくれたほうが結果は良いんだろうけど、これはちょっと伸びすぎ。道路まで伸びても止まらない。なんでもかんでも最初だからJAの指標通りに作るのではなく、前作次第で施肥量をコントロールしたほうがいいな。ただ、何割に抑えればいいかの判断と決断がむずかしい。。

そうそう、カボチャの大敵であるうどんこ病が広がってきた。カボチャのうどんこ病は気にすることないと自然派の方はおっしゃってるけど、念のためにオーガニックな農薬をまいておくか。


2020年9月23日

2020年9月23日(水)「草刈りな1日で夜花粉症に悩む」

△T字下 ビーバー除草→モア除草が必要 2h
○タマネギ水やりバケツ、ジョウロ
△3反 株間ビーバー除草 2h
○木材前 ビーバー除草 3h
○孝さん畑 ビーバー除草 1h
△JA蠣ガラ購入→グリーンファームがなんと定休日
○0924青原城下さん書類提出
○家改修 4h

草刈りな1日で夜花粉症に悩む

ハクビシンにやられだしたトウモロコシ畑

ハクビシンにやられだして5日目。いまだ何の対策もしてないので今夜もやられるだろう。早く実にネットかぶせたいんだけど、時間がない、というかやるの忘れちゃってるな。


カボチャはまだ受粉してない雌花があったので作業が必要と見た。受粉時期にばらつきがあってダメね。そして窒素分が多すぎたんだろうか、枝が伸びすぎ。90㎝のマルチにJAの指標通りの元肥をぶちこんだので多かったのかな。前作もブロッコリーで肥料分が残ってるであろうしね。

草の中でも頑張って育つワインブドウの台木

草に埋もれたワインブドウの台木を救出。ここまで草を伸ばしちゃうと枝が見えなくなるし、花粉で鼻がやられちゃうで、管理のしようがない。肝に銘じて来年からは心を引き締めて先手先手で草刈りをしよう。とはいえ。草の中で勝ち抜く育て方は理にかなってると思う。戦いに勝利した写真のこの子は今後勢いよく伸びるだろう。

公庫資金借りるための資料として見積もりが必要とのこと。中古のトラクターの見積もりなんてどうすればいいんだろう。ヤフオクか。

草刈りばかりやったせいか、夕方から鼻水が止まらなくなり、頭もぼーっとしてきた。熱があるんじゃないかと図ってみると36.2。風呂に入ってもヨーグルトを食べても治らない。その後の人生すら変えてしまう。花粉症とは恐ろしいアレルギー症状だ。

2020年9月22日(火)「小諸市のワイナリー「テールドシエル」さんに行く、小諸の懐古園、動物園やってない…、ドアは自分で直せるかも」

4連休にどこにもいってやれない、いやさ、夏休み含めて毎週週末になにもしてやれてない罪悪感が溜まっていたので今日だけは遊んでやろうと決めてた1日の始まり。何がしたいと聞くと長男が「動物園に行きたい」とはなったのでよしきたということで企画を練る。

 近場で動物園、そりゃ小諸市の懐古園でしょう!動物園あり遊園地ありで小さなお子さんも大満足のお遊びスポット。道中もガソリン入れて公園寄って図書館2件寄ってカインズ寄ってといろいろ出来るし。そして今回、今月に入ってからずっと行きたかった&行かねばならなかった最大の寄り道の場所は~!小諸市に9月にオープンしたばかりのワイナリー「テールドシエル(Terre de ciel)」でございました。

そのあと懐古園の遊園地へ。20分ほど遊んで終了。夜は18時過ぎに来てくれた友人と長男と一緒に21時過ぎまで古民家改装。ありがとうぅッス!!


小諸市のワイナリー「テールドシエル」さんに行く

小諸市に9月にオープンしたばかりのワイナリー「テールドシエル(Terre de ciel)」さん。アルカンヴィーニュで行われた1年間のワイン研修の2期生の同期である池田さんが代表を務めているので、「こんにちわ~」なんて感じで入ることが出来ました。

今年のそらいろ農園のぶどうを使った初ワインをこちらで仕込ませてもらうことが出来そうなのでごあいさつに来たかったんです。2年ぶり近くにあう池田さんも元気そうで人柄も相変わらず。買わせてもらったワインも楽しみです。評価も高いんだよな~。

 

テールドシエルのワイン

販売されてる商品も魅力的な物ばかりでワイン2本選ぶのに時間がかかりました。

栽培醸造責任者のくわばら氏と撮影してもらいました!

栽培 醸造責任を務める桒原一斗(くわばらかずと)さんは栃木県のココワームワイナリーでも醸造責任者を務めていた方なんですが、どうして私が写真撮影をお願いするほどテンションが上がっているか説明しますと、、

・ココファームワイナリーであのブルースガットラブさんと一緒に醸造をされていた
・醸造の方法が野生酵母を使った自然派である
・生まれ育った栃木県から僕たちの長野県の小諸市に移住してくれた

という、私にとってベストな醸造家さんなんです。梅雨がないからと作り手さんたちがどんどん北海道へ移住してワインブドウを栽培される中、長野県を選んでくれたこともとても嬉しくて。お会いしてみるとその優しい人柄たるや。奥さんも髭の生えたおっさんである私と気さくに話してくれる素敵な方でした。とかきたいことはたくさんあるけど、長くなるのでここではまたの機会に。

小諸の懐古園、動物園やってない…

懐古園に到着したものの、入り口前の看板を見て8秒ほどフリーズ。動物園は9月1日から10月中旬まで休園…。そんな…営業時間を小諸市のWEBページで調べてきたのに全然書いてなかった。。



うちの狙いとしては完全に動物園だったんだけど、気を取り直して遊園地で遊ぶ。次男大喜び、長男大したことない、とはいえ親から見れば幸せな絵。きゃー、兄弟で乗り物乗ってる~。(父よろこんでる)
いつもぶつかってばかりの母子をペアにするあざとい私

私もようやく気分転換できた感じ。やらなくちゃいけないこと(やりたいこと)がてんこもりなので2月まで本気で気の休まる日は休みはないだろうけど、そんな日々を楽しむぞ~!

ドアは自分で直せるかも


上達したDIY技術で家の気になる部分も直してみる。一昨日はガリガリうるさかった出入り口の引き戸の戸車取り換えで、今日は通称石鹸部屋の引き戸の戸車取り換え。何十年前の物なのか分からないけどとにかく古そう。




2020年9月22日

2020年9月21日(月)「4連休3日目」

4連休3日目

保健所から頂いたネコのちゃちゃまる
4連休3日目。猫のちゃちゃが朝起きた時に私が起きるまで甘えてくる。ほかの家族もまだ寝てるし、あまりに可愛いのを理由に起きられなくなる。まだまだ甘えがあるな。。でもこのことの出会いも偶然だろうけど運命でもあろう。ありがとうって鼻同士を付けて伝えてるけど伝わってるのかな。


あらまっ!朝一番で鳥小屋2の出入り口のドアが壊れてしまった。毎朝開きづらいなぁと感じていたものの、放置していたらついに、って感じ。今日、5分ほど時間を取って改善しておいた。こういう時間は取るべきなんだよね。その後のストレスが違うもの。

畑の朝顔が狂い咲き。姉からもらった種を蒔いてるんだけどこれが元気が良くて毎年咲いてくれる。


 生き物はどうしてきれいなんだろう。中でも植物の花が咲く瞬間の美しさ。見てる時間ないけどずっとでも見てられる。冬までに忘れないように種を取らなくちゃ。遺伝子組み換えやF1じゃなければこうやって種取が出来るんだよね。これが最高で素晴らしい。

写真撮り忘れたけど今日も場所づくりワークショップ開催。お仲間が作業をしに来てくれた。考えてみれば今日の方はみんな和田宿のお祭りを期につながった面々だ。今年はコロウイの影響でなしになっちゃったけど。

私の作業内容的に洗面台を作ったんだけどこれが難しくて。琺瑯(ほうろう)の容器に穴を開けるグッズが必要なのでいったんほかの作業を進めよう。今度はドアを作ろうとしたんだけど、窓を付けるに、割れたガラスを直すためにガラスカッターが必要になった。うーん、いろいろあって進まない。。注文しておかなきゃ。

夕方はワークショップの後片付けも早々に、家族4人で川沿いにお散歩に出かけた。長男はカニを見つけて拾い、次男は楽しそうに石から石へとジャンプする。奥さんは次男を追いかけて何年かぶりに本気で走ってて、私は頭痛のやまない体でそれを眺めてた。これを幸せっていうんだよね?と奥さんと笑いあった。